理工系、特に電気情報系、の学生と技術者を対象としたVisual C++の解説を行います。Visual C++を始めたいが、よく分からないという人は、これを参考にしてください。ただし、初めてプログラムを学ぶ全くの初心者向けではありません。
 本資料の一部のJava版が(株)翔泳社のウエブサイトCodeZineにありますので、こちらもご利用ください(Java版とある場所をクリックして下さい)。Java版は、すべてアプレットになっていますので、ブラウザから試してみることができます(Javaランタイム必要)。
 作成時期が異なるため、Visual C++のVersionが異なっていますが、本質的に変わりはありません。

 画像処理や画像認識の仕組みを理解しやすくするための実行プログラム(アプレット)を始めました。これは、Visual C++とは直接関係ありません。Java Appletになっていますので、Javaランタイムが必要になります。

Visual C++ 2008 Express Editionの易しい数値計算


    サブタイトル(クリックしてください) 第1版 最新版 容量
   ( 1) 最初はHello Worldから                              2008. 2.21.           165KB
  ( 2) 数値を数字(文字列)に変換して表示し、ファイルに保存する 2008. 2.29.    116KB
  ( 3) 入力した数字(文字列)を数値に変換して統計処理をする 2008. 3. 7.   98KB
  ( 4) ファイルからデータを読み込んで統計処理をする 2008. 3.11.   80KB
  ( 5) 連立方程式を解いて、回路計算をする 2008. 3.19.   73KB
  ( 6) RungeKutta法で一元微分方程式を解き、回路の過渡現象を計算する 2008. 4. 4.   159KB
  ( 7) RungeKutta法で二元連立微分方程式を解き、LCR回路の過渡現象を計算する 2008. 4.10.    154KB
  ( 8) Taylor展開の計算と、交流理論の簡単な複素数計算 2008. 4.21.    61KB
  ( 9) T型−π型変換と、それを用いたT型回路の計算 2008. 5.23.   76KB
  (10) 定積分の計算と、正弦波形の平均値と実効値 2008. 6.23.    39KB
    (11) 波形の数値積分と電気回路への応用 2008. 7.16.    92KB


Visual C++ 2005 Express Editionの易しい画像処理

    サブタイトル(クリックしてください) 第1版 最新版 容量 CodeZine
  ( 7) 画像の絵画調化(油絵化の場合) 2007. 2.14.    140KB Java版 
  ( 8) テンプレートマッチング法を用いた画像の検索 2007. 2.26.   118KB Java版  
  (13) エッジ検出と画像ファイルの読み書き 2007. 5. 9.   156KB Java版  
  (14) 原画像から赤を抽出し、一旦膨張させて収縮させる 2007. 5.22.   154KB Java版(注)

      
            注:収縮(縮小)してから膨張(拡張)するように変更



Visual C++ 2010 Expressの易しい使い方

    サブタイトル(クリックしてください) 第1版 最新版 容量 CodeZine
  ( 1) コンソールアプリケーションの場合             2010. 5.20.   509KB  
  ( 2) プログラムの実行結果をフォームに出力する 2010. 5.20.    179KB  
  ( 3) テキストボックスへ入力して結果をラベルに出力する 2010. 5.21. 2010. 6. 3. 57KB  
   ( 4) メニュー選択を使用する入力と別フォームを使用する入力 2010. 5.24.   373KB  
  ( 5) プリンタに出力したり、ファイルに出力したりする 2010. 5.25.   155KB  
  ( 6) Graphicsを用いて、画面上にグラフを描く 2010. 5.25.    66KB  
  ( 7) マウスでパターンを入力し、ファイルに格納する 2010. 5.27. 2011. 3.17.   84KB  
  ( 8) 一次元DCTプログラムを作ってみよう 2010. 5.28.   161KB  
  ( 9) リサージュ波形を画面に表示させる 2010. 5.30.   105KB  
  (10) 標準C++ライブラリのcomplexクラスを使用し、複素数計算の結果をグラフに表す 2010. 6. 2.    48KB  
  (11) C++標準のcomplexクラスを用いて水晶発振子の等価回路特性を描く 2010. 6. 7.   36KB  
  (12) 高速化のためにcomplexクラスを使用しないでMandelbrot図形を描く 2010. 6.13.   187KB Java版
  (13) 三次元グラフィックの例題としてのFET静特性の表示 2010. 6.24.   87KB  
  (14) Turtle Graphicsを用いた、再帰プログラムの例題としてのフラクタル図形の描画 2010. 7.18.   124KB Java版  
  (15) 4次Runge-Kutta法による微分方程式の求解とLorenz Attractor図形の描画 2010. 7.27.   90KB   
  (16) 複素数演算による等角写像と電磁気学への応用 2010.10.18.   88KB  
  (17) Lagrange、Newton、Splineなどの色々な補間方式を実現する 2010.10.30.   121KB Java版
  (18) 最小二乗法により、測定データに多項式を当てはめる 2010.11. 7.   108KB Java版
  (19) Mandelbrot図形の一部をクリックして、対応する条件でJulia図形を描く 2010.11.23.   243KB Java版
  (20) 三次元グラフで陰線処理を行う 2010.12. 3.   186KB Java版


Visual C++ 2010 Expressの易しい画像処理

    サブタイトル(クリックしてください) 第1版 最新版 容量 CodeZine
  ( 1) 原画像を読み込み、RGBとCMYの三色に分解する                   2010.12. 7.   342KB  
  ( 2) 原画像のピクセル毎のRGBデータを加工する 2010.12.11.   523KB  
  ( 3) 原画像のRGBデータをHSV(HSB)表示に変換して加工する 2010.12.16.   116KB Java版
  ( 4) 原画像のヒストグラムを変換して新しい画像を描く 2010.12.20.   669KB Java版
  ( 5) コンボリューションを用いた画像の平滑化、鮮鋭化、エッジ検出 2010.12.26.   141KB Java版
  ( 6) 画像の拡大と縮小 2011. 1. 7. 2011. 1.25. 1.66MB  
  ( 7) エッジ検出と線画化 2011. 1.15.   489KB Java版
  ( 8) 分かりやすいアルゴリズムで二値画像を細線化する 2011. 1.19.   136KB Java版
  ( 9) モノクロ化と二値化(グローバルしきい値法、ローカルしきい値法) 2011. 1.24.   485KB  
  (10) 画像の回転と拡大 2011. 2. 2.   139KB Java版


Visual C++ 2010 Expressの易しい画像認識

    サブタイトル(クリックしてください) 第1版 最新版 容量 CodeZine
  ( 1) 原画像から赤と肌色を検出する 2011. 2.12.   179KB Java版
  ( 2) ハフ(Hough)変換を用いて、直線と円弧を検出する 2011. 2.25.   125KB Java版
  ( 3) 肌色と左右対称性を用いた顔の検出 2011. 3.11.   81KB  
  ( 4) 二つの画像のズレを補正して差分を表示する 2011. 5.20.   91KB  


C++ 用 .NET Framework 3.5/4の使い方

  タイトル(クリックしてください) 第1版 最新版 容量
  便利帳(次第に、個別の項目に移して行きます) 2007. 5.20. 2008.10.10.  20KB
  画像処理に役立つ主なコードの使い方 2008.10.10. 2008.11. 6.  11KB
  画像処理結果をForm上に描画するためのGraphicsメソッドの使い方 2008.10.20.    18KB
  Form上にグラフを描画する方法 - 点を打つか、線を引くか - 2008.10.27.     58KB
  色相環を利用して色に数値を割り当てる方法 2008.11.20.    36KB
  画像ファイルの読込みと書込み 2011. 2. 7.    53KB



New! 画像処理と画像認識を理解するための実行プログラム(アプレット)

 ここで示す内容は、Visual C++のプログラムとは、直接関係がありません。画像処理や画像認識を、実際に、プログラムを動かして確認し、理解を深めるためのものです。プログラムには、JavaのAppletを使用していますので、Java Runtime Environmentが必要です。また、セキュリティを緩和して、プログラムの読込みを許容する必要がある場合があります。

  タイトル(クリックしてください) 第1版 最新版
New! 画像ピクセルのRGB値とHSV値の確認 2012. 5.22.  
New! 指定した色相(Hue)を持つ画像ピクセルの確認 2012. 5.23.  
New! ガンマ特性の変換の確認 2012. 5.25.  
New! グローバルしきい値を用いた二値化の確認 2012. 5.27.  




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