ジャズ B のページ ![]()
アーティスト名一覧
ビル・コナーズ [Bill Connors] 1974-- (ヨーロッパ)
ビル・エヴァンス [Bill Evans] 1958-80 (スタンダード)
ブランフォード・マルサリス [Branford Marsalis] 198?-- (スタンダード)
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ビル・コナーズ [Bill Connors]
米国生まれのギタリストで、ヨーロッパのECMに作品を残す。・Theme To The Gaurdian、1974年、ECM
Bill Connors : Guitar・Of Mist And Melting、1978年、ECM
ビル・コナーズ初のソロ・アルバムである。ギター・ソロで多重録音もある。米国人ながらヨーロッパ感覚の演奏をしている。(1999-09-10)Bill Connors : Guitar
Jan Garbarek : Saxophones
Gary Peacock : Bass
Jack DeJohnette : Drums
如何にもECMという知的で醒めた(クールな)ジャズが演奏されている。ギターはアコースティックが中心でサックスの活躍も目立つ。(1999-09-10)![]()
ビル・エヴァンス [Bill Evans]
58年にマイルス・デイビス・グループに参加したことで注目を集めた。59年にスコット・ラファロ(B)、ポール・モチアンとトリオを結成し一世を風靡した。しかし、61年に盟友スコット・ラファロが自動車事故で亡くなり、この歴史的トリオに幕が降りた。この時期に発表されたアルバムは名盤が揃う。
・Portrait In Jazz、1959年、Riverside
Bill Evans : Piano・Explorations、1961年、Riverside
Scott LaFaro : Bass
Paul Motian : Drums
1959年12月28日、ニューヨーク
ビル・エヴァンスの代表作である。「枯葉」等のスタンダード曲を端正な演奏で聴かせる。スコット・ラファロのベースが素晴らしい。Bill Evans : Piano
Scott LaFaro : Bass
Paul Motian : Drums
前作に較べ、少しだけエモーショナルな演奏内容だ。3人の個性がぶつかり合いながらも端正なタッチの演奏が心地よい。(1999-09-06)
・Waltz For Debby、1961年、Riverside
Bill Evans : Piano
Scott LaFaro : Bass
Paul Motian : Drums
ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音である。スタジオ録音と違い、ベースとドラムスの音が大きめに入っている。ベースの手がすべる音までリアルに入っていてゾックとする。このトリオでは1番のアルバムだと思う。(1999-09-06)![]()
ブランフォード・マルサリス [Branford Marsalis]
・Footstep、2002年、MARSALIS MUSIC
Branford Marsalis : Saxophones
Joey Calderazzo : Piano
Eric Revis : Bass
Jeff "Tain" Watts : Drums
2002年、ニューヨーク
なんと、ジョン・コルトレーン、オーネット・コールマン、ソニー・ロリンズ、MJQの作品を取り上げた注目の作品だ。しかも、コルトレーンの「至上の愛」全曲を演奏しているのだから驚きだ。コードを変えて演奏しているので、ある意味、これは問題作だろう。それにしても、勇気のいるチャレンジだ。評論家やファンから袋叩きにされておかしくないチャレンジは、しかし成功した。最近はジャズを聴く気にはならなかったのだが、これは文句なしに面白い。(2003/01/11)![]()