おこのみSITESEEING
おこのみSITESEEING(リンクのページ)

日本籍コリアンとマイノリティーの広場
日本籍コリアンのチョン・ヤンイ氏がやっているページ。民族の問題、国籍の問題を考えるうえでひじょうな刺激を受けられる。
地球市民のホームページ
オーストリア在住のゆりチッペルレさんがやっているページで、国籍法の血統主義から生地主義への改正、二重国籍容認などの主張を行っている。彼女が主宰する「グローバルメーリングリスト」への参加申込みも、このページからできるようになっている。
入管問題調査会
入国管理局の収容施設での処遇や、退去強制手続きの実態の報告と政策提言を行っているページ。
2000年8月、成田空港の「上陸防止施設」で、日本への上陸を拒否されたチュニジア人旅行者に対する施設職員による暴行事件が発生した。このように、日本での入管行政にはヒジョーな問題があるようだ。
多文化共生センター
阪神・淡路大震災時、外国人被災者支援をやっていたグループが、在日外国人の抱える医療費・労災・国際結婚・育児などの問題に継続的に対応していくことを目的として設立した民間ボランティア団体のホームページ。O−157多言語対応マニュアルのオンライン版も掲載されている。
平和資料館(戦争責任資料センター)

アジア・太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ、心に刻む会

韓国の被爆者を支援する活動を紹介するホームページ

いずれも日本の戦争責任問題を扱っているホームページである。日本の戦時補償に係る裁判の動向など、参考になるのではと思う。
部落解放同盟中央本部

IMADR(反差別国際運動)

部落解放同盟は、言わずと知れた水平社の伝統を引き継ぐ部落解放運動の中核的な団体。中央本部のホームページが満を持して(?)、98年開設された。
IMADRは反差別を掲げる国連NGOで、日本委員会は部落解放同盟が中心となって活動している。リンク集がなかなかすぐれている。
灘本昌久ホーム・ページ

灘本氏は京都産業大学一般教育研究センター助教授。部落史の研究者で、差別論の論者でもある。また、黒人差別を助長するとの理由による絶版の後、99年復刊された絵本「ちびくろサンボ」の訳者としても知られる。
このページの下の方に紹介している大谷強氏もそうだが、灘本氏も「研究者の情報公開」の姿勢があり、うれしい。「著作と活動」のページでは、氏がこれまで発表した論文の一部が全文、オンラインで読める。こーゆー研究者が増えて欲しいものである。
木頭村ホームページ
徳島県にある人口わずか2,000人、世帯数800の村役場がやっているホームページ。細川内(ほそごうち)ダム建設計画に20年以上にわたって反対し続けており、ネット上でも堂々と主張している。この心意気がにくい。
木頭村の未来を考える会
その木頭村の細川内ダム反対運動を支援しているグループのページ。NIFTY-Serve上での名物(?)連載、「まさののダム日記」が読める。
吉野川NOTEBOOK
徳島県の吉野川(奈良県ではない)第十堰問題をあつかっているページ。ちなみに吉野川第十堰『改築』事業計画とは四国一の大河、徳島県吉野川の河口近くにある第十堰(だいじゅうぜき)を撤去し、その下流1km付近に、あの長良川河口堰よりも大きな河口堰を作るという建設省の事業。主目的は治水、利水。事業費は一千億円以上。
第十堰は江戸時代から240年も続いてきた堰で、洪水で壊れるたび、流されるたびに何度も改修され、今日まで続いてきた歴史ある洗い堰。この第十堰が古くなり、いつ壊れるやも知れない、危険だ、と改修される計画が持ち上がったが、いつの間にやら鉄製ゲートを持つ可動式の「河口堰新築」に化けてしまったという事業。
吉野川シンポジウム
同じく吉野川第十堰問題をあつかっているページ。吉野川シンポジウムはいわば市民オンブズマン組織で、第十堰「改築」計画に住民の意見が反映するよう監視活動を行っている団体である。
原子力資料情報室
原子力資料情報室は日本における原子力政策に対し冷静で的確な批判を与え続けてきた老舗の団体。代表の高木仁三郎氏は「もうひとつのノーベル賞」と言われるライト・ライブリフッド賞の97年度受賞者。ホームページは97年秋に開設されたが、プレスリリースなどの掲載もしっかりしており、その内容はさすがである。
GREENPEACE JAPAN
コメントは不要だろう。とても有名な団体。ホームページ上に無料のメールマガジン「マンスリー・グリーンピース・ジャパン」購読申し込みのフォームがある。けっこうお値打ちである。
(財)環境情報普及センター(EIC)
(財)環境情報普及センターは環境庁の外郭団体。EICネットの会員(入会金、会費無料)になると環境庁の報道発表資料情報などが定期的にメールで得られる。もっともメールを見てもその情報にアクセスすることはわいの場合めったにないが(^_^)。しかし入っておいて損はない。
[自然の権利]ホームページ
アマミノクロウサギやオオヒシクイといった動物や鳥類などが裁判の原告になっているという事で世間の耳目を集めている「自然の権利」訴訟。ネーミング等からしてアニマルライト(動物の権利)と混同しそうになるが、どっこいさにあらず。
「自然の権利」訴訟の眼目は、動物を擬人化することにあるのではなく、むしろ「ラクダが針の穴を通るより難しい」と言われる行政裁判の壁を破ることにあるようだ。
当HPには、各訴訟についての情報に加え、訴訟の理念についての解説も掲載されているので、詳細はこちらを参照していただきたい。日本の裁判システムを市民主義的に改変する試みの一つとして評価したいと思う。
LINK LINK LINK
トップページで紹介した小倉利丸氏がつくっているリンク集。キナ臭そうなページがいっぱいある。見ているだけでファイトが出てくる(?)。
オンライン・マガジンaala
aalaとは alternative autonomous lane の略。だが当然ながらAsia Africa Latin America の含意があるだろう。編集委員は天野恵一、岡田剛士、小倉利丸、栗原幸夫、桜井大子、新孝一といった面々。98年2月創刊で今のところ月刊で出ている。copyright-freeを謳っており転載自由とのことである。雑誌インパクションの無料オンライン版といった感じか。
神野氏のホームページ
神野氏は石川県にある総合病院の理事長。ホームページのテーマは病院経営。
まあこういったテーマに関心を持つ人ってのはかなり限られるでしょう。しかし医療行政に関する分析など資料性はなかなかのものがあります。
地域医療研究会
おもに全共闘世代の医者連中が「大学中心の医療」から「患者本位の医療」を目指し、つくった会。1980年以来ほぼ2年ごとに同名のイベントを開いている。本会の会員からは現在4人の国会議員が誕生している(97年現在)。
ホームページ自体はまだ試験段階。これからの充実に期待したい。
医療記録の開示をすすめる医師の会
いわゆる「カルテ開示」がクローズアップされてきている。ひとつには「医のパターナリズム」などと呼ばれる、医療における権威主義批判の観点から。またひとつには、情報公開の一分野という観点(この中には医療資源の分配に係る、「医療経済」的な観点も含まれようが)から。
いずれにせよ、いわゆるインフォームドコンセントを保証するものとして、診療録開示は至極当然の流れだろう。厚生省の検討会なども設置されているところである。
本会はその診療録開示を実践ないし議論してきた、主に医師のグループで、HP上でニュースレターが読める(ただし、最新号は会費を払って会員にならないと読めない仕組になっている)。
介護の社会化を進める1万人市民委員会
厚生省主導で進められている介護保険構想については世の賛否は様々である。しかし介護の社会化をめぐる制度設計をいかに行うかによって、おそらく今後十数年から数十年の日本の社会保障制度のあり方は大きく規定されるだろう。
値打ちのある資料満載のページである。
大谷強のWWWサイト
大谷強氏は学者で、上の「介護の社会化を進める1万人市民委員会(関西)」運営委員を務めている人。このページでは社会政策、社会福祉といったテーマをめぐってじつに示唆に富む文章がマメに載せられている。これらは学者にとっては本来メシの種のはずなのに何とも気前が良い。Walking NPO(あ、person だから NPP か)とでもいうべきスタンスには感服する。
IL(Independent Living)ピアネット
高知県安芸市出身で、「日本初の女性障害者の国会議員」を目指すひぐち恵子氏の応援サイト。
メールマガジン「ひぐち恵子の100%バリアフリー日記」もここで購読申し込みができる。
財団法人 大阪社会運動協会
大阪社会運動協会(略称:社運協)は,1978年に労働組合・労働福祉事業団体・研究者・弁護士などにより設立された公益法人。労働関係の専門図書館、大阪府労働情報総合プラザの管理運営や、「大阪社会労働運動史」の編纂、社会・労働関係資料の収集・保全などがその事業内容。
近々サイト上で本会所蔵の26,000冊ほどの蔵書が検索できるよう整備される予定だそうである。
衆議院議員 五島まさのり氏のホームページ
五島氏はわいの仕事の上でのボスにあたる人なので、この紹介はなかば「義理」です(^_^)。社会労働関係、とくに医療に強い人です。行政情報の掲載に力を入れた構成のページになっている。
全国労働安全衛生センター連絡会議のページ
これもなかば「義理」です(^_^;)。労働安全衛生という職域に根付いた活動をつうじての「変革」というのは地味だけど、とても貴重なものです。水俣病の問題で有名な熊本大の原田正純氏が議長をつとめている。
泡波書店
一冊につき限定200部出版の個人出版社(?)。店主がライターである。わいの古くからの友人がやっていて、これまで3冊出している。店名は「イワナミ」を意識したものか? 当HPでは既刊本の目次が見られる。興味がもてたら申し込んだら良い。ただし、HPには、「ご希望の方は、メールに自己紹介を添えてお申し込みください。不採択または品切れの節はご容赦ください。」とある。
客を選ぶとは! 困った店主である(^_^;)。
(1998年5月記)

※ その後、この店主は40歳にして「定年帰農」し、大阪から実家のある島根県へと居を移してしまった。その帰農生活を、彼はメルマガで報告している。関心のある方は彼のHPからメルマガの購読を申し込みされたい。

(2000年6月記)
20世紀の残し方(pipi姫のホームページ)
pipi姫も愛すべき友人の1人。1989〜90年に放映されたNHKの朝ドラ「和っこの金メダル」の時代考証を担当した彼女は、当時その仕事に係るよしなしごとをサンデー毎日にコラム連載しているが、このページではその復刻版が読める。
他にもシネマ日記や掲示板など凝った仕掛けがあり楽しい(^_^)。
好き好き吉田寮メーリングリスト
わいがかつて在籍していた(のち中退)某大学学生寮のメーリングリストのHP。原則として当寮のOB、OGと在寮生が参加の対象者。
わいもたまにMLに出没している。当寮の関係者の方、どーぞお訪ねください(^_^)。

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