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アーティスト名一覧

ハージョ・ウェーバー [Hajo Weber] 197?-- (ヨーロッパ) ???
ハンク・モブレイ [Hank Mobley] 195?-86 (スタンダード)
ハービー・ハンコック [Herbie Hancock] 1961-- (フュージョン、スタンダード)
お勧めアーティストアルバムには(特にお勧めは)を付けています。
国別ページも参考にしてください。(国名省略は米国です。)

ハージョ・ウェーバー [Hajo Weber] ???

・Winterreise、1982年ECM
Hajo Weber : Guitar
Ulrich Ingenbold : Guitar, Flutes
ECM らしい透明感溢れるギター・デュオだ。一部の曲で、フルート類も入る。澄み切った録音は、本当に高音質だ。弦の響きが、まるで目の前で演奏しているかのような感じだ。至福の時を感じさせるアルバムだ。(2008/07/13)

ハンク・モブレー [Hank Mobley]

・Soul Station、1960年Blue Note
Hank Mobley : Tenor Sax
Wynton Kelly : Piano
Paul Chambers : Bass
Art Blakey : Drums
バックに大物ミュージシャンを配し、モブレイの野暮ったいが暖かいサックスが聴ける好アルバムだ。(2000/06/02)

ハービー・ハンコック [Herbie Hancock]

幅広いジャンルで活躍する人気ピアニストである。マイルス・デイヴィス・グループで頭角をあらわした後、ソロ活動やVSOP等でジャズ界の第一人者として活動している。

・Maiden Voyage(処女航海)、1965年Blue Note

Harbie Hancock : Piano
Freddie Hubbard : Trumpet
Gorge Coleman : Tenor Sax
Ron Carter : Bass
Anthony Williams : Drums
ホーン以外はマイルス・グループそのものを引き継いだ形だ。コールマンが抜ければVSOPそのものでもある。いわゆる新主流派と言われている内容で、初心者にとっては一番聴きやすいジャズであろう。演奏内容も抜群でジャズを代表するアルバムである。(1999-09-08)
・Trio、1981年、CBS
Harbie Hancock : Piano
Ron Carter : Bass
Anthony Williams : Drums
正統派スタイルでのトリオによる演奏で洒落た大人のジャズを聴かせる。落ち着いた演奏ながら腕達者の3人によるアドリブに迫力を感じる。(2000/06/02)