 | やってきました奈良県は藤原京跡(付近)
夜行バスに揺られてよーやく着いたですが、腰痛い・・・
そんな感じで、
朝日降り注ぐ天香具山。 |
コチラが藤原京大極殿跡
平城・平安京よりも広大であった
藤原京の栄華を今に伝えるものは何も無く・・・
今や単なる小高い丘。
周囲も田んぼか原っぱしかないし・・・ |
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 | 藤原宮史の石碑。
丘の上にも礎石以外、コレと言って何も無く・・・
まぁココから眺めた、天香具山,畝傍山,耳成山の
三山の景色が良かったから良いですけど。 |
続いて、本薬師寺跡
平城京にある薬師寺の前進なんだけど、
畑の中に礎石が残るのみ。
ちなみに、右奥の木が立っているところが東塔跡で
左手前の、小高く草が生えているところが西塔跡。
その間、ちょい奥が金堂跡。 |
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 | コチラは金堂跡。
ちなみに東塔跡には、礎石が10個くらいあったのに
(中心の礎石は、穴が開いてなみなみと水の溜まってたけど)
西塔跡には、大きな礎石が中心に1個だけでした。
コレって何か意味があったのでしょうか? |
さらに歩き続けて、初代天皇:神武天皇の御墓
ココから御陵までの道が、なんとなく伊勢神宮外宮の
参道を思い出させるような感じでした。
ちなみに奥の山は畝傍山です。 |
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 | 長い参道を抜けた先に現れた畝傍山東北陵。
(読み方:うねびやまのうしとらのすみのみささぎ)
って、読めるか!!
とりあえず、やたらデカイです。
ともかくデカイです。
圧倒されるくらいデカイです。そして広い。
さすが初代天皇(神話の話だけど) |
神武天皇陵の近く橿原神宮
ココ、表参道だと思っていたら、
実は裏参道だったらしい・・・ |
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 | 橿原神宮拝殿。
この日は11月の休日とあって、
七五三でやって来た家族が大勢でした。 |
ココ橿原神宮は、
初代神武天皇が、宮(橿原宮)を置いた場所と
言われていて、その場所に記念して
明治時代に立てられた神社だそうで。 |
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 | ちょっとブレイク・タイム!
さすが京阪神地域。
アイスにまで阪神タイガースのがロゴが・・・
しかも、ちゃんと球団公認だし。
中は、普通のチョコバニラアイスでした。 |
つづいて桜井駅からバスで移動。
紅葉が美しい談山神社へ。
談山神社東大門。
むむむ。門の前に止められた車がすっげぇ〜邪魔。 |
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 | 東大門を抜け坂道を登ると随所に見られる
城郭のような苔むした石垣。
これらは、談山神社の僧兵達の詰所だったり、
実際に争いに備えて(主に興福寺)の、防備だったそうで。
っつーか、神社が争いするなよ・・・ |
鎌倉時代の摩尼輪塔
ぶっちゃけ、私は良くわかってません。
ただ重文だったので写真に収めてみただけです |
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