GOSPELとは・・・
17世紀初め、多くの黒人が白人の奴隷となり、辛い奴隷生活を強いられていました。
しかし、彼らは、希望を捨てずに、神様を唯一の心のよりどころとして、耐えていたのです。
白人は、日曜日に教会へ行きます。賛美歌を歌い祈りを捧げ感謝します。
当時は、黒人が教会に入ることも許されませんでした。そこで黒人は、聞こえてくる賛美歌を真似したり、
その賛美歌に自分たちの故郷の音楽を合体させ始めました。
また、彼ら黒人には楽器を演奏することすら許されません。そこで、手を打ったり、タップ(足踏)を踏みリズムを表現することを考え出したのです。
このような中から、『ゴスペル』が誕生しました。辛い生活を受け入れるしかなかった彼らは、白人とは違う『ゴスペル』という方法で、
『天国に行きたい』『アフリカに帰りたい』という魂の祈りと、『今を生きることに感謝します』という思いを神様に伝えていたのです。
そこに、音楽をリードする”コール”、合いの手の”レスポンス”、大切な単語を繰り返していく”フェイク”などが加わり、リズム全体に力のある音楽ができあがり、歌ううちに勇気をもらい、強くなっていくことができる音楽となったのです。
GOSPEL(ゴスペル)とは、Good News=福音(神様からの喜ばしい・素晴らしい知らせ)という意味があります。
黒人にとってゴズペルは『神からの喜ばしい知らせ』を聞くための祈りだったのでしょう。
(『ゴスペルSHINE』LIVEパンフレットより転用)


IWAKI LORD'S CHOIR
私達、『IWAKI LORD'S CHOIR』は、2002年9月26日に結成され、当時はメンバー3人から始まり、
先生からの指導を受けながら、ワークショップという形でスタートを切りました。
IWAKI LORD'S CHOIRの名前の意味は・・・『LORD』=神様。『CHOIR』=聖歌隊。
つまり、『神様の聖歌隊』という意味です。
現在は、先生を立てておらず、男女合わせて約25名!(現在活動をお休みしているメンバーもいます…)
いわき市内にあるゴスペルチームの中でも、大きなゴスペルチームになってます。写真をクリックすると、拡大されます。
『癒しや励まし・勇気や元気が出るゴスペル曲を・・・』 『生演奏で生の音楽・生の歌声の素晴らしさを・・・』


