写真帳4静態保存機☆D51787 |
![]() 御代田町交通記念館(旧御代田駅跡) 2005年5月1日 D51787履歴 製造 昭和18年9月29日 汽車会社 No2327 移動 昭和18年10月 7日 水戸区 〃 29年 3月12日 木曽福島区貸 〃 29年 7月10日 木曽福島区 〃 46年 4月17日 廃車 スイッチバック時代の御代田駅跡に保存されていたD51787が美しく整備された上に、演出で煙を吐いて、しかも長野型集煙装置も取り付けたというので、GWの一日で見に行きました。 ![]() 御代田町交通記念館(旧御代田駅跡) 2005年5月1日 煙の演出はボイラではなく、煙室で薪などを燃やして出しているのですが、ペンキの厚塗りの498に比べると、現役蒸機の雰囲気が漂います。スノープローは北海道で良く見かけた鋭角なものが取り付けられていました。現役時代は木曾で良く見られた平板なものでしたので、わざわざ取り寄せたのでしょうか。 ![]() 御代田町交通記念館(旧御代田駅跡) 2005年5月1日 長野型集煙装置は新規に制作されたものだそうです。引き棒が現役時代のものと若干異なっているようです。中央西線のD51は集煙装置を装備するのが遅く、昭和43年に一斉に取り付けたので、おそらく787号もその頃に装備したのではないかと思われます。 ![]() 御代田町交通記念館(旧御代田駅跡) 2005年5月1日 [長]のクラ札は実物を元に制作されたレプリカ。運用表札は787号の最後の運用697レ〜666レを表している実物を忠実に再現したものだそうです。 ![]() 御代田町交通記念館(旧御代田駅跡) 2005年5月1日 こうして見るとスイッチバックの引込み線のシェルターの下で発車待ちをしているように見えなくもありません。願わくは構内運転だけでも出来るまでになれば、と思ってしまいます。 |
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