ここでは、興味が有った事や今注目している面白い事、遊びに行った先での面白かった事など色々ジャンルを問わず書き込みたいと思っています。
[ゴリアテ] [メタルギアソリッド3] [ガラスの仮面]
[織田信長] [ファンション・ファデ] [バイオハザード2]
[戦艦武蔵] [イーグルス大阪公演] [オットー・スコルツェニー]
[サスペリア] [スタートレック・ヴォイジャー]
[ゴジラ対ヘドラ] [リスク] [ドーン・オブ・ザ・デッド]
[ザ!鉄腕DASH!!] [メタルギアソリッド2]
[シュミレーションゲーム] [仮面の忍者赤影]
[装甲騎兵ボトムズ] [ウルトラセブン12話]
[バイオハザード] [クラシック] [エンジェル伝説] [T35]
T35と急にいわれても何のことか分からないと思うが、第二次世界大戦前に造られたソ連の戦車の名前である。この戦車は多砲塔戦車と呼ばれる物で一つの車台に主砲塔1、副砲塔2、銃塔2、というまるで陸上を走る戦艦みたいな戦車だった。ソ連には他にもT28というこの戦車を一回り小さくした戦車もあるしドイツでもNb.Fzという戦車が1935年に試作されておりノルウェー戦や対ソ戦に投入された。多砲塔戦車というのはイギリスのインデペンデント戦車というのがはしりでフランスでも2C型重戦車というのがありかなり一時期流行っていたようだ。しかし戦車戦の思想の確立する前の設計で実際には重量の増大による機動力の低下や戦車自身のシルエットが大きくなる事で的になりやすいし装甲も厚くする事ができない(表面積が広いから装甲を厚くすると重量が重くなる)のですたれてしまった。
このプラモデルがICMというロシアのメーカーから発売されたので、昔からのプラモ大好き少年の心がくすぐられて久々に購入して製作してみた。色も何もかも買い直しだ。ソ連の戦車も後期はダークグリーンで強そうだけどこのころは明るいグリーンでいかにも弱そうな感じだ(笑)。しかし作り始めてびっくり、ボディのパーツが反ってきちんと合さらないし最後は大量のパテとヤスリのお世話になりました。(おそるべし、ロシアのプラモメーカー)久しぶりにプラモ作ったのにいきなりハードだったし値段も5600円とお高めなので根性のある人にしかお奨め出来ないな。それと昔と違ってキャタピラも一つ一つ接着剤で着けていくタイプなのでとっても辛気臭いけど出来上がりは奇麗だな。

ごるごさんもインドアの方で書いているいち押しのコミックです。いわゆる不良系の漫画にありがちな弱いのにラッキーや何かでのし上がっていくってのとは違い(この場合多少なりとも本人につっぱりたいという意志がある)本人には全く番長としての自覚も無いし、ただただあるのは周りの人々の誤解のみで本人はいたって真面目な優等生なのです。最恐フェイスと奇声癖&天性の格闘の達人という主人公の北野くんの強烈な個性とそれを取り巻くわき役の笑いのエッセンスや何かほのぼのした感じやラブコメのノリもありでとても楽しい作品だと思う。
この作品に出会ったのは5年前に入院していた時に友人が持って来てくれた漫画の中に月刊少年ジャンプがありその中に掲載されていて初めて読んだ時でした。それから病み付きになってコミックをそろえ、今も新しいコミックが出るのを楽しみにしています。しかし月刊だから半年に一度なのでなかなかお楽しみが来ないのがつらいですよね
クラシック音楽と言えば一言で眠いとか解らないとかいう人が多いと思いますが、結構映画やCM、アニメでも使われており耳にしている機会は多いと思います。そしてクラシックと一括りに出来るほど簡単なモノでは無いと思います。実際作られた年代も作者もそれに声楽曲か器楽曲か器楽もピアノかバイオリンかなどと無限のバリエーションが有り実際聞いて見れば結構いいもの(いまだに演奏されるのだから本当に良いモノは時代を超えるって事です)が沢山有りますよ。たとえばアニメ「銀河英雄伝説」ではマーラーの交響曲の3番第一楽章が冒頭で使われたりや6番も使用されていましたし、艦隊戦の際にラベルのボレロが流れていましたね。映画でも「2001年宇宙の旅」ではヨハン・シュトラウスのワルツやリヒャルト・シュトラウスのツァラストラはかく語りき、同じキューブリック作品の「時計仕掛けのオレンジ」ではベートベンの第9が効果的に使われていました。コッポラ監督の「地獄の黙示録」ではワグナーの楽劇ワルキューレからワルキューレの騎行が有名ですね。たとえばモーツァルトという音楽史上最大の天才の作品を聴くだけでも価値があると思いませんか?モーツァルトは楽譜を一切書き直す事をしなかったという逸話もあるしそのすべてが完璧というほどの出来で屑作品が無いといわれています。皆さんもお気軽に音楽なんだから楽しく聴いてみてはどうでしょう。
カプコン製作の大人気ゲームシリーズだ。バイオハザード3がつい最近に発売された。いわゆるゾンビ物ってやつでゾンビに襲われる感じがとっても恐いゲームです。映画的な雰囲気で製作されており結構映画ファンならニヤリとさせられる所がありますね。2では大鰐の退治の仕方がジョーズのエンディングと良く似ているし、溶鉱炉が出てくる辺りはターミネーター2の感じにそっくりだ。バイオハザード3は追跡者と呼ばれる不死とも思えるくらいの奴が主人公を追い掛け回す事がウリになっているがこれは2の裏の延長線に有る物でしょう。感じとしてはターミネーターやジェイソンに追い掛けられている雰囲気でしょうね。結構凝った作りでさすがは大人気シリーズといった感じでしょうか。バイオハザードの世界がかなりきちんと作られており今後も楽しみではあるが、1の時みたいに恐くてドキドキってのが薄れて来ていますね。ゾンビになれちゃったのかも知れません。でも飽きさせない様に色々工夫をしているのはよく分かりますしクォリティも格段に上がっているのもたしかなんですがね。でも文句なしに楽しめるゲームだと思いますよ。
最近、ウルトラセブンの12話を見る機会が有った。よほどのオタッキーでも無いかぎりこれだけでは何のこっちゃなんだけど、ウルトラセブンは公式には12話は欠番になっていて通常放送される事はもちろんビデオ、LDボックスにも入っておらず、どのような内容で有るとかその話に出てきた宇宙人の名前や姿さえも見れない状況になっている。しかし本放送の時には放送されていたしその後も2度ほどは再放送で放送されていたようなのだが、その回に登場する宇宙人「スペル星人」が自星にて核戦争をおこし、被爆してしまったという設定とウルトラ怪獣図鑑にて被爆宇宙人と紹介されていた事などから「被爆者を怪獣扱いしている」との抗議が円谷プロにあり円谷プロの方が全面的に謝罪と以後の放送では放送をせず12話自体を欠番扱いとしたらしい。
なにしろホームビデオも無かった時代の事だから映像を手にいれる事は極めて困難で一部マニア(多分TBSのマスターテープから不法にダビングされたモノだろう。)の間で高値でビデオが取引されていた様だ。
では大体のあらすじと感想など書きたいと思います。
#あらすじ(第12話 遊星より愛をこめて)
相次いで若い女性が貧血状態に急に陥り死亡するという事件が起きた。そして調査した結果、いずれの女性も不思議な時計をしていてその時計を調べると時計の中に小さく結晶化した白血球が有った。白血球をこれほどまでに小さく結晶化させる技術は地球では開発されていないし、また時計の材質も地球上の金属では無くスぺリウムという物質ということがわかった。
そのころアンヌ隊員が休暇をとり友達の家へ遊びにいくが友達はこれからデートらしい。その時にその友達がしていた時計が今回の事件で問題になっている時計でその時計は恋人、佐竹から貰ったらしい。
アンヌは友人と佐竹に会い、話を聞いていた所、友人の弟が学校で倒れたという知らせが入る。そして駆け付けた所弟が友人の時計をしていた事がわかるが大事には到らなかった。
佐竹を怪しいとにらんだダンとアンヌは私服でデートを装い友人と佐竹のデートを尾行する。その時時計をすり替える佐竹の姿を目撃しそしてその後佐竹を尾行した結果、いかにも!っていう感じの怪しげな建物に入っていった。
建物の中に入っていった佐竹は時計の中から結晶化した血液をとりだし仲間と共に驚いた。今まで回収した若い女性の血とは比べ物にならないほど奇麗だったのだ。その時計は今日1日小学生の弟がしていたのだ。そうだ・・子供の血だ。
大胆にもスペル星人は「ロケットを描いて宇宙時計を貰おう!」と新聞広告を出す。そしてアジトのいかにも怪しい建物に子供を呼び寄せるがウルトラ警備隊が止めに入る。そうこうしている内に怪しげな建物は一瞬にして消し飛びその後には巨大化したスペル星人が「われわれスペル星人は地球人の血で生きていけるのだ!」という。そしてスクランブル発進したU1号が攻撃を開始するがスペル星人もUFOにて反撃、U1号は故障不時着している間にスペル星人に逃げられてしまう。
友人の弟が佐竹にさらわれたという知らせが入りソガとアンヌそしてアンヌの友人が佐竹を追う。そしてソガがロケットランチャーで(子供の手を引いているのにもかかわらず(オイオイ))佐竹を撃つと佐竹は巨大化したスペル星人に変身する。その頃修理の終わったU1号とダンの乗るU3号が到着、スペル星人を攻撃しはじめるがスペル星人もまたもやUFOを登場させ反撃する。ダンの乗るU3号をスペル星人が目から放った怪光線にて撃墜、そうしてダンはウルトラセブンに変身しスペル星人と対決、いきなりアイスラッガーを放つが除けられる。そして一進一退の攻防を繰り広げるがUFOを守っていたバリアをウルトラセブンが破壊するとU1号がUFOを破壊、動揺し空を飛んで逃げ出そうとしたスペル星人をアイスラッガーでもののみごとに真っ二つ!(いやホントに)地球の平和は守られたのであった。
#感想
宇宙人のデザインは最低に近いと思うけど発想は面白い。話としては友人とその恋人(宇宙人)という、宇宙人=悪という図式を抜け出せる素材があったのに結局宇宙人=悪という図式になってしまったのは残念だ。しかし実相寺監督らしさはふんだんに出ていて怪作とよべる。映像的にもストップモーションやカメラアングルなど斬新だ。それにアンヌ隊員の友人役に桜井浩子(ウルトラマンのフジ隊員)やその恋人佐竹に岸田森等の役者が使われておりその上アンヌとダンの私服でのデート(実際は尾行だが)、それにスペル星人のアジトの建物はおはようこどもショーのちびら君の家だったらしいなど結構話題性の有る回であった。
ガンダムなどのリアルロボットモノで私が抱いていた不満を解消してくれた作品。ガンダムはヤマト以降の戦争を意識させるハードな内容だったが依然として主人公の搭乗するロボットは特種なカスタムロボットでありそのカラーリングも白、赤、青、黄とフランスの国旗も真っ青のカラーリングで「兵器」としての実感が沸かなかった。ジオンの主力MSザクの方がずっと兵器らしく好感がもてたものだ。しかしボトムズは何がびっくりしたかというと主人公の乗るロボット(AT)は正にガンダムで言うところのザクにあたるスコープドックで、やられて壊れたりするとさっさと違う機体に乗り換えるのが斬新ですし、場合によっては敵のATをかっぱらって乗ったり、それに顔を隠してしまうゴーグルやヘルメットなど(乞食同様のかっこうで乗るダグラムなんかとは大違い)今までのアニメに無い事が多く、そういや題名も主人公の乗るガンダムやイデオン、マクロスといったロボットもしくは戦艦の名前では無いのも珍しい。話の内容も強烈な個性(無口で根クラ)の主人公キリコを中心にぐいぐい話は進んでいくし、色んな謎もあり飽きさせない内容であった。ガンダムやエヴァンゲリオンほどヒットしていないが根強いファンが多い
日本SF界の巨匠、眉村卓の人気シリーズだ。私自身あまりSF好きでも無い為にSFはあまり読まない方なのだが、ひょんなことからこの本に出会い読んだのだが本当に面白いと思う。大抵のSFは体制側=悪役(敵役)で主人公は反体制側でいうなればアウトローという事が多いし、組織に対抗する個人という図式も多い。しかしこの小説の主人公「司政官」はその星を治める為に派遣されたいうなれば体制側の人間でその星の統治をするのに苦心している姿を描いている。「司政官」「長い暁」の二冊の短編集と「消滅の光輪」1、2、3巻の長編がある。「消滅の光輪」は3巻の大作だが惑星ラグザーンでノヴァ化する太陽の為に全住人の退去をめぐり新任の司政官マセが奮闘する物語だが原住民や植民者、企業体、そして軍などが複雑にからみ非常に読みごたえの有る傑作といえるのでは無いかと思う。まずは短編の「司政官」、「長い暁」などを読みその世界観を知ってから大作「消滅の光輪」を読んでみてはいかがかな?まあ、イチ押しの作品です。
ばら戦争って知ってますか?ばら戦争とは15世紀にイギリスで起こった王家同士の戦争(お家騒動)で、とにかくランカスター派(紅ばら)ヨーク派(白ばら)と国内が真っ二つに割れて戦い、その内容も波乱万丈で或る時はヨーク方が勝利しまた或る時はランカスター方が勝つといった具合で裏切りや策謀渦巻く戦いが約50年に渡って断続的に起こった。シェークスピアの歴史劇の中でヘンリー6世1、2、3部リチャード3世にあたる部分で、かなり昔だが英BBC製作の劇をNHKが放送していたのを見たことがあるけど前半のヘンリー6世ではカオスそのものって感じで有るのがリチャード3世に到って凄みの有る悪を演じる王リチャード3世の個性で話が進んで行くあたりがさすがはシェークスピアだとうならせる話の面白さである。テキストもあり読んだがやはり面白いので機会が有れば読む事をお奨めする。そのほかには時の娘という題の推理小説でも希代の悪王と呼ばれたリチャード3世の謎を解いているがこの作品は怪我をして入院したスコットランドヤードの警部が「安楽椅子探偵」として歴史上の謎に取り組むという話で歴史論文的な物を推理小説仕立てで書いているのが特徴だ。(同様の作品が日本では成吉思汗の秘密、邪馬台国の秘密などがあるがこれも面白い)この作品もミステリ界では一級品の作品なのでお奨めだ。
今回は私が懐かしいと思うPCゲームなどを語りたいと思う。う〜んまずはPC−6001「パピコン」の頃で「オリオン」っていうゲーム、これが「クエスト」という迷路系のゲームと一緒にセットで売られていたけれどそのどちらも結構面白かったなぁ。「オリオン」は3Dシューティングなんだけどほんと良く出来てたし結構楽しんだなぁ。しかしこのころはカセットテープが記憶メディアで今から考えるととんでもなくしょうもないゲームをするのにロード時間が20分くらい掛かったりしてその上TRエラーが出たりして始めからやり直しなんて事もよくあったもんだ。
それからPC−8801SR時代になって「信長の野望全国版」や「三国志」といった光栄のシュミレーションに凝ったもんだ。特に「信長の野望全国版」は難易度を5段階の5にするとほぼ勝てないので色んな裏技を駆使して戦った覚えが有る。それに忘れてはいけないのはなんといっても「ウィザードリィ」だ。これはRPGの元祖ともいえる不朽の名作でビジュアルに凝っていない分有る意味、小説の様な楽しさである。いまやっても楽しめるだろう。それとシューティングゲームではなんといってもゲームアーツの「シルフィード」と「テグザー」が出色の出来だった。「テグザー」は小惑星内部に突入した可変型のロボット、テグザーが次々出てくる敵を倒していく横スクロール形のゲームだった。そしてシルフィードはあの時代最高のシューティングゲームだったと思う。オープニングのデモからザカリテが「わしは宇宙の帝王ザカリテ、グロアールあるかぎり貴様らごときには倒されはせぬ」としゃべり(この時代CDじゃないのでしゃべらすのは凄い技術だった)もう最高にかっこよかったし、ゲームもこの時代にしては難度は高かったけどゲーム中のBGMも最高で良かったし、そして途中でやられたりすると「ははは、おまえは弱かった」とか「なかなかやるな、しかしその程度ではわしは倒せぬ」とかいうのがまたよかったなぁ。そういやこのころは5インチフロッピーが全盛で5インチフロッピーはミニフロッピーって呼ばれてたな。8インチフロッピーがフロッピーディスクやったんやな。後から3.5インチフロッピーも出来たけど3.5インチは高かったからそれを搭載したFM−77やその後の77AVは流行らんかったなぁ。77AVで日本テレネット製作のプロ野球ゲームがあったがこれはエキスパンションキットでオリジナルチームも作れるってのがウケて連れの家でほんまよくやったもんだ。ジョイステック壊れるくらいしたし最後はゲームソフトの入ったフロッピーがいかれてしまったくらいやったもんだ。
それから98時代には「A列車4」「プリンセスメーカー2」「同級生2」がほんと良かった。「A列車4」は「A列車3」の改訂改良版って感じで鉄道模型的な楽しみと都市開発が一緒になったゲームで株で儲けまくってビル立て過ぎてやること無くなってしまった思い出がある。そのゲームの流れは続編「A列車5」でも一緒だ。「プリンセスメーカー2」もほんと良く出来たゲームだったなぁ。一番凄い結果は職業がSM女王で結婚相手が魔王っていうのがあったな。職業が魔王ってのもあったし、私は未体験なんだけどお父さん(プレーヤー)と結婚っていうのもあったようだ。「同級生2」はHゲームは出来の悪いものっていう常識を覆したエルフの作品だが、このゲームもCGは可愛いしテンポもよく良く出来たゲームだったと思う。
まあ私の記憶に残ったゲームってのはこんな所かな?ザナドゥとかヴァリスとか破邪の封印ってのもあったなぁ・・・・・
ビックコミックスピリッツ連載の漫画だが今私のイチ押しの漫画である。作者は啼きの竜の能條純一で将棋という世界を独特の世界感で描いている。監修にプロの人も付いているので実際に有った対局を参考にして話が進んだり、登場人物も有名なプロ棋士をモデルにしていたりと将棋ファンにはとても楽しめる話になっていると思う。 しかし私自身、将棋は駒の動かし方くらいしか知らず興味も無かったのだが、主人公氷室将介はもちろんの事ほかの登場人物も一癖も二癖もある人物ばっかりで数々の人間ドラマがあり、そして将棋の対局に到っては流血や死すらざらにあるという格闘技も真っ青な(笑)展開等ホント飽きの来ない読みごたえ有る内容だと思うし、将棋を知らない人でも楽しめると思う。
しかしいつだったか羽生氏と芸能人の将棋の上手い人の対局で羽生氏の方がプロ同士の過去の対局で投了した時点の負けた方を受け持ちそこからすべて逆転して勝っていたし、このあいだも4段かそこらの(プロとしてはまだまだこれから)人が目隠しして将棋を河合俊一と対局していたけどあっさり勝っていたしホント将棋のプロっていわれる人ってとんでもない頭してるなぁと感心する次第である。
私自身凄い映画ファンという訳で無くたまにしか映画も見にいかないし、色んな映画を知っているという訳で無いのではあるが、映画などの話しもしたいと思う。で、まずは最初に「エクスカリバー」という映画の話しをしたいと思う。「エクスカリバー」は1981年製作の映画で、アーサー王の物語、サー・トーマス・マロリー作「アーサー王の死」が原作の物語で中世の騎士物語をファンタジー色を織り混ぜながら描いている。この映画の題名エクスカリバーとは、世界が若かったころ、鳥も花も人間もひとつになり、死は夢に過ぎなかったころに鍛えられ王の中の王たるものの証として神からあたえられた、アーサー王の持つ王者の宝剣の名前である。この映画の特徴は全編に流れるワグナーのジークフリート葬送行進曲やトリスタンとイゾルデの前奏曲の美しさや、イギリスの森の緑の美しさ、緑の光りをはなつエクスカリバーと映像的にとても美しいのが特徴である。ストーリーは暗黒の群雄割拠の時代に水の精よりエクスカリバーを授かったウーサーは敵将コーンウエルの妻を見染め、一夜を魔法使いマーリンの力によって共にし、その結果真の後継者アーサーが生まれた。18年後、ウーサーが死の間際に岩に突き刺したエクスカリバーを引き抜いたアーサーは王となり、最強の騎士ランスロットを加えた円卓の騎士達とキャメロット王国を築き理想郷とした。しかし平和の時代に悪は忍び寄り、王はエクスカリバー(大地の象徴)を棄てその結果大地は枯れ果て、王国は暗黒の闇に包まれた。王国を甦らせるには聖杯を探すしかない。そして円卓の騎士達は聖杯捜しの旅に出る。そして騎士パーシバルが聖杯を捜しあて、聖杯の力で王は回復しそして再びエクスカリバーを手にし悪の息子モードレッドと対決する。といった感じである。まあファンタジー好きはもちろん、映像的に美しいのでそうで無い人でも楽しめると思う作品である。
福本清三という役者さんを皆さんは知っていますか?東映の大部屋俳優で時代劇の斬られ役として有名です。私自身、時代劇は好きでよく見るほうなんですが、暴れん坊将軍や水戸黄門などによく出ていて(ほとんど準レギュラーなみで2〜3週に一度)大抵は名前も付いてない最後の「であえ〜であえ〜!」の掛け声と共に入場、助さん、格さんや吉宗に斬られてしまうショッカーの戦闘員役のようなその他大勢役の一人ですが、顔が一目見たら忘れられない特徴なので時代劇を見る時はでてこないかなぁ〜といつも楽しみにしています。そして見つけると「おった!おった!」と満足し、たまに台詞のある役などの時は「今日はホソホソさん大活躍や!」と大喜びで見ています。何で「ホソホソさん」かと言えばとっても細〜いんですよ顔が〜(笑)まるで甲賀幻妖斎(天津敏)が下痢してとってもげっそりした様な顔しています。まあみなさんも今度から時代劇見る時は気にして捜してみてはどうでしょうか。
それから時代劇の中では暴れん坊将軍がイチ押しですねぇ〜(笑)悪の奉行などが(田口さんや川合さんら)吉宗(松平健)に余の顔を見忘れたか?と言われ気が付き「う、上様〜」といいその後吉宗に悪事をあばかれ「貴様も武士ならば腹を切れ!」といわれ、逆ギレして「もはやこれまで!う、上様とて構わぬ!斬れ!斬れ!」(上様やのに構わないのか?(笑))と言われて斬りかかって行く悪の忠義侍達にはホント感動です(爆)しかしまあ、毎度毎度(毎週)あれだけ幕閣に悪ばかりはびこりよるなぁと感心しかりで悪奉行、悪老中、悪若年寄と任命しているあんたにも責任あるんじゃ無い?と思っちゃうほどです。深読みしてぢつは将軍が暴れたいが為にあのようにわざと悪事を働きそうな奴を任命し続けているんぢゃないか?と、すると一番悪いのは吉宗じゃん(爆)
言うまでもなく名画の一つとして名高い映画ですが、先日見る機会がありましていやはや「凄い!」と言うしかない映画です。ハリウッド映画とは全く次元が違うところでのまるで絵画か名曲の様な精神性をみせてくれました。マーラーの交響曲第5番の第四楽章が叙情的に流れ、美しいベニスの街、ストーリーは名声のある作曲家の老人と信じられないほど綺麗な少年との出あい(そっちの気はありませんがホント綺麗です!)そしてラストの残酷なほどの「若さ=美、老い=醜」を見せ付けられるシーンが印象的(ほんと凄く綺麗な写真を見るような)でした。今までこの手のヨーロッパ系の「芸術性」の高いと言われる映画は「おもんない〜」と思っていた所が有りましたが目から鱗でした。みなさんも一度見る機会が有りましたらほんとお奨めですよ。(途中眠いのを我慢しなきゃならないかもしれませんが(笑))
PS2のゲームでソニーコンピュータエンタテイメントより発売されてます。ゲーム自体の評価はう〜む・・・なんですが、ヒーローは何種類かの基本パーツが有ってそれを組み合わせる事によって自分オリジナルのヒーローを作る事ができ(まあどれにしてもあんまかっこええとは思えませんが(笑))ヒーローの形状によって劇中にでてくるヒロインのコスチュームも変わってきて(相対的にヒーローがカッコ悪いほどヒロインの露出度がアップするよう)タイトルも冠名を数種類の組み合わせから選ぶ事とヒーローの名前を自由に選ぶ事が出来ます。(例えば地球刑事グランドXなど)ゲームはアドベンチャーゲームで戦隊物なんかが好きな人は結構楽しめるんじゃないかと思う。ストーリーや伏線のかけかたなどやちょっとしたぎゃぐなどのセンスも私は好きでストーリーは楽しめたのだが・・・ゲームの部分は格闘ゲームとしたほうがずっと面白かったと思うし、ミニゲームが付いているがしんどいだけだしゲームとしてはタコだと思うが、シナリオやでてくる怪人やキャラ、演出などが良いだけにホント惜しいゲームだと思う。(ホントゲームの出来がよかったらなぁ〜)
先日、フランスの文豪A.デュマがパリに改葬されるというニュースを聞いた。彼ほどの人でも今まで黒人とのハーフ(だったと記憶している)ということで著名な人達が埋葬される場所に埋葬されていなかったそうだ。こんな有名な人の身でも(それも死んでからも)差別されるなんて、人種差別はほんと中々解消されないもんだ。
まあその話しはさておきA.デュマの小説「モンテクリスト伯」を紹介したいと思う。岩波文庫より全7巻という大作で有るが日本でも岩窟王として訳され親しまれている。まあ知っている人はいいんですけどこれホンマおもろい小説です。7巻という長さを感じさせないで一気に読ませる面白さがあります。
*あらすじ* 時はナポレオンがエルバ島に流されていたころ、エドモン・ダンテスという若く皆に好かれる船乗りの青年が気立ての良いメルセデスという娘と結婚するその日に幸せをねたむ人達の陰謀によって無実の罪で投獄されてしまう。運命のいたずらか14年間も地下牢へ投獄されるがそこで知りあった神父さん(政治犯として投獄)に学問を教わりそしてその人の遺産とも言うべき莫大な宝の隠し場所を教わる。そして脱獄に成功して莫大な資産を手にそして10年の旅に出て自らを鍛えモンテクリスト伯と名乗り、かつて自分を陥れた人間に対し圧倒的な力によって復讐していく。って話しですが登場人物の相関図が入り乱れていてそのプロットの組み立て方が凄いのと「復讐」を題材にしているにも関らずどろどろとした物が感じられない所がいいです。
A.デュマの小説には他にも三銃士など痛快な物も多いので古典的では有りますが面白いので読んでみてください。はまることうけあいです!
横山光輝のSFマンガ「マーズ」を読んだのだが、横山作品全般にあたる事ですけど、ストーリー展開にダレが無く読者をぐいぐいとストーリーに引き込んで行くものが有ると思う。それは「バビル2世」にも言えることで軸がぶれないストーリーと強烈な個性を持った主人公とその敵役の息もつかせぬバトルが展開していくのに圧倒されると思う。マーズの大体の筋だが地球人が好戦的で知能も発達しているのを恐れた宇宙人によって地球人を監視する目的で6神体とよばれる一大陸を消滅させれるくらいの力の者を派遣していた。そして6神体が目覚めて100年後マーズが目覚めマーズの命令で動くロボット「ガイア」に内蔵されている爆弾によって地球を滅ぼすように設定されていた。しかし火山活動の影響でマーズは100年の時を経たず目覚めた。しかし本来の使命である人類滅亡という事を忘れて目覚めたので6神体VSマーズの息もつかせぬバトルが展開する(マーズが死ねば自動的にガイアが起爆するようになっていたので)。しかしガイアの力は凄く6神体側は次々に敗退していくが人類も6神体の攻撃を受け追い詰められていった。その上新たな新事実も発見され6神体がすべて破壊されればその時にもガイアの起爆装置は作動するようになっていう事が判明し話しは混とんとしてくる。そしてすべてが終わった後、衝撃のラスト!!本当にみごたえの有る作品でした。私は見ていなかったけどアニメ「六神合体ゴットマーズ」は原案ってこれだったんですねぇ〜女性のカルトなファンが多いアニメでした(笑)だって登場人物の一人が死んだ日を命日としてイベントやってたような・・・
横山光輝の作品は手塚作品の影に隠れている所があると思いますけどホント凄い作品が多いのでぜひぜひ機会が有ればよんでください。
第二次世界大戦時のドイツの開発した兵器の数々は他の国を圧倒している。まずは世界最初の実用ジェット戦闘機Me262、ワルターロケット搭載のロケット機Me163、それに世界初実用ジェット爆撃機Ar234とジェット機を初飛行させたのも1939年He178とジェット機部門では群を抜いている。それに世界初の弾道弾兵器V2(音速の3倍のスピードで高度8万メートルより飛来するので当時の科学力では防ぎようの無い絶対兵器であった)それに世界最初の誘導ミサイルHe293(皮肉にも最初にえじきになったのは降伏して寝返ったイタリア海軍の戦艦ローマであった)や陸軍では世界最大の火砲ドーラ、口径80センチ砲と大和の46センチ砲も真っ青な怪物を作りそこから発射される弾丸の重量は7トンで実際に使われたクリミアのセバストポリ要塞にて30メートル地下の弾薬庫を直撃し破壊するという威力をみせている。その他にも変わった所ではゲルリッヒ砲などは砲の先に行くほど口径が細くなっており高初速で貫徹力に優れた物であったが砲身寿命の短さと弾芯のタングステンの入手困難で生産中止になったようだ。歩兵用の兵器でもアサルトライフルと呼べる物を初めて開発したのもドイツである。海軍用の兵器でもZ魚雷は真っすぐに進まずジグザグに進んで敵艦に当たりやすくするという物(ほんまに使えるかは謎だが)などがあった。
しかしとんでもない物もかなり有ったのはたしかで前進翼機のJu287は最新の技術でなら超音速から低速まで極めて優れた特性を示していて次世代の戦闘機に取り入れていく技術といえるらしいのだがその当時の技術では余りに不安定になるという事で最近までかえりみられなかった技術でなぜこの当時にこの様な物を作ったのか謎である。それとかBvP202のスリュー翼機(スリュー翼機とは主翼が胴体に対し1本の軸で固定されていてその時々により低速時には左右対称に高速時には片側前進翼もう片側後進翼にする)この技術も最近注目されつつある技術らしいのだが余りに時代を先取りした設計で単なるげて物機となっている。それから4発機で片翼の2発をギアボックスで一つにし4発機なのにみかけ2発機の様にも見えるHe177はギアボックスが不都合の固まりでとんと使い物にならなかったし、戦闘機の前と後ろにプロペラをつけたタンデム機Do335はカッコはともかくスピードはジェット機並みだったそうだ。陸軍の方ではヒトラーお気に入りのポルシェ博士の作った6号戦車の試作品(試作なのに90両も作るなよ。ちなみに正式採用されたのはヘンシェル製)を流用したフェルジナント駆逐戦車はエンジンで発電しモーターで駆動させるというハイブリットの先駆けみたいなものだったが鈍足の上に最初に投入されたクルスク戦では歩兵用の機銃一つ無い有り様で故障と歩兵に取りつかれ次々に破壊されたそうだ。生き残りがイタリア戦で機銃をつけるという改造をうけて投入されたそうだ。
しかしドイツ人技術者のとっぴな発想力にはほんと感心させられる(おおいなる失敗も多々あるが)しかし成功した時のものは時代を飛び越えた物だったと思う。現在の日本の技術者も失敗を恐れずもう一度技術大国日本を目指してほしいものだ。
虚血性心疾患とは、いわゆる狭心症、心筋こうそくの事です。生活習慣病と呼ばれる病気の一種ですが、どのような病気かというと心臓に栄養や酸素を送っている冠状動脈が動脈硬化を起こし、血の通りが悪くなった状態を狭心症といい、息苦しいような胸の痛みを感じますがしばらくすると治まりますしニトロ製剤などを使うとすぐに治ります。しかし心筋こうそくは血管が完全に詰まった状態で詰まる場所によっては即死になる様な恐い病気です。痛みも強く締めつけられる様な痛みが(痛み止めの注射など全然効かない)続き(ほんましゃれならん痛みですよ〜)、緊急の措置(手術)が必要です。そして助かっても狭心症のようになんのダメージも無いという事は無く、詰まった先の心筋がダメージ(もしくは壊死)し完全には回復しません。その恐い心筋こうそくですが原因となるのは高脂血症(コレストロール、中性脂肪の過多)普通の人は脂っこいものばっかり大好きで多く食べると(私のばやい遺伝的にコレストロールを肝臓にて余分にこしらえてしまうそうです)や、糖尿病による動脈硬化の促進、高血圧症(ナトリウムの摂取過多より発症する場合が多いらしい)から動脈硬化が進むらしいです。まあ大抵は親や祖父祖母の死因でなりやすいかとかは想像できますね。がん家系の人はやっぱがんになりやすいのと同じです。焦ったり、身体を動かした時に胸痛が起こりすぐに治まる様な事がたびたびにおこる様だったら狭心症の疑い大です。専門医に見てもらうべきです。レントゲン、心エコー、心電図や走りながら心電図をとるトレッドミル、だけでなくカテーテル検査をしてもらうと安心です。カテーテル検査とは足の付けね、もしくは腕の動脈からカテーテルという細い管を心冠状動脈にまで通し、造影剤を入れる事で冠状動脈の状態を映し出して狭心症の状態を調べ、細くなっている部分などがある場合はその場で細くなった所をバルーンで膨らまして広げたり、細くなっている部分に広げて補強のステントというものを入れたり、細くなっている場所を削ったりと色んな治療を施すので詰まる前にすると最悪の心筋こうそくへなる確率がぐんとへると思います。
生活習慣病というものはどれもが最初自覚症状がほとんど無いので症状が出てきてからでは遅いですよ!サイレントキルといわれる生活習慣病は健康診断などでおかしいですよといわれたら安易に考えないでちゃんとお医者さんにかかりましょう。
カルドセプト2はセガ販売、大宮ソフト製作のPS2向け、ボードゲームです。内容はモノポリーとトレーディングカードゲームを融合させたようなもので1名から4名まで遊べ、ストーリーモード(1名用)ではストーリーにしたがって色々なマップでNPCが出てくるので倒して行きそしてエンディングを迎える訳だが、そこに行き着いてもすべてのカードが手に入る訳で無く、それからもカード捜しの旅は続くのである。そして有る条件を満たすとメダルを貰え(全部で50個)メダルの数によって新たな対戦用マップなど(新たなエキストラカードが貰えるのか?)が出現するらしい。PS用のカルドセプトと基本的なゲームシステムは変わってないらしいが、新要素や新しいカードがかなり有るようだ。今このゲームをやっているんですけど、50枚のカードをブックといいそれを組むのですがカードの種類はクリーチャー(魔物)これも火、水、風、地と無属性と5種類があり、それぞれ50種類くらいあり、それにアイテム(防具、武器、その他、巻物)がこれまた種類豊富にある。それにスペル(呪文)のカードもこれまた種類豊富にある。強いカードは魔力の消費も多いし強いクリーチャーはその属性の土地を既に1〜2個占領していなければ出せないモノやいけにえとして手持ちカードを一つドローしなくてはならないとか条件が多い。しかしどのカードにも何がしかの弱点が有って圧倒的な力を持っているクリーチャーが必ず勝つとは限らない所が恐い。そういったカードを効率よく組み立てて50枚にするのですが、これも使いたいしあれも使いたいってなって中々組むのに苦労する。手持ちのカードは最大6枚で毎回自分の回の頭にブックから1枚引き、7枚目はドローしなくてはならなく(結構選ぶ時に必要と思って入れているので悲しい)、的確な時に的確なカードが手にあればいいけど防具が欲しいのに武器ばっかりしか無いとか、いい場所に止まったのにクリーチャーのカードを持っていないとか、常にバランスを考えないといけないのと、相手のNPCがいやらしい攻撃をしてくる場合にはそれに対する防護策も考えなきゃならないしむずいです、はっきりいって。結構姑息な手段でプレーヤーに攻撃をしかけて来ます。わざと負けてアイテムやクリーチャー能力などで魔力を奪うモノやストーリーモードの後半に出てくるスペルや特種アイテム多用型などほんま腹が立つほどのにくらしい攻撃をしてきます。カード運、サイコロ運がかなり作用しますので最良と思われるブックでもこてんぱんに負けてしまう可能性はあります。これ対戦でやったらもっとえぐい戦法を取ってくる者おるやろなあ。まあ結構奥の深い面白い(長いこと遊べる)ゲームだと思いますよ。
色んな事で疑問に思うことが有ります。
まずは堅い所で「物理学」か「化学」と思うんですけど、普通、物質は気体液体固体とあってその質量が同じなら体積は気体の時が一番多く、固体になると体積は少なくなるのが普通ですね。でも一番身近な物質の「水」は液体の時より固体「氷」の方が体積が多くなるのは何ででしょうかね?知ってる人いたらおせ〜て欲しいもんです。
右翼の街宣車、何で色は黒が多いんでしょうか?他には軍艦系のグレーくらいは見た事あるんだけど、ホントやったら大日本帝国当時の国防色「カーキ」の車がもっとおらなあかんと思うんやけど。それとか迷彩色のやつも見た事無いんやけど(見たことある人は御一報お待ちしてます)それと窓に金網張ったり色んな改造してるけど車検通るんやろか?通らへんのやったら、何で警察捕まえへんのやろか?(ナンバープレートついとるとこみたら車検とおるんかな?)
大型トラックの内装に凝った車の大多数がアラビア風なのは何故なんだろう。今、日本の家屋などでアラビア風のモノって少ないのに大型トラックだけに突出したこのインテリアセンスは何処からどのような所以があったのだろうか?
暴走族はなんであんなにファッションが同じなんだろう。特攻服(昔の特攻隊の人はそんな服着てないのに)ってなんで特攻なの?日本でアメリカの方の(映画でみただけだが)鎖じゃらじゃらのヘビメタみたいなカッコのヤツもおるんやろうか?前述のトラッカーと共に共通するのは何であんなにシュミ悪いんやろ。シュミええ暴走族おるんやろうか?(高級ブランドをばっちり着こなした(笑))それと漢字で「夜露死苦」とかペイントするのは何でなんやろう?(勉強嫌いな子多いはずやのに(もしかして単なる偏見?)難しい漢字よう調べてペイントするもんやと思う。やっぱり辞書かなんかで調べるんでしょうか?)
それとこれも車関係ですけどダッシュボードの上にムートンやら豹柄の敷物引いてる車や縫いぐるみ置きまくってる車おるけど、フロントガラスに反射して運転しにくく無いんやろか?それとかハンドルに白いカバーや豹柄カバー付けてるのも何でやろ?それとルームミラーの所にハワイのレイみたいなヤツや田舎のサ店の便所にあるような安っぽい造花付けてるのも運転しにくいしほんま気が知れん。(偏見かも知れんがホ○ダのRV車ス○ップワゴン、ア○ードワゴンに多いような気が・・・)
歴史のほうでは「小野妹子」は男だけど、○子って付く人は後にも先にも女の人ばっかりなんだけど当時でも(男の名前としては)珍しかったのか?それともその当時ではごく普通の名前だったのか?知りたい。
ごるごっちも前に言っていたことがあるけど、時間や月は12進法なのか?ダースも12進法だし、やっぱ6本指の宇宙人が昔地球人に影響を与えた為?
とまあ、色んなジャンルでちょっと思い付いた疑問を書きつづってみました。
大井川鉄道は静岡県中央部の金谷を起点として大井川沿いを北上している鉄道です。此処の鉄道は交通としての鉄道だけでは無く有る意味動く鉄道博物館と言っていいと思う。まずは一番のウリはSLで・・・SLはJRでも山口線の山口号や北陸本線米原〜木ノ本間も走っているじゃ無いかと言うかも知れませんがちょっと違うんです此処のは・・・何が違うか、って機関車が引っ張っている客車が違うんです。JRのは現在の車両(新しい)を引っ張っているですけど、大井川鉄道のSLは昔のSLが現役ばりばりだった頃牽いていた客車なんですよ。まあ一歩、列車の中へ入ればまるで50年前にタイムスリップしたような感じか、もしくは銀河鉄道999の様な雰囲気です。そして車窓からは田舎の牧歌的な景色と共に機関車が出す煙や蒸気が流れて行くのが見え、そして最高なのは汽笛がとっても心地よい響きで響き、汽車の出す音と共に何とも言えない雰囲気を持っています。機械ものはやっぱり動いてこそで今回見たC11も「生きてる」って感じでとても美しくそして力強く感じました。
それともう一つは電車も走っているのですけど近鉄特急16000系や(今回乗りました)京阪の前の特急3000系、南海高野線を走っていた流線型ズームカー21001系など関西の私鉄の特急車がそのままの姿で走っていて(ただしワンマン化されてバスみたいな料金箱が有るのが面白い)、それ以外にも西武鉄道の312系や北陸鉄道6010系、近鉄402系など個性豊かな列車たちが在籍している。
沿線には温泉や渓谷があり、伊川線は日本で唯一のアプト式鉄道(急斜面を登る為に通常のレール以外に歯車のレールが中央に有り歯車の力を借りて急斜面を登る)で鉄道ファンには必見のモノみたいです。2日間乗り放題のフリー切符が5000円で売られているので寸又峡温泉に泊まって2日間で鉄道を楽しみ、そして観光をするのが面白いと思う。
イラク戦が始まったが最後はバクダッドでの市街戦で両軍に多数の死者が出るという話しもある。イラクフセイン大統領が狙っているといわれるスターリングラード戦について話そう。
1942年春、前年からの対ソ戦「バルバロッサ」の失敗で早期にソ連を降伏に持ち込めなかったナチスドイツは前年の様に全戦線にて攻勢を取る事は困難になっていた。そこでソ連は石油資源の大半をソ連南部のコーカサス地方から頼っているという事に着眼し、遠大な計画の中にはソ連を「兵粮攻め」で屈服させ、トルコを枢軸国へ(第一次世界大戦時の同盟国)引き入れて中東へ第二戦線を築き中東の石油資源を手に入れるというものであった。そしてボルガ川を砲兵勢力下に置きコーカサスからの石油の補給路分断とコーカサス地方の占領で石油資源そのものの奪取を狙い攻撃を開始した(作戦名「青作戦」)。ソ連は戦略の不手際から無駄に戦力を消耗しドイツ軍は前年を思わせる快進撃で7月中旬にはドン川前面まで到達した。ボルガ川の要衝スターリングラードまで後僅かで抵抗無しで占領できそうという楽観的な考えが支配的だった。しかしそうではなくソ連軍は頑強に抵抗してきて8月末で市街の外郭に取り付き、それからはヒトラーのメンツによって「スターリン」の名がついた街スターリングラードの奪取の為に逐次コーカサス方面へ向けていた戦力を抽出し泥沼のような市街戦に突入した。実際はスターリングラードを完全占領する必要は戦略的には無く重砲の勢力下に置けばボルガ川の交通は遮断されるので用は足りていて、実際肝心なのはコーカサスの油田地帯の占領(目的)で有るのに、まるで仮面ライダーのショッカーの様に「手段の為には目的を選ばず」といったわけの分からない状態になってしまった。市街戦になった事で戦車なども限定的にしか使えず、そして道路を挟んでの1区画同士の近接戦闘では圧倒的であった空軍力も誤爆を恐れ限定的にしか使用できず、ドイツ軍の方は市街戦のスペシャリスト「戦闘工兵部隊」が投入され活躍したがそれも田舎部隊の前に徐々に戦力を削られていった。10月末には市内の9割をドイツ軍が占領するに到ったがそこまでが限界でその後11月半ばよりスターリングラード側面に展開して防御していたルーマニア軍がソ連軍精鋭部隊に蹂躙されスターリングラード前面の2個軍33万人が袋のねずみになってしまった。そして冬の到来と共にドイツ側の救出作戦も失敗に終わり1月に8万人(33万いた兵士が・・・)のドイツ軍が降伏した。これによってドイツがソ連に勝てる見込みはほぼ無くなったといえよう。
このように市街戦では兵器の良し悪しは通常より影響せず防御側が圧倒的に優位な地形である。今度のイラク戦では市街戦に持ち込まれると世論に敏感な米英軍は無差別に市街に爆弾を落す訳にいかずゲリラ的に一般市民が武装蜂起すれば非常に困難な戦いになる可能性がある。それと兵站が伸びきっているので後方にてかく乱戦法をイラクがとれば補給が危ういのでは無いだろうか?どちらにしても長期戦に持ち込まれたら米英軍のお金の掛かる部隊を維持するのが大変になってくるのと、バクダッドの市民に多くの死傷者が出れば米英が非難の対象となり、アラブ諸国よりの義勇兵が集まり、過激派などが後方にてテロを起こす可能性もあるので、なんとしても早期に終結させなければ苦しくなるだろう。
あれは15年くらい前になるけど東京へ遊びに行った時に早稲田大学の近所を車で通っていた所、一軒のラーメン屋が目に入った。店の名は「タイ国ラーメン」でどんなラーメン出てくるのかな?というのに興味が惹き付けられて試しに入って見た。そしてそこで頼んだトムヤムラーメンのスープの今までに味わった事の無い味に驚かされた。「酸っぱい、辛い、香草の爽やかさ、旨味」という味に強く印象があった。それからも機会が有ればもう一度タイ料理を食べてみたいなぁ〜と思いつつ全然食べる機会が無かったんですけど・・・
去年、ちょっと家から離れた所に有る阪急オアシスへ行った所、エスニック食が充実していて「トムヤムクン」を家庭で作れるセットが置いてあったので購入し作って食べてみましたが、とっても「辛い」んですけどとっても美味いです。ほんま癖になる味で流石は世界の三大スープだな、と感心しました。今、結構はまってます(私)。
トムヤムクンってどんなん?って聞かれたら、唐辛子辛く、レモン風味で酸っぱく、エビの旨みを凝縮したスープかな?それ以外もタイ料理のセットが阪急オアシスで売っていて(東急ハンズでも売っていた)、生春巻やトムカーガイ(ココナッツ風味鳥辛みスープ)も結構いけます。皆さんも辛いの好きでしたらぜひお試しあれ。
仮面の忍者赤影の主役を演じられていた坂口佑三郎氏が亡くなられました。まずは慎んでお悔やみ申し上げます。
さて「仮面の忍者赤影」とはいかなる番組であったかというと近頃では全く無くなった時代劇系の特撮ヒーローモノである。昭和42年まだカラーテレビ黎明期だった頃の作品である。原作は横山光輝ですが漫画とテレビはかなり印象が違います。第1部「金目教」篇では「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた。それを信じない者は恐ろしい祟りに見舞われるという。その正体は何か?藤吉郎は金目教の謎を探る為、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は・・・赤影参上!!」というナレーションで始まり、忍者同士の熾烈な妖術(忍術・・・越えてると思うけど)を東映時代劇のクォリティーで再現した。悪の忍者群「霞谷7人衆」を率いる甲賀幻妖斎(天津敏)の存在感や超時代的な巨大ロボット(だろ)金目像が目から怪光線を放つ様や対する正義の忍者赤影のかっこええこと!仮面の奥に光る涼やかな目やきりりとした口は昔の時代劇映画スターそのもの、そして赤影の仮面の額から発せられる光線、そして手甲がグレネードランチャーに、そして白影の大凧と敵との空中合戦など時代劇の枠から飛び抜けた超時代劇とでも呼べる傑作だと思う。
そして第2部「卍党」篇ではまだまだ時代劇の枠にはまっていた1部をさらに上回るブッ飛び度で戦国時代に水中に潜り空中を飛ぶ巨大UFO「大まんじ」やそして新たなる敵、卍党の忍者「うつぼ忍群」はキテレツ極まり無い格好(防毒ガスマスクにエナメルマント、そしてそれぞれのカラーのド派手な服)でもはや忍者と呼ぶには余りにも忍んで無い姿でまたとんでもない妖術を駆使し赤影達の前に立ち塞がった。強烈なエネルギーの製法を秘めたぎやまんの鐘3つをめぐる争奪戦が見物でストーリー的にもスリリングな状態を最後まで保っていて面白い話しで赤影の中で私が一番好きな話しである。そしてここでも存在感を見せたのは甲賀幻妖斎(天津敏)で「ぬはははは〜!赤影〜!!」という台詞が印象的だ。そして「卍党」篇より赤いフラッシュバックの中から(まるでウルトラマンの変身登場シーンの様)出てきて「赤影参上!」というお決まりの登場シーンが見られる様になった。
第3部「根来」篇はおりからの怪獣ブームもあって怪獣路線へ変更した。そのせいか、敵忍者にもう一つ個性が無く中盤でのくの一を巡る話し辺りで怪獣同士の戦いが有る所くらいしか敵の忍者には記憶が無い。まあその分怪獣が活躍するんですけどね・・・後は悪のパトロン夕里弾正(う〜む、だれやろ・・・松永弾正久秀がモデルか?)や根来の総帥暗闇鬼堂の扇をもって横に振っている様が印象的ですね。
第4部「魔風」篇はこりゃまたブッ飛びです。2部のぎやまんの鐘の争奪戦みたいなのが黄金の仮面を巡っての攻防があり、双子の山伏姿の忍者「犬彦、猿彦」の寝返りにつぐ寝返り、敵首領魔風雷丸のブッ飛びの演技、3部に引き続き怪獣路線もあり〜のでまるでおもちゃ箱をひっくりかえした様な訳の判らなさです。黄金の仮面の力を引きだす呪文が有るんですけどこれをもうちょっと真面目な感じの呪文にすりゃ感じが出たのにちょっと遊びが入り過ぎた感じがする。全体のまとまりが2部に比べ無いけど結構面白かった感じがする。
でも赤影の前に赤影なし、赤影の後に赤影なしといえる特撮界異色の名作といえるのでは無いかと思う。そして今はこんな夢の有る特撮番組作れないんやろうなぁ〜オリジナリティ豊かでね。今は、仮面ライダー、戦隊モノ、ウルトラマンとほぼ3種類しか無いから・・・それはそれで趣向を凝らして善くは出来てるんだけどね。
元来歴史好きなのと模型好きな所から高校に入った頃、1/72、1/76スケールの模型を使ったミニチュアウォーゲームをやりだした。そうしているうちにホビージャパンから米アバロンヒル社製シュミレーションゲームが発売され友人がタクテクス2(入門用という事で)を買いボードシュミレーション時代に突入した。しかし「タクテクス2」は赤国と青国の架空戦でもっとなじみが深い2次大戦ものに友人達の興味が行き、44年の連合国ヨーロッパ侵攻をシュミレートした「D−DAY」を友人が購入しそして私も44年12月のドイツ軍のアルデンヌ反攻をシュミレートした「バルジ大作戦」を購入した。その後「ロシアンキャンペーン」(41独ソ戦)と「ヨーロッパ要塞」(44西部戦線)あたりをかなりやりこんだ。そうしている内に新たなる波としてSPI社のゲームが販売されだしたが、その頃の情報ではアバロンヒル社のゲームの様にゲーム盤(地図)がハードボードでは無く地図の様な紙の材質という事と駒(ユニット)もラミネート加工もされない全くさえないモノのように思えたが、一度SPIのゲームを購入するとその緻密さに驚き瞬く間に仲間内でブームになった。その頃「アルデンヌの戦い」(40年独仏戦&44年ラインの守り作戦)や「スターリングラード」(42年スターリングラード市の攻防)が結構お気に入りのゲームであった。そのうちには「第二次欧州大戦」や「大西洋要塞」のような超ビックゲームに手を出すようになってきた。ビックゲームといえるヤツは地図の大きさだけで畳三帖くらいあり、プレイ時間もとてつもなくかかるのでそうそう出来る物でなくそのうち多人数で気軽にプレイ出来る外交戦ゲームでルネッサンス期イタリアの政情を扱ったAH社の「マキャベリ」や百年戦争後のイギリス王家の抗争を描いた「ばら戦争」が人気があった。その頃からGDWという第三の波と国産シュミレーションゲームが発表され出した。国産はバンダイやツクダホビー、エポック社といったがん具メーカーが中心でその他ホビージャパンも自社開発するようになっていった。ツクダホビーはガンダムものやマクロスといったアニメ系のシュミレーションが多かったのと結構ゲームルールも数値のお化けといった感じで複雑だった。特に「クロスファイト」ガンダムの地上におけるモビルスーツ同士の戦いを良くプレイしたものだ。エポック社は2次大戦ものや戦国ものといった歴史ものが多くゲームの質もそこそこ良かった様に思う。特に「朝鮮戦争」をよくプレイした。GDWはSPI社のゲームと同じくかなり緻密なゲームが多かった。したがってゲーム難度も高かったが「ホワイトデス」(42〜43年冬にウエルキエ・ルーキ市での赤軍反攻)や「ヨーロッパシリーズ」(シリーズゲームを連結させる事で最後は欧州大戦全体を大隊連隊規模でシュミレートする超ビックゲーム)といった質の良いゲームが多かったのとなんといってもSFゲームの「インペリウム」やその世界観で作られたロールプレイングゲームの雄「トラベラー」が有名だった。その頃からぼちぼちコンピューターシュミレーションゲームが出来て来たが最初の頃はベーシックでプログラムされたもので画面でアスタリスクや数字が動いているだけの原始的なモノで勿論ボードゲームの足元にも及ばない感があったがPC−8800・98時代になると「信長の野望」や「三国志」といったゲームがコーエーから発売され、一人でプレイ出来る手軽さから徐々にボードゲームに取って代わる存在になっていった。今ではボードゲームは完全にすたれてしまいコンピューターゲームは格段の進歩で今やゲーム機で凄いゲームが出来る様になった。そういや今の通信環境があったら外交戦ゲームを主体でホームページ作ったりしたら面白いやろなぁ〜と思うけど、肝心のボードの外交戦ゲーム持ってる人いないし、かなわぬ夢かな。
初めてPL花火を観に行ってきました。始め、周辺は混雑するとの情報から藤井寺周辺に車を止めそこから電車でと思ってましたが意外にスイスイと富田林周辺まで来てしまったのでそのまま170号を南下したらちょっと混雑して来た。そうするうちにPL花火駐車場って看板が見えたので余り富田林駅周辺まで突入したら帰りに身動き出来なくなるって考え、その駐車場に止めた。こんな田舎のクセに3000円はぼったくりだとは思ったが仕方がない。そこで見どころスポットの情報を聞いて途中コンビニに寄って弁当&茶を購入、聞いた情報を元に結構歩いて丘の上を越すと屋台が出ていて人が結構いる場所が有った。そして住宅地の真ん中みたいな場所の道端にビニールシートを置き腰掛けた。そして8時前暗くなって来たのを見計らって花火が始まった。久しぶりのライブでの花火ですがそれだけで無く、ホンマ凄すぎ!今まで観たことない程の量の花火が打ち上がるのを観てちょっと感動もんでした。途中花火の煙のせいでちょっと観にくくなるときが有りましたが、さすが12万発の花火、世界一というのはまゆつばでもなんでも無く圧巻というほか無いって感じでした。ナイアガラも凄く長い距離で(1.5キロだったか)それもよく見えて綺麗でした。特にフィナーレは凄ましかったですね〜!こんな凄い花火を観たらそこらそんじょのしょぼい花火大会なんて観れませんわ。これが一年で一番の楽しみっていうのを耳にしたけどホンマうなずけるもんでした。来年も出来れば観に行きたいと思わせるモノがありましたよ。そういや昼にはPL学園が大阪大会を制し甲子園への切符を手にしましたが、花火を打ち上げる日に負ける訳にはいかんかったでしょうね(笑)帰りは駐車場に9時半くらいに着き、途中、渋滞に巻き込まれましたが裏道の効果も有ったのか、思ったほど時間がかからずに帰る事が出来た。もっと渋滞がひどく家へ帰るのは日付が変わってからと思っていたのに意外でした。
いわずと知れたF.コッポラ監督の名作です。ベトナム戦争を題材にし戦争のグロテスクな面や馬鹿馬鹿しさ、矛盾などを表現している。戦争を題材にしているが完全に反戦映画と呼べる物だろう。
アフガン戦争が行なわれた時期にF.コッポラ監督はこの映画の完全版を発表した。この事実からアメリカの良心というのを感じた。こういう時期に愛国心を鼓舞する映画(アメリカの旗の元、主人公達が活躍するような)を発表するのは簡単だと思うのだがこういった時にこういう反戦映画を発表出来るというのはすごい事(コッポラ監督やアメリカ市民に)だな、と感心したものだ。そしてその後、イラク戦争さなかアカデミー賞が発表されたときに賞を獲った一人の監督が「ブッシュよ恥を知れ!」とののしり会場内からブーイングを受けていた。同時多発テロ以来アメリカの良心というのは圧殺される雰囲気になって来ているんだなと感じたものだ。でもよく考えると良心というのは心に余裕が無ければ持てないものだと思うのでアメリカそのものが標的になりはじめた今となってはその余裕も無くなってきているのだなとも思う。
地獄の黙示録は有名な映画なので観たことある人は多いと思いますが、ほんま長くてしんどいけど見ごたえがある映画だと思います。コッポラ監督はこの映画の事を反戦以上の物、反嘘映画と呼べる物と語り、「戦争とは人々が傷つけられ拷問にかけられ、不具者にさせられ、そして殺される事。それを文明は嘘で塗り固め、一つのモラルとして提示する」と言っている。このところのきな臭い時だからこそ、この映画をまだ観ていない人は絶対観て、もしくは観た事の有る人も特別完全版で見直して、戦争の本質というのに触れてほしい。
J.カーペンター監督1982年製作のSFホラーの傑作です。1951年の「遊星よりの物体X」のリメイクですけど51年版と全く違うのが「X」の存在で51年版の方は単に宇宙からUFOに乗ってやってきた危険な生物が吸血するのが恐怖なだけで言うなれば宇宙からきたドラキュラといったたぐいの映画だった。しかしカーペンター監督の82年版は南極基地という閉鎖空間で生物に取り付き同化してしまうという「X」との絶望的な戦いを描いている。同じSFホラーの傑作エイリアンでは宇宙船という逃げ場の無い閉鎖空間を舞台にしていたのとよく似ているが、エイリアンより巧妙で恐怖を感じる(ホラーなのだから恐怖を感じないとね)所は「X」は主人公以外の登場人物に知らない間に同化して登場人物になりすましていてスキを伺っているので、隣りにいる人が実は「X」かも知れないという心理的な圧迫を感じさせストーリーは展開していく。そして正体を現した時のあまりにもグロテスクな姿(グロテスク過ぎてエイリアンの様なキャラクター性に乏しいのも確かだが)に恐怖を感じる所だ。そしてラストは救いの無い状態で終わっていて、続編が出来てもおかしく無い状態で終わっている。(当時さほどの人気が出なかったのか、続編は作られ無かったが、最近TVゲームでエピソード2というのが発売された)気持ち悪い物がどうしても駄目っていう人以外はこの「見えているのに見えない恐怖」を味わって欲しいと思う。
最近友人に借りたアクションゲームだが、友人いわく「操作難しすぎ」との事だったが結構おもろい、お奨めのゲームだと思う。バイオハザードの時思っていたもう少し色んな事「敵を蹴ったり殴ったり等」が出来たらいいのにと思っていた事が出来るし、敵に背後から忍び寄ってチョークスリーパーで締め落とす事や投げたりも出来、そして新鮮だったのが敵に見つからない様に潜入するって所や、非常に難しいけど一人の敵も殺さずに進む事が出来る所が面白い。それに麻酔銃で眠らせた敵を見つからない様にロッカーに隠したりと芸の細かい事が出来る。それと基本的にはたった一人でテロリストの手より大統領を救い出すという任務を受けて潜入するのだが・・・その後意外な方向へ話は展開していく。凄い凝った話の作り(凝り過ぎって話もあるが)で、色んなところに伏線が張られており久々にやりごたえのあるゲームだったと思う。それとコナミ特有の小ネタ満載なのも面白い。声優も一流どころが使われていて主人公に命令をする「大佐」にちびまる子ちゃんの友蔵じいさんってのが結構笑えた。
この冬の間に3が発売される様なので大いに期待したい。
毎週日曜午後6時55分(だったかな?)日本テレビ系列で放映中の番組で、アイドルグループTOKIOのメンバーが中心になって色んな事をするバラエティ番組です。結構昔っからやっててその昔は深夜枠だったのが好評でゴールデンに移って来てかなり長い間続いているので何を今更って言う人も多いと思いますが、さんまのからくりTVの裏と言うことや実質、プロ野球が始まると一カ月一回くらいしかしないので見ていない人も多いだろうとも思われる。
最初見たときジャニーズのアイドルがやっている番組だったのでファン相手の大した芸もないしろうと番組かな?と思ったのだけど毎週次から次へと出てくる企画だ面白くけっこう「ハマッてしまった」。阪神電車と競争したり、シャボン玉の中にはいれるか?とか自転車を全く漕がず丘の上から海までいけるか?など単発モノも面白いかったし、恐竜の化石を発掘したりするのも面白かった。長期企画「DASH村」は最初、地図にDASH村というのを載せることが出来るか?という企画だったのが有らぬ方向にいき3年続いていて、田舎に広い土地を借りてTOKIOのメンバーが荒れ放題だった土地に田んぼを作ったり、畑を作ったり元から有った古い空き家を補修したりと田舎暮らしを満喫出来る企画である。いまではアイガモや山羊などの動物も飼い、炭を作ったり、井戸を掘ったりと手を変え品を替え趣向を凝らしている。そのほかにも自作ソーラーカーで日本一周する企画も進行中です。長期企画でたまにするのは長瀬君のマグロを釣ろうとする企画で廃船だった「つれたか丸」を再生し、冬の津軽海峡で本当にマグロ釣りに行ったり(今まで伊豆の方にカンパチ釣りに行ったりしている)そしてそういった長期企画以外にも単発の企画も結構楽しいモノが多い(前回スペシャルではジャッキー・チェンをゲストに東京から箱根まで3000歩で行くっていうので結局国分君だけがゴール出来た。)。バラエティといえば大抵イジメ同然のネタの多い中この番組は安心して見れて楽しいと思う。ほんと企画の勝利だと思う。ただこれからの季節は巨人のしょっぱい試合の為(ドームやから雨で中止もないし)たまにしか無いのが残念です。
先日、新しいゾンビ映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」を見た。30年前の「ゾンビ」のリメイクなのだが30年前のゾンビに有ったメッセージ性などは希薄で時代に沿ったスピード溢れるサバイバルホラーという感じだ。今回の「ドーン・オブ・ザ・デッド」で変わった点はゾンビが走るって点で今までのゾンビの様にのろまで数がいなければ危険でないって事は無く、走って追っかけて来るもんだから少数でも危険極まり無いモンスターになっている。そこがストーリーにスピード感を生じさせ緊張させるのに有効なのだが、反面、ゾンビ自身の個性は全く感じられず(前作ゾンビでは色んな個性のゾンビがいた)それと全速で追っかけてくるゾンビに全く死の臭いがしない。カメラがアップになっている時にはメーキャップでゾンビと分かるが車を追っかけたりしているときには単なる人にしか見えないし全速で追っかけている事で演技は出来ない事が大きなマイナスポイントだった。ゾンビが走るっていうのは人食いアメーバや巨大なめくじがえらいスピードで迫ってくるのと同じでやはりやってはならない事なのかも知れない。
でも「ゾンビはのろまなもの」という先入観が無い人には結構楽しめる映画だとも思う。それと気になったのはエンドタイトル中にもストーリーは断続的に進んでおりちょっとくどいかな?と思った。
大体のストーリーは女性看護士がゾンビ化した夫から逃れ、途中で知りあった警官などと共にショッピングセンターに立て篭もる。その後ショッピングセンターに助けを求めてきた人間も合流するが、もっと安全な場所に逃げようとショッピングセンター所有の送迎バスを強化しゾンビの群れを突破しマリーナからメンバー所有のクルーザーで逃走し沖にあるという島に上陸する作戦をたてた。そしてショッピングセンターの前の銃砲店に一人で立て篭もっている男と合流し武器弾薬を補充して脱出しようとするのだが・・・・
先日、昔シュミレーションゲームをしていた友人らと集まり「リスク」というゲームをした。その昔はボードゲームだったのだが今はパソコンソフトWin95版で出ていたらしくそちらの方をやった。このゲームの特徴は多人数でプレイし、外交戦略が要になっている「ディプロマシー」の原形ともいえる所と攻勢限界点を見極めるという所に勝利へのキモが有るという結構シビアで大人向けの辛口ゲームだ。ゲームシステムは、世界地図がいくつかの地域に区分されているのをお互いに獲りあい領土を広げ最終的に世界制服をするという陣取りゲームでアジアやオセアニア、アフリカなど地域を完全に征服すると毎回ボーナス兵力がもらえるなどの味付けもある。他には侵略したときにもらえるカードの絵柄を揃えると多数の兵力が増援されるなどあって、時にダイナミックな展開をみせる事もある。前線を突破されると後方には兵力をあまり置いていないことが多く、あっというまに領地を侵略される事もある。調子にのって攻め込んでいると戦線拡大の為前線が弱くなるので攻め時や攻勢の限界を読んで行動しないといけないという結構考えさせられる名ゲームの一つだと思う。なおこのゲーム、ネットでも出来るらしいのだがその場合結構白熱するんじゃないかな?と思われる。
1971年製作の東宝「ゴジラ」映画ですが、これほど評価が二分している映画も珍しいでしょう。あのゴジラが唯一空を自力飛行した迷シーン?の為に作品が低く見られる傾向があると思う。でも小学校に行っていた時分に近くの映画館の「東宝チャンピオン祭り」を見にいってこの作品を目の当たりにした私にとってはショックでとても印象的な映画だった。あの汚らしいヘドラの赤く光る目が本当に恐かった覚えがある。当時家の近所の川は公害でヘドロだらけのドブ川でほんま何時ヘドラが出てきても可笑しくない状態だったので幼いながら「公害はあかん!」と思ったものだ。本当にその当時の世相を反映した社会派映画だったのだと思う。しかしそれからのちにいろんなゴジラ映画は繰り返し夏休み子供ロードショーや時には洋画枠でテレビ放映されていたけれども、「ゴジラ対ヘドラ」は放送される事は無かった(公害があった頃は企業のスポンサー付きにくいし、その上ヘドラがやっぱグロだったからかな?)。そして再びヘドラを見るのに大人になるまで待たなければいけなかったのである。アニメや特撮の再放送を夜中に放送するのが流行っていた時期にゴジラ特集みたいな企画があり(何週間にもわたり)その時に久々に見たのだが結構記憶に残っていて(一度しか見てないのに)びっくりした。そしてLDで発売された時にLDを購入したのだ。私の感想としては1作目のゴジラの「反核」そしてゴジヘドの「反公害」と子供向きとは言えない内容とメッセージを持った映画だと思う。そして1作目以降単なる怪獣プロレスと化していた怪獣映画(それはそれでエンターティメントとしては認めるけど)を原点復帰させ怪獣=恐怖の対象に引き戻した所が凄いと思う。他には当時のサイケなデザインをとりいれたり、アニメーションなど取り入れた意欲的な野心作だと思う。その上撮影期間も2週間で行なわれたらしいし、極めて低予算だった事など考えるとこの映画を製作した人々に拍手を贈りたい。
スタートレックシリーズの中で「ネクストジェネレーション」と共に好きな作品だ。登場人物が皆個性的で初代スタートレックの様にカーク艦長を中心にストーリー展開するのでは無く、その回によってメインキャラクターの中で持ち回り的に主人公が代わる。それと一種の事故により地球から遠く離れた場所に飛ばされてしまった末の帰還劇なので初代の様に未知の宇宙を探査する感じが面白い。それとエンタープライズ号が舞台でないのはこの作品と「ディープスペースナイン」だけである。
メインキャラクターを紹介しよう
キャサリン・ジェインウェイン・・・宇宙艦ヴォイジャーの艦長。シリーズ初の女性艦長です。鉄の意思とユーモアを持ち合わせていて交渉にも長ける。
チャコティ副長・・・・・・・・・・ヴォイジャーと共に飛ばされた反乱軍マキのメンバー。ガンマ宇宙域で敵対関係の連邦宇宙艦ヴォイジャーと和解、協力してアルファ宇宙域への帰還を目指すこととなる。意思も強く熱情家で真面目な人物。
トム・パリス・・・・・・・・・・・ヴォイジャーのパイロットでパイロットの腕は確かである。艦隊提督の父親に劣等感を持ち、最初は誰にも信頼されないいい加減な奴だったが航海を通じ成長し、根っからの明るさと行動力で誰からも好かれる存在になっていった。途中同僚のベラナと結婚する。
ハリー・キム・・・・・・・・・・・パリスの親友。乗員の中で唯一の東洋系。パリスと違い真面目で優等生的な存在。よく女性に惚れるがいつも相手にされない。コンピューターの専門家。
ツボック・・・・・・・・・・・・・黒人のバルカン人。バルカン人特有の冷静さで艦長や副長の補佐役として適任で保安部の部長を勤める。
ベラナ・トレス・・・・・・・・・・クリンゴン人と地球人の混血でマキのメンバーだった。クリンゴン人の血を受け継いでいる為に気が強く喧嘩早いが、行動力があり勇敢でその上技術者としての腕もたしか。動力室をまかされている。
ドクター・・・・・・・・・・・・・緊急医療用ホログラムで人間では無いのだが結構人間臭い。最初は医療室でしかいれなかったがのちに艦内どこでもいける様に改造された。その後モバイルエミッターのおかげで何処でも行けるようになりたびたび特異な能力によってクルーの危機を回避させる。
ニーリックス・・・・・・・・・・・ガンマ宇宙域で出あったタラクシア人の商人。ひょんな事からクルーになる。料理好きで厨房をまかされているが、その他にガンマ宇宙域のガイドや持ち前の明るさと人懐っこさで交渉役などすることもある。ヴォイジャーのムードメーカー
ケス・・・・・・・・・・・・・・・ニーリックスと共にガンマ宇宙域でであったオカンパ人女性。ニーリックスの恋人である。寿命が異常に短いが成長が早い上に知能も高い。その上特殊な超能力をもっている。ドクターの補佐をしていた。短い寿命のせいで話の途中で別れる事になった。
セブンオブナイン・・・・・・・・・ヴォイジャー最大の敵ボーグだったが、集合体から離れクルーの一員になった。元は地球人だったがボーグに襲われ同化されたらしい。最初の頃はまるでロボットみたいな思考だったが徐々に人間らしさを取り戻していった。ボーグの先端技術に精通しており、技術者としてのレベルが高い。ほんま顔は恐いけど(綺麗なんだけど)スタイル抜群です(笑)。
最初の頃は元マキのメンバーの一部がケイゾンと組みヴォイジャーを出ていったりその後もスパイがヴォイジャーの中にいてケイゾンと共にヴォイジャーを乗っ取ろうとしたり、その上皆が仲が悪く喧嘩もたえなかったが、最後には仲の良い信頼しあう集団になっていった。それとクルーの精神的成長がドラマの中で見え一話完結なのだけど通して見たらなお面白いと思う。
この映画はホラー映画の名作として有名ですね。久しぶりに見たのですけどホンマ「少女漫画ホラー」ですねぇ〜。舞台のヨーロッパの歴史のあるバレエ学校といい、主人公を含め殆どの登場人物が女性というところやそのストーリー展開までが少女漫画ちっくです。さすがは女性ホラーコミックの雑誌名になるほどですから・・・(笑)。主役の女の子も華奢で繊細な感じで(まあバレエなんですからぽっちゃりはしてないと思うけど)結構ええ感じ出てます(好みかな)。ストーリーも緊迫した感じで謎が有りサスペンスタッチでストーリーは進んでいくのですけど、その恐怖の対象の魔女(エレナ・マルコス)は最初から次々と登場人物が死んでいく辺りではまるで悪魔の様なパワーを見せつけるのに最後は余りにあっけなくやっつけられる所が息切れを感じる作りでもうすこしどうにかならなかったのかなぁと言う気もします。でもこの映画で最も感心したのは色の使い方と色の付いたライトの使い方です。バレエ学校内の壁は赤で強調するように赤いライトで撮影していて恐怖におびえる女の子の顔は青いライトを使う所やそして青ざめた皮膚から鮮血の生々しい赤などどぎつくて有る意味綺麗で「はっ」とさせられます。それとなんと言っても「ゴブリン」の奏でる音楽が恐さを2倍にも3倍にも増幅させる効果があります。あのオルゴールの様な音色で繰り返されるフレーズと「どぇ〜〜〜ん」(判る人には判ると思う(笑))むっちゃ恐いです。昔、連れ同士で夜中に山へ走りに行った時にサントラ掛けたら結構恐かった(おもろかった)思い出があります。ほんとこの作品はホラー映画のツボをおさえた作品といえるでしょう。ダリオ・アルジェント監督作品はどの作品も少女ちっくな繊細な恐怖って奴で十三日の金曜日などの余りに男性的な恐怖映画と対極に位置すると思う。この映画が公開された当時のコピーが最高でした。「決して一人では見ないでください・・・」
まあ普通の人は知らないと思いますが、この人がナチじゃ無く連合軍側の人間だったらこの人の映画が作られていたでしょう。何をやった人かと言えば特殊部隊の指揮官でまずは43年イタリアで政変が起き、ムッソリーニが逮捕そしていずこかに監禁された。これを探しだして救出せよ!というヒトラーの命令でムッソリーニがグランサッソという標高2000メートルにある場所のホテルに監禁されているのを探しだし2000メートルの高山なので麓からケーブルカーだけが通じているという悪条件で無理に麓から力攻めは不可能という(へたをするとムッソリーニを殺害されてしまうため)絶体絶命な状況でホテル脇の小さな空き地にグライダーで強襲するという大胆な作戦で警備の兵が何が起こっているか気付かない間にホテルを占拠しものの見事に奇襲が成功、無事にムッソリーニを救出し今度はフィーゼラー・シュトルヒという軽飛行機でその空き地から見事離陸、2000メートルの高地より生還させるという離れ業をやってのけた。次はソ連側に寝返ろうとしたハンガリーの指導者摂政ホルティ提督(パンツァーファースト作戦)とその息子のミクロス(ミキ)を急襲(ミッキーマウス作戦)し拉致しハンガリーが寝返るのを事前に防いだり(この辺りも昨日まで味方だった心情を利用して極僅かな兵力(でも当時最強の戦車ケーニッヒスティーガーが投入されたが)で敵味方にも多大な損傷も与えず2次大戦では珍しい冒険談的な作戦だったと思う)そして次はヒトラー最後の賭けといわれた44年の12月のアルデンヌ反攻でスコルツェニーはグライフ作戦を指揮、アメリカ兵に変装し敵中深く潜入し後方で道路標識を変えたり通信網を切断したり、デマで救援の来た部隊をまったく別の場所へむかわせたりと活躍、それに気付いたアメリカ軍は高位の将校まで偽物と疑われて逮捕されたりと大騒ぎになって、その上しまいには連合軍最高指令のアイゼンハワーを暗殺しようとしているというデマまで飛び、アイゼンハワーは数日間軟禁状態(警備を厳重にした為)のようになってしまったりと、少人数で大部隊を混乱させるという特殊部隊(コマンド)の典型みたいでこの人を題材にしたら結構おもろい映画出来るやろうなぁ〜と思う。でも最初に言った様にナチだからなぁ・・・ムリだな・・・・