"税務調査で指摘されないために"
国税OBが事前にチェックする事により、税務調査に強い会社になります
税務チェックとは?
1. 内容:国税OBの税理士が実際の調査と同様のチェックを行い問題点を指摘
します。
2. 目的:過去、現在の税務リスク(*①)を低減し、事業に専念できます。
3. 流れ:1.事前チェック(3期分のB/S、P/L等財務諸表の提示)
2.現場での原始記録等のチェックや経理担当者等との面談による
問題点の洗い出し。
3.総括(問題事項の内容及び金額の指摘)
4.対策及びレポート
5.対象税目:法人税、消費税、源泉所得税
*①:税務調査が行われ、税金の追徴やその結果信用力の低下
が起こりうるリスク
税務チェックのメリット
1.申請前に問題点を修正しておけば、無用な加算税(*②)や
延滞税(*③)を回避できます。
2.間違いに気づき税金が減るケースもあります。
*②:増加税額の10%~35%
*③:4.1%(当初から2ヶ月間)~14.4%(2ヶ月以降)
税務チェックの料金
1.2万円/時間 × 所要時間 とします。
2.原則最低時間数は7時間(1日)からとします。
3.出張旅費は実費をいただきます。
4.会社の規模により所要時間及び総額を見積もりします
税務調査の現状
現在、税務署はもとより国税局の資料調査課、査察の税務調査が頻繁に行わ
れています。特に、海外取引、海外送金が多い会社、売上は伸びているが利益
が伴っていない会社、赤字から黒字に転換した会社、開業後3年以内であっても
売上が伸びている会社などは、通常の場合よりも早く調査の対象になっていま
す。又、その手法も細かい点に及ぶケースが多く、特に消費税、源泉所得税の
指摘が多いケースがあります。税務診断により、自社の弱点を克服することが
会社の安全に繋がります。
