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2006
2006.07.16 米代川サクラマス会員大会
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前日の前夜祭参加者:10名翌朝からの参加者5名を加えて合計15名での大会となった。・・・・・・揃っての記念撮影も久々。集合時間に間に合わなかった仲間を除く、前夜祭からのお疲れの面々。ご苦労様でした。 1位:rokuです。27.0cm 2位:菊池崇志 26.0cm 3位:奥寺恒夫 25.5cm 撮影:野遊び倶楽部・菅野氏です。会員誰もカメラ持参せず、魚体の記録も忘れるほど。前夜祭で疲れきっている記念写真です |
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残念ながら、尺は出ませんでした。アベレージ八寸といったところで、25センチまでは多数。数は出ました。九寸クラスは五、六本といったところでしたが、良型のチェイスは多数見られました。増水から平水へと水位が落ちた状態でのコンディションで、魚が散らばっている印象を受けました。魚影のあるところと無いところが、極端でポイント選びに苦労した、といった感想です。荒瀬や水量のある深瀬が良かったようです。魚のコンディションとしてはグット・25cm前後でありながら体高のある幅広の綺麗なヤマメばかりでした。 |
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2006.06.04 米代川サクラマス会員大会
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| 6月1日に秋田県内河川のサクラマス釣りが解禁した。例年第1日曜日に米代川にて会員の大会を開いている。4日の釣果は芳しくなく16人中、サクラマスを手中に収めたのは二人だけの、残念な結果であった。その中でがんばってくれた菅原、前田のご両人。サイズは残念ながら、42pと58pにとどまってしまったが、周りの釣り人を見回しても他に釣果らしい情報は入ってこなかった。その中でもご立派。釣れなかった人も釣ったご両人もご苦労様でした。 | |
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前田会員の釣果、58pサクラマス。昼の12時過ぎてからのヒット。百円ミノーをリップ改造。シンカーをかませて胴を真っ黒に塗ったカラスのようなミノーでの成果でした。前田さんは解禁日の63pに加えて二本目だそうだ。拾ったルアーか安物ミノーの改造メイドミノーや石ルアーなどがメインルアーらしい。創作あふれるルアーの威力なのでしょう。 |
| 解禁日からの米代川の状況:藤里での事件の影響で二ツ井地域では例年の三分の一ほどの釣り人の数に減ったとのこと。会員の全ては藤琴川、藤琴合流点、二ツ井地区を避け常盤や鷹巣、阿仁、早口、扇田、鹿角地域に散らばった。解禁日当日、下流域に入った5人はルアーで3人、フライで1人が50p台を1本ずつの成果。もう1人がフライで77pのスズキ。大館地区に入った前田さんが63pと、解禁日としては平年並み、まずまずの釣果。地元の釣り人からの噂では、早口で74pの大物との情報。解禁日以降はどこもパッとしない情報ばかり。昨年のフィーバー振りが異常で、やっと静けさが戻ったといった状況だ。大会当日の朝7時頃、事件解決の糸口がトップニュースで飛び込んできた。詳細がわからないまでも、少しほっとした朝でした。 | |
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2006.05.14 |
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大会後記: 16年前、岩手LAがJLAA(日本疑似餌連盟)から独立し北東北を拠点に活動を始めた。活動を始めた第1回目の大会から数えて16回目を向かえた。岩洞湖漁業組合共催、岩手県釣り団体協議会後援となって6回目の大会となった。あいにくの寒さと小雨、高水位と悪条件であったが。釣果は例年並み、約44cmが優勝魚となった。今年は雪が多く寒かったせいか、シーズンが遅そうである。アメマスが一本も上がらなかったことは、それを裏付けているように思う。 参加者:64名 |
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