[自民党大勝]
[福知山線列車事故] [大阪市] [歴史シュミレーション小説]
[鳥インフルエンザ] [大阪市長選] [携帯電話とデジカメ]
[白痴化] [大阪五輪とあほな公共工事]
[ガメラ3] [日の丸・君が代] [下らないモノ程面白い]
[アメリカとクリントン] [シュワちゃん] [まえがき]
世の中ホントがてんの行かない話ばかり・・・私、謎のケム〜ル人が色々な事を独断と偏見にて世相をばっさりと切ります。それと面白い事などだらだらと書きなぐる所存ですので、「ええぞぉ〜」って人は応援を、「腹たつ!」って人は笑って読み飛ばしてくださいませ。ではこれからもよろしくです・・・・
今日のニュースは法相中村氏がハリウッドスター、アーノルド・シュワルツネッガーの入国の際の文書を勝手に秘蔵していた事が明るみになった事から民主、社民、共産の3党が法相の辞任を迫って委員会が空転して、法相が辞任の考えは今の所無いと会見したそうだ。しかしまあ、まったく日本の国がほんまえらい事になってきとるのに、政治家共はなんと浮き世離れた事で揉めているんだろう・・・シュワちゃんの文書を勝手に秘蔵した法相もノー天気なら、そんな馬鹿な事をする人を法相にして、いまなお同じ党だという理由から守ろうとする自民党はもちろん、それ見た事か〜!と騒ぐ野党も変だし、どっちに付いた方が(自民か野党)得か見定めている公明党もホント変だ。ホントこんな人達に日本の国任せてて大丈夫なんかはなはだ疑問である。もっと他にする事あるんじゃ無いの政治家さん・・・
またまた政治がらみのお話です。ちょっと前までアメリカのクリントン大統領は不倫疑惑で弾劾を受けるというアメリカの歴史上にも稀な事件がありましたね。今までのアメリカ国民というのはいくら善い事をしていても、悪い事は悪いとはっきりいう国民性があったと思ってました。クリントン大統領が不倫をしたのが悪いんじゃ無くて(いや悪いけど)それより嘘こいでた事の方が問題でたぶん今までだったら即座に大統領を辞任しなくちゃならなかったはずです。でも今回はそうはならなかったのがどうやら景気もいいし「まっ、ええか〜」っていうアメリカもバブルの毒が回ってきたんじゃないかな?と思っている。拝金主義って奴ですか、金さえ儲かれば何しても良いって感じでモラルが無くなって来ているんじゃ無いかな?日本みたいに腐りきっていて、有罪判決が出ているようなモンを当選させたり、わるさが発覚すれば秘書が秘書がっていう議員がいたりこの頃では詐欺師や政党助成金をねこばばする奴が議員にいたりという所まではいって無いけどアメリカの正義は何処へいったのか?
傍から見て下らないモノほど本人は面白いモノが世の中には多いもんだ。例えばバス釣りなども「食べもしない魚を必死になってエビで釣った方が良く釣れるのにルアーで釣っている」とかもっとカルトなへら釣りにしたって魚を食べないモノである。このように釣りをしない者からするとなんとも馬鹿馬鹿しい事をしていると思う。でも面白い。他にはサバイバルゲームってのも私はちょこっとしてますけどこれがまた面白い。大の大人がおもちゃの鉄砲をもって野山を駆け回るってのはホント傍から見れば馬鹿じゃないの?って感じですが、男の子なら昔銀玉鉄砲をもって友達と打ちあったり、ちゃんばら何かをしたもんでしょ。やっぱそこにはロマンが有りますよね。それとサバイバルゲームの捉え方がやっている各個人で違うって言う所がこの遊びの面白い所でしょうか。私などは最小の球を使う球技と捉えていますし(考え様によっては球に当たると負けなんだからドッチボールみたいなモンでしょう)、中には軍事、銃器おたく系の人もいりゃ、プラモデルの延長上にあるモノと捉えてエアガンを改造するのに凝る者、コスプレマニアの人など、モザイクの様にからみ合っているのが面白いと思うし、それとやっている人の殆どは一般的なレベルよりずっと礼儀正しい好青年が多い。(社会性低い遊びだからなぁ〜)まあ機会が有れば一度やって見てください、はまる事請け合いです。中には戦争ごっことはけしからん!と憤慨する御仁もいるでしょうけど、「戦争ごっこが出来るほど平和な時を大切にしたい」と思います。
う〜ん、またまた御堅いお話です。(^^;; この前に日の丸・君が代問題を苦に広島の校長が自殺した事件が有り、それから政府では日の丸・君が代を法制化しようとする動きが出て来たそうです。これも私の私見ですけど強制すべき問題じゃ無いと思う。でも日の丸に関しては反対している人は2次大戦中に侵略の旗印になったのが平和国家としてそぐわないって意見ですけど、歴史的に日の丸の歴史はもっと古い訳だし、侵略国家としてはイギリスなんか世界中征服していた訳なのにユニオンジャックのままなんだし、ナチス・ドイツみたいにナチスの旗がその当時の国旗になった訳じゃ無いし、ドイツの場合は元々の国旗に使われていた伝統的な黒赤金の配色の国旗に戻っただけですから日本の日の丸とは違いますよね。もし日の丸を変えるなら50年前に変えておくべきでした。今となっては国旗は日の丸でいいと思うし個人的には分かりやすくてかなりいいセンスの国旗だとおもう。でも君が代は歌詞は民主国家の国歌としてはそぐわない歌詞で有るのは否め無いと思う。でもメロディは問題無いので題名(日本国国歌なんかでいいじゃないか)と歌詞をもっと民主国家として相応しい歌詞にすりゃ問題無いんじゃ無いかな?一番簡単なのは最初の「きみ〜〜がよ〜は」を「ひの〜〜もと〜は」に変えたら多分これだけで日本国は永遠に続きますよって言う意になる訳だから簡単だしこれが一番ええと思うんだけど・・・
ガメラの最新作ガメラ3が話題になっている。ガメラといえば東宝のゴジラに対抗して作られた大映の怪獣だが、亀の怪獣って事もあっていまいち恐さを感じない(もっとも恐さを求めていないだろうが)事や初めから子供を意識して作られた物なのでゴジラの一作目にくらべると志しが低い事もあり(しかしゴジラ後半の作品よりはシナリオに無理の無い作品が多い)注目していなかったのですが、新しいガメラシリーズはシナリオなどにかなり気合いが入っている様に見られる。それと今回のガメラ3は都市部に怪獣が現れたらとかいう点をかなり気を使って描写しておりそれとゴジラシリーズの様に怪し気な自衛隊の装備が出てこないのも現実ぽくって面白いと思う。でもガメラには恐怖は無い。ファニーなガメラには恐怖は似合わないのだ。本当はこのような感じの作品を私としてはゴジラでしてもらいたかった。1作目のゴジラは本当に恐ろしい存在だった。新ゴジラシリーズが作られた時に1作目の原点に戻るっていう名目だったけれどゴジラが悪役なだけで最初にあった恐怖とかの描写が全く欠けていた(悪=恐怖の対象)のとゴジラ自体に大きさを感じ無い所だ。それは対比する物が人間では無く大きなビルと対比させてしまった為にカメラアングルがどうしても人間の目で無くてまるでゴジラと大きさの一緒なウルトラマンか何かが撮影をしている様な感じがするからだ。それと余りに現実ばなれた自衛隊の装備なども現実感をそぎ子供にも大人にも受けようとして不満の残る作品になったと思う。たまには怪獣映画=子供向きっていう看板を下ろしてハリウッドの映画の様に大人にこそうけるSFスペクタクル映画として怪獣映画を作ってもらいたいものだ。
今、ウルトラマンガイアというウルトラマンシリーズをやっている。新ウルトラシリーズとしてはティガ、ダイナに続く3作目だ。この新ウルトラシリーズはどれもシナリオに気合いが入っていて楽しめる作品に仕上がっていると思う。1作目ティガは久しぶりにウルトラシリーズ復活と言う事で気合い十分で中には子供には理解しがたい内容のモノも有り大人が見ても楽しめる作品だった。ダイナももう少し子供向きに路線変更したものの全体としては秀作と言える。ガイアは今までに無いパターンで怪獣=悪では無く、地球にとって人類は必要なのか?という所まで突き付けたテーマが有り、地球を守る為には人類すら犠牲、いや敵にすらなるウルトラマンアグル(青い巨人)と人類をも含めた地球を守るウルトラマンガイアが出て来てそれぞれの悩みなどを織りまぜているのでシナリオ的に面白く大人が見ても考えさせられる秀作と思う。もちろん子供が見ても怪獣が出てウルトラマンが倒す構図は変らないし楽しめるし、一緒に見るお父さん達にも違う所で楽しめるのでお薦めの作品です。
ムトウハ、ムトウハとこの前より始まった統一地方選挙で大騒ぎになっている。それとは別に近年ダイエットや身体の為にシュガーレス(無糖)も大流行りでガムにしろ清涼飲料水にしろ砂糖の入っているものは敬遠される傾向です。戦後日本が甘い汁を吸えるトウに群がって、そしてトウを取り過ぎてぶくぶく太りそして今日本は成人病(今は生活習慣病と呼ぶが)になっちゃったみたいでトウを控えなきゃって感じですかね(苦笑)しかしいろんな候補者(お菓子)が並んでいるけどみんなムトウハを訴えている。トウを含んでいる候補者(お菓子)は努めてトウブン控えめを唱いでいるし中には甘く無いあんこの様な候補者(食えんやろ)やトウブンが入っているのに表示に嘘のあるモノや後でサトウと一緒にお食べくださいっていう様な(それじゃ意味無いやろ)モノもある。しかし味付けはどれもこれも殆ど代わり映えしない。果たして甘いか?酸っぱいか?そして食べた後体重計の目盛りがどうなっているか?しかし候補者(お菓子)が旨いかは口にいれて見るまで分からずその上食べてしまったら不味かろうが取りかえしがつかない事が困った事である。(苦笑)
NATOによるユーゴの空爆はどえらい事になってきた。中国大使館を誤爆してしまうというミスを犯してしまったからだ。中国としては大国の面子からしても絶対許せない事だろうし、大々的にアピールしてくるだろうと思う。
しかしユーゴ周辺は昔からアジアとの接点ということでトルコの侵攻を受けたりで色んな民族と宗教がモザイクの様になっている。1次大戦もバルカンの火薬庫といわれ此処から世界中に戦争が広がったし、ほんと複雑な場所なのです。2次大戦後対独パルチザン指導者チトーによって一つの国に納まってたのですがチトーの死後共産主義の崩壊などで民族主義が激化、ボスニア紛争などでユーゴスラビアは分裂し今回もコソボ自治州の独立騒ぎから起こった事でコソボ自治州の民族比率が隣国アルバニア系住人が多い事から住人側は独立したいし、ユーゴ政府(セルビア人)側はこれ以上の独立を許せる訳も無いし、いっその事コソボのアルバニア系住人を一掃(虐殺や追い出す事で)すればという事で民族浄化政策をやっているようだ。しかし民族紛争ってのはほんと難しい問題ですね。
しかし今回のNATOの空爆は誤爆が多すぎると思う。難民のトラックや国際列車、など助けるはずの難民にミサイル打ち込んでたらお話にならないし、とうとう中国大使館まで誤爆だし最新機器で情報も揃っているはずなのに信じられない事が起こるものだ。それと思うのはいつも実際迷惑しているのは戦争に巻き込まれた一般市民だと思う。
しかしまあ政治家というものはよほど面の皮が厚く無いと勤まらないようだ。あれほど選挙の時に自民党政治と対決姿勢を取っていた自由党や公明党が選挙公約をかなぐりすてて政権という甘い汁に群がっている。民主党の人も本音は自民党と政権やりたい人もいるだろう。だが今まで自民党と組んでいた社民党やさきがけの現状を見ればこれらの党もその寿命が短くなる可能性はある。でも公明党は支持基盤が宗教だから関係ないかも知れない。しかしこの頃の法案は不況で国民の目が生活にいっている間にどさくさに紛れて通している様な感じがする。国歌、国旗の問題も、盗聴法も平時ならもっと国民から反発もあったかも知れない。しかしなぜこの時期に国旗や国歌、そして靖国の問題もちらほら話し合われているようなのかは、戦後のレールに乗って順調に進んで来た日本がここの所脱線して進めなくなったので戦後=間違いという考えが生まれて来て、昔(戦前)を懐かしむ輩(年寄りでかつ実力者)も最後のチャンスとばかりに戦前の思想を復活させようとしている様にも思える。わたしも戦前=悪とはいわないし目上の人を敬うとか良かった事も有ったと思う。しかし国家の為という理由で罪もない人々を虐殺したりしても許される様な事はまっぴらご免ですね。
この頃人気上昇中で巷では人柄がよさそうとか好感度大の小淵のオヤジも顔に似合わず食えないオヤジだと思う。人柄のいいだけの人間だったら総理大臣にまでなれないと思うし、いうなれば漢の劉邦や蜀漢の劉備、日本なら家康タイプなのかも知れない。小淵氏は結構まめで気配りが良いので敵を作らないのだと思う。実力では(政治手腕)圧倒的な小沢一郎氏は周りに敵を作り過ぎるのでいまも小党の党首に過ぎないのだと思う。
「宗教は麻薬である」マルクスの言葉だったか?確かにそのような一面が有ると思う。モルヒネは今でも激しい痛みの時に使われる薬だが使い方を誤ると中毒になり依存してしまう。宗教もそうだ。逃れられない様な精神の苦痛を和らげる(救われる)と思うがどっぷりとその宗教にはまると他の宗教を信じる人をやたら敵対視したり(結構これで昔から戦争が起きている)中世の魔女狩りや宗教裁判などでむごたらしい殺し方をしたりと人を救う為の宗教によって人を殺すという事が頻繁に繰り返されて来た。近ごろのオウムなどは典型的な例だと思う。オウムなどは信者は一流の大学を出たエリートでそんな非科学的な事を信じないと思うのだがそれでも信じているし教団の悪事が断罪されようとしている今でも信心している信者は多い。宗教にどっぷりと浸かってしまうと教祖(もしくは指導者)の言う事は良いことであろうが悪い事であろうが自己判断をしなくなる所が怖いのである。一般の信者の信仰心を利用して政治的に力をもったりと、ある意味ヒトラーもドイツ国民をナチスという宗教に入信させたとも言えるのではないか?私は決して宗教を悪いとは思っていないそれどころか多くの人々の心を救って来たと思う。ただ宗教に溺れ世間を見る目を狭くしないで欲しいとおもうのです。宗教は麻薬とは私は断言しないが薬のような物だと考えている。使い方を誤れば毒にもなるしその宗教を薬にするのも毒にするのも人の使い方次第だと思う。
小生、芸能関係はうとく「私の所まで聞こえてきたら一流」という感じであの安室でさえ社会的現象としてアムラーの登場まで顔も(テレビCMで見ていたはずだが)知らなかったし「アムロ」っていうくらいやからアフロのネーちゃんかと思いきやただのロン毛のネーちゃんで大層がっかりしたしその音楽も小室系のダンスミュージックで歌は上手いが聞いて納得出来ない曲も有った。それにその頃巷では小室の曲で溢れ返り、そのほかのグループもどこぞのグループの真似みたいな唄い方をするモノが多くアーティストとは言えず子供相手の工業製品的な曲作りが多かったと思う。しかし最近登場(最近でも無いか(^^;; )の宇多田ヒカルは今までに無い(日本では)タイプのミュージシャンだと思う。彼女自身が多分英語でモノを考える事が出来るので日本人に創造出来ない文化の香りがするし、かつ日本人としての一面もあるので聞くほうも聞きやすい。この頃の曲で納得のいかない曲が増えている中で納得出来るメロディだと思う(でも別にCDを買った訳で無く無茶好みの曲って訳では無い)久々に大物になりそうなスターの誕生か・・・・そんな気がする。
この頃の日本の政治を見ていると、首相の権力が著しく低下してきていると思う。少なくとも竹下登の頃までは最大の実力者が最高権力の座=首相という図式で有ったと思う。しかし金丸あたり、もしくは田中政治の延長とも言えるが、自分が(権力者が)常にキングメーカーであって一定の影響力を及ぼすという方式に変わって来た様だ。たとえば水玉おじさん(海部氏)などはその典型(金丸の意にそぐわないという事で首になった)だったと思うし、今の森首相にしろ野中や亀井に擁立されているからこそその命脈を保っているにすぎない。大体今の首相(森)に大役が勤まるだけの器量があるとは到底思えない(総理就任後の数々の失態で)のにのうのうと首相をやって居れるのは単に自民党内部のお家の事情と対抗勢力(民主党)のふがいなさからだけだと思う。古来よりこの国では中国などとは違って天皇に変わる権力が出てきてもその権力者が天皇を討ち自らが天皇になると言う事が無く、天皇を利用して自らが摂政なり関白となりその政治的実権を握って来たし、その後もそれが征夷大将軍(源氏)になってもすぐに執権(北条)に権力が移行するというように「トップはお飾り」にこの国ではなりがちだ。しかしこの大変な世の中で首相も単なる名誉職程度のモノになって来ている事は日本の国にとって由々しき問題だとおもう。トップに権力が無いって事は失政に対しても無責任な世の中になっているって事だから・・・実際今の政治家の先生方に日本の国を良くしようという熱意がどれほど有るのかはなはだ疑問である。大多数の先生は地元でエエ顔できるいわゆる名誉職で(だから選挙の時に土下座までする)自分や一族、地元、支援企業の利益を「日本の国の利益」より優先する輩だと思う。
大阪で2008年にオリンピックをしようとしているが、私はそれには反対です。たしかにシドニーで盛り上がるオリンピックを見て「大阪で見れたらええなあ」とは思うが今の大阪の財政状況を見てどこにそんな浮ついたモノに出す金があるんやと言いたい。実際今、北京などと候補を争っているみたいだがどう見ても北京(対中円借款の金でオリンピックの為の整備をしているらしい(苦笑))の様な感じがするし、これまでも候補地に選ばれるのに金を掛けているしこれからも掛かる。それで選ばれなかったらその掛けた金はパーだし、万が一選ばれたとするといろんなモノを作らなきゃならない(危機的な財政状況でどうするんだ?)し、実際長野オリンピックもこれから20年かけて借金を返していくそうだ。しょせん一部の土建屋、建設業者が大阪の住人の税金を食い物にしようとしているだけじゃ無いかと思う。祭りが終わった後に残ったのは借金だけって事になりそうだから・・・
しかしちょっと前にあったサミットで大阪も候補に上がる為に国際会議場たるものを建設しましたが結局沖縄になり、残ったのは凄い金を掛けて建設したのに使わん国際会議場と多額の借金だし、関空の二期工事もしようとしているらしいが今の状況で空港として手狭になってきたならいざ知らずそうでもないのに二期工事を始めるのは絶対におかしいと思う。例えるなら借金地獄状態で食うのにも困っているのにその上に借金してベンツを買うって感じじゃないかな?ほんっと!おかしいっすよ!公共工事
近頃のTVを見ていてよく思うのだが、とんでもないバカがバカ丸だしの事を言っているのをやたら目にする。それを番組の売りにしている様な安易な番組作りである。それにTV特有の「やらせ」に近い物があるかもしれないけれど全くの常識以前の事すら解らない様な大学生や高校生、そしてガングロ・ヤマンバファッションなど普通に見ても美意識のかけらも無いコギャルの格好などどうみても「それはおかしいやろ」っていうことが多い。テレビに限った事で無く実際この頃の世の中を見ると、おやじ狩りと称しての強盗や安易な殺人など、やってはいけない事の判断も付かない若者、いや若者だけじゃ無い・・・国会議員が雇ってもいない秘書の給料を国からねこばばしたり、雪印の件だってそうだ、実際この国はどうなっているんだ?って感じがする。
一昔前なら髪を金髪に染めたりするのは不良か上田右馬助かと言うくらいのモノだったけど普通にごろごろ見かける様になった。しかしまゆ毛は黒だし日本人(アジア人)ののっぺりした顔にはほんと金髪は似合わない。やっぱり鼻が高くて目が青くってのじゃなくては似合わないと思う。流行っているからという理由で自分に合っているかも判断せず、周りに流される奴が多い。音楽でも小室が流行りだというと猫も杓子も小室、小室だったしその前はチャゲ&アスカ、(小室にしてもチャゲ&アスカにしても個性が強いと思うので好き嫌いがあると思う)ほんま人間は考える猿っていうが日本人はなにも考えない猿以下に成り下がろうってしている。(このままじゃ天才チンパンジー、アイちゃんに負けちゃうぞ)
まあ首相からしてあのざまなんだから日本総白痴化は深刻なほどに進んでいる。
日本において長年二位の座を保っていたものの没落が多い様な気がする。
政治の世界では自民党の対抗馬の社会党(現社民党)もかつての第2党としての勢力も無く共産党や公明党以下の勢力に成り下がっている。今や土井党首のネームバリューのみでなんとかもっている状態だ。
それに我が愛するタイガースも巨人の次ぎに人気実力共に有った伝統のチームだったのがいまや完全に万年最下位の弱小球団に成り下がってしまった。球界随一の名将野村監督をもってしても3年連続最下位を阻止出来なかった。
自動車メーカーもトヨタに次ぐメーカーの日産がホンダに抜かれ大赤字でルノーに助けてもらっている始末。日産も安全面などでしっかりした車作りをしていると思うのにデザインその他マーケティングの下手さでだだ滑り状態だ。
パソコンの世界でも(日本じゃないけど)いまやWin一色でMacは没落しまくってほとんど消えてる様なものだ。MacもWinに比べて機能性などアドバンテージがかなり有ったが95以降安定性などで95の方が上回る様になりハードの圧倒的シェアの前に風前のともしび状態でMS社の独占禁止法がらみで生命維持装置で生かされているに過ぎない状態だ。
そういや日本自身もだなぁ。アメリカに次ぐ経済大国でアメリカすら凌ごうという勢いだったのがいまやアメリカに大きく水をあけられて到る所で借金まみれだ。
日本の中の大阪の地盤沈下も著しい。東京に次ぐ大都市で東京に対する対抗意識の強い土地柄ですが、大阪に本社があった会社も東京に本社を移しているし、自治体も全国最悪の財政状況である。
結局1位に対する対抗意識だけでちゃんとした戦略を持たずに来た結果であるような気がする。2位メーカーで1位と逆転したのはビールメーカーのアサヒくらいなものかな?
どちらかといえばアンチ派なのでこれらの万年二位にもっと頑張ってもらいたい。
地震といえば阪神淡路大震災を思い出しますが、早5年の歳月が経ちました。あの地震は早朝に起こったが(AM5時46分)もしAMじゃ無くあれがPM5時46分だったらどうなっていったでしょう。大量の車で渋滞している阪神高速神戸線、そしてその高架下の国道43号、大量の車が崩れ落ちる高速と共に落下そしてその下にも大量の車、そして新幹線も多数の乗客を乗せ200キロのスピードで脱線、そして通勤ラッシュの鉄道も・・・家では夕食の支度で台所で火を使っている、そして迫り来る闇の中でおこる大規模火災と10000人以上の被害が出ていたと思う。今言った様な事が実際日本の大都市では明日にもおこっても不思議じゃ無いです。特に東京で起こった時にはその人口密集度から想像を絶する被害に見舞われるでしょう。なのに全くといっていいほどその対策がなされているとは思えないし、阪神大震災の教訓を生かしている様にも思えませんね。いずれ絶対に来るものなのに(そして来た時には日本経済に対するダメージも相当なものでしょう。)そういった意味のある事に金を使わず空港やダムそして意味も無い公共事業に金を使い、水質を守る下水道の整備など国民の暮らしと安全を考える事はしない・・・日本の政治は最低です。なのに先日新聞にて報じられていましたが亀井氏は「日本の国民とマスコミはバカだ。いい政治家を落選させようとしている。」などといっていましたがこんな政治をやっている政治家達が本当にいい政治家なんでしょうかね?まあ有罪判決出ている様なもん通してしまうような国民もバカ丸だしですけどね。
ちょっと話はそれましたが、そういやもう東海地震は限界に近づいていつおこってもおかしく無い様な状況らしいですね。付近の原発なんかはほんと大丈夫なんでしょうか。このあいだの東海地方の大水害にしろ、三宅島の噴火、そして地震、さらに有珠山の噴火など自然の前ではあまりにも無力な人間を感じます。
この所参議院比例区の改正を巡って与野党の激しい対立で国会が空転している。しかしまあ自民党も落ちたものだと言わざるをえない気がする。衆議院の比例区で大幅に得票を減らしたものだから今度の参議院選挙では負けると思い、自分たちに都合の良い選挙制度を持ち出しているに過ぎないと思う。いくら厚化粧しても魂胆がみえみえなのは情けない限りで、そんなことよりもっと重要法案が今国会でめじろ押しなのにこんな事でいいのだろうか?しかしこの頃は自民党もなりふりかまわずって感じがする。あれほど創価学会を敵視し攻撃してきたのに今や公明党と手を結び、今までなら責任与党として国会を空転させるのは「恥」という気構えもあったがいまやどさくさに紛れ重要法案を十分の審議も無いまま強行採決と「毒を食らわば皿まで」状態だ。
参議院自体の存在価値という事も問われだしているがホントそれは思いますね。実際衆議院のコピーにしかすぎず後はタレントの「二足のわらじ」でしかなく、意味すら感じられない様な感じになって来ています。こんな事だったらいっその事立候補者を実務が出来るか試験し、合格者の点数の高い者から合格として議員になってもらい(選挙しないんだから能力さえ有れば金も組織もいらないので衆議院とはまったく違った感じの顔触れになるかも)任期が来たら再選は無いもしくは2選以上は無いとすると新陳代謝も早いので風通しも良く腐敗も防げるし、名誉職という感じも出ないので議員の立場を利用しての悪事も防げるんじゃないか?政党とも距離をおけるし、能力も無いのに議員のバッチを付けてる奴も排除出来るし、参議院の色を出せるとおもうんだけどなぁ。(絶対有りっこ無いけど)
ミレニアム記念ということで発行した二千円札であったが一向に出回る感じは無い。日銀の倉庫で多数の二千円札が両替されないので眠っているそうだ。こうなったのは余りに発想力に乏しい政治家先生の責任である。2000年だからといって二千円札発行とはほんと笑えないおやじギャグにすらならない。同じ新札作るなら二万円札、五万円札、十万円札の高額紙幣の方が使い勝手が良かったと思う。ほんと無駄な意味無い(それどころか税金を使って馬鹿なことに金を使う)事をするものだ。故小淵総理の思い付きの様なもんだから準備期間も少なく自動販売機にも対応していない上に銀行のATMにすらまだ対応が遅れているそうだ。それに千円と五千円の間だからあまり必要が無いと思うしどうみたって失敗そのものだと思う。しかしこんな訳分からん思い付きみたいな事、誰も止めなかったのは不思議なくらいですが政治家先生は一万円札しか使わんから分からんかったんか、なんともはやですね。しかしまあ夏目漱石、新渡戸稲三、福沢諭吉と有る現行紙幣と今度の紫式部じゃなんかデザイン的に統一感が無いなぁ。
この頃格闘技がブームになっている。特にK−1は大人気であるがこれは従来に無い人気の出方だと思う。格闘技の場合何にしろ日本人が絡んで外人対日本人という図式は守られていたが、K−1の場合は違う。その多くは外人同士の戦いだし、この間の放送なんかでは日本人対外人なのになんだか外人側に立って解説している様な感じもした。今までの格闘技の中継では考えられない事だがK−1が世界をベースにして(それも日本発で)外国人のスターを大事に育てて来た結果であろう。K−1の醍醐味はなんといっても大男達が蹴り、パンチで戦い完全決着(KO)シーンが多い事だ。これは凋落の激しいボクシングへの不満から来ていると思う。KO必至のヘビー級のボクシングはその殆どがアメリカで行なわれており、日本では殆ど試合は無い。それにマイクタイソンの後、スター選手が出ていない。もうひとつ日本で行なわれるボクシングはその殆どが判定にもつれ込む上に日本人選手が負ける時のみKOというのでは人気は下がる一方なのはしかたが無いだろう。しかしK−1も大抵一日に数試合をするので有る意味盛りだくさんで楽しみが増えるのも確かだが、この間のマイク・ベルナルド選手に当たった選手は一回戦以外すべて負傷で戦える状態じゃ無かった選手ばかりだったのがしらけてしまった。
それとこの頃の総合格闘技系の試合も人気が有るが、う〜んこれはどうなんだろう。実際子供の喧嘩みたいな感じになって地味な関節技や相手と組み合ってからのパンチとか見ていて面白く無いと私は思う。ただ誰が一番強いか?という興味だけでK−1やボクシングの様に凄いパンチ(キック)でKOという感じでは無いし、それぞれの得意技を受け合ってショーとして見せるプロレスとも違い(プロレス=八百長として馬鹿にする人もいるが、大きな団体の選手は常人では考えられない体力をもっていて、その肉体から繰り出される派手な技に価値が有るのだと思う。)返し技の掛けにくい小技の応酬になってしまうのが面白く無い原因だと思う。それに一日に何試合もするプライドのリングなんかではいきなり桜庭選手とグレーシーが当たる(興行上の都合で)ので、そこで勝っても無傷という訳にいかず優勝戦は棄権とかで決まってしまうのが常でこれでは誰が一番強いか?というのも分からなくなってしまっている。
プロレス界は馬場無き後、全日本プロレスが崩壊し三沢率いるノアと、淵、川田だけになった全日本プロレスに分裂しそして新日本プロレスのリングに全日本プロレスの選手が上がるという歴史的な一幕となった。その試合で健介が川田に負けたけれど、これが逆に川田が負けてしまえば全日はもう興行をすることは不可能になるし、川田の必死さの方が勝ったのであろう。しかしいつも感じるのは新日の選手は蝶野を筆頭にスター性があるということを感じる。蝶野はそのリングコスチュームや言動にもカッコ良さがあり、そしてそれに続く天山、小島(漢字ちがってたか?)も派手にパフォーマンスをするし、新日正規軍の健介や、そして無茶苦茶な(笑)中西とそれぞれがすごい個性で、それに比べると全日やノアの選手はなにか地味な感じがする。小橋、三沢、秋山などはすごく真面目な感じが出ていて実際試合内容も凄いと思うがなにか泥臭い(真面目さゆえか?)。それにくらべるとノアのノーフィアーの二人はずっと光る雰囲気をもっていると思うので私は注目している。現在のプロレス界での私の注目は中西、T−2000、ノーフィアーだな。
この間の国会の党首討論(時間が少なすぎて中途半端)で中川前官房長官の問題をとりあげていたがこりゃまあなんと情けない事だろう。こんな低レベルの討論を国会の党首討論でしなくてはならないとはほとほとあいそもつきるって所だろう。覚せい剤とか秘密漏えいとか愛人とか暴力団とか他の国の人がみていたら失笑を買うことうけあいだと思う。こんなしょうもない官房長官を選んだ森首相の責任はほんと大であるが当の本人にはその自覚は全く無いようだし北朝鮮の拉致に対する第三国発言にしてもどれほどの国益を損じているか全く気付いて無いようであいかわらず毎夜の様に料亭通いで全くのノー天気ぶりである。それどころか自民党の中では中川問題などの発端になった週刊誌憎しでその手の規制をしようとする動きすらある。週刊誌をどうこういう前に自分達政治家自身が襟を正す方が先だと思う。
それから公明党支持者からは怒られるか知れないがこの頃の公明党は変だ。近頃の自民党の腐敗政治はひどく、KSDをはじめとする献金疑惑や森首相の舌渦、中川前官房長官の数々の疑惑などちょっと前までなら首相の首があっというまに飛びかねない状態で支持率も15%(15%って言ったら100人居れば15人も支持しているんかぁ〜あんなの支持するとはわしゃわからんです)と超低空飛行というのに与党の一員と言うことで森首相をかばう発言に一貫している。与党の一員だというので何から何まで認めてしまったら自民党と同じじゃないかと思う。あまりに国民感覚から外れ料亭狂いの首相に「こんなしょうもないことやってたらあんたらとは組めません」っていうのが普通でしょ。これじゃ公明党の目指してきた左寄りでは無いけど庶民派という看板が看板倒れになってしまうと思う。政権に入って自分たちの政策を実現するという趣旨はわかるが「悪い事は悪いと言えよ!」これならまだ自民党若手の方が救いがあるじゃないか?(もっとも加藤派の政権奪取の為の別動隊っていううわさもあるが・・・)田中真紀子議員も主流派の亀井氏との接近(次期内閣の大臣の椅子を確約されたとのうわさ)もあってトーンダウンしている様だしほんま国の為じゃ無く自分さえ良かったらええ連中しか政治家にはならんのかとホント思うこの頃です。
アメリカ大統領選挙でアメリカがすったもんだしている。ロシアからはわが国でもおこらなかった事態と皮肉を言われ、マレーシアなどはよその国の選挙制度がどうこういう前に自分の国の事でしょ。世界の警察などと言って他の国の選挙に首をつっこむのはやめろ、とか(ははは、もっともな意見だ(笑))インドからは選挙制度教えましょか?とかいわれて世界に恥をさらしている。世界に恥をさらすのは日本の専売特許(苦笑)だと思っていたのにう〜む意外だぁ。しかしこのところアメリカのバブルも萎みかけており、とうとうアメリカも日本と同じ様にバブルの毒に侵されてきたのかな。しかしまあアメリカっていうのは場所によって選挙用紙もちがうんですね〜それに不在者投票分の到着が選挙集計後一週間程度の猶予があるなんて変すぎますね〜いつもは不在者投票分は数えなかったんでしょうか?今後の情勢も流動的でブッシュさんが勝利か、はたまたゴアさんが勝利するのか?訳わからん状態になっている。思うのは大統領候補の2人にあまり(今のクリントンさんに比べて)魅力が無いからある意味どんぐりの背比べになって大接戦になったのだと思う。これはこれから下降線に向かうであろうアメリカの景気を食い止めなければならないし、21世紀の始めの大統領を選ぶ選挙なのにこのざまでは先が思いやられるしだいである。
自民党の加藤紘一氏の発言を期にこのごろの政局が一気にきな臭くなってきた。しかし与党の中や一部の政治評論家は支持率に一喜一憂している場合で無く一旦選ばれた首相なのだから政策を見て長い目で見て欲しいとかいっていたが私はそれはおかしいと思う。森首相が数々犯してきた(たったの半年なのに)失態は総理としての資質を疑われても仕方がないものであり、これ以上首相の座におさまり続ける事は日本の国益に反していると思う。しかしまあ自民党の中も人材不足だなぁ〜加藤氏はそこそこ出来ると思うが今回の反乱で自民党としては推せないだろうし、亀井氏はあまりに品が無いし、小泉氏は変人だし、最大派閥の橋本派の会長橋本竜太郎氏も一回総理をしている上にどちらかと言うとキングメーカーになりたいのだろうし、河野氏が代打で参院戦までの登板で(総裁としては2度目だけど首相は初めてだし)その後加藤氏にするからというので決着つけるのかな?国としてはすったもんだして困ったもんだけど権力抗争というドラマとして見ると色んなファクターがあり加藤派、山崎派の同盟と主流派の綱引きや民主党との駆け引き等やそれぞれの派閥も一枚岩とは言えずどう転ぶかまったく分からないので結構スリリングな展開で目が放せない。そやけどそういや一時期派閥解消とか言っていて旧なになに派とか言っていた時期もあったのにいつの間にやら元の木阿弥になっているみたいやな。(そんな事いっていた事も忘れとったわ)
結局加藤氏の反乱が不発に終わり、取りあえずは森政権が続く事になってしまった。株価もダダ滑り状態でいかに市場を含めがっかり感があるのかが分かる。しかし政治家というのはホント嘘のかたまりやなぁ〜と思う。不信任案が出た21日の朝まで加藤氏は不信任に賛成すると行っていたし、自民党幹事長野中氏は不信任案賛成もしくは欠席でも党を除名すると息巻いていたが結局除名とかの措置は無しと、公の場で自分の言った言葉に全く責任が無いではないか。それに自分たちで森首相を信任しておきながら「これで国民から信任された訳では無い」という野中氏の発言は国会という場が国民の意志とは全く乖離しているという事を自ら語ったとしか思えず、当の野中氏本人が自らの著書の中で森は駄目だと書いていたのにその駄目を首相に担ぐとはどういう神経しているのだろう。一方あいかわらずの森首相はのど元過ぎれば熱さ忘れるで、早速料亭通いを始めるは早速の失言炸裂と野党からつつかれている。嘘ばっかりの政治家と失言ばっかりの首相と自民党がいかに腐りきっているかこの事でもたしかである。政治家という責任のある立場なら自分の言動には責任もてよ!各マスコミでもかなり今回の騒動について自民党が叩かれていたし、参院選挙の時にこの腹立たしさをぶつけようといっていたマスコミもあったが、6カ月先の選挙まで今度の事を国民が覚えているか疑問であるし、首相もそれまでにはクビは確実だと思うので目先をかわされてやっぱり変わらないんじゃないだろうか?
原子力について思うのは、原爆や水爆といった軍事目的の大量破壊兵器と原子力発電などの平和利用を同じ土俵に乗せている論評が多いのはなんだか違うと私は思っている。現在かなりの割合の電力が原子力によって作られている事を考えるとこれを無くしてしまったら電気というエネルギーが根幹になっている現在社会が成り立たないという事を考えなくてはならないと思う。が、しかし人間がやる事にはミスが付き物で東海村の事故やチェルノブイリの事故の様にとりかえしのつかない事に繋がる危険性も孕んでおり、その上核廃棄物というやっかいな問題もある。それなのに世界中の流れに反して従来の原子力政策を続け原子力依存度を増す方向に向いている日本政府の姿勢には疑問がある。原子力以外の新しいエネルギー資源をもっと政府は本腰をいれて開発する時期にきていると思う。それなのに原子力の補助金ばらまきを多くする法案が可決されようとしている。とんでもない事だと思う。
(監)・・・なんのこっちゃって言う人が殆どだろう(笑)でもMac使いの人なら皆さん「ああ」だろうと思う。結構名の通る様な企業のホームページでも(監)を見かける。Win使いの人に説明するが(監)とはギリシャ数字の2で機種依存文字なのでMacでは(監)と文字化けしているのだ。それとか(日)(月)(火)(水)(木)(金)(土)の七曜のようなものもあるし(こちらは正常の表示されたときどうなっているかは知らない(苦笑)が丸囲み123か?)他にもギリシャの3は(企)だったかな?結構いろんな種類があるようだ。実際98あたりからパソコンを触り出している人はその辺をよくわきまえていたし当時のパソコン通信の世界でもそれぞれのフォーラムのおいて注意がなされていたのでみんなが理解していたことだった。インターネットの初期にはUNIXマシンの人が多かったので半角かな文字は使わないなどのネチケットがあったが、Win全盛の時代になってもはやそのような事があることすら忘れられているようだ。大手企業のページなどはその道のプロといえる人が製作しているはずなのに(監)ではいかんやろ〜でもパソコンの世界は数だからMac使っている方が悪なんかな〜(現在氷点下のMac・・・しょっちゅう凍る(苦笑)をつかっているんではよWinに買い替えなあかんな〜)
アメリカはどうやらイラクと戦争をしようとしているようだ。アフガンでの戦争もタリバン政権を破壊することは出来ても肝心のオマル師やビン・ラディン氏の拘束もしくは殺害に至っていないし、それどころか政情安定の為に多数のアメリカ駐留軍も必要になっている。・・・ということは戦争経済としては最初余剰弾薬や実戦での実験的な兵器の使用、そして何よりもアメリカという国の力の鼓舞の為それなりに効果があったが(しかしそのために罪もない子供達などが誤爆をうけたり許せない行為が多々あったが)今ではどんどん不況になっていく世情やアフガンという何も得ることがない地域(その昔ソ連にとっては地政学上インド洋方面への足かかりとして重要ではあったが)の為に戦費がかさむという事や有る意味インド洋アラビア海方面に増派している戦力を使ってアメリカの事をよく聞かないフセイン政権を除去し親米傀儡政権を立てることで石油の利権をアメリカは丸取りして自国の不況もなんとかしようとするもくろみである。しかしアメリカは”世界の警察”などといっているがそれやったらイスラエルが近隣諸国へ不当に侵攻しているのにはまったく見て見ぬふりをしているのをやめ、独立しようとしているチェチェン共和国に弾圧をかけてるロシアに戦争をしなきゃならないんじゃないか?正義、正義と振りかざす奴ほどうさんくさい物はないと思う。なんでも欧米的(キリスト教的)な文化の押し付けはほんと閉口してしまう。それと最後に今現在イラクなんかよりずっと脅威的であるのに関らず北朝鮮に対する態度はソフトだ。これはアメリカが金正日政権を倒し朝鮮半島統一をしても当事者の韓国はドイツ統一の時以上に経済的に苦しくなるだろうし、アメリカも戦費を使ってその上戦後処理の為にまた大量に資金的、軍事的に援助しなきゃならないのが目に見えているので(まあ日本もこの不況の中余裕も無いのにそれ相当の援助しなきゃならんだろうなぁ・・・)やっぱ正義やなんやといっても最後は「金」なんやほんま・・・
連日北朝鮮に対する報道で溢れ返っている。中には馬鹿馬鹿しい内容の報道なども多いが、拉致被害にあったのは20年も前の事で何故マスコミ各社はその時に声を大にして報道してこなかったのだろうか?この事がらに対するマスコミの反省はとんと聞かれない。それと自民党の議員の中には拉致問題の進展をことさら手柄の様に言っているが過去のなあなあでやってた時の事は死去した金丸氏に責任をなすりつけてる様で汚いし、自民党も決して威張れるもんじゃない(今まで責任政党やっててほったらかしやったんやから)って事だ。他の党も見てみぬふりしてきたのだから全然ペケだし、特に社民党はどうにもならん!でしょう。辻元問題の次がコレではもはや社民党は存亡の危機に立たされているといえる。
しかしまあ北朝鮮の兆発的な事!最後に自暴自棄になってノドンとかテポドン撃って来ないか心配ですね。北朝鮮の放送の中に「地球をも割ってしまう事の出来る最強の軍隊」ってフレーズがありました。おいおい地球はあんた達だけのモンとちがうぞ!勝手に割らんとってくれ〜!!
それから朝鮮学校の子供達に石を投げ付けたり朝鮮にかえれ!とか暴言を言ったりする事が増えていますね。これって悲しいです。○○さんという個人のアイディンテティを無視して朝鮮人だの日本人だのという事でその人を決め付けてしまうのですから。
このごろ1.17の事も有るのか盛んに南海大地震、東南海大地震の特集をしている。それにいうまでもなく東海大地震と3つの地震が連動して起こる可能性も示唆されている。それに富士山の噴火などもうわさになってるそうだ。この不景気極まり無いご時世に家が潰れたり、会社が倒壊したり津波でさらわれたり、命の保証も何処にもない。それどころか関東から関西、四国一円までの広範囲に災害が降り掛かる可能性があると言うことだ。阪神淡路大震災の時はほぼ阪神地区だけに被害が集中していたので局地的だったが、今回は最悪日本の心臓部が被災し大混乱に陥る可能性を秘めていると言うことだ。それとそれを人の手では食い止めることは無理ということ(地震の神様の気分しだい)だ。うわさどおり富士山がもし噴火しょうものなら東京の都市機能は完全にまひ状態になるだろう(富士山が本気で噴火すれば過去そうであったように富士五湖くらいまで溶岩流れてくるんやで〜)。その後起こる経済的な打撃は考えたくも無いくらいに恐ろしい。そういった自然災害も本当にそこにある闇なら、昨今のすさんだ社会情勢、毎日のように起こる強盗や殺人といった凶悪事件、渋谷や大阪のアメ村辺りで簡単に買えてしまう覚せい剤などの麻薬、そしてキレたといって暴力をふるう青年、援交と言う名の売春を平気でする少女達、これもそこに有る闇そのものである。デフレスパイラルという経済状態も闇の一つだ。デフレによって給料はへり、リストラや会社倒産で失業率は増え、その上年金負担額増や扶養者控除廃止、医療費の自己負担額アップ&健康保険負担増、所得最低限引き上げ、たばこ発泡酒増税、それにささやかれている消費税大幅増(16%くらいをめど)消費マインドを引き上げる明るいものは全く見当たらない。所得税減税とか証券取引税、土地取引税の減税とかいっているがほんのひとにぎりのお金持ちだけが喜んで(まあ政治家さん達もそっちでしょうけど)大多数のその昔1億総中流といわれた庶民達はげっそりしているだけである。こんなんで景気ようなるわけないやんか!!しかしこんなにホームレスや失業やっていうのに日本国民はおとなしすぎるんちがうか!!ほんまやったらあちこちで暴動やデモ起こってもおかしない状況になりつつあるで。ホンマ
近頃のテレビはCFが15分おきに入るというので無く、客(視聴者)を十分にひきつけるまではCFが入らないのだけど、山場でこの後どうなる!ってとこでCFが入りCF明けにまたV逆戻しで30秒から1分くらい戻ってしまう。1時間番組でもひどいのになるとそればっかりで実質30分番組程度の内容って事が多いような感じがしている。大げさすぎ、それに台詞のぜんぶにテロップがはいるなどくどすぎる。それに内容ときたら最悪な品性のモノが氾濫している。
目にあまるのはロンドンブーツの番組がひどい。しろうと(それも馬鹿の3乗くらいの)のカップルが浮気してたとか、弱い立場のモノを笑ったり、芸とは程遠い最悪なモノと感じている。これを面白いと感じる人間がいるって事が不思議なくらいだ。漫才コンビといいながら漫才もせず馬鹿馬鹿しいバラエティ番組にうつつをぬかしている芸人の多いこと・・・東京を本拠にしている関西の芸人は腕が落ちると思う。中川家なども売れて全国区になったことで漫才を忘れてバラエティ路線にいかないで欲しいと思っている。
それと「クイズミリオネア」が大人気だがこれは見る人間が馬鹿なほど面白く見れる番組であると私は思っている。分かりきった常識を(それも4択で)問題にしている事が多いので解答者と答えを出すみのもんたのやりとりが正直長すぎてだるく思う。しかし見ている人間が答えを解らなかった時は1000万という大判振る舞いというスリル感も手伝ってはらはらするものになるだろう。(ここらが馬鹿ほど面白く見れるというゆえん)まあさすがに高額になると結構難し目の問題が出るがね。(笑)
しろうとに頼り切った番組(大家族やら嫁姑問題、子供を主体にした番組)がなんと多いことか。こんなんは自分の家の事でないし、全く興味がわかないのだがこんな番組を見る人の方に興味が有る。(自分には理解しがたいので)
それとか家の改造を番組にしたり(これも不況で家を建ててた人が改造ですますためか)こんなこと有ったらなんぼ賠償金取れるとか(これまたせちがらい)いう番組など暗い世相を反映した番組も多いと思う。
まあろくでもない(金もかかっていない手抜きな番組)面白く無い番組が増えた事はほんとたしかである。
(これも不況のせいかなぁ〜)
先日横綱の貴乃花が引退し、一つの時代が終わった。若貴ブーム、曙との数々の名勝負など相撲人気も沸き返ったものだが、今やその人気の凋落ぶりも目を覆うばかりになっている。今度モンゴル出身の朝青龍が横綱に昇進したが、これで横綱は武蔵丸と共に外国人力士ばかりになってしまった。今場所の優勝は幕内の朝青龍以外も殆どの位での優勝は外国人ばかりである。日本人力士の奮闘に期待したいものである。ホント日本人力士ががんばんないと相撲人気は落ちる一方だと思うので一刻も早く次代の相撲界をしょっていける人材を発掘し育ててもらいたいものです。
このごろは昔にくらべ四つ相撲を取れる力士が少なくなった。特に北の湖などはがっちり四つに組んでそして相手のまわしを切り、相手がどうにも出来なくなってそのまま寄りきりで勝つという有る意味相手もそして自分も怪我をしない安全な勝ち方だったと思うし、北の湖なんかは小憎たらしいほどの強さを感じた。でもこのごろは押し相撲が全盛でそれと投げに頼るのにも怪我が多い原因になっていると考えられる。(そりゃ投げられたり、突き飛ばされて土俵下までまっ逆さまや、もつれて土俵下では怪我もするわな)そして怪我で満足な土俵を勤める事が出来なくなってしまっているのでは面白い相撲も観せることが出来無いと思う。
それから今度の横綱審議会で朝青龍の品位について意見がでたそうな・・・でも横審のメンバーの「大新聞社の社長」なんかが”品位”をいう事自体が笑ってしまう。まあしかし他のスポーツと違い国技という伝統と格の有るものだから「勝てば良い」「目立ちゃあ良い」って物でも無いのは確かではあるが・・・
ジェンダーフリーとこの頃は世間では盛んに言われている。でも生物的に雄雌の差は歴然として有るわけだし何から何までいっしょというのは行き過ぎの感じがしている。この頃言われているのは男女同権でもなんでもなく性を否定し、男女の固体差を否定するものが多いと思う。
それに一般的に女性が差別されていると言われているがいつの世でもかかあ天下は言われていることで世の男性はおかあちゃんには弱いものである。だから一概に女性は差別され損だとかそんな簡単なもので無く、男と女の間にもどっちが上って事は無いんじゃ無いかと思う。ただし男性が女性を差別するなどはあってはならない事で有るのは当然だが、男女共にお互いが必要なものであるしお互いに無い部分を補助していかなくてはならないんじゃないかと思う。
そしてこの頃変なのは伝統的(宗教的)に女性を拒否し入れない所などは女性団体などから攻撃を受けている。しかし世の中一般で女性のみ割引と言うようなモノや百貨店や電車などは女性専用って事が多くなり(行き過ぎの感もあり)それに対しては女性団体から「女性のみを蔑視している」とかの声は聞かれない。これじゃ単に女性に都合のいい社会じゃないの?なんぼ女性団体の人でも化粧の一つもし婦人服を着てアクセサリーの一つも付ける「既成概念」の中の女性でしかないのでは無いか。長年(人類が始まって以来)やってきたことはごく自然で生物的に無理が無いのではないだろうかとも思う。女の人が子供を生み、育てる為に身体の構造がなっているのだからその生物の種としての定めに逆らう事は間違っていると思う。カマキリの雌が雄を食べるのもその種の持った定めだし(それに対しカマキリの雄が文句をいうか?)それぞれの生物(人間も生物という事を忘れてはいけない)にあったやり方が有るのはたしかだし、行き過ぎたジェンダーフリーはおかしいと思う。私としては女の人は女らしくそして男は男らしくの方がよっぽど自然だと思う。昔から男は外ヘ出て女が家庭と家族を守るという仕組みは生物として無理の無いやり方だったのでは無いか?とも思う。もしかしたらこの頃の女性の社会進出と低出生率などすべて安全で低死亡率な世の中になった為に種として増え過ぎるのを抑制しようとするこれも自然の力なのかもしれない。現に危険な国(死亡率の高い)は出生率は多いものである。しょせん人間も自然の仕組みから逃れられてはいないのである。
「あ〜〜!!今思い出しても腹立つ!!」 先日の事ですが、北陸道にて覆面パトにやられました。それもスピード違反じゃ無いんですよ〜後ろからかなり離れている状態で怪しいセダンがいることに気が付いていたのとオービス手前だったのでアクセルをオフにし様子を伺っていたら遠くの方で回転灯を点滅させたのですぐさま走行車線に寄せた所サイレンは鳴らさず止まりなさいとの指示も出なかったので助かったのかな?と思った所、前に入って来てハザードを点けるのでヤラレタ!と思ったら「走行区分違反」ですと言われ何じゃそれって感じでした。スピード違反じゃないので金額的には6000円と小額ですけど何でも有りか〜!!って感じです。そういった法規は有るのは知っていても普通、車線変更を頻繁にする方が危ないっちゅ〜ねん!!そんなこと阪神や名神高速で守ってたらとてつもなく渋滞するし危ないと思う。
しかしいつも思ってるんやけど覆面パトは汚いと思う。パトカーで巡回して、それを抜いたりするヤツは居らんと思うし、後ろからパトカーが来ているのに気付かず速度をオーバーしているヤツは周りに対して注意がいっていないほど危険な運転をしていると思うから捕まって当たり前と思うが、騙して捕らえようとする警察の姿勢が”こすい”と思う。スピード抑制効果はパトカーの方がずっと有ると思うし理解に苦しむ。結局各部署にノルマがあってこれだけ捕まえなければいけないっていうのがあるので姑息な手段を使っても捕まえるっていう事になるんじゃ無いか?本当はウチの管内ではスピード違反はゼロでした、ってのが理想でしょ。
それと思うのは車の性能も上がっているのに、40年前に高速道路が出来た時のスピード制限のままっていうのも変な話しだ。40年前に比べるとブレーキやタイヤの性能も飛躍的に良くなっているはずなのにスピードはそのままだし、制限速もホントナンセンスだと思う。実際制限速100以上の道が無いなら車の方も180キロでリミッターが働くってのもオカシイ事で120キロ位でリミッターが働くようにすれば違反も無くなるじゃないの。それをしないのは警察の方も反則金で懐暖めている所があるのでそういった風にはならないんでしょ。結局は反則金をあてに警察関係の人間がぶら下がってるという近頃の役人根性ばりばりな構図が浮かぶ。
このところ国会では立て続けに逮捕者を出している。あいも変らない毎度の事ですけど、自民党金権政治は健在である。小泉首相に国民全体が期待していたのは「この人なら閉塞した政治(すなわち自民党政治)を変えてくれる」と期待してた訳ですが、(私自身は顔は改革、改革と叫ぶ小泉だが、胴体は旧泰然の自民党というキメラ自民党にさほどの期待もしていなかったので「やっぱりな」って感じですが)このごろは何かにつけて奥歯の奥に物の引っ掛かった様な物言いで、発言したと思えば失言の連発とまるで前首相が乗り移ったような状態と、今度の坂井議員も自民党だし自民党総裁として当然国民に謝罪が有ってもおかしくないのだがまるで人ごとで、万事につけての人ごと発言が「人ごと純ちゃん」とまで言われるようになってしまった。それに経済状態も最悪で株価はとうとう8000円を割って7000円代突入で通常の内閣なら責任をとって総辞職に追い込まれるような事態だが当の本人はいたって人ごとの様に感じられる。それとこのところの国会議員の犯罪者率は異常という他無いと思う。元来国民の見本となるべき国会議員という存在と思うのだが近頃では犯罪者集団ともいえる位のモノで、悪事発覚で逮捕までされているのに国会議員を辞めないというのが「あたりまえ」になりつつある。「恥」というものを政治家全体(もしくは日本人全体)が忘れてしまっていると思われる。まったく嘆かわしい時代になったもんだ。まあ、選挙になったら有罪判決が確定してれっきとした「犯罪者」となっても「先生はいい人だ」といって投票するわけのわからん田舎の連中が沢山おるからなぁ〜普通の企業なんかでは容疑者になった時点でクビですよホンマ!何考えてるんだか・・・・
とうとうアメリカのブッシュ大統領が国連を無視し単独(イギリスなど少数の国も追随するが)でイラクへ最後通告を行なった。これによって国連という国際協調の枠組みの死亡宣告が行なわれたといえる。アメリカは自国の意が通らなければ国連を無視し自国の都合のみでそしてアメリカの価値観のみで他国へも攻撃するという歴史的にみても考えられない暴挙を犯したともいえる。たしかにイラクとアメリカとではボブ・サップと子供くらいの力の差が有り、早期にイラクは敗北するだろう。しかしイスラエルとパレスチナの現状を見てもアメリカのいう通りイラクを倒せばテロが無くなるなど単なる幻想にすぎず、結局はイスラム社会に対するキリスト教徒の侵攻という風にとられ、いくらイラクのフセイン政権を倒した所でかえって多くのアラブ人の恨みを買う事になりテロリストのいい口実になるだろう。原爆や生物化学兵器がテロリストの手に入るのを恐れているが原爆はともかく生物化学兵器はオウムがサリンを作って使ったくらいだからもっと国際的で資金力が有るテロリストが作れないとは思えないし、何もサリンなどや爆弾ですら韓国の地下鉄火災事故を見ても分かるように必要ではなくガソリンなどで放火をするだけでも大被害に発展すると考えると実質テロを防ぐ事は極めて困難である。いくら独裁者を倒す為といいながらえげつない量の爆弾を頭の上に降らせ自分の肉親や子供を殺されたら殺した相手を自分の命すらどうなってもいいからと子供や肉親の恨みをはらすでしょう。自爆テロまで(自分の命を掛けてまで)するのはよっぽどじゃ無かったらしないと思うし、こういうことがこの50年間イスラエルとパレスチナの間で行なわれてたのにそれを見ないで、なんともこのところのアメリカ人の馬鹿さ加減にあきれ返る思いだ。アメリカの言うことを聞かないフランスの名前を冠した「フレンチポテト」を「フリーダムポテト」と名を変えたり、各地でフランス製のワインやシャンパンをアメ車で踏みつぶすといったイベントが行なわれたりするのはまるで戦前日本が「鬼畜米英」といって英語などの外来語を禁止したのと同じ様で気味が悪い程だ。同時多発テロ以来アメリカの脳髄は怒りとぼう然自失と「自爆」テロという理解しがたい恐怖(アメリカ人の感覚では自分の命を捨ててまで行なう行為を理解出来ないだろう)によって停止したままである。そして永遠に続く恨みの連鎖とイスラム教とキリスト教の確執という泥沼にアメリカは踏み込もうとしていると私は思う。
イラクが大量破壊兵器を隠し持っているという疑惑を米英は戦争の大義名分としていたがどうやら嘘で塗り固めていたようだ(私は始めっからあんまり信用してなかったが)。実際イラクが大量破壊兵器を持っていようがいまいがあんまり関係無かったのだろうと思う。実際は理由が別に有ったのだが、より世間に見えやすい理由づけが必要だっただけだ。そして大量破壊兵器を世界一大量に保有している国が大量破壊兵器を持っている事を理由に制裁として大量破壊兵器で攻撃するという何とも奇妙なパラドックスといってよい事が行なわれた。アメリカ式の正義、自由の後ろに透けている醜い部分が見え隠れ(人種や宗教差別、もちろん利権も)しているように私は思う。
戦争中もイラクの情報相がバグダッドに米軍が侵攻してきているのに「全くそんな情報はでたらめだ」とかメディアに出て言っていたがそれも嘘だったし、アメリカ側もメディアを利用して19歳の女性兵の奇跡の奪還劇と大きく報道されたがそれもイラク軍が逃げてしまって病院に取り残されていただけだったのをまるでアメリカの特殊部隊が奪還したみたいに演出された。これなんかも嘘だ。全く戦争って奴は嘘の固まりなんだと思う。
戦争は赤子の手をひねるようにあっという間にフセイン政権瓦解と共に終わったが、ズルズルと泥沼の様な長期駐留とゲリラ戦に巻き込まれている。最近フセインの息子2人を殺害したと”戦果”を発表したがこれも何処まで信用して良いものやら・・(確かめ様も無いし、逃げ廻っている息子が「俺、生きてるぞ〜!」と名乗りを上げて来るとは思えんしね)長期にわたる駐留とじわじわと来るゲリラ戦の被害、そして嘘のCIAの報告がばれた事などから大統領の支持率にも影響する事を考えるとここらで有りもしない大量破壊兵器の証拠なり、フセインの首なり、なんらかの成果を示さないと困るでしょうしね〜(な〜んも見つからんじゃかっこつかんでしょ)フセインやったらいまだラジオ局に声明を出したりしてるしやっつけたと言っても嘘がばれるし、息子やったらばれにくいって考えるとねぇ〜(もちろん本当かも知れませんけどね)それと”ちくった”のフセインの身内らしいやん。これで彼は30億円もの大金をせしめたんでしょ〜息子にも影武者おったみたいだし、ばらばらに逃げろとフセインに指示されてたのに一緒にいたのは謎だな〜フセインの身内のおっさん、息子と結託して影武者でアメリカから30億円ちょろまかしたんとちゃうかぁ〜?邸宅に立て篭もったのを4時間もの銃撃戦ののち・・・おいおいたかが4人やったと聞いたで。101空てい師団っていえば精鋭やん。かなりの戦力で囲んだはずやし、カラニシコフで武装した4人組をやっつけるのになんや対戦車ミサイルまで打ち込んだって聞いたぞ。警察レベルで対処出来そうな”敵戦力”やのに何やっとったんやろ。全く真実が見えてこない。それからウダイ、クサイ両氏の遺体が米軍より公開された。なんぼ悪人でも死んでからそこまでする〜という感じがする。そのことが返って米軍のあせりと感じるのは私だけか。
巷では健康、健康とうるさい位で健康食品やグッズ、そしてダイエットや除菌も大流行りだ。大抵の商品には疲れた現代人にぴったりとか、これだけで・・・という活字が目にはいってくる。そもそも健康食品などはビタミン○がトマトの100倍とか書いてあるがビタミンなどの種類によっては(油溶性)身体に蓄積されてかえって多く摂取すれば害のある物もある。食品はバランス良く食べる事が身体の為に良いし、サプリメントに頼ってばかりでは極微量に必要な物を摂取出来ないと思うし、過ぎたるは及ばざるが如しと思う。みのもんた(健康教の教祖)のお昼の番組でほぼ毎日「なになにが身体に良い」という特集をやっているが、結局はあれもこれもで(そんなに毎日、身体に良いからといっておんなじもんばっかり食べれないゾ)とどのつまりバランス良く食べなさいって事になってしまう。
それから除菌についてもこのごろは余りに度を越していると思う。確かに雑菌だらけで不衛生というのは困るが全く菌に接触しないで暮らすというのは無菌室にでもいないかぎり無理なんだし神経質になり過ぎだと思う(少々汚かっても死にゃあせんよ)。特にこのごろ小さな子供が泥団子をこねて外で遊んでいる姿を見ない。それに青鼻たらしている子も見ない。これは「汚い」「不潔」というのが世のお母さんに浸透していて家の中で遊ばせているのと何処にも土の見える場所が都会などでは無いからだろう。それに除菌スプレーなどのCFでくりかえし顕微鏡下でうごめく怪しげな菌の絵を見せ付けられ、目に見えない恐怖として菌を恐れているからでしょう。しかしこのごろの子の弱い事、弱い事、栄養状態も昔に比べ格段に良くなっているはずなのにちょっとした事で風邪を引いたり、色んなアレルギーが有ったりとあまりにも綺麗にしすぎて菌との接触が減っているから抵抗力が無いんじゃ無いかな。
それからダイエットも特に女性にとっては最大の関心事だが、誰もかれもがファッションモデルみたいな(有る意味鳥ガラみたいな)体形になる必要は無いんじゃ無いかな。どえらい太っているのは身体に確かに悪いと思うけどそうじゃ無いのに無理にやせる必要は無いと思う。といいつつ私自身は細身で華奢な女性が好みだが(爆)でぶ専の人もいるし、そこまでいかなくてもちょっとぽっちゃりしてた方が可愛いという男性も多いもんです。ダイエットもサプリメントで痩せるといったモノがあるが飲んで痩せるという事はかなり身体に悪いモノでしょう(実際中国製の痩せ薬で死人まで出た)。それとかやめると太るからといってたばこを吸う女性も多いみたいだが、身体に悪いもので痩せるというのは不健康そのものであるし特に女性の場合出産の事を考えると子供にも悪影響があるし絶対やめた方がよいと思う。やっぱり痩せようと思ったら摂取カロリーを抑え、カロリーを消費(身体を動かす)しかないのである。
誰かが言っていたが「健康の為だったら、死んでもいい」なんていうほど狂信的に健康を追及しても仕方が無いと思う。それより肩の力を抜いて楽に生きてた方が精神的に健康であると思うしちょっとくらい病気がちの方がかえって死ににくいものである。
関西の私鉄で阪急電鉄っていう私鉄があります。明治43年に箕面有馬電気軌道として宝塚〜梅田間、石橋〜箕面間に開通したのが始まりで、その後神戸や京都へ路線へ延ばし、阪急電鉄として現在に至っている鉄道です。まず阪急といえば宝塚歌劇などや阪急百貨店といったブランドで関西特有の泥臭さとは無縁のスマートでハイソな電鉄会社というイメージが有る。関西での路線価も阪急沿線は他の路線に比べ高く、山の手の高級住宅ってイメージもありますね。
走っている電車は京都線の特急に観光的要素の為かクロスシートの電車が走っているが別に特急料金を取っている訳で無くJRの新快速あたりと装備的、停車駅的に同格でしょう。それ以外はロングシートのいわゆる普通車両だが、内装は木目調のメラニン化粧板が落ち着いた車内を演出している。関西大手私鉄は外装は阪急以外、車種で色分けされている。阪神なら上アイボリーで朱色系の胴の急行系と青系の普通、京阪なら上薄緑で緑胴の普通急行系、上オレンジ赤胴の特急、近鉄は赤白のツートンの普通急行系と特急はオレンジ紺のツートンの標準特急の他○○ライナー系は独自色を持っている。南海は白っぽい灰色に青オレンジライン(色替わったから覚えてないぞ)の普通、急行系、ラピードの濃紺、こうやのアイボリー赤のツートン、など(サザンの色は覚えてない)と一つの路線に結構カラフルな色の電車が走っているが、阪急だけは伝統でカラーは全車両マルーン(チョコレート色に近い)一色だ。唯一京都線の特急だけが屋根部分に白をあしらっているがほぼこれも同色といえる。他の私鉄の色とは比較にならない程おとなしめの色の電車だがソコがシックで高級感がただよって来る所であった。しかしこのところそのシックな阪急電車に異変が起きている。鮮やかなペインティングで広告が描かれている車両が走っているでは無いか。シックな色使いの阪急電車に色鮮やかなペインティングは似合わない。大阪市交通局や大阪モノレールが派手派手なペイントで走っているのや、阪堺電車が青空と雲といったペインティングで走っている前例も有り、驚かないはずなのだが阪急というブランドで違和感がかなりある。
しかし有る程度イメージを壊しても広告入りの電車を走らさないといけなくなったお家事情もあるのでしょうね。バブル期に沿線開発したのが焦げ付いているのや、彩都計画に首つっこんでいるし(大阪府は撤退なのに)、電車を乗る人も年々減少ぎみとなり、凄い赤字になっているんでしょ。宝塚ファミリーランドを閉鎖し、ポートピアランドも閉鎖とばっさりとリストラしている事実を見てもよほど切羽詰まっているんだなぁ〜と思う。新大阪へ乗り入れる新線も免許をもっていても損にもならないのに返上で計画中止だし(今まで買収した土地を売却か?)寂しいかぎりである。淡路新駅舎も何時になる事やら・・・(四方向に路線が有るから建築費嵩みそう)
このあいだ広島の被爆者慰霊碑に飾られてあった千羽鶴が燃やされるという事件が有った。犯人は原爆反対運動=平和運動に反発する極右勢力かそれとも広島辺りのがらの悪い暴走族かとも思ったが、捕まえてみると犯人は関学の学生で「就職が決まらないし、むしゃくしゃしてやった」と供述しているらしい。就職決まらなくてむしゃくしゃするのは分かるがそこで何故慰霊碑に飾られてある千羽鶴を燃やすという行為に走るのか全く理解に苦しむ。原爆の犠牲になった人達がその学生の就職をじゃました訳でも何でもなく全くの八つ当たりだし、意味も無く馬鹿馬鹿しく決して許せない行為だと思う。あかんけど就職決まらないのは政治が悪いせいという事で政権与党のポスターを燃やすくらいならまだ少しは理解も出来るけど(あかんけどね)。慰霊碑というのはお墓に準ずるものだと思うし、慰霊しなくてはならないって事は普通のお墓なんかより恨みや悲しみの情の絡んだもので決してふざけた対象にしてはならない物だろうと思うし(ましてや一瞬に10万人からの命を奪った残虐行為に対しての慰霊碑に)ほんと神経疑いたくなるね。むしゃくしゃしたら何やってもいいのか?ほんと近頃は本能にまかせて行動する輩が多すぎる。モラルハザードを感じるしこの国はどうなっていくのだろうかほんと心配である。ただこの事件の後、関学の学生から「私達の学校の学生がやった行為に対し申し訳ない。せめてもの償いに千羽鶴を折り捧げます。」ということで千羽鶴が贈られた事に対してはちょっと「ほっと」した気分になった。
水道水が不味いという様になったのは何時頃からだろうか?昔、体育の授業が終わった後などに水道水をごくごくと飲んでいたものだ。昔といっても私等の時代は今よりかえって公害で近くの川に落ちたら末代まで語り次がれるほど(まるで肥だめ扱い)汚かった時代なのに何故かその頃はとやかく言われなかったしそれほど不味くて飲めなかったとは記憶していない。しかし近年は夏になるとカビ臭が酷くとても飲めたものでは無かったのはたしかで、そして今では水道水をそのまま口にする事が少なくなってしまったと思う(大阪は高度浄水になり「日本一の不味さ」と言われた頃に比べ格段の進歩なのに)。一昔前、カフェバーで「ペリエ」とメニューに書いてあったのを「こりゃ何じゃ?」と思い注文したら「ただの炭酸水」が出てきて「なんじゃ?こりゃ!」と思ったのが懐かしく思える。今じゃコンビニに行ってもミネラルウォーターが幅をきかせ「エビアン」「ヴォルビック」「ビッテル」「ペリエ」などの海外ものや国産も多数の銘柄が置かれているし、海洋深層水といった深海から組み上げられている水もある。昔はお茶や麦茶なんかでさえも買うもんじゃ無く作るもんだったのに今じゃ売ってるのが当たり前で、昔の感覚では水やお茶はわざわざ買ったらもったいないっていう感じだったのが、ほんと時代は変わったなぁ〜と感じる。
それに浄水器も大流行りである。これもちょっと前までは活性炭と中空繊維の組み合わせで水道水の中のカルキ臭やカビ臭をとる物でフィルターを1年程度で交換するものが普通だった。ところが近頃はフィルター交換いらずとか7年とか(臭いなんかを取ってるのに中どうなっていくんやろ?)アルカリイオン、マイナスイオンだの、トルマリン、磁気や遠赤外線を使った整水などなんだか付加価値を付けて色んなメーカーから出ているようだ。これってメーカーがいう様に本当に身体にいいの?と疑念がわいたのでちょっと調べて見た。そこで結構面白いホームページに出あったので興味がある人は覗いてみてはどうですか?科学を知らないとエセ科学に騙されて損をするという事が此処のサイトを見ればよくわかる。
「富永研究室ビジター案内」お茶の水大学の研究室のサイトでこのサイトの中の「水商売ウォッチング」内で浄水器などのエセ文句をズバリ指摘しバッサリと斬り棄てている。
最近はカメラ付き携帯電話っていうのが当たり前になってきている。ちょっと前までは30万画素程度で最新のデジカメと比べるとかなり劣るものだったのにこの間ソニーから出た携帯電話は100万画素を越える解像度でスナップ写真程度ならこれで十分という性能だ。こうなるとカメラ付き携帯電話なのか?携帯電話付きのカメラかわからなくなるくらいである。携帯電話のカメラと言えばタテに構えて撮影するのが普通で何となく違和感があったのだがこの携帯は、液晶画面がたたんだ状態で外側にありカメラを撮る時には携帯電話を横にして普通のデジカメの様にして撮影するのである。こりゃ使い易いかな?と思ったのと、データーもメモリースティックで保存するのでパソコンとも相性がよさそうだしおまけにUSB端子も付いているようだ。私の携帯も年代物になってきてるのでそろそろ交換時期に来ているのはたしかなのでちょっとそそられる。それと近頃出たソニーのデジカメは防水タイプでコンパクトでよさそうと思うのだが、何故か撮影方法は携帯の様にタテに構えて撮影するというモノで、ソニーは携帯電話はデジカメタイプで横で撮影してデジカメは携帯電話の様にタテに構えるとは・・・いやはやなんとも一貫しとらんのぉ〜!(まあ、目立ちゃええけどね)
それとこの頃の携帯電話を見て思うのは昔電子音で何種類かのメロディの着信音だったころ、私は近い将来にMIDIでメロディやMP3で歌鳴らす器械が絶対出来ると予想したけど友人は「普通の音が鳴ると電話って判りにくいしそこまではいらんぞ」って言っていたが、私は「そこまではいらん」ってモノほど人は欲しがるものだと思っていたので絶対近いうちに出来ると思っていたがやっぱり出来てしまってそれも予想を越えて大人気だそうです。こんどはMP3プレーヤー付きの携帯電話ってのも出来るかも?電話として使わない時はMP3プレーヤーとしてヘッドホンで音楽を楽しみ、レコード配給会社のサイトで曲をダウンロードし、勿論着信音は着うたでってのはもうどっか開発しとるかな?
もうひとつ思うのは近頃の高校生とかがすごい速さで携帯電話を使ってメールを打っているのが凄いと思う。明らかにキーボードに比べキーを打ちにくい携帯電話でそれもパソコンのFEPに比べ数段タコなFEPを使いあれほど迅速にメールやれるのは感心出来る。結構あほあほな子(笑)でも問題なしに使っているし、これやったらパソコンも使えるやろ?と思う(ちょっとした訓練で)。日本人はバカになったというがまだまだ世界レベルからしたら小学生から携帯端末つかいこなしている国民なんて世界中何処にも無いと思う。(違う意味でバカは沢山いるけどね)
市長選も終わり、新しい市長が赴任した。投票率33%程度で全く盛り上がらない選挙だった。本当なら市の財政状態等からもっと争点があったはずなのに共産党VS相乗り与党という構図は毎度で選挙前からわかる選挙結果にみんなしらけてしまった。前磯村市長のせいでATC、WTCの失敗や大阪五輪誘致に失敗するなど重大な失政があって危機的な財政状態に陥ってるに関らず性懲りも無くその助役だった人を推薦するとは与党のもんは何考えとるんや!としか言えないし市民を舐めきってるとしか思えない暴挙と思う。民主党なんかや社民党なんかは今、自民党と組んで神輿上げてる場合やないやろ!!もっと市民の為に考えないとあかんのと違うか?共産党だけしか異論を出さないなんて・・・市政に問題が無いならともかく問題山積みなのにホント、馬鹿にしている。
磯村市長退任の時花束贈呈(それも税金から花買ったんやろ)していたが私としては塩を投げ付けたいくらいの気持ちだった。新しい市長に期待してもしかたがないけどこれ以上赤字を増やさない様にして欲しいものだ。(全く期待してないけど)