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鰻と関所:新居町へ




2008/9/6

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  美味しい鰻が食べたくなりまして、

 浜名湖までやって来ました。

 18切符の旅なので、

 相変わらず、長時間電車に揺られっぱなしです。

  で、浜松駅ではなくて、

 新居町駅で降りて、早速うなぎ屋で、

 名物のうなぎぼく飯を。

 鰻、おいしい♪
  そもそも新居駅で降りたのは

 新居の関所にも行きたかったから。

 当時の関所の建物が現存しています。
  関所内に飾られた鎧兜。

 他にも武具を関所を通る人間に見えるようにして置き、

 通行人に権威を見せつけたのだとか。
  関所で目を光らすお奉行さん

 後ろには、弓矢なり鉄砲なり武具が並びますす

 この武具も、大きい関所ほど数も多かったそうです。
  突棒

 犯罪者等を捕まえる道具だそうで。

 ちなみに関所破りをした者は磔にされたそうで。
  葵の御紋が目に入らぬか!!

 とばかりに、吊るされた暖簾に印字されています。

  











  











  それにしてもいい天気過ぎて暑いです・・・

 関所の建物が、青空に映えていて、綺麗ではあるんですがね。
  こちらは渡舟場所

 と言っても、大名とかお偉いさんが通るときしか

 使えなかったそうで。

 下々の一般庶民は、

 はるか下流の渡し場まで行かなくてはいけなかったそうです。
  関所を正面から。






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