杉山愛

2002年1月アディダスインターナショナル 対 ティナ・ピスニック
2003年1月アディダスインターナショナル 対 アマンダ・クッツアー
2004年1月アディダスインターナショナル 練習


年齢を重ねるに従って強くなってきた選手の代表例として話題になることも多いですね。私が見る時には必ず負けてしまうんですが。2004年は雨天により予定されていた彼女の試合を見られなかったのですが、それでも翌日負けてしまった・・・。
試合中はミスショットすると「どうしてえーっ!」と日本語で叫びますけど、最近はそういうことも減ってきたような…。

アディダスインターナショナルで練習を見ていたテニス仲間が、「コーラがぶがぶ飲むし、(一般人に近くて)何か安心した」と言ってましたが、私は練習開始前にヒッティングパートナーがスポーツドリンクに混ぜ物をしていたのを発見したぞ。どうもアミノ酸みたいな感じはしましたが、あの粉末が一体何なのか非常に気になります。

私事ですがオーストラリアで暮らしているうちに全くの他人でも目が合ったらヘラッとするという癖が身についてしまいまして、これは「私はあなたとは全くの他人ですけど、怪しい者ではありません。すれ違いざまに殴ったりしませんよ、だから殴らないでね」というサインなのです。日本でもこれをやってしまうことがあり、これはかなり変な目で見られますが。
で、会場内を歩いていたら練習から上がってくる彼女にばったりと出くわして、目が合ったのでヘラッとしたら(こっちはサングラスしてたけど)、ニコッとしてくれましたので「あっ、同類っ!」と思った次第でした。

キムとのペアを解消してシングルスに重点を置くとのことですが、個人的にはダブルスプレイヤーとしても活躍してほしい選手の一人なんですが。フーバーとのダブルスを見ていた私の友人は「杉山のバックハンドストレートのぶち抜きを見るだけで入場料の価値はあった」と言っておりました。
しかし「やってて楽しかった」キムとの組み合わせに対して、フーバーとのペアは全仏オープン時点では「プレイするだけで必死」だったそうですが。それでもウィンブルドンで準優勝するのは立派。


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