ダニエラ・ハンチコワ
2003年1月
アディダスインターナショナル 練習
2003年1月
オーストラリアンオープン ダブルス with ミーガン・ショーネシー
対 リサ・マクシア/イリナ・セルチュティナ
2002年のシーズン中、何やインディアン・ウェールズでヒンギスを破っただの、ウィンブルドンや全米オープンで準々決勝まで行っただの、ホームページのヒット数がアンナ・クルニコワを超えただのと言われるスロバキアの選手がいたのは知ってましたが、彼女をはっきりと意識したのは2003年のホップマンズカップテレビ中継から。その頃には新聞も特集記事を組んだりしてましたし。
シドニーインターナショナルテニスセンター内を同行の男性とぷらぷらしていたら、戻ってきたこれまた同行の日本人女性が「スロバキアの女子選手があっちで練習している」と言う。「それハンチコーヴァと違う?(当時英語読みしか知らなかった)手足の長いガリガリの」と言ったら果たして彼女がスマッシュ練習してました。観衆は十数人しかいなかったのでちょっと見てみたかったのですが、同行の彼が急かすので早々にその場を離れてしまいました。しかしあんまりスマッシュ決まってなかったような気がする。でもあのまま練習終了まで待っていたらサインをもらえた確率が高かったわけで、それをネットオークションにかければ入場料くらいは軽く元が取れたのではないかと思うと太郎さんを恨まずにはいられません。教訓:ファンでなくとも人気選手にはサインをもらっておこう。
しかし
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(2002年オーストラリアンオープン混合ダブルス優勝)と
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(アイルランドのファッションショーか?)の間は9ヵ月くらいしか空いてないわけで、もちろんメイクの具合もあるのでしょうが、顔つきも実力も急成長しますな、ティーンエイジャーというのは。
テレビの解説では遠心力を活かしたサーブを誉めてましたし、バックハンドからの決定率も高いですが、私は彼女の売り物ショットは断然長い手を使ったフォアからのアングルショットだと思います。なぜあんなに予定されたようにラインの内側に落ちるのでしょうか。
拒食症との噂は否定されてますが、標準から10キロ痩せているということもあって、コーチは「もっと太れ」と言っているらしい。ファッションモデルとしてのキャリアを犠牲にしてまで太る気力はあるのか?