 | 8時近くなって、ようやく暗くなったので
ライトアップ巡り開始です。
で、やたらカラフルにライトアップされた六角灯台。 |
| 別の角度から眺めると、オレンジ |
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 | 逆の角度から眺めれば、グリーン。 |
で、先ほどの、旧白崎医院
暗闇の中、静かにたたずむ医院は不気味すぎです。
っつーか、ちょっとこえぇ。 |
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 | 医院ってコトは病院ですよ。
夜の病院跡って・・・
ひぃ。窓に変なモノが映ったりしてないですよね・・・
夜い訪れる場所じゃないですね。 |
さてさて、3時間寝坊しました、2日目です。
予定が狂いまくりだよぉ〜〜。
で、やたら立派な門は、
「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」
とうたわれた超豪商:本間家の薬医門。
漆喰の白壁に重厚な薬医門と松の木が
いかにも金持ち!!って風格を漂わせています。 |
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 | で、コチラは長屋門。
多分コッチが正式な門。
ですが、お偉いさんが来るときしか使っていなかったそうです。
さっきの薬医門の2倍の幅はあるぞ。でけぇ・・・ |
本間家のすぐ近く、鐙屋邸。
ココは、井原西鶴が『日本永代蔵』
(江戸時代版全国サクセス・ストーリー集)で、
酒田の大問屋として取上げたお店だそうで。 |
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 | で、ココの建物の特徴は、
屋根に石が積んであること。
海風で屋根が飛ばされない様にするための
工夫なんだそうだが、
逆に、石の重みで屋根が抜けないのか気になります。
ちなみに、石置杉皮葺屋根と呼ぶそうで。 |
山居倉庫近くの酒田奉行所跡。
ですが、この奉行所の入り口以外、何もねぇ・・・
ただの空き地でした・・・ |
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 | 気を取り直して、山居倉庫へ。
手前の山居橋からの眺め。 |
倉庫群の一角にある、東宮殿下行啓記念館
現在は、何とか研究所になっていて、
内部は見れませんでした・・・ |
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 | 小鵜飼船
内陸地から物資を酒田港まで運んだ小船だそうで。
米20トン分を運べたそうな。
っつーか、こんな小船に、20トンも積んで、
転覆しないのか不思議です。 |
で、倉庫裏。
晴天過ぎで、すげぇ暑かったので、
日影がすごく気持ち良い〜〜〜 |
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 | さかた海鮮市場で昼食を採ろうと思っていたのですが
すげぇ混んでいたので、食堂をあきらめ、
1階の市場で、庄内沖で取れた岩蠣を買って
テラスで海を見ながら頂きました。
岩蠣ウマー!! |
市場のすぐ隣、酒田海洋センター展望台から酒田港を覗く
丁度、船が入ってきたとこが撮れました。
月並みですが、空と海の青が綺麗です♪ |
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