つれづれ日記
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■1月16日(金) 「街頭&ポスティング」
14日(水)の「JR安城駅北口」に続き、今日は、「朝7時よりJR安城駅南口で街頭演説」・・・の予定であった。ところが出かけてみると、某党の方が街頭演説の準備を始めていた。別にルールがあるわけではないので、バッティングしても構わない。しかし、通勤通学途中の市民の皆さんからすれば、朝早くから対抗する党派が2つのマイクを通して大きな声でそれぞれの主張を訴えても「ただの雑音」でしかないだろう。そこで、すぐさま予定変更して、名鉄新安城駅南口で「街頭演説&市政レポートの配布」を1時間ほど行った。お手伝いいただいた「おおにし健介」候補の秘書の方、ご苦労さまでした。
演説を始めたとき、一人の若い男性がこちらに近づいてきた。「先生、お久しぶりです」・・・彼は私の塾「明誠館」の教え子で、学生時代には塾の講師としても働いてくれた。いつもは自動車通勤だが、今日はたまたま飲み会があるので駅を利用したところ、私を見かけたので声を掛けてくれたのだという。「結婚して子どももいますよ。先生も頑張ってください」と元気そうな彼の姿を見ることができてとてもうれしかったし、私自身も勇気づけられた。
ここ数日の朝の寒さは、まさに真冬の真っ只中を思わせるものがある。昼になっても十分に寒いのであるが、そうも言っておられず、地元の大東町に「市政レポートのポスティング」。自転車のカゴにレポートを乗せて、一軒一軒ポストに入れて回るのだが、時々「何をしているのだろう?」と怪訝な様子で見られることもある。そこで今回は「私は決して不審者ではありませんよ」という"自己防衛(?)"と"防犯活動"を兼ねて、町内会から貸与された「防犯パトロール」のたすきを掛けてやってみることにした。
すると、これが「なかなかいい感じ」。自転車ですれ違うと軽く会釈される方もいらっしゃるし、庭いじりをされているお宅では「寒いのにご苦労さまですね。最近は安城も治安が悪いみたいだから心配です」と声を掛けてくださる方もあった。
2時から5時まで配って約400枚。大東町だけでもまだ回りきれていないが、さすがに夕方になると寒くなってきたので今日はこれで終了。明日とあさっての週末も寒さに負けず頑張るぞ!
■1月7日(水) 「2つの新年交礼会」にて感じたこと
今日は午前中、安城市文化センターで「平成21年 新年交礼会」が行われた。神谷市長はじめ、市議会議長、県議らが年頭の挨拶をしたが、今年はいつになく、どの方も「経済情勢の厳しさ」と「それに伴う行政運営の難しさ」を強調した挨拶であった。新年度予算の見込みは、安城市が50億円、愛知県は4900億円の歳入減とのこと。
気温は低いものの天候は比較的穏やかな「新春」にもかかわらず、この1年のスタートに当たっての人の心は官民問わず、まさに「激寒」といったところ。今ひとつ「おめでたい気分」がしないのは、私だけではないだろう。
夕方からは、全トヨタ自動車労連・関連議員の「新年交礼会」が、豊田市(旧藤岡町)にある「つどいの丘」で開催され、私も出席した。「トヨタ・ショック」の震源地・被災地ともいえる関係者ばかりの交礼会で、こちらも明るい表情の方は見えなかった。
忙しい中、神谷市長も来賓として出席していただいた。市長が「ここは安城からだと、ちょっと遠いね」と言われたが、確かに電車などの公共交通機関のアクセスは悪い。よって「伊勢湾岸道路 豊田南IC」〜「東海環状自動車道 豊田藤岡IC」を使うことになるが、車で安城市役所からは50分くらいかかる。
もし、安城市が豊田市・刈谷市・知立市と政令指定都市を目指した合併をした場合、今までの市域の10倍以上の面積になる。基本的に合併推進派の私だが、「同じ自治体としての市域になじむのに、時間はかかるだろうなあ・・・」と帰り道一人で車を運転しながら、正直に感じた次第であった。
■1月1日(木) 「一年の計は元旦にあり」
新年明けましておめでとうございます。本年も皆さまにとって、すばらしい一年でありますことをお祈り申し上げます。
年男(としおとこ)であった昨年もあっという間に終わり、今年は丑(うし)年。7月の誕生日が来れば、私も49歳、何と40代最後の年である。何かここ数年、新しい年や誕生日を迎えても、嬉しいというよりも、「また1つ歳をとるのか・・・」とため息混じりのことのほうが多い気がするのは、私だけでしょうか?
さて、「一年の計は元旦にあり」と言いますが、皆さんは何を計画されたでしょうか? 私が計画してできることではないが、やはり今年は総選挙の年。つまり、「この国の仕組みを一から作り直す年」ではないかと感じている。昨年は「変」という一文字に表された年であり、いろいろと「変なこと」もあったが、今年は「変化」・「変革」とつなげて、早期に政権交代を実現して、まさに「CHANGE」の年になってほしいと思っている。
そして、国政だけでなく、安城市政や市議会もこの厳しい経済状況の中を、「ピンチをチャンスに変える」べく、柔軟なアイデアと軽いフットワークで乗り切って行かなければならない。私たち、議員1人1人の資質が問われることになるが、これも「自己のレベルアップを計るにはいいチャンス」と前向きに捉えて実りある一年にしていきたい・・・そんな「一年の計」を
考えた元旦であった。