写真帳3復活蒸機編☆C58363 秩父鉄道


荒川橋梁 1999年

荒川橋梁はずらりと並んだ長い橋脚とプレートガーダーが特徴。橋脚は輸送力増強工事のために補強され、プレートガーダーも魚腹形に補強されて独特な形状になっています。
この頃は煙室扉にロゴがペイントされていて、正面を捉えるよりも真横から撮る事ばかりを考えていました。
都内からなら、会社に行く時間に家を出ても長瀞付近なら十分撮影に間に合いました。




湯の入沢橋梁 2000年9月

2000年からは煙室扉のロゴが無くなりHMも無くすっきりしたスタイルになり、正面がちのアングルも撮りやすくなりました。この場所も長い間待ち焦がれていた場所でした。この年は2ヶ月近く入院していて、退院後の初めての撮影で、気分が高揚していました。


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