まだ空港問題は終わっていない。空港会社は暫定滑走路を2180mから南側に延長し3500mに大きくしようとしている。国際競争の下、成田空港の巨大化は止まることがない。
空港周辺の地域社会も巨大化の恩恵を期待して、それが地元の発展と考えている。
そのことも国や空港会社にとっては、滑走路拡張の根拠ともなっている。
周知のように今日、地球温暖化問題が世界的に深刻な問題となっているが、そのことに起因するのが大量消費の経済活動であることは、知ってのとおりだ。
地球の許容範囲を越えてしまった経済活動が引き起こした事態をどう回復するのか命題となり、その取り組み方が問われている。経済の発展という社会的価値観は見直しを求められている。
この観点からも、これ以上大きくする必要はないというのが反対同盟の立場だ。
一坪共有者の皆さんも、共有地所有の意義をその視点より、御理解され、ひき続き一坪共有地を守ってもらいたい。
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