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交流二周波法メモリーの最初の実験装置、上から、 1)操作用のトグルスイッチ 2)制御用のパラメトロン演算回路 3)上記パラメトロン信号を変換して、2MHzの「非定常励振」 高周波電力を発生する真空管回路、 4)上記電力によって1MHzで発振する「パワーパラメトロン」 5)アドレス線に選択的に500KHzを流す真空管回路 6)結果の表示回路、その他 下部の見えないところに肝心のメモリーアレイがあり、撚り線 により接続されている。 右は、三相に変調された2MHz高周波電源である。 |
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NEAC1101のメモリー部分の扉をはずして、内部を示した ところ。 上は、本体制御部から受け取ったアドレス信号をデコード し、選択的にメモリーアレイに高周波電力を供給する真空 管回路ユニット。 下は、メモリーアレイを収納する部分で、まだ、最終計画の 1/4しかメモリーアレイが実装されていない当時のもの。 このメモリーアレイの不良になったフェライトコアを交換する のが大変な仕事だった。 |
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パラメトロン計算機の最初の実験装置、上から、 1)操作用のトグルスイッチ 2)パラメトロン演算回路(大部分を占めている) 3)内容を表示するネオンランプ 4)パラメトロン信号を判定してランプ表示する真空管回路 5)三相に変調された2MHz高周波電源の入力部 高周波電源は右にあり見えない。 |
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原理に渦電流(Eddy Current)を利用した カード状のものを利用するので、Eddycard と名付けた。左手にサンプルを持ち、原理を 説明している筆者。 |
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マレーシア政府機関に依頼されて講義をして いるところ。長いときは5日間ほど続いた。 |