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 秋田駒ヶ岳のタカネスミレ

強風が吹き荒れる砂礫の斜面を黄色に染めて咲き誇るタカネスミレ
夢にまで見た秋田駒ヶ岳のタカネスミレの大群落、目を見張るほどの見事さだ
このすみれは地下茎で増えるため群落を形成しやすいのだという 
この大焼砂も、半月後には一面のコマクサのピンクに彩られる(2006.6.30)
 
 


 
 


 男体山 芽吹き

たまには遊覧船に乗るのもいいものです。山裾の道からではこんなに大きく男体山を眺めることはできません。
この日は久しぶりの五月晴れ。陽光に輝く芽吹きの樹々が目に眩しいほどでした。
肉眼では山腹の崩壊地あたりに薄紅色の塊が見えました。満開の山桜でしょうか。 
中腹より上は濃い緑ですが、モミやツガの針葉樹林になっているんですね。(2006.5.21) 
 
 
 
 
 
 
 


 王仁塚の桜

韮崎市郊外、畑の中の一本桜です。(エドヒガンザクラ・推定樹齢300年)
青空の下、満開の桜はそれだけで文句なしに美しい。
その景観をより素晴らしいものにしているのが、雪を戴いた八ヶ岳の峰々です。
お花見はソメイヨシノが一番と思っていたのですが、一本桜の潔さ、見事さに惚れました。
曙か夕暮れの誰もいない時に訪れてみたいものです。(2006.4.9)
 
 
 
 
 
 
 


 千手ケ浜のクリンソウ

日光の中禅寺湖畔にあります。誰もが歓声をあげるほど見応えがある群生です。
クリンソウは川沿いや湿地に生えるそうです。群生地は「水」が美しいなかなかのロケーション。
今までこの花を畑の脇やリフト乗り場の植栽でしか見かけなかったので、てっきり園芸種かと思っていましたら
Primula japonica の名が示すようにサクラソウの仲間で日本の固有種なのだそうです。(2004.6.6) 
 
 
 
 
 
 
 


 鹿島槍と五龍

春の八方尾根からの鹿島槍ケ岳と五龍岳です。
いちばん好きな山は?と問われれば、迷わず鹿島槍ケ岳と答えます。
一言では語り尽くせないたくさんの青春の思い出がそこにあります。
いつの日か、またあの頂きに立とう。(2004.4.10)
 
 
 
 
 
 



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