My Profile |
わたしの登山史? |
今でいう中高年登山者のはしりともいえる両親に連れられて、小学生の頃に富士山に登ったのが私の初登山。それから折に触れ両親と、また友人と山に登るようになり、大学に入ると自然と山のサークルに入部していました。 学生時代は北アルプスが大好きで主なところは大体歩きました。でも振り返ると一番の思い出は4年の夏の飯豊連峰縦走。東北特有のたおやかな稜線の素晴らしさ、好天に恵まれて色とりどりに咲き乱れる花たちが最後の夏合宿を彩ってくれたのでした。 そして長いブランクのあと山登りを再開、学生時代は「あんなとこはおじさん、おばさんが行くところ」とちょっと小馬鹿にしていた関東の中低山を中心に日帰り山行を続けています。もうじゅうぶん「おばさん」ですものね。 |
我等公共交通機関利用派! |
長い転勤生活から東京に戻って車を手放して以来、ハンドルを握ることはありません。 ですから山も公共交通機関ででかけます。行けるところは何処へでも。車の機動力があればもっと行動範囲が広がるのにとも思いますが、利点もあります。それは車に戻らなくてよいので、縦走をして登山口とは違うところへ下山できるということです。ピストンで登ることが好きでない私には、うってつけの山行スタイルです。 それから私の登山はピークを極めることが目的ではありません。登ったり下ったり一日中山道を歩いていることが好き。ですから林道の奥の奥まで車を乗り入れて、なるべく登らないで山に登る?といった方法は理解できないのです。 さあ、みなさんも一緒に「我等公共交通機関利用派!」と叫びましょう。 |
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今はスミレに夢中です |
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リンク集 |
たけさんの山あるき |
たけさんの山行記と写真のページ。 彼の写真の腕前はかなりのもの、山の風景と花の画像は見応えがあります。掲示板は楽しい仲間達でいつも大賑わい。優しくてシャイなたけさんですが、連泊縦走のこだわりは骨太で芯のある一面を感じさせます。 私のこのトップ画像とバナーは彼の手によるものです。 |
紀野の山歩記 |
山に旅行記に花に猫ちゃんと盛りだくさんな写真のページです。 紀野さんの画像には見る者に語りかけてくる何かがあります。キラリと光るセンスはさすが。掲示板もいろいろ楽しめるように多様に取り揃えていて、どこに書き込もうかきっと迷ってしまいますよ。 |
Let's take our time |
ご夫婦で仲良く山歩きをされているMasakoさんのページです。 豊富な山行報告、山でのエピソードを綴った[ Take it easy! ]そして温泉情報などなど、飽きさせない充実した内容です。別館の手作りレシピは主婦の強い味方。 全編に漂う明るく楽しい雰囲気、それはおふたりの似顔絵を見れば頷けます。まずはProfileから入ってみましょう。 サブタイトル「ふたりで山歩き」 |
来門恵美のつれづれ草子 |
[日々おもうこと] [ムッとした話とニッとした話] など、恵美さんご自身のエピソードと投稿のメールで構成、なかなか面白いページ作りをされています。「つれづれ旅」では最新の旅の画像が楽しめます。 ところで「悩み相談室」なんですが、彼女自身の悩みはどこに相談してるんでしょうかねぇ、ちょっと心配になったりして。 |
ぜいぜいの山へ行こう |
三人の息子さんを育て上げた太っ腹母さんのぜいぜいさん。 最近では目を見張るほどの毎週末欠かさずの山行。めきめき力をつけて、ゼイゼイ喘ぐこともなくなったのではないでしょうか。 何を隠そう、彼女は名ソムリエさんでもあるのです。 |
ロビン本舗 |
いつも元気いっぱい、明るく賑やかなロビンさんのブログです。 興味をもったことは迷わずどんどん挑戦、その行動力には脱帽です。 そしてとても感動屋さん。きっと人知れずナイーブな面もあるんだろうな。 彼女の魅力に、開設間もないカウンターはすごい勢いで伸びています。 さすがぁ! |
遊歩手帖 plus |
アウトドアライフを満喫する mixxさん のページ。 単独でのテント山行、ササッと海外トレッキング。 とうとう八ケ岳の麓で野菜作りを始めたかと思ったら、今度は乗馬?! とにかくいつも驚かされっぱなしです。 子供の頃は運動が大の苦手だったなんて、一体誰が信じましょう。 |
山と温泉の風 |
何処の山へも公共交通機関を利用してアプローチするribbleさんのサイト。山行は広範囲に網羅されていて、その報告はかなり詳細です。 おまけに山行後はかならず温泉も、とおおいに参考にさせてもらえる内容です。行く山を迷ったら覗いてみてください。 『我等公共交通機関利用派!』の名誉顧問をお願いしています。 |
まきくま山 |
彼女の挙動やしたためる文を見ると、いったい才女なのか単なるお間抜けさんなのかと頭をひねります。その昔は熊と同棲したいと訳のわからないことものたまっていましたね。。実に多彩な一面をもち、その生業は怪しげな骨董品を扱うこととか。面差しは宝塚の某スターを思わせるらしい。そんなまきくまさんの不思議ワールドへ。 |
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