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私、岩本博士が釣りなどを通して気になった事など・・まあ戯れ言ですがよかったら読んでやってくださいませ。
[危険なゴムボート] [自然を舐めたらあかん]
[釣り具屋にて・・・8/22] [バスバブルで危機的なゴミ問題]
夏はカマスの季節でございますねぇ〜。釣れる時にはほんと大漁になるしルアーの対象魚としてお手軽な存在です。小さいジグやスプーン、ミノーで釣れます。ただし朝暗い内から完全に日が登るまでと夕方の一瞬が勝負時期なので近くに海のある人はいいけど遠い人はちょっと辛いかも知れません。去年は結構釣れて持って帰って干したら結構美味しいので今年もと思っていますが、過去何度かはあまり釣果が芳しく有りません。(残念)今年もカマスの干し物食べたいのに・・・・
カマスの干物の作り方など伝授しましょう。(たいした作り方じゃ無いのでもっといい作り方が有るかも知れませんが)
まずはカマスの腹を割き内臓をとりだして、開きにします。身が綺麗に開いたままにならない場合はつまようじなどで串を打ち開いたままになるようにします。そして海の水程度の濃さの塩水を作り(できれば美味しい塩で)そこにカマスの身を浸けます。10分ぐらい浸けたら塩水から上げキッチンペーパーで余分の水分をあらかた取り、そして洗濯ばさみでしっぽを挟んでハンガーなどにぶら下げるとよいです。そして扇風機やエアコンの風が当る様にしておき、身の表面が大体乾いたら出来上がりです。最初外に干してみたらあっというまに蝿が寄って来たし猫の心配もあるし有る程度風がなければならないと思うのでこのほうがお手軽です。まあ外に干す用に釣り具屋などで干し用ネットも売っていますのでそれを使えば外で干しても構わないと思いますが。
この間、東播のとあるダムに行ってきたのだが雨が降りそうで降らない天気でどんより曇っていてちょっと蒸し暑かった。しかし、雰囲気は良いが余り釣れずちょっと退屈な感じだったのですが、ギルばっかりが目の前をうろうろしていたので同行のEIJI先生がワームの切れ端でギル虐めをしだした。そしたら釣れるわ釣れるわで結構楽しそうだったのだがまだ私はギル釣りは我慢していた。そうしたらEIJI先生はそのギルを背掛けにしてムーチングをし始めた。するとどこからともなくやってきた40弱のバスがバクッと食い付いたのだが、背掛けにしている針が小さかったのでのらなかった。目の前を通り過ぎるバスにノーシンカーのバスグラブなど泳がして見たが全く見向きもしなかったのにギルには一発で食い付いて来たのを見て「やっぱエサは強いなぁ〜」と関心して見ていたが、その後にまた食い付きとうとうキャッチするのを見て結構ええサイズしか食って来ないし結構楽しそうって事になって私も始めた。始めたのは良いがギルがおるけど中々釣れない・・・(釣りたく無い時は結構釣れるクセして)そうこうしている間にギルを分けて貰い、ワームフックで背掛けにしてやり始めたのだが肝心のバスが姿を中々見せない。そうしている内にギルはへろへろ状態になってしまった。そしてやっとバス発見!(40センチくらい)その近くに投げ込み寄せて来た所、バスはへろへろのギルにとても興味があるみたいで期待が持てそうと思った時、足元1メートルくらい離れた所へギルは泳いで行った。その後をバスは人の目を気にする事も無く付いて行く。そしてその後ギルをバスが鼻先で突き始めた。そしてギルの目の前に岩が有り追い詰められた様な状態になった時、バクッ!と後ろから一のみし次の瞬間送り込んで一呼吸おいた後合わすとぐい〜と力強い引きがあり上げようとしたときばらしてしまいました。(パワー無し無しの常ロッドだったもので)パワーの有るロッドだったら楽勝だっただけにちょっと悔しかったです。まあバスが捕食する様を目の前で見れて結構良かったし釣れるバスもサイズが良いのでまた機会が有ればやってみたいと思っている。
ルアー釣りとは言えないけど結構面白そうな感じなので皆さんも一度試してみてはどうでしょうか?
もう大分前に(GW中)しろうちゃんと久しぶりに会い琵琶湖へ行って来たのだが、その際に釣りしていてこの辺りの空気「バス臭い」と思った事無い?って話しになり、それとか雨が降る前に雨の匂いって有るなぁ〜って話しになった。鯉臭いっていうのもあってそういう時には鯉が結構な量おるもんやし、バス臭い場所ではやっぱりバスが釣れるもんだと思う。雨の匂いっていうのは近くで雨が降って埃臭い匂いが風で運ばれて来るからだと思うが大抵はその後雨が降りだすものですね。自然にはやっぱり匂いもありますよね。「匂い」っていう話しからはそれるけど、何年か前にダムで釣りをしていて雨が近づいて来るのを目にした事がある。「向こうの山が降りだして・・・向こうの方から湖面が雨に叩き付けられているのが見え、徐々にこちらに迫って来て・・・どば〜!っと降りだした。」こんな体験もした事ないですか?
それと今、琵琶湖は県の船(リリ禁丸と命名)が出て盛んにリリース禁止を訴えてた。しろうちゃんの船、目を付けられたのか何度も近くで「リリース禁止です」といわれていたが、しろうちゃんが「その前に釣らせてくれ〜!」とぼやいてた(笑)
パソコンに記録してあった書類を整理していたら、当時「壊れムーディーズ」なる物を企画していた。釣りに行っている具合などを総合的に判断して「格付け」しようという物である。往時なら私の格付けはAa1位までいってたかな?今ならCaa3↓位かな〜。
では格付け目安を・・・・
Aaa 極めて壊れている。 (釣りに毎日の様に行くor釣りにとんでもないお金を掛けている。釣れると聞くとどんなに遠くても行く。釣り具屋に行くと必ず物を買ってしまうなど総合的に複数認められる者。)
Aa 総合的に壊れている。(殆どの休みは釣りに行っている。かなりのお金を掛けている。などなど極めて壊れているに準ずる者)
A 総合的に壊れは認められるが、お気楽系も入っている。(上記に当てはまる部分は有るがあまり釣果にガツガツしていない。など)
Baa 釣りが趣味だ。 月に2〜3度平均で釣りに行く。(常識の範囲)
Ba 同上 月に1〜2度釣りに行く。
B 同上 1カ月に1度程度釣りに行く。
Caa 誘われると釣りに行くが何ヶ月も行かないこともある。
Ca 滅多に釣りに行かない。
C 最も低い格付け。釣りに行かない
*AaからCaaまでの等級に1〜3の付加記号を適用、同一等級内での相対的位置付け(1は上位、2は中位、3は下位)を示す。↓は格下げの方向で見直し中、↑は格上げの方向で見直し中であるという意味。
皆さんも自分や、友人達を格付けしてみたらどうでしょうか。格付け評価に対してはこういった事例を取り入れたら?とか、もう少しこう直した方がいいんじゃ無いか?と言った意見や、私は自己判断して格付けしました。とか色んな意見を掲示板にてお待ちしてます。
いやはや今日のニュースで滋賀県漁業組合連合の会長ら7名もが恐喝で逮捕されたそうだ。外来魚問題でリリ禁を滋賀県に認めさせた団体(政治的に力の有る)のトップがヤクザまがいの事をやって警察のお世話になるとは・・・これでリリ禁騒動は何やらうさんくさいモノが環境問題や漁業問題として県の補助金やなにやらを分捕る方便として火を付けた問題の様な気が私個人としてはしています。(そう思われても仕方が無い様な悪事を働いていたのですから)マスコミを鵜呑みにして事の善悪を画一的に見ない様にしなければ、裏で何しているか分かったもんじゃ有りません。と思う今日このごろでした。
しかしほんと久しぶりです。この2年ほど殆ど家に居なかったのでページの更新も出来ない状態だったのですけど、あんまりいい事情(病気)で帰って来ているんじゃなくても当分は家に居るのでぼちぼち更新出来ればいいなと思っています。ではでは本題ですがちょっとバスとも遠ざかっているうちに琵琶湖では外来魚再放流禁止条例てのが決まりましたね。相変わらずの琵琶湖再開発計画などで琵琶湖を破壊しつくしてスケープゴートにバスやギルをあげているような気がしてなりません。バスの問題をいうなら10年〜15年前にそういう措置をとっていたなら社会的にも問題は少なかったでしょうけど今は昔はへらや鯉の釣り舟を経営していた貸しボート屋もバス釣り用のボートを揃え近くにはルアーショップも多数ありマリーナにはバスボートが係留されていることを考えても色んな面でそういう産業が出てくる前に手を打つべきであったと思われる。環境問題と言うけれどそれだけではなくいろんな所に波及する難しい問題だと思う。(しかし滋賀県は観光(バス釣り)に来る人間を嬉しく思ってないにだろうか?)そやけどしかし今もマスコミなどがこの手の問題を取り上げるのは「問題になってるブラックバスやブルーギルなどの外来魚」とブラックバスがことさら問題が大きいような報道のしかただがよく見ると網に掛かっているのはその殆どがギルでどう思っても「問題になってるブルーギルやブラックバス」じゃないか?
もう大分前になるけど毎日新聞に気になる記事が出ていた。在来の水鳥が減り、川鵜か海鵜だったかが大量に発生して竹生島で糞害の為に樹木が枯れているということらしい。それがなんとバスなどの外来種によって引き起こされているとの研究があるそうだ。要約すると在来の小型の水鳥の餌になる小魚がバスに食害を受け減って小型の水鳥が減る。そしてバスが増えると大型の魚を好む鵜が棲みやすくなる。鵜が大量に繁殖し糞害を起こす。っていう具合らしい。まるで風が吹けば桶屋が儲かるっていう感じだ。それとグァテマラあたりでは水鳥のヒナがバスに食われるって言うのがまとこしやかに書かれていたがそんなバス、日本におったらお目にかかりたいと思う(苦笑)し、日本で実際バスが水鳥を(問題になるくらい)捕食しているとはとうてい思えない。なにも知らない人(バスを見たこと無い人)がこの記事を読んだら、まるでバスがアマゾンにいるピラニアみたいに集団で襲って来て水鳥のヒナを噛って(そんなこと出来ないのに)食べてしまう様な印象を持つだろう。しかしまあブラックバスなどは水中のギャングだとかどう猛とかというイメージをマスメディアでは植え付けているし(実際には地球上で最悪なほどにどう猛でギャングなどと呼べるのは人類だけであろう)、本当はバス以上に問題のあるブルーギルが近年どうしようも無いほど増えるまでバスに隠れて問題にはされなかったし(天皇に寄贈されたのが最初だからか?それとも琵琶湖に放したのは琵琶湖の漁民といううわさも・・・)、今でもブラックバス、ブルーギルの順に語られる方が多い。同じフィッシュイーターのレインボートラウトなどは外来魚にも係らず放流しても誰も文句を言わないし川の貴婦人とかイメージもすこぶる良い。ほんと見た目とかブラックやギル(恐そう、悪そう)というのとレインボートラウト、虹鱒(奇麗)という名前のイメージだけが先行していると言えるんじゃないか?そして大抵は益魚、害魚という人間の都合での区分と環境問題をごちゃまぜにしている論争が多いと思う。
先日ごるごさんらと広島へ行ったのだが川での陸っぱり&ナイトというスタイルについて行けず全く不本意な釣行になってしまった。この頃はフローターかボートでの釣行が多く陸っぱりは溜池のみでストラクチャー狙いで一個所につきキャストするのが多くても10投くらいなのでただ真っ暗な中をひたすら前に向かってファストムービングルアーを投げ続け30投目にとか50投に来るというスタイルでは気持ちの入れ方が違うので釣れる前に飽きちゃって他の人はそこそこ釣る(もしくはばらす)中バイトも無くほんと向いて無いなぁ〜と感じた次第です。同じバスという対象でもほんと色んな釣りの方法が有り自分のスタイルと違った釣りでは「合う合わない」って事があるなぁ〜と痛感しました。まるで都会のねずみと田舎のねずみの話みたいやな〜と思いました。しかし関心したのは雅さんはどこでも釣るなぁ〜って事とごるごさんは広島の水が合っているのかそれとも順応性があるのか?結構このスタイルにはまっていて彼の中ではバズがマイブームになっており、広島詣でを繰り返しているらしいですね。
先日TVを見ていたらバスクラシックの模様を放送していた。最初のほうは清水盛三プロと関谷学プロが司会の越前屋俵太と出演していて清水盛三プロと関谷学プロが対決ってことで10メートル弱の所にある洗面器やたらいにお碗そして最後には湯のみにラバージグをキャストしていれるというゲームをやっていた。でもやっぱプロっていうだけの事はあって凄いキャスト技術には関心させられました。そしてクラシックの模様を撮影していたのだが盛三プロも大苦戦でいわゆる河口湖サイズってのがぽつぽつ釣れているだけで初日に今江プロも脱落するという渋さだったようだ。しかしそんな中でも大きなバスを釣る(河口湖にあんなんもおるんや)プロもいてすごいなぁ〜と関心していた。そして表彰に入ってな、なんと河口湖の大会なのに下野プロが2位と大健闘しているのに驚いた次の瞬間、優勝は「桂川到プロ」と言ってあの大きなトロフィを手にした桂川さんが映っていたのであった。この頃私がフォーラムの方にもご無沙汰してたもんで(アクセスポイント閉鎖するな〜)情報が流れて来なかったんだけどホントびっくりしたしそれに近ごろあんまりええこと無かったので久々に無茶嬉しかった。彼とは去年琵琶湖で雅プロのプラに付きあった時にその後みんなで銭湯へ行きそして草津の養老の滝で一緒に飲んで以来だ。その時にも話してたのだけどバスプロとしてなんとかやっていきたいという彼の熱意がこっちまで伝わって来てほんと頑張って欲しいモノだと思っていた。それにトーナメンターはほんと体力無かったらやっていけないと感じる。関東のプロが琵琶湖に(もしくは関西のプロが霞、北浦に)参戦するときは大抵ほとんど夜寝ないで高速でバスボートなど牽引してきてそのままプラをして、その上無理して(結構な金持ちでも無いかぎり)バスボート買ったりしているので金も無いから当然車中泊でろくな飯も食えないし土日トーナメントをした後夕方から関東に帰ると良くて夜中、そして次の日は仕事が一週間待っている。楽しい事とはいえ結構きついと思う。
その後マスターズ戦に参加している雅プロに桂川さんやフォーラムメンバーのJIMIちゃん、それに野本プロなどの情報を聞いていたが今年は雅プロも奮わずそれにワールドプロ昇格を目指している桂川さんも奮わなかった様でとても残念に思っていたのにビックタイトルを獲る事が出来てほんとうに嬉しかったと思うし今まで真剣に取り組んで来たことが酬われてほんと良かったと思う。私からも桂川プロに心からおめでとう!と言いたい。
先日の3連休がらみでいつもの場所へ合宿に行って来たのですが御多分にもれず凄い人でプレッシャー上がりまくりって感じでした。今年で行き始めて9年目になるんですけど最初の年はGW、御盆、9月に二度連休がらみで行ったのですけどほんとその頃は殆ど人は居なかったですね。そして無茶無茶釣れたしサイズも40以下は1尾も釣れませんでした。しかし今じゃあ大阪からもアクセスがかなり改善したせいも有るしバサーの人口も10年前から比べると無茶増えている事も有り昔みたいな爆発は見れなくなって来ました。でも数は釣れないけどそこそこサイズも揃うし良いバスが多いので通い続けてます。近頃はタックルの盗難も起こっているみたいです。昔なんかロッド置きっぱなしで釣りに出かけても取られる様な事は無かったし、ここまでバス釣りに来る奴は皆真剣な人ばっかりだったので安心でしたものね。それじゃ今では安心して物も置いておけなくなるとはホント残念な事です。流行りで本職が泥棒って人まで釣りしてるのかしらん?それにもうひとつはVハルが今や当たり前みたいに走り回っています。昔はジョンボート&エレキのみや大きいエンジンでも5馬力程度でしたもん。でも今ではVハル&9.9以上ってのが多いですね。そしてマナーのなっていない者も激増ですね。幅10メートル位の場所でデッドスローとは言えないスピードで通り過ぎるので小さいボートや手漕ぎのゴムボは引き波で非常に危ないし、釣りしてるのに引き波のせいで釣りにならないって事も多発です。そういやその日池原ダムは2000人からの人出だったらしいですよ。ほんま何処に行っても人また人ですね〜青野ダムなんかもいつも満員でゴミ拾いの時に見ていたら場所を移動出来ないので(満員で空いていないし車で移動しようにも止める場所も無い)みんなひたすら前にキャストし続けるしかなくこんなんでは殆ど釣れる訳も無いしバス釣りっていうよりなんか波止の小物釣りって感じですね。関西でこんなんだったら関東はもっと悲惨な状況なんだろうな。ほんまバスやってた人が海にいっちゃう気持ち分かる様な気がするな。
9月14日付の毎日新聞によると琵琶湖の汚染が深刻化しているようだ。1996年から3年間でブラックバスとブルーギル計1万3232匹を調べた所ブラックバスの15.3%、ブルーギルの5.9%に背骨に奇形が見つかったということだ。高度成長期に大都市近辺の海で奇形の魚が見つかったのにも似ている。比較的汚染に強いといわれるバスやブルーギルがこのような高確率で奇形が発生しているのなら汚染に弱い種の減少もしくは絶滅は必至であろう。琵琶湖の北湖で全窒素の数値が国の環境基準1リットルあたり0.2ミリグラム以下を上回る0.33ミリグラム以下になるなど汚染に歯止めが掛からない状況らしい。このような状況を見ても在来種の減少の最大の原因は水質汚濁などの人間の手によって引き起こされている物だとの認識をしてほしい。このまま放っておいたらバスどころか何もいない死の湖になってしまうんじゃ無いかと危惧します。しかしいまだ先進国の中では最低レベルの下水道普及率なのにやれ空港だとか新幹線だとかホント訳分からん国だと思う。
サンTVと言えばザ・フィッシングやTHE・HIT!等の数多くの釣り番組を製作・放送している神戸にあるローカル局ですが(その他私がファンの阪神の試合も試合終了まで放送している)そこのCMでTHE・HIT!の司会磯部さんや解説の服部さん、福本さん等のレギュラー陣が総出演しているのがあり内容(ストーリー)は磯部さんが多分加古川だと思うが?に釣りに来ていて車窓からよさそうなポイントを発見!駐車禁止の場所に車を止め釣りに出ようとする所にTHE・HIT!の面々が出てきて声を揃えて迷惑駐車だめ!マナーをまもろう!という様な感じの物でした。多分古くから釣り番組を手掛けその上ローカル局であるゆえに身近な人々の声も聞こえたのではないか?とも思いました。それと服部さんが仕事を抜きにしてインターネット等の呼び掛けるゴミ拾い等の活動に積極的かつ地道に参加されているのを見て服部さんの影響もあるのでは無いか?とおもいました。(CMはすべてTHE・HIT!出演者だったし)こういったメディアで影響力がある人達が真剣にそういった活動をしてくれるとこれからも明るい兆しが見えるのですが・・・大分前の放送でしたが村田基さんが出演している番組で釣り終わった後村田氏本人がゴミ袋を持って釣り場のゴミを拾うシーンを撮っていました。(どっちかというとちゃらちゃらしたオッサンとしか見ていなかった(^^;; 村田氏をみなおしました)そういった実際行動している人がいうのは説得力も有るけど、大半のメディアに出てくる人達はそういった事が見えて来ない(行動が見えない)し、茶を濁す程度にゴミするのはいけないなどマナーを守ろうとコラム等で書くだけで(基本的に多くの人に影響を与えている事をもっと自覚して欲しい)釣り技だけを追及しマスコミ等に取り上げられ有頂天になり過ぎているのでは無いか?もっとマクロ的な視点から今ブームの影に隠れている危機を真剣に考え無いとその内どこいっても釣り禁止、バス釣りに永久に市民権は得られないと思う。メディアはいまだバスを平気で害魚扱いにしているしブームが過ぎ去った後には何もかもが破壊されつくされ何も残っていないって事になりかねないと思う。
先日EIJIさんやごるごっちと東播へフローターを浮かべに行った。EIJIさんは新しく買ったEDGEのスピニングのテスト、ごるごっちはベイトだけでトーナメントワーム6インチフロリダリグで40アップやラバージグでそこそこ釣っていたようだ。私は今回は夏用スペシャルワームセットを忘れていったせいで仕方なしに通常のアライブやリーパーを使って見るがふるわずその後最近買ったスーパーヘミングを使ってみた。値段も驚異だったがバランスを崩すか崩さないかの微妙なバランスは最高で結構バイトもありバス&ギルが良く釣れました。ちょっとサイズは不満でしたが結構楽しめた1日でした。おっと、本題に入らなきゃね。フローターで浮いていた池(かなり大きい)での出来事ですが私たちがフローターで浮いていると後から手漕ぎのゴムボートが1艇来ました2人乗っておりそのボートに2人が立って釣りを始めたのです。手漕ぎのゴムボートにはキールも無ければ重量も20キロ位しかなく乗っている人がバランスを崩せば容易にスライドし人は落水します。その上その人達はライフベストも付けていませんでした。前回の自然を舐めたらあかんでも言いましたが知識不足で非常に危険な事をしている人(危険であるのに全く気付いていない)が多いのを本当に実感しました。そういった危険をもっとメディアでも取り上げて欲しいものですがしょせん釣れる場所だとか、釣れるリグ&ルアーとか等々の方が見る人を引き寄せるしメディアも商売なのだからしかた無い部分も有ると思う。(難しい問題ですね)
このあいだのこばんざめ合宿で1日目かなりの雨の中釣りをしていたが全然増水してこなかったしその後もかなりの雨が降っていたのでボートの碇泊している場所が水没しないか気になって午前1時半くらいに確認してみたが全然大丈夫だったので安心して寝ました。3時半頃に碇泊場所が水没している様だとの知らせが有り飛び起きて調べたところ、たかが2時間くらいで水位は1メートル近く増えていた。そこでひざまで水に浸かりボートを引き上げに行った。かなり慎重に見張をたててこれです。ほんと自然の力は侮れないとつくづく思いました。そしてこの間から関東地方で大雨が降り、キャンパー多数が遭難するという傷ましい事故がありましたね。これもダムの管理の方からも再三の注意があり警察も注意していたそうですがそれを無視して災害に遭われた様です。たまの休みにせっかく楽しみに来ている訳だから続けたい気持ちも分るけどしかし自然が相手だから思いきって中止する勇気も必要だと思います。自然というのは時として人間の考えを遥かに超えて人間に対し牙をむく事がある事を肝に命じておきたいと思います。それともう一つ今年も七色ダムにて去年に続き水難で命を落としたそうです。ダムの放水口に近付き、転覆しライフベストを着ていた人は助かったが着ていなかった人が溺れて死亡したそうです。危険な場所に近付きその上転覆、そしてこの時期暑いのでライフベストを脱いでいたのか?それとも泳ぎに自信があったのか?それにしても防げる事故だと思います。
先日琵琶湖へ行った時、初め片山港周辺でフローターで浮いたがアオコが発生しておりあまり良く無い状況で有ったがそこのウィード回りでそこそこのバスをばらし、その後もバイトも殆ど無い状況の中、片山を諦めて大浦に向かった。大浦では漁港附近で40センチ級のバスが見えておりあきらかにネストを守るオスのバスの様だ。ネストを守るバスを釣った事が無かったのでサイトフィッシングで目の前にワームを落とすと明らかにいやがっているがその場所を離れない。なおも執拗に目の前をチラチラさせるとぱくっと食い付き釣る事が出来た。でも身体中傷だらけで必死に卵を守っているバスに対してなんだか気の毒になってしまいすぐにその場所で逃がしてやりました。すこし経ったらやっぱりネストを守りに戻っていました。この釣りってあまり後味のいいモノでは無いし、バスのコンデションも最低なのでやはり余りしない方がいいな、と思いました。しかしトーナメントなんかでネストのバスを釣ってしまうと逃がさないでライブウェルに入れてしまうからネストを守れ無くなってしまうなぁ〜とも思い、それと琵琶湖の葦際にこの時期ウェーディングしている人が多いけどかなりネストを踏んじゃっているだろうなって感じましたね。
相変わらずメガバスやラッキークラフト、エバーグリーン製品が手に入りにくい状況に有る。イーターなどは1000円後半の値段とプラ製の大量生産ものとしてはかなりの高額であるにも関わらず殆ど見かけない上に見かけてもいくら以上お買い上げのお客様のみってのが多い(金遣わせといてまだ高価なルアーを有り難がらせて買わすのだからすげ〜あくどい商売やなぁ(笑))。メガバスなどは店頭でまともに売られているのを此処数年見かけた事が無い。大抵抱合せや福袋、上得意様だけにとか実際使用して無くしてしまったら補充にも事欠く次第である。この頃はそんなルアーを間違って得意技にしてしまったらもし無くしてしまった時さあ大変って事になるので運良く(どうだか?)その手のルアーが売られているのを見つけても買わない様にしている。買って実際使って釣れない時はまだ救い(笑)があるのだが間違ってよく釣れようものなら必死になって補充を探さなければならないのが困るからである。ストレス無く売っているのが見つかりカラーも選べてっていうんじゃ無ければルアーの価値は半減だと思う。この頃見直したなって思うのがダイワのルアーだ。業界トップのメーカーはトップらしく何処でも手に入る生産態勢になっているし、こりゃ釣れへんで〜ってのも無いししっかりした品質を保っている(TDと名が付けばちと高めなのがたまに傷だが、でもラッキーやエバグリ、メガバスと同程度か少し安め)。今まで何となくダイワって嫌いだったけどさすがトップメーカーって褒めてやりたい気持ちだ。
今日の格言・・・手に入り易いルアーを得意技にしろ
今日、インターネットでバスフィッシングをぼろくそに書いてあるサイトを見つけた。そのサイトの作者に言わせるとバスフィッシングは悪逆非道なんだそうです。しかしそのサイトの問題は勝手に多数のバスフィッシングサイトへリンクしていてあたかもサイトを開いている人々が悪逆非道という感じにしている事です。(幸い、我がこばんざめホームページはリンク張っていませんでしたが・・・これってこのページがマイナーなだけ?)バス害魚論に関しては色々意見が有ると思いますが現在内水面に関しては開発が進みダムや堰等で遡上する魚系はほぼ絶滅状態だし、琵琶湖も湖岸道路の建設等で多くの魚にとっての産卵場所であり、浄化作用のあるアシ原を壊し、その上、通勤圏の拡大で琵琶湖周辺の人口も昔よりかなり増加したにも関わらず下水道の整備は遅れています。そのせいで水質も悪化、アオコなどが発生しやすい環境になって来ています。そんな状況で魚が減ったのにバスをスケープゴートにして責任逃れしている行政が有るようにも思えます。食害という点ではブルーギルの方が魚の卵を食べるので被害は多い様に思えます。一方渓流はその殆どが放流による釣り堀と変らない状態です。鮎にしても琵琶湖産の稚魚を放流しているのが殆どで天然遡上の鮎などは居ないのが現実です。以前某所で湖産鮎に混入してバスの稚魚が放流されたとかいうのが間違いで有るという指摘が有りましたがこれも受け入れ側も湖産鮎を入れなくてはならないし湖産鮎を卸している漁協側も混入はあり得ないというしか無いと思いますよね。(誰もバスの汚染を広げたとは認めたくないでしょうから)所詮バスに汚染されていようがいまいが湖産鮎に頼らなくてはならない状況なんですから。それとかへらぶなの場合も混入している場合が多いそうです。それとあまりにジャミが多い池の場合バスを入れる事でジャミを減らすという事もしている様です。もっともこういった混入だけで無くこの頃のスモールマウスバスの様に意図的に業者などによって闇放流されていたりはしていると思います。それに某大手釣り具店の支店が出来るとその近くにバスの釣れる所が出来るといった様なうわさもあります。私の基本的な考えはもうバスの棲息圏は十分すぎるほど広がったと思うし新たな場所への放流は慎むべきだと思う。しかしバス自体が何も人を食べる訳でも無し、環境や生態系の事いうんだったら地球史上最悪の生物「人類」をまっ先に絶滅させなくてはならないんじゃ無いかな?
以前にも絶不調という題にて書いたがそれ以来バスどころか、しまいには海での餌釣りでもボウズとどうしようもなく釣れない状態になり、釣りにもあまり行っていない状態でしたが先日関東よりたたらーのKAZAさん飯野さんが東播に来たのを迎撃した時にやっとほんと久しぶりにバスの顔を見る事が出来ました。でも最初に行った池はバイトも無く(でも数人の人は釣っていました)その後加古川に行ったのですが前の日に雨が降ったので濁りが入り全くダメで諦め、もうひとつの池に移動したが北風が強くなってぱらぱらと雨も降ったりでほんと暗雲たちこめる感じでこれまたダメで(一部の人は釣ったが)今日もダメかな?と思いましたが、その次に行った池では皆さんそこそこ釣った様で、私もその池とはちがうのですがその近所に有る池で一人釣って(寒い時なので北岸の葦際など)水門があったのでそこには居るだろうと思い落としこんだところバイトがありゲット出来ました。それからもコンスタントにものの二時間ていどで7尾も釣る事が出来ました。あんなに釣れなかったのが嘘のような感じでしたね。簡単に釣れる事も有るのに全く釣れない事もあるから釣りって面白いんじゃないかな?
ちょっと前ですけど大阪フィッシングショーに行って来ました。しかしまあ、人の多い事!バスバブルまだ健在です。特に人気のメガバスやラッキークラフトには溢れんばかりの人だかりでとても近付けませんでした(苦笑)。昔にくらべると試供品などが少なくじゃんけん大会なども有るのですが時間をはずすと何も貰えない様になりましたね。毎年カタログだけでかなりのお金を使ってしまうので今年はバス以外の釣り用品も載ってる総合釣り具メーカーだけにしました。良いものだったらその内FANGLERなどで話題に上るだろうしね。
今回のフィッシングショーで面白いなって思ったのはナショナルから発売される小形携帯水中カメラです。魚探などよりもっとダイレクトに魚の有無や地形を判断しようとするもので、その他にも磯釣りの撒き餌の広がり方などを調べるって唱ってます。でもマッディな所では使えないだろうな。次代のバス用の魚探には装備されるかも知れないな。カメラアングルもボート上からジョイスティックなんかで動かせたり出来てね。
それとリョウビのバスフィッシングへの力の入れ方には並々ならないモノを感じましたね。今まではダイワやシマノ、そしてアブとの提携で力を入れるオリムピックなどに比べて、いまいちバスフィッシングに力が入って無かったリョウビですが去年くらいからフライングアームブレーキなどの新しいシステムを発表し、今年もバリウス等の新製品を出していますし、これから注目のメーカーですね。バリウスと言えばいままで丸型のリールの中のシェアはアブかカルカッタでしたけれどダイワもミリオネアを出したし、丸型リール戦争ぼっ発ですね。
とこんな所でした・・・
このところほんと寒いですね〜。釣りは外でするモノなのでこの時期はほんと辛いし、バスなどではあまり釣れない時期でも有るので釣果も寒けりゃ、体も寒い、そして懐も寒いってなれば自然と足が釣り場より遠退きますね。私も昔は寒さには滅法強くへっちゃらだったのですが今では全く寒いのは苦手です。この間もごるごさん等とガシラを釣りに行ったのですが風はきついし無茶寒いし釣りになりませんでした。この頃ホント、バスだけじゃ無くて釣り全般でスランプだなぁ〜。投げ釣り行っても釣れないしバス釣りのスランプが他の釣りまでまん延してきた感じだ。何時になったら釣れる様になるんだろ?次は管理釣り場でイワナでも釣りにいくか〜
早く春がこないかなぁ〜〜!!(笑)
この間タチウオを狙いに行った。そして何回かのキャストの後ゴミが掛かり引き上げようとしたとしてしゃがんだ途端に胸のポケットに入れていた携帯電話がぽろりと落ち、そのまま空しく赤いダイオードの光りが沈んで行くのが見えた。どうする事も出来ずあぜんとして見送るしか無かったです。それで感じたのは携帯電話やパソコン、デジタルカメラなどは水辺で使う様には出来ていない事を痛感した。携帯電話では防水で水に浮く物が欲しいし、デジカメも完全防水で水の中でも使えるのが欲しい。釣りをやっている者としてはみんな思っていると思う。パソコンにしても水には滅法弱い。でもキーボードを打っている時にお茶をこぼす事も有るだろうし、ノートなどのモバイル系の物は持ち運びするので雨等に強くなくては釣り場でのモバイルなど出来ない。ぜひ家電メーカーは携帯する物のヘビーデューティ度を高めて欲しいものだ。
歳末にかけて釣り具屋も各店ボーナス商戦などでバーゲンをやっている。今年の様な不況ではついつい財布の紐も閉めがちだけど、ロッドやリール(パソコンも・・釣り具屋じゃ無いけど)などの大物はバーゲンなどで買いたくなりますよね。衝動買いなどで買って、違う店に行って愕然って事有りませんか?最初に行った店で3万で買ったロッドが違う店に行ったら2万5千円で売っていたとか・・・ちょっと前の話しですけどEIJIさんと釣り具屋(プロショップ系)に行ってEIJIさんが車用のロッドホルダー(7本搭載型)を買いました。そのまま帰ったら何も分からないままだったのですが、プロショップを出てすぐに私が管付きのちぬ針が残り少なくなっているのに気付き、そのショップのほぼ向かいに有る総合釣り具店に寄ってもらう様にたのみました。その店に行って私がちぬ針やシンカーを買っているとEIJIさんが「嫌なもんみてしもた〜」って言いました。そうです、たった今買ったばかりのロッドホルダーが3千円も安い値段で売られていたのです(うう、可哀相〜〜)。
でも逆に他の店に行って自分の買った値段の方が安くてなんだか得した気分になる事もありますね。
極端に値引きの無い商品だとその心配も無いのですけど、高い物が多いのと他の商品に比べて割り高感が有ります。ロッドではコンバットスティックやデストロイヤー、パームス、ラグゼなどは定価の一割程度しか何処の店に行っても引いていないので後でショックを受ける心配があまり有りませんね。まあ、もっともコンバットやデストロイヤーはあまり売っていないので見かけないって事も有りますが(笑)どこでも手に入るのに値段が一緒なのはラグゼくらいかな?
ごるごさんと私の妹とで獅子座の流星群を大阪北部の妙見山へ見に行った。1時すぎにごるごさんの家を出発2時過ぎに国道から妙見山への登り口の交差点を見てびっくり!夜中2時を回っているのに車がわんさか集まっているじゃないか。そして登っていく途中で見晴らしの良いポイントというポイントは路駐の嵐で山頂附近では路駐のせいもあって大渋滞、その上あてにしていた山頂の駐車場(かなりでかい)は夜間閉鎖(昔はなって無かったぞ〜)になっており、無理な路駐のせいで山を下りる車も登る車と引っ掛かって下りれない状態になってまったく動けなくなってしまった。そこで誰も動こうとしないので私は車から降りて交通整理して何とか下りる車を動かす事に成功した。その後やっと車を止めて閉鎖されている駐車場に行ったら大勢の人が暗闇の中で地べたに座ったり寝袋や毛布にくるまって寝転んだりしている人で足の踏み場も無いくらいだ。(タコ焼きやうどん、熱燗の酒売ったらむちゃ儲かりそう(^^;;)そして流れる度に大歓声とどよめき、何か花火大会みたいだ(笑)早速見始めたけど思う程ばんばん流れない。でも流れるとかなり明るいのも有って光跡が残るしまあまあ楽しめたと思う。でも帰りにラジオを聞いていたらパーソナリティーの人は1個しか見れなかったとか一つも見れなかったとか言っていたしリスナーの人のファックスなどでも18個とか2個とかまちまちだったがあまり見れなかった様だ。それと驚きは生駒の阪奈道路では流れ星見物の帰りで7キロから渋滞していると言っていた。
そこで思ったのはメディアの力って凄いって事だ。従来夜空を眺める事も無かった人々をメディアの「33年に一度!」とかの触れ込みでどっと獅子座の流星群を見にいかせた事だ。(早朝の阪奈を7キロも渋滞させるくらい)これは何か近来のバス釣りにもあてはまっていて雑誌とかで「◯◯ダムでは釣れるよ!」とかの情報が入るとどっと(信じられないくらい)人が押し寄せてそれまでは出なかった問題も一気に出て(違法駐車やゴミ、または事故)釣り禁止になってしまうって事である。今の情報社会にいてある意味では情報が有り過ぎて困る事になっていてまるで情報っていうのは「酸素」みたいな存在だなと感じた。(多すぎると何もかも酸化しちゃって空気中に多すぎると毒だし、でも無ければ生きられないし)
今度11月17日の夜〜18日未明にかけて獅子座の流星群が有る。テンペル・タットル彗星(33.2年周期)がまき散らしたダストが地球の引力で多数の流れ星になる訳だ。今年はその母彗星が軌道を通過したばかりなので前回に見られた流星が雨の様に流れる流星雨が見られるので無いかという期待が有る。今回は日本を含めた東アジア地域が観測に最も適しているらしいし、月も新月に近く本当に良い条件だ。前回の流星雨の時は1時間に5万個もの流星が観測されたらしい(凄い眺めだろうな〜)流れ星と言えば願いごとだが、たくさんの願いごとが出来そうな感じ(^^;;である。
今回の獅子座流星群ほどでは無いが、毎年8月の御盆休みの間にペルセウス流星群が有る。ペルセウス流星群は8月12日を極大日として毎年見られるのでその時期にこばんざめメンバーと夏の合宿へ行っている私は必ず曇っていなければ見る様にしている。釣りをして御飯を作って食べてお酒を飲みながら寝転がり夜空を見上げみんなで「凄いの、今流れたで〜」とか言い合っています。せっかくの自然の中に行ったのだからそういう楽しみも有って良いと思いますよ。皆さんもまた機会が有れば一度試してくださいね。
こばんざめ合宿などではよく外来語禁止ってのをやる事がある。これがなかなか難しい。バス釣り自体が外来の釣りなのでその用語も外来語が多いので面白い直訳で笑えたりする。例えばスピナーベイトは「回転式餌」とかクランクベイトは「直角餌」、ロボワームは「強制労働ミミズ」とか、ルアーは「疑似餌」、リールは「糸巻き」、ロッドは「竿」、ラインは「糸」、バスは「大口黒鱒」、ブルーギルは「池ちぬ」とか「淡水青鯛」(無茶強引やな)という具合だ。だからたとえば「エバーグリーンのコンバットステック・エアリアルを使いダウンショットリグでワームはミートヘッド・ウォーターメロンシードを使った所、30センチのバスと15センチのギルが釣れた」を日本語のみで表現すると「常緑樹の戦闘棒・本物の空気を使い常吉仕掛けでミミズは肉あたま・西瓜種有りを使った所、1尺の大口黒鱒と半尺の淡水青鯛が釣れた」ってなります。だからトーナメントみたいな事をして外来語を口にする毎に1点減点でバスの体長で30センチまでは1点、30〜35センチは2点36〜39は3点40〜45までは4点、46〜49は5点で50以上は10点とかで点数を競うのも馬鹿馬鹿しい企画だけど大勢で釣りをした時などは結構楽しいものですよ。
このところバス釣りは無茶調子が悪い。なんと七色ダムの2日目に眠くて真剣に釣りをしなくて◯ボになってから(前日は小さいながらそこそこ釣っていた)その後こばんざめ体育の日合宿の二日間でばらしのみでまさかの◯ボ(;_;)、その上琵琶湖のフローター(ウシガエル隊鍋オフ)でも◯ボとバス釣りを始めてから10年くらいになるがこんなにバスを釣るのに苦労したのはやり始めた一年目くらいの事だろう。とにかくほとんどバイトの無いのだから始末が悪い。バイトが無いものだから集中力が無くなってきてバイトを見のがしているのかも知れない。リハビリに東播にでも一度行かなくてはならないかな?とも思っている次第であるが、此処はバス釣りから離れて太刀魚でも一度釣りに行った方が気分転換にもなってよいかも知れないなぁ。みんな秋と春はよく釣れるというけれど私の場合やっぱ夏の方がいい思いしているなぁ。特に春と秋は季節柄ころころと気温(水温)も変化するしバスの付き場を探すのが難しいと思う。
10月21日に発売のBBタイムスにFANGLER関西アクティブメンバーの面々が揃った。メンバーは(私とまつださん、MARさん、ごるごさん、そしてBBタイムス取材陣で東京からレッペさん(とろさん)、森あ〜太さん、staff-M(くそおやじ)さんの7人で企画は”一本のワームで何尾釣れるか?”というこれまた馬鹿馬鹿しい企画です。これはお高くとまっている某誌などでは絶対に見られない企画だろう(笑)。詳しくは本誌を読んでもらうとして、常吉ワームを使ったのだけど結構暑い中釣れました。変な大物も釣りましたし、中々楽しかったです。しかし同じワームを使わなくてはならなかったのでちょっと飽きたかな?
BBタイムスはどちらかというと陸っぱりバサー主体の雑誌でトーナメント主体でプロとは正反対のアマチュアの為の雑誌という感じだ。トーナメントで人と競う釣りも面白いが自然に溶け込む様な釣りもあるだろうし、気のあった仲間とわいわい言いながらの釣りも楽しい。同じバス釣りでも構え方捉え方で色々なスタンスが有ると思う。(だからプロ中心の最新の高等テクニックを語る雑誌ばかりでなくこのような雑誌が有るのも面白いと思う)今回は他にもしろうちゃんの岡山吉井川での川バスの記事なども有る(でもしろうちゃん痩せちゃって前に比べると愛嬌が無くなったなぁ)。興味のある人はぜひ本屋へ走ってBBタイムスを買うべし!(笑)
先日青野ダムにごみ拾いオフで久しぶりに行った。地元の人の努力などでごみの方はかなり少なくなっているようだがボート禁止のはずの青野ダムに大小さまざまなボートが浮いていた。昔(5〜6年前)はボートを浮かべているとパトカーがやってきて「此処はボート禁止です」ってマイクで言っていたものですが、あれだけ増えると諦めちゃったのか何もいわなくなったのかな?それにしても凄いボートの数です。三田市の水源ダムだし、兵庫県の県条例で内水面のエンジン船航行禁止になっているのにエンジンまで付けて釣りしとる奴までいるしまつ。2年程の間にえらい事になっている感じがしました。 帰りに千刈ダムの方へ行ったのですけど本湖側はフェンスが張ってあって全面的に釣禁止で(神戸市上水道水源池なので)大きく釣禁止の看板まで立っているのにカヌーで浮いて釣りしとる奴はいるは、もうむちゃくちゃです。それ以外の場所(釣禁止エリア以外)も波止の小物釣り状態でずら〜っと人がいて全然釣れる気はしなかった。
それはそうと加西の野池が多数釣り禁になったそうです。なんでも路駐を地元の人が注意した所、刃物を出して来た馬鹿がいたそうでこの頃ごみ拾いとかの活動でバス釣りも認知されだしていたのにとても残念な事になりました。でもそんな輩は釣り禁止になったからと言って釣りをしないとも限らないなぁ〜。結局馬鹿の為に多くの人の努力が水の泡になっちゃうんがもんね。腹が立って仕方が無いな。
高機動力のボートに乗ると陥る罠が有る。まず釣れないと辛抱出来なくなりすぐに移動していまうのと、高機動力がゆえにポイントをじっくり見れないのでいいポイントを見のがしてしまったり、それにエンジンで高速で走る事での魚に与えるプレッシャーなどが有る。今年の御盆にこばんざめ合宿をしたのだがその前に行った池原にてボートを損傷してしまい修理に入っていたのが間に合わず機動力の無いエレキのみのボートになった。そして気付いた事は高機動ボートでいたずらにポイントを壊しているという事実だった。エンジン付きのボートが走り回っている時は釣れないがエレキのみもしくは風に流されつつ釣りを静かにするとやはり良く釣れるのである。だからバスボートだからといって釣れるとは限らない。大きなレイクには高機動のボートも必要だが小さい場所ではかえって釣れない事の方が多いと思う。
今日、常吉ワームの赤を買いに釣り具屋に行った。江坂の国道沿いに有るチェーン店に寄ったのだが、目的の常吉ワームの赤は無くしかたなしに店内にディスプレイしてあったロッドなどを触っていた所、老人より声を掛けられた。老人の話しによると孫が今度息子と一緒に琵琶湖にバス釣りに行くのにその老人も付いていくらしい。その老人の手にはラバージグが握られており、これはどのように使うのか?って聞いてきました。電話で孫に聞いてルアーを買いに来たのだが投げ釣りなどはするけれどルアー釣りは経験が無いので分からないらしい。そこで私は老人にエコギアストレート3インチとマス針、フィンズフィッシュ3インチを薦め(値段が安くて、釣れる物)そして常吉リグ、スプリットショットリグを教えてあげた。琵琶湖の陸っぱりなのと、スピニングで安物の竿みたいなのでラインは1号から1.5号を(老人は3〜5号を使おうとしていた)薦めてあげた。何やら3世代で一緒に釣りに行くなんてとても良い話だし、その手伝いをちょっとでも出来たのでとても気持ちがよかった。
それはそうとその時、若い男2名と女の子が女の子の為のロッドを選択していたみたいで結局ダイワかシマノのインナーラインのロッドを選択していた(^^;; 野郎が一緒についていながら最初の1本がインナーぢゃ・・・なんともはや・・・
そんでもって今から青野らしい(苦笑)
近年の”バスバブル”で猫も杓子もって感じでバス釣りをしている。釣り具屋に行ってもルアーのコーナーは大賑わいだがその他のコーナーは閑散といている事が多い。芸能界のスターも挙ってバス釣りをしていますって感じで今までは”釣り”などと言う物に感心が無かった女性にも受けている様だし、それにつられて野郎も”流行り”だと言う事でやはり増えている。問題なのはその”流行り”というだけで飛びついてマナーもへったくれも無い輩が増えている所だ。お手軽に楽しめる物には絶対マナーの悪い奴が蔓延る様な気がする。例えば防波堤での小物釣りや近所の川で鮒釣りなどは釣り場がごみ溜の様になっている事が多い。
此処数年の危機的状況にインターネットやパソコン通信の仲間が集まって北浦や淀川、中部地方などでクリーンアップ運動を展開しているメンバーがいる。此処のHPのリンク集にリンクが有るのでぜひ覗いて欲しい。
ゴミ問題(環境問題)で所詮幾らかの人が集まってゴミを拾ってもフィールドのゴミは減らないから自己満足にしか過ぎないという意見なども聞かれますがそういった活動を通じて”フィールドにゴミを捨てるのは悪い事”という意識を多くの人に知って貰いたいと思い行動しているのだと思います。その他にも「魚釣りをして魚を虐めているのにゴミがどうだとか言うのは偽善者だ」などという人もいますが、私は魚釣りが好きでその魚釣りをする場を汚し魚が釣れなくなるのが嫌なのです。釣りに行った先がゴミ溜みたいな場所じゃあまり気持ちが良いものでも無いですしね。
取り留めの無い話になりましたが言いたい事は「ゴミをする奴はただちに釣りをやめろ!!」です。
FANGLERとはなんぞや?という人もちょっとは居るでしょう。FANGLERとは「エフアングラー」と読み、正式名称はスポーツフィッシングフォーラムと言います。パソコン通信ニフティサーブのフォーラムの一つで設立が1996年暮れでした。
私達もそれまでは同じニフティの釣フォーラムに在籍していてブラックバス会議室「らんかー」にてアクティブに活動していたのですが、バスフィッシングやフライフィッシングなどを専門に扱うFANGLERが出来た為そちらに引っ越ししました。
FANGLERの魅力は運営者がバスフィッシャーマンやフライフィッシャーマンで有り、(SYS OPはJBマスタープロ&NBC神奈川の会長)会員の中にもJBプロが多数在籍していてかなり高度な話も出来る事や、アクティブ(オン・オフ)に参加していると世代も職業も地域も超えて友達が出来ます。バスボートに乗る機会が出来たり間近にプロのテクニックなどが見れたりとか、近所の友達と一緒に釣りに行ったり、各フィールドのスペシャリストと友達になってよいポイントを教えて貰ったり、有益な事が色々有ります。それにとても面白い方々が居ますので話には事欠きません。
パソコン通信は伝言板などの超使いやすい物って感じでコミニケーションをとるにはインターネットより優れていると思う。
私達に興味をもったなら早速ニフティの会員になってFANGLERの会員になってくださいね。自己紹介の時にこばんざめHPを見て面白そうだから参加しましたって書いてもらえれば少なくとも(^^;; 私はコメントを付けますよ。
この2年ほどとても異常な事になっている。ラッキークラフトやメガバスのルアー、など非常に手に入り難い状態が続いている。私個人の意見だがメガバスやラッキーの製品は確かにいいと思う。しかしそれで無くては釣れないって状況なんて有るのだろうか?それと大金持ちやメーカーから支給を受けている一部のプロ以外はあんな高くてその上、手に入り憎いルアーを根掛かり必至の場所に投げ込めるのだろうか?(もったいないって感じたら釣れないと思う)私が思う良いルアーとは釣れて、その上安くて、いつでも手に入るというルアーが真にいいルアーだと思う。特にこの頃始めた人達はメディアの影響をもろに受けて訳も分からず釣れると言われるルアーを買い漁っている所があるのでは無いか?何処に行っても人また人で釣れないし、人よりちょっと釣りたいと思えばメディア等で取り上げるルアーでしか釣れない錯覚に陥っている様な気がする。本当にバスが釣りたいだけならミミズや海老を使った方が良く釣れるだろう。
だから私は今、ラパラやヘドン、ボーマー、レーベル、マンズなどの海外の比較的安くなっているルアー達をお薦めする。それらのルアーは永年の間釣れる事で実績の有ったルアー達だからだ。しかしフックが鈍いものが多いので出来ればフックを研いでおくか、がまかつなどのフックに交換しよう。
それと思うのは、ルアー用品と名が付けばそれだけで値段が高いという事が気になる。例えばダウンショット専用とか名が付くと同じような形状の環付きチヌバリなんかの倍くらいに跳ね上がるし、小物類でも他の釣りのコーナーで探した方が高性能で安い物が多いので良く探した方が良いだろう。
私が言いたいのは結局ワーム中心で釣りをしているのに広告に踊らされて高い(場合によっては抱き合わせやプレミアまで付けて売っている)ルアーを血眼になって探すのはナンセンスだという事に気付いて欲しい。
ロッド
巷には色々なメーカーのロッドが溢れているが、同じメーカーの物でそろえるとアクション表示などで統一性があるので良いと思う。話で聞いたりした所ダイコーのブルーダーやがまかつのラグゼカマー、チームウエダのプロ4やパームス、ちょっとマイナーだが天龍のランチャーなどもお薦めである。海外製品ではちょっと高いがG−ルーミスなんかもいいと聞くし、BPSなどでBPSオリジナルブランドの物やフェンウィックなどを買うのもいいだろう。昔からのブランドでは今、上州屋系列で売られているフェニックスなどは高嶺の花だったがいまでは昔ほどの値段もしないし良いのでは無いか。でも最初のロッドは汎用性の高いスピニングのライトアクションかベイトのミディアムライトアクションがお薦めだ。但しベイトタックルを選んだ場合最初慣れるまではバックラッシュばかりで釣りにならない可能性も有ると思う。まあ何処のメーカーでもそれなりの値段を出せば良いものが買えるので気に入ったデザインやメーカーで決めてもいいと思う。逆に余りお薦め出来ないのはインナーラインのロッドは止めておいた方がいいと思う。なぜなら中に水が貯まりラインの出が悪くなる様である。だから軽いルアーを投げる時にフォールさせ難いのでワーム系の釣りには余り向いていない。しかしガイドが無いので絡まないのでトラブルという点では非常に優れているので今後に期待したい。
ロッドやリールは出来れば良い物を選んだ方(1万円以上)が後々飽きも来ないし良いと思うのと、初心者だからと言って余りに性能の悪い安価な物を選ぶと初心者で腕が悪いのに道具も悪ければますます魚からは遠くなると思う。(かと言って最高級の物を買う必要は無いが・・・)
リール
ベイトリールは1万円強出せばシマノの1500辺りが買えるのでそれで十分だと思う。TD−Xやメタニウム、カルカッタなどもお薦めしたい。アブのリールは私個人としては思い入れが有るのだが国産の新鋭リールと比べると回転のスムーズさやバックラッシュしにくさなどで劣るが使えない訳ではない。しかし1万を切る値段の物は品質が良く無い物が多いのでお薦め出来ない。
スピニングリールは覆面リールが超お薦めですが手に入り難いのが難点です。近頃のリールなら大差無く使えると思いますよ。値段の割に性能の高いリョービのザウバーなどがお薦めかな?猫も杓子もステラやトーナメントZだと言っているけれどドラグの性能だけなのでそこまでは要らないと思う。シマノのアルテグラクラスより上のリールを選びたい(実売価格7〜8000円程度)。
ルアーお薦めの品(全部揃える必要は無いと思うよ)
☆お薦め例(多少の値段の相違はあります)
| スピニングロッド | ダイコーブルーダーBS-63L | \17500 |
| スピニングリール | チームDAIWA S1500 IA | \19200 |
| トップウォータープラグ | ジッターバグ3/8oz | \600 |
| クランクベイト | DAIWAピーナッツ2 | \700 |
| スピナーベイト | スタンレーバイブラシャフト3/8oz | \600 |
| シャッド | ラパラシャッドラップ | \600以上 |
| 3インチワーム | ロボワームリーパー スラッゴー |
\680 \600 |
| 4インチワーム | ゲーリーヤマモトグラブ ミートヘッド |
\1300 \640 |
| 合計金額 | \42420+小物\2000=\44420 |
大体5万円を目安にすればとりあえずの一式は買えるだろう。ロッドもリールももうワンランク下げてダイコーマキシマックスでシマノバイオマスターの組み合わせなら1万五千円以上節約できるでしょう。それでもかなりいいと思います。最低限使えるものとすればダイコー・アルキー&シマノ・アルテグラ(スピニング)シマノ・1500(ベイト)だと思う。アルキーは値段は安いが良いのでファンも多い(メンバーの中にはガイドをSICのニューガイドに巻き変えて使用している人がいるくらいだ)。この組み合わせならロッド&リールで16000円くらいで揃うのでお薦め出来ますね。