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東京税理士会
江戸川北支部所属
税理士 伊藤亮一
登録NO.58150
東京都江戸川区松江5-1-3 松田ビル3F
TEL 03-5667-8267
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会社を作りたい

− 会社を作るのは簡単ですよ − |
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あなたは 区役所(又は市役所)で
印鑑証明書を2通取るだけ!
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★ 独立開業者支援コ−ナ−はこちら
(これから事業を始めようとする人を応援するコーナーです) |
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★ 個人で事業を始めたとき、法人を設立したとき
こんな届出が必要になります |
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1.まず決めなきゃいけないこと
@商号(会社名) 類似商号の調査は不要となりました...本店所在地と同じ市区町村の中に、商号と事業目的が類似している会社がある場合でも、登記をすることができるようになりました。アルファベットも使用可能ですよ。
A本店所在地 事務所や工場と住まいの住所が異なるとき、住まいの住所地とすることも可能です。
B事業目的 会社がどのような事業を行っていくか登記します。例えば、イベントの企画運営・電気工事業・インテリア用品の販売 etc.具体性のある明確な表現が必要です。
C資本金 資本金が1円でも設立可能です。でも、運転資金は多い方がいいですよ。
D決算月 事業年度は一年を超えて定めることができません。また、どの月を決算月とするかも自由です。一般に3月と9月が多いことは言うまでもありません。
E発起人(1名以上) 株式会社での株主を言います。
F役員 取締役は1名から可能です。また、監査役の設置は任意です。
● 新会社法と旧商法などとの違い−−−−−−−−−−−−−−−−−−
| 項 目 |
新会社法 |
旧 法 |
| 資 本 金 |
1円以上 |
原則 1000万円以上 |
| 取締役の人数 |
1人以上 |
3人以上 |
| 監査役の人数 |
原則として任意 |
1人以上 |
| 設立後の任期 |
取締役2年、監査役4年。但し、最長10年まで延長可。 |
取締役2年、監査役4年 |
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2.代表者印及び印鑑証明書の準備
@代表者印 いわゆる、「ハンコやさん」で作ってもらいます。最近は1日で作成できる便利なお店もあるようです。私どもでも提携のハンコやさんがあります。
A印鑑証明書の枚数
発 起 人 各1通(定款認証用)
代表取締役 1通(会社実印届出書)
取締役 1通(設立申請用)
発起人で取締役になる方は2通必要ということになりますね。
3.定款・議事録の作成
@定 款 会社の基本的なルールを定めます。
目的・商号等、商法で定められた絶対的記載事項があります。
また、株式の譲渡制限規定など、掲載すべき項目もあります。
具体的な内容をお聞きし、私どもで作成します。
定款は公証人役場において認証してもらいます。
A議事録 取締役会を設ける場合は取締役会において、設けない場合は株主総会において代表取締役を選任し、就任承諾した旨の記載をします。
4.ご自分の普通預金口座に資本金相当額を入金します
法務局へ登記申請をする際には、「金融機関に資本金が預け入れされている」という証明として通帳のコピ−の添付が必要です。
会社設立登記が完了(今は申請日から2〜3日後です)したら、「現在事項証明書」の交付を受けて金融機関に提出し、会社名義の普通預金口座を作りましょう。「現在事項証明書」は最低でも2部取っておいた方が良いですよ。
5.法務局・設立登記申請
設立登記の申請から完了まで、従来、約一週間かかっていましたが、今は数日で完了します。またその前に、定款の作成や認証があるので、準備を始めてから2〜3週間程の期間が必要です。
まず、会社設立日(一般に「大安」の日を選びます)を決め、逆算で手続きを進めるのもいいでしょう。
6.会社設立届出
資本金を払込みした銀行に「現在事項証明書」(登記簿謄本)を提出したり、税務署や都税事務所に会社設立の届出をするなど各種届出が必要です。
この場合、設立後2ヶ月以内のものと3ヶ月以内のもの、或いは、随時のものとがあります。詳しくはいとう会計までお問い合せ下さい。
通常、登記申請日が会社設立日となります。
7.手数料・登録免許税・手続報酬など
定款の認証から登記の申請・現在事項証明書の交付を受けるまで、認証手数料・登録免許税など202,000円の実費がかかります。
いとう会計では、私どものお客様になられる方は、会社設立後に行う税務署や都税事務所への「設立・開業届け」の提出や「帳簿の作成の仕方」のご説明(約2ヶ月間で6時間程度)など全て含めて202,000円で手続きを行なっております。ええ、そうです。手数料は0円ですよ。
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