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第1期 ルアーフィッシングの草創期で、ベイトロッドにスピニングリールの組み合わせといった笑うに笑えない話もありました。少ない情報とタックルで暗中模索をしながらルアーフィッシングを始めたわけです。1972年12月3日には宮城LA、仙台LA、福島LA、会津LA、岩手LAの五つのクラブで「日本疑似餌釣連盟(JLAA)東北支部」が設立されました。1973年には第1回東北支部釣り大会が田瀬湖で開催されました。ルアーはガラガケ(引っかけ釣り)ではないかと新聞に取り上げられ、草創期の先輩達は誤解を解くのに大変な苦労を経験したそうです。 第2期 1986年に東北支部から独立し、新たに「JLAA岩手支部」を設立しました。岩手LA(盛岡中心)。SARA(釜石市)。12インチ・クラブ(久慈市)。ドライ・ジョッカーズ(軽米町)の4クラブ、35名で発足しました。1983年に岩手県内6河川8漁業組合でルアー禁止となり、岩手LAは禁止解除の要望書を提出し、さらに岩手県ルアー団体連絡協議会を設立。その後、請願書・署名簿の提出など息の長い運動の甲斐もあり暫時解禁、最後に小本川が2004年に解禁となりました。1989年にはブラックバスのゲリラ放流の北上により岩手県でも問題になりトラウトフィールドの保善の意識を再認識しました。
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