一般的に「しみ」と呼ばれるものにはいくつかの種類があり、それぞれ治療法も異なります。
顔や手の甲など日光に曝される部位にできる、境界がくっきりとした円形の褐色斑です。長期間、紫外線にあたることによって、生じます。
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| 治療前 |
照射後翌日より、薄いカサブタが付着します。 通常2週間ぐらいではがれ、きれいな肌が出てきます。 |
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| 治療前 |
2週間後 カサブタがはがれ落ちたところ |
治療後1ヶ月 |
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| 治療前 | 治療後1ヶ月 |
レーザー照射後には、色素沈着が起こることがあります。特にQスイッチレーザーを使用した場合に起こりやすいです(約6割ぐらい)。色素沈着は、肌質やカサブタが早くはがれてしまったことにより一時的に茶色くなる現象で、しみとは本質的に異なります。通常、紫外線をカットして美白剤の外用や、イオン導入を行うと、3〜6ヶ月でだんだんうすくなります。人によっては完全に取れるまで1年近くかかる場合もあります。
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| 照射前 |
カサブタが取れて 3週間後、少し茶色くなってきました。→これが色素沈着です。 |
照射後6ヶ月 だんだんと薄くなってきました。普段は日焼け止めと、美白クリームを使用していただきます。 |
照射後1年 色素沈着が完全にとれました。 |
最新光治療器 AcuTip500(アキュチップ)での治療についてご紹介
アキュチップは、従来のIPL治療器では反応しなかった薄いシミ・ソバカスにもしっかりと反応します。アキュチップは、数ある光治療器の中でも特にメラニンとヘモグロビンの吸光度が高い短めの波長(500〜635ナノメートル)の波長を限定して使用しています。照射スポットも直径6.35mmと小さなスポットサイズなので、治療がしたいシミと血管病変を限定して照射でき、正常な組織を傷めることなく有効な治療が出来ます。
治療後の反応について
治療回数について
痛みについて
老人性色素斑は、他の老人性疣贅や肝斑と混在することも少なくありません。 いきなりレーザーをあてるだけできれいにできる場合もありますが、お顔全体にしみがちらばっていたり、くすみが強い場合など、レーザー治療を行う前に、塗り薬、飲み薬、イオン導入などの治療をおこなってからレーザー治療をしたほうが、より高い効果が期待できる場合も多々あります。治療の詳細は診察時に個々の症状に応じてご説明させていただきます。
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多くは遺伝性の細かい褐色斑です。思春期に目立つようになります。
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| 治療前 | 1回照射後 |
※くっきりと濃く、輪郭のはっきりしているそばかすは、1回の治療できれいにとれますが、輪郭がぼやけていて薄いそばかすは取れにくい場合があります。その場合は、ハイドロキノン外用薬・イオン導入などで治療を行います。
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40歳ぐらいからできてくる、やや盛り上がった褐色斑です。老人性のしみと混在することも多いです。長年の紫外線暴露が原因です。顔や、頭、体幹などの脂っぽいところにできやすいので、「脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)」ともいわれます。
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| 治療前 | 治療後 |
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女性の頬やおでこ、鼻の下などに左右対称にみられる、褐色調のしみです。
老人性色素斑とちがって、輪郭がはっきりしていないのが特徴です。ホルモン過剰やアンバランス、妊娠、紫外線、ストレス、物理的な刺激(こすりすぎ、スクラブ洗顔など)など、さまざまな要因で濃くなります。
レーザートーニングとは、QスイッチYAGレーザー「MedLite C6(メドライトC6)」による肝斑の新しい治療法です。これまで、「肝斑」にはレーザー治療は「禁忌」とされてきましたが「MedLite C6」の登場により「肝斑」はレーザーで治療するという時代がやってきました。「肝斑」が改善するだけでなく、毛穴が目立たなくなり、透明感のあるお肌を実感していただけます。
肝斑、毛穴、くすみ、しみ
レーザーでの肝斑治療において最も重要なのは、『レーザーが照射される形』です。これまでのレーザーは照射径内の中心部のエネルギーが一番高く、端にいくほど弱くなるという特徴がありました(ガウシアン型)。したがって強すぎる中心部は炎症を起こし「肝斑」を悪化させてしまい、端の方はパワーが弱すぎて効果が得られず、「肝斑」治療には適していなかったのです。「MedLite C6」は、照射径内のパワーが均一なので(トップハット型)、パワーにムラができず安全に効果的な「肝斑」治療が可能になりました。 「肝斑」は炎症が起こると悪化します。したがって炎症を起こさない程度に弱くレーザーを照射し、肌の中に停留しているメラニンを少しづつ破壊して「肝斑」を薄くしてゆきます。


レーザートーニングを受けていただくに際し、安全かつ十分な効果を得るために2ヶ月間プレトリートメントが必要です。
《プレトリートメント》
※レーザートーニング治療中もプレトリートメントは継続して必要です。トラネキサム酸は3ヶ月目以降減量してゆきます。
プレトリートメントを2か月終了したのち、1週間ごとに4〜5回の照射をおこないます。 1クール終了後は、2か月に1回程度継続治療を受けられるのをおすすめします。
照射時には軽度の痛みがありますが、麻酔は必要ありません。 終了後はほてりと赤みを生じますが、すぐにメイク可能です。
5回照射が終了した時点で、強いレーザー照射が必要になる場合があります。この場合は2週間程度、カサブタができます。(シミの部分照射は別途料金がかかります)
| 回数 | 料金 |
|---|---|
| 1回 |
¥21,000 (顔全体の場合¥42,000) |
| 5回セット |
¥78,750 (顔全体の場合¥157,500) |
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※料金は税込み価格です |
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| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 内服 トラネキサム酸 1か月分 | ¥2,100 |
| 内服 ビタミンC 1か月分 | ¥2,100 |
| 内服 ビタミンE 1か月分 | ¥1,050 |
| 外用 ナビジョンTAエマルジョン(トラネキサム酸配合乳液)120ml | ¥8,400 |
| 外用 5%安定型ハイドロキノンクリーム10g | ¥2,100 |
| 外用 7%ハイドロキノンクリーム10g | ¥2,625 |
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※料金は税込み価格です |
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| 内容 | 料金 |
|---|---|
| トラネキサム酸+ビタミンC+ビタミンE | ¥3,675/回 |
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※5回終了後、濃いシミの部分レーザー照射が必要な場合、通常のシミ治療の料金がかかります。 |
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| レーザー照射1平方センチ |
¥10,500〜 (面積に応じて料金が変わります) |
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※料金は税込み価格です |
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ニキビ、やけど、ケガのあと、レーザー治療のあとなどが一時的に茶色くなってしまったものです。多くは自然に薄くなりますが、中にはそのまましみになってしまうこともあります。
ASVCパック 35%活性保持型ビタミンC配合
このような方にも
| 容量 | 料金 |
|---|---|
| 15g | ¥3,150 |
| ※料金は税込み価格です | |
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20歳前後から、両頬・おでこ・小鼻・目の下などにあらわれるグレイっぽい色の色素斑です。
肝斑や老人性のしみと区別がつきにくいこともあります。
この色素斑は「しみ」ではなく「青あざ」に分類されます。
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| 治療前 | Qスイッチレーザー3回照射後 |
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