私が、コナンドイルの生み出した名探偵SHERLOCK HOLMESの物語に出会ったのは学生時代でした。 それまでは、チャンドラーとかハメットのようなハードボイルドものしか読まなかったのですが、友達に 薦められて読んでみてそれいらい自称「ホメジアン」をやっています。
何よりも、論理を大切にするところが、興味を惹かれたところです。
ホームズの性格
ワトソンはさまざまなところでホームズの性格について述べています。この魅力的な人物 ホームズを知っていただくだめにそのようなもの私なりにまとめて見たいと思います。。 新潮文庫の「シャーロックホームズシリーズ」を参考にしています。
「ボヘミアの醜聞」より
冷静で、的確で驚くばかり均整のとれた心情を持つ。
推理観察の完全な機械。
やさしい感情、恋愛感情は訓練の行き届いた推理家にとって、まぎれを起こさせるものである。
世事に無頓着
ワトソンの結婚
ワトソンの結婚の回数は、諸説あるそうです。 私なりにまとめて生きたいと思います。
ボヘミアの醜聞
この当時、4つの署名で結婚していたようです。
ホームズの趣味
ホームズには、いくつかの趣味があるようです。これもホームズの魅力だと思います。
- パイプ
- 古本
- 巻きタバコ
作品中の事件
「ボヘミアの醜聞」中
[トレポフの殺人事件」「トリンコマリーのアトキンス兄弟の奇怪きわまる惨劇」
「オランダ王室から頼まれた難しい使命」
ホームズの推理
ホームズの推理に関する言動を作品中より拾ってみたいと思います。
観察
「ボヘミアの醜聞より」観察と見ることは大違いである その違いを普段毎日見ている階段が、何段であるかワトソンにたずね、ワトソンが答えられないと 17段あるといって,ただ見ることと、観察の違いを説明している。つまり、観察とは、問題意識を もって見ることのようだ。
理論的な説明をする際に気をつけること
以降作成中「ボヘミアの醜聞より」「材料がないのに、理論的な説明を行おうとすると、 事実に合う説明を求めずに、説明に合うように事実を曲げがちになってしまう。」
ホームズの本棚
ホームズの本棚にある本はどんな本があるのでしょうか。
大陸地名辞典
自分で作成した人物辞典
ホームズの行動
ホームズは独特の行動(習慣)があるようです。
依頼人の話を聞くとき
依頼人の話を聞くとき、肘掛け椅子に深く座り、目をつぶって聞く
ホームズの変装
ホームズは俳優としても一流で、変装の名人です。
- 酔っている馬丁風の男に変装(ボヘミアの醜聞)
- 神父(ボヘミアの醜聞)
ホームズのファッション
ホームズは、どんな服装をしていたのだろうか本文より読み取れるものをあげてみました。
- いつものスコッチの服(ボヘミアの醜聞)
ホームズの部屋の様子
ホームズの部屋の様子を本文より読み取れるものをあげてみました。
- 暖炉の前に椅子(ボヘミアの醜聞)
ホームズの食事
ホームズの食事を本文より読み取れるものをあげてみました。
- コールドビーフで一杯(ボヘミアの醜聞)
- コーヒーとトースト(ボヘミアの醜聞)
- ハーフアンドハーフのビール(ボヘミアの醜聞)
- サンドイッチとコーヒー(赤毛組合)
通信手段
ホームズの通信手段を本文より読み取れるものをあげてみました。
- 電報
パイプ
- 陶製の黒いパイプ(赤毛組合)
赤毛組合では、思索をするときにしよう
ホームズの言葉
- 「パイプでたっぷり3服というところだね、この問題は。」(赤毛組合)
ホームズの音楽
- サラサーテの演奏を聴く(赤毛組合)
- ドイツ音楽が好き 内省的なので(赤毛組合)