| 勲ちゃんの仕事日記 2003.4 − 教育情報化コーディネータ(ITCE)奮戦記 − |
| ■ 4月30日(水) あきらめかけていたWin95から98へのアップグレードに成功。 夕方、待望の新車ファンカーゴが納車される。 (^o^) やっぱり、マフラーの破けていない車は静かでいいなあ。(当たり前!) MD&CDのオーディオもなかなかの音。早速、後部座席をとっぱらって、2シータにする。 ふつうの布団がしけるスペースができた。 ■ 4月29日(火) 部屋の片づけと、パソコンファイルの整理。4台のPCを使っていると、たまに行方不明になるファイルがある。 こまめに整理しないと…。 ■ 4月28日(月) PC9821 5台目一応完成。Win95から98へのアップグレードができないのは、何でだろう???。 職員会議。長すぎる。(^_^;) 情報教育主任と二人で、校内メールサーバーの設定をメインサーバ機(wiidowsNT)に移す。 BlackJaunboDogというフリーソフトをダウンロードして設定。案外簡単にできた。 ■ 4月27日(日) ホームページを更新。「仕事日記」アップ。 ■ 4月26日(土) 午後から、読書をして過ごす。 ■ 4月25日(金) 情報ルームで社会科授業開始。PC9821 4台目完成。 夜、矢島小学校職員「hiraの会」。またまた飲み過ぎ。 ■ 4月24日(木) PC9821 3台目完成。 HDが壊れているパソコンがあるらしく、3台分解して部品を取り回し。 午後、郡市教育研究会総会。夜、社会科歓送迎会に出席。 ■ 4月23日(水) 4年生の助けを借り、情報ルームに机やいすを運び入れる。PC9821にWin98を上書きインストール2台成功。 IE6.0をダウンロード。 ■ 4月22日(火) PTA参観日。PC9821のWin95再インストール2台成功。 ■ 4月21日(月) 4年生社会科授業を情報ルームで行うことを交渉。快諾を得る。 パソコンと大型提示装置という2005年の教室像が実現できることに。 早速、情報ルームの古ーいパソコン(PC9821)設定に取りかかるも、WinBardセキュリティシステムが障害に。 解除パスワードが誰も分からず苦労。 ■ 4月20日(日) 新車購入決定。長年ホンダ一辺倒だったが、今回初めてトヨタの車に。 愛車シビック・シャトルは8年と9ヶ月乗ったことになる。ご苦労様でした。 夕方、矢島町スポーツ少年団野球部の歓迎会&懇親会に出席。鳥海山麓線おばこ号で往復。 ■ 4月19日(土) 野口芳宏講座に参加。硬派の教育論はますます健在。やっぱり野口先生はすばらしい。 終了後、野口夫妻、鷹巣おおだいこのメンバーと懇親会。飲み過ぎ。 ■ 4月18日(金) 4年社会で町内探検。交通事故を防ぐための工夫をさがす。 6年2組の酒井式授業が好評だったようで、1組にも特別出張授業。またまた個性あふれる作品が生まれた。 ■ 4月17日(木) ついに本校も光ファイバー利用が可能に。早速設定。速い、速い、速い。 ■ 4月16日(水) 4年部に依頼され、パソコンルームで初めての授業。一太郎を使い、自分の名前を入力して保存するというもの。 子供用パソコンなのに、一太郎やオフィスなど、大人用のソフトを使っていることに疑問。 イントラバケッツやジャスト・スマイルなど、子供用の総合ソフトを導入する必要性を感じる。 ■ 4月15日(火) 6年2組の図工で、酒井式の描画エチュード「太郎くん」と「三郎くん」を指導する。 子どもたちはとっても楽しみながら取り組んでくれ、個性あふれる作品ができた。 ■ 4月14日(月) 名簿管理システム入力ほぼ完了。ソフトの一部不具合もだいたい分かった。 あとは、先生方のノートパソコンにクライアント用の名簿管理システムをインストールすればよい。 ■ 4月11日(金) 秋田さきがけ新聞に矢島町の光ファイバー・インターネット網「YBネット」の記事が載る。 これは、総務省の「地域情報交流基盤整備モデル事業」によるもので、全国初である。 先月3月25日に完成したばかりだ。 現在の加入数は全世帯の1割の302戸。本校も間もなく利用できるようになる。とーっても楽しみ。 ■ 4月10日(木) 名簿管理システム入力。 一人一人入力するのは面倒なので、既存のエクセルデータを生かせないかと、いろいろ試行錯誤を繰り返す。 生徒IDと性別を入力しないとエクセルデータをいくら貼り付けても登録されないことが分かった。 ■ 4月9日(水) 茂野正信氏開発のソフト「名簿管理システム」を譲り受ける。 一度データを入力してしまえば、各種名簿、台帳など十数種のフォーマットで出力できるという優れものだ。 基本的にはエクセルのマクロで動かしている。昨年度までの矢島小データを使い、入力開始。 夕方、町主催の転入教職員歓迎会。 ■ 4月8日(火) 1年ぶりの授業。4年2組。有名な向山実践「漢字いくつさがせる?」を実施。 毎年、授業開きはこれである。反応のよい子どもたちで安心。 ■ 4月7日(月) 身体測定開始。視力検査を担当。1年生の下校指導で町内を歩く。 総合教育センターの1年間は、ほとんど運動してなかったので体力の衰えを感じる。 今年度、自分の担当する授業がほぼ決まる。 3・4・5・6年の総合的な学習のTT。3年理科のTT、6年合同体育のTT。 ほかに4年1組と2組の社会科専科、6年2組の図工専科に。週25時間だ。 ■ 4月4日(金) 新任式・始業式。挨拶がみんな短くてよい。矢島小は今年度から、前期と後期の2学期制をとる。 子どもにとっても、教師にとっても、よいことだと思う。 午後、入学式。男の子が元気だった。 ■ 4月3日(木) ハイチオールCの効き目にも限度がある。具合悪し。 新年度準備。新6年生とともに、新1年生の教室づくりと入学式会場づくり。 素直でよく働く子どもたちだった。 ■ 4月2日(水) 新年度準備。午後、町内挨拶回り。夕方、教育長の話を聞く。 矢島小学校歓迎会。矢島は清酒の町としても有名で、乾杯はビールでなく日本酒。 楽しい雰囲気に、ついつい飲み過ぎ。 ■ 4月1日(火) 矢島小学校赴任。矢島町は歴史ある城下町で教育熱心な町として知られる。 学校までは、自宅アパートから約30分の通勤距離だ。 新年度最初の職員会議。「総合的な学習の時間」中心のTT指導を担当することになる。 情報化コーディネータとして実践できるのがすごく嬉しい。 矢島町は日本発、町全域に光ファイバー網を引いたばかりの情報教育先進町。 職員には一人一台のノートパソコンが与えられている。もちろん職員室LANも完備。 |