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夏の渓は本当に気持ちがよい。大久保さんと中田君。
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夏の日、大久保さんと二人で安家川をフライで楽しんだことがありました。ヤマメや元気の良いイワナと戯れながら渓を釣り上っているときのこと。遠くからバケツのお尻を叩くような音が近づいてくるのが気になっていたときのこと。気にもせず釣り続けていると間近で大きなバケツケツ叩きの音。二人とも驚き振り返りました。蹄で地面を蹴散らし、頭遺骨に共鳴させ鼻息で威嚇する母カモシカと無邪気に母の廻りを戯れる子鹿。私達は彼らのテリトリーに進入していたのです。ごめんなさい! |
12時間以上も竿振ることは珍しくない。釣れないときは本当に体が重い。
谷地坊主に立つ。本波君、小田君。
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