1.ルアーフィッシングの現状(1)ルアーフィシング普及の歴史 ・芦ノ湖のニジマスや銀山湖のイワナやサクラマス等の大物マスが釣れだした1970年頃から 全国的に流行し出しました。・渓流魚やサケマスの宝庫といわれていた東北、北海道に於いては全国に先駆けて野生魚を対象としたルアーフィッシングが開拓され、大物渓流魚や大型マスのフィールドとして確立してきました。(岩手では1983年、県内の六ヶ所のマスの有望河川に於いてルアー禁止となりましたがルアー愛好者達の熱意によって一河川のみ残るだけとなり、現在に至っています。)・ブラックバスの爆発的な繁殖、フィールド拡大によって関東地方から全国へと20年あまりの間に広がってきました。岩手でも十五年ほど前から爆発的に拡大しました。いまでは移植及びキャッチアンドリリースが条例で禁止されています。・ルアー対象魚としては未知数だった海のルアーフィッシングの開拓によって新しいフィールドがどんどん広がっています。 |
||
|
||
|
||
|
(3)岩手、北東北の主なフィールド
|