<ターン・ザ・ページ>
人生は一人に一度きり。
でも、ひとたびページをめくれば、活字によって描かれた他人の人生を共に歩めれば、
読んだ本の数だけ人生を重ねる事ができる。過去へも未来へも旅して行ける。
ここは、新旧拘わらず、読んだ本などを紹介するページです。ナゼか海賊もいるのだ(笑)
『おことわり』
銀嶺同様、ここではどうしてもストーリーに触れざるを得ない場面が出て来ます。
読もうと思っている本のストーリーをバラされる事ほど腹の立つ事はありませんよね?
とは言え個人の判断基準にもよりますし、必ずしもここまでは大丈夫、
と言う線引きができるものでもありません。
そこで一応、僕の基準で「これは読んでない人には読ませない方がよかろう」
と思うレベルの発言には、あらかじめ
☆ネタバレ☆
のマークを付記して、注意を喚起するように致します。
このマークの付いた発言には、ストーリーやテーマ上の重要な要素に 言及している
可能性が高いので、 読みたくない人はそのページを開かないようお願いします。
また、これを読んでしまった事によって生じたいかなる個人的及び社会的被害に対しても
当方は一切責任を負わないのであらかじめご了承下さい(^^;
<ブックレビュー>
| チグリスとユーフラテス/新井素子 ☆ネタバレ付録☆ 集英社 最初がアレだと思ってた方、ごめんなさい!(^^;
銀河帝国興亡史1〜3/アイザック・アシモフ とは言え、やっぱこれがなくっちゃね(笑)
高丘親王航海記/渋澤龍彦 マルキ・ド・サドを紹介した事がつとに有名な澁澤の遺作。彼の他の作品はほとんど読まないけど、これだけは何度読んでも感じるものがあります。
「リング」「らせん」「ループ」/鈴木光司 映画&連ドラにもなりましたので、今さら説明するまでもないでしょう。
旅涯ての地/坂東眞砂子 隆盛と衰退の両方を味わい、今ではマルコ・ポーロの奴隷となって遥かイタリアまで辿り着いた日本人、夏桂が、聖書にまつわる秘密を隠したイコンを巡る陰謀に巻き込まれていく。 |