バイオハザード2 (映画)
大人気ゲームシリーズの映画化第2弾ですが、前作よりスケールアップしいます。まずは前回はゲーム上では小ボス格のリッカーが映画ではボス扱いでゲームでの大ボスのタイラントが出なかったのが残念ではあったが、アクション映画としては面白かった。しかし今回のボスは前回の最後にリッカーに襲われ感染したがアリスと共に脱出に成功した男(アリスも男も最後はアンブレラに捕らえられたが)が生体兵器として生まれ変わりバイオハザード3に登場の追跡者「ネメシス」として登場、ゲームで出てきた時そのままの感じで良く出来ていた。(「スターズ・・」ってセリフが泣かせるね(笑))そして今回ゲームでの主人公ジル・バレンタインがバイオ3の時のコスチュームそのままで(コスプレみたい)登場、その上似ていたので結構カッコ良かったと思う。かなり前回よりもゲームを意識して作られているなぁ〜と感じた。この映画を見ていて感じたのは主役のアリス(ミラ・ジョボビッチ)とジルのヒロイン2人が話を引っ張って行き全く男性はおまけ程度と一昔前ならシュワちゃんやスタローンの様なタフでマッチョな男がアクションムービーの王道だったのに凄い様変わりだと思う。ミラのアクションは結構様になっていてホントよく鍛えてる感じだった。でもミラが全裸で治療用?の液体に満たされた水槽に入っているシーンが最後の方で有るのだけれどちょっと正直いって(ほっそりとした女性が好みの私でも)きつかった。元々モデルで細い上に胸も無いのに鍛えまくっているせいでごつごつと固そうでした(汗)。でもほんとアクション映画としては中々前作同様楽しめる作品に仕上がっていると思う。それと次に続く展開なのだがゲームとは全く違う設定が出てきているので今後どう展開していくか楽しみだ。