ポスト・ロック I のページ ![]()
アーティスト名一覧
Iconae [?] 200?-- (ゴシック、クラシック、女性Vo) イタリア![]()
Idaho [アイダホ] 1994-- (スローコア) 米国![]()
Impact Allstars [インパクト・オールスターズ] 197?-?? (ダブ) ジャマイカ
Iration Steppas [アイレイション・ステッパーズ] 19??-- (ダブ) 英国
Ivo Cicvarek & Oko [?] 199?-- (ポップ、アヴァン・ポップ) チェコ
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Iconae [?] イタリア
・Live At The Church of The Holy Ghost、2003年、Cynfeirdd
クラシックを基調としたゴシックで、2人の女性ヴォーカルが美しく絡む。Ashram、Dunwich、Gothica を連想する演奏だ。バックはピアノ、チェロ、パーカッションとシンプルだが、とても美しい演奏を提供している。ドラマチックさは薄く淡々と演奏は続き、演奏力も上手いとは言えないが、ゴシックらしい美しさは十分にある。(2004/01/22)![]()
Idaho [アイダホ] 米国
・The Lone Gunman、2005年、Retrophonic
カリフォルニアで活動するジェフ・マーティンによるソロ・ユニットの作品で、これは10枚目のアルバムにあたる。ゆったりとしたテンポの夢見るような曲が続く。なんとなくシガー・ロスがカリフォルニア出身だったなら、こんな音楽を演奏する違いないとの感想を持った。清楚で美しく、しかもコアな音楽で聴き応えがある。スローコア・シーンの至宝との評価もあるが、スローコアにしては美しすぎる演奏だ。(2005/10/08)![]()
Impact Allstars [インパクト・オールスターズ] ジャマイカ
・Java Java Java Java、1973年、Impact演奏者として Augustus Pablo などが参加していて、ジャマイカでもダブの初期作として名高いアルバムだ。プロデュースは Clive Chin、ミックスは Errol 'ET' Thompson でジャマイカのダブ創世記の演奏が楽しめる。かなり乾いた演奏で淡々と進む。このゆったりしと演奏がかったるいと感じるか、かったるさの奥のジャマイカン・グルーヴを感じるかは人それぞれだと思うが、はまると抜け出せない妖しい魅力がある。(2005/02/27)![]()
Iration Steppas [アイレイション・ステッパーズ] 英国
・Dubz From De Higher Regionz、?年、DUBHEAD
英国伝統の冷めていながら硬質のダブを基盤に、やりたい放題でいながらクール&ヘヴィーなダブ・ミックスを提供しているアルバムだ。いや〜、これはいいぞ。カッコイイ。(2005/08/19)![]()
Ivo Cicvarek & Oko [?] チェコ
・Videt Vic、2000年、Indies Recordsチェコのアヴァン・ポップ系のアーティストだ。フランスのようなお洒落で軽い感じの演奏だが、美しいクラシック調のアレンジが特徴だ。(2003/03/07)・V Letadle、2002年、Indies Records前作よりクラシック度、アヴァン・ポップ度が高くなった。それでも、独特の軽やかな曲だ。(2003/03/07)![]()