2種類の攪拌方式

処理袋攪拌方式


図@、Aの上下運動を繰り返すことにより、処理袋の中で生ゴミとバイオ資材が効率よくしっかり混合します。

*KG-30B、KG-50B、EPM-1000Pタイプ

 

 処理袋の底がゆっくりと持ちあがることでバイオ資材
 が中心部から外側へ崩れ落ちながら生ゴミと混ざり
 合う。

 次に処理袋が下がることにより@とは逆にバイオ
 資材が外側から中心部へ崩れ落ちながら生ゴミと
 よく混ざる。


インペラー方式

 

シリンダー1から投入された生ゴミは攪拌翼によりバイオ資材と混合され、分解処理されながらゆっくりと
シリンダー2に移動し、ふたたびシリンダー1へとエンドレスで循環します。 (KPD-7KPは除く)       

*シリンダーの数は機種により異なります。
 (図はEPD−60KPタイプ)


生ゴミ消滅の原理

 地球上では、いろいろな生物が生まれやがて土に環っていく、いわゆる生態系の物質循環が行われています。
この物質循環サイクルの中で大切な働きをしているのが微生物です。微生物は有機物を水、炭酸ガス、熱など
に分解し、再び自然界へ戻します。
 「エコポット」はこの自然界の浄化作用を応用したバイオタイプ生ゴミ分解処理機です。
 「エコポット」はこの微生物の暮らしやすい温度、湿度、酸素、資材(微生物の住処)を整え、また、生ゴミを攪拌
翼で破砕しながら処理槽内を循環させて有機物で構成されている生ゴミを水、炭酸ガス、熱に分解します。
 また、その他リン、カリウム等の植物の栄養源となる成分は資材の中に蓄積され堆肥として利用する事も可能
です。

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