ラーメン屋「資料軒」☆資料室 |
![]() 青いクラ札(貨182レ 信濃川上 C56149[中込]) 中込区のクラ札は青地でした。現役蒸機がなくなってから知ったのですが、クラ札の地色は普通は黒で、大宮区、追分区の白地とともに「異色」のクラ札でした。それにしてもレールが細い!枕木もまばらで、見慣れた東京の国鉄・私鉄のレールとは明らかに格が違い、ここが簡易線であることを物語っています。1972年7月29日 ![]() ひときわ変わった字体の名古屋のクラ札(笹島 C56160) 名古屋機関区の特徴だった、名のクラ札。写真では見たことがありましたが、実物は初めて見ました。愛知の鉄道100年のイベントでC56160が武豊〜木曽川の記念列車を牽引し、基地の名古屋第一機関区に入庫する前に、笹島貨で待機して、お祭りムードを盛り上げていました。 |
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