申告・経理・会計  起業支援・資金繰り


申告・経理・会計 


日本の納税システムは、納税者自らが計算して税務書類を作成して、納税するという「
申告納税制度」となります。申告は納税者(企業、個人)自身で行わなければなりません。しかし、申告納税制度は現状では複雑化していますので、納税者の方たちに代わり会計事務所が税務申告を代行しております。

計算したり、ノートをつけたり、金銭そのものを扱うことなどが経理や会計と呼ばれています。会計事務所の大きな仕事の一つは、会社の業績(利益)を基に所得(税務上の調整額)を計算することです。利益と所得の計算は、企業活動のあらゆる場面を体系的に行うものです。会計事務所の行う財務会計業務は、企業の利害関係者(金融機関、取引先、従業員・・)への情報提供、会計を経営に活用することなどが求められています。

起業支援・資金繰り 

起業支援コンサルティングは、資金調達(融資・助成金・補助金)、事業計画書、予算書、収支計画書などの作成や、起業・開業・創業・新規会社設立・株式会社設立・独立にあたっての様々な手続きや繰延資産、設立趣意、運営、会社法改正等の相談に応じパートナーとして全面的にサポートします。

資金調達とは、会社や個人事業主、自営業の人が事業を行う上で必要な資金(設立・起業・設備・運転資金等)を借入れなどの手段により集めることをいいます。
一般的に資金調達の方法としては、金融機関などからの借入れが代表的ですが、その他にも補助金・助成金の利用、増資、社債(または私募債)発行等多くの手段があります。
しかし、それぞれに一長一短があるので状況に応じた適切な選択が必要です。