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2006/6/24〜25
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1日目:その2〜2日目その1

  8時近くなって、ようやく暗くなったので

 ライトアップ巡り開始です。

 で、やたらカラフルにライトアップされた六角灯台。
  別の角度から眺めると、オレンジ
  逆の角度から眺めれば、グリーン。
  で、先ほどの、旧白崎医院

 暗闇の中、静かにたたずむ医院は不気味すぎです。

 っつーか、ちょっとこえぇ。
  医院ってコトは病院ですよ。

 夜の病院跡って・・・

 ひぃ。窓に変なモノが映ったりしてないですよね・・・

 夜い訪れる場所じゃないですね。
  さてさて、3時間寝坊しました、2日目です。

 予定が狂いまくりだよぉ〜〜。

 で、やたら立派な門は、

 「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」

 とうたわれた超豪商:本間家の薬医門。

 漆喰の白壁に重厚な薬医門と松の木が

 いかにも金持ち!!って風格を漂わせています。
  で、コチラは長屋門。

 多分コッチが正式な門。

 ですが、お偉いさんが来るときしか使っていなかったそうです。

 さっきの薬医門の2倍の幅はあるぞ。でけぇ・・・
  本間家のすぐ近く、鐙屋邸。

 ココは、井原西鶴が『日本永代蔵』

 (江戸時代版全国サクセス・ストーリー集)で、

 酒田の大問屋として取上げたお店だそうで。
  で、ココの建物の特徴は、

 屋根に石が積んであること。

 海風で屋根が飛ばされない様にするための

 工夫なんだそうだが、

 逆に、石の重みで屋根が抜けないのか気になります。

 ちなみに、石置杉皮葺屋根と呼ぶそうで。
  山居倉庫近くの酒田奉行所跡。

 ですが、この奉行所の入り口以外、何もねぇ・・・

 ただの空き地でした・・・
  気を取り直して、山居倉庫へ。

 手前の山居橋からの眺め。
  倉庫群の一角にある、東宮殿下行啓記念館

 現在は、何とか研究所になっていて、

 内部は見れませんでした・・・
  小鵜飼船

 内陸地から物資を酒田港まで運んだ小船だそうで。

 米20トン分を運べたそうな。

 っつーか、こんな小船に、20トンも積んで、

 転覆しないのか不思議です。
  で、倉庫裏。

 晴天過ぎで、すげぇ暑かったので、

 日影がすごく気持ち良い〜〜〜
  さかた海鮮市場で昼食を採ろうと思っていたのですが

 すげぇ混んでいたので、食堂をあきらめ、

 1階の市場で、庄内沖で取れた岩蠣を買って

 テラスで海を見ながら頂きました。

 岩蠣ウマー!!
  市場のすぐ隣、酒田海洋センター展望台から酒田港を覗く

 丁度、船が入ってきたとこが撮れました。

 月並みですが、空と海の青が綺麗です♪



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