石上まこと5つの改革プラン
「市民の、市民による、市民のための政治」の実現。
これからも 石上まこと は 走り続けます!
私が「市民の市民による市民のための政治の実現」をめざし、皆様のご支援をいただいて市会議員に初当選してからまもなく4年になります。この間、教育問題を中心に「強い信念」の下、議会や委員会で、行政に対して常に「オール安城市民」の視点に立った「改革」を提言してきました。
私の訴えた「改革」が実現して言葉に表せないほど喜んだこともあれば、「行政や議会の古い体質」という壁にぶつかって悩んだこともありました。しかしその壁に負けることなく戦い続けられたのは、組織も知名度もないところから市議会に挑戦した私を応援してくださった一人一人の皆さんからの「期待」と「励まし」が合ったからです。
私には決してゆずれない夢があります。それは全国に誇れる、「安心・安全に暮らせる安城」の実現です。そしてその夢の実現に向かって、これからも「石上まこと」は走り続けます。今後とも皆様のよりいっそうの温かいご支援とご理解を賜りますよう心からお願い申し上げます。
石上まことの 5つの改革プラン
1.未来ある子どもたちのための「小中学校の教育改革」プラン
■「一人一人に目の行き届く教育とふれあいを実現する」ために、現在小1・小2、中1で行っている「少人数学級(1クラス30人)」を小1〜中3までの全学年に拡大します。
■小中学校の教員の資質向上のため「新しい教員養成・研修システム」を作るとともに、いじめや不登校をなくすために「学校・家庭・地域が本音で話し合える会」の設置を提案します。
■基礎学力低下を解決するために全ての学力の基礎である「国語力」を身につけるとともに、国際化社会に対応できる子どもを育てるために全小学校に「英語」活動の取り組みを進めます。
2.保護者の安心できる「幼児から中学生までの子育て支援」プラン
■幼稚園と保育園を融合した「認定こども園」を設置し、どの幼児にも安心して質の高い教育と保育が受けられる仕組みをつくります。
■現在小3までの「公立学童保育(児童クラブ)」の小6までの拡大と、放課後・休日の「小学生の居場所づくり」をすすめます。
■現在小6までの児童手当を中3までに拡大し、「やる気のある中学生の家庭教育費(塾・家庭教師・参考書などの費用)」の援助を行います。
3.「安心・安全で夢のある安城」のまちづくりプラン
■不審者情報などの「防犯ネットワーク」の強化、公共施設の耐震補強をはじめとする「防災システム」の更なる取り組みで「安心で安全な安城」の実現をはかります。
■家族や仲間と集まれる「バーベキューのできる公園」、天候に左右されず1年中スポーツや大規模コンサートを楽しめる「屋根付き多目的施設"安城ドーム"」の建設を推進します。
■団塊世代の退職を迎え活発化が予想される「NPOやボランティアなどの各種市民団体」の活動拠点施設の整備をはじめ、ハード・ソフト両面の支援を進めます。
4.「人にやさしいまち」をめざした環境首都プラン
■明治用水サイクリングロード・駅前駐輪場・自転車道の整備を行い、環境と健康によい「自転車による通勤・通学・買い物」が安心してできる「エコサイクルシティ」計画を推し進めます。
■人の集まる場所での「ポイ捨て禁止」や「分煙化」をすすめるとともに、「ゴミの減量化」、「資源リサイクルのシステム化」、「油ヶ淵の美化」などの環境問題に取り組みます。
■「中心市街地(北明治・南明治)の活性化」をはかるとともに、高齢者や体の不自由な人が安心して出かけられる「バリアフリーのまちづくり」をめざします。
5.市民が納得できる「行財政改革・議会改革」プラン
■「市民サービスの向上」と「民間でできることは民間に」という視点に立ち、「過去の慣習にとらわれない行政改革」、「税金を効率よく使う財政改革」をめざします。
■市議会議員の資質を向上させるために「議員定数の大幅削減」、「議会運営のあり方」を見直した「議会改革」を提言します。
■市議会活動と各議員の考えを市民に伝えるために「広報誌議会だより≠フ充実」と「市議会のインターネット中継」を実現し、「市民にわかりやすい政治」をめざします。