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夢 現 半 球
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2005年10月16日
高木彬光文庫リストに光文社文庫(新装版)『白昼の死角』『刺青殺人事件』を追加。
高木彬光少年少女向リストにポプラポケット文庫『悪魔の口笛』を追加。
※出るとは! 今後も期待!
高木彬光随筆書リストに東洋書院『相性判断』を追加。
※たっくん様ありがとうございます!
高木彬光作品リストに光文社文庫収録作を追加。
※「闇に開く窓」は未発表作品の発掘!
高木彬光作品リストに「女の手」「脱獄死刑囚」再録を追加。
※川村様ありがとうございます!
高木彬光随筆リストに光文社文庫収録作を追加。
高木彬光随筆リストに「ライカの良心」を追加。
※川村様ありがとうございます!
高木彬光時代小説作品リスト に「隠密白浪」の初出を追加。
※おじず様ありがとうございます!
高木彬光時代小説作品リスト に「鬼女の笛」を追加。
※川村様ありがとうございます!
2005年8月1日
仁木悦子作品リストに「横丁の名探偵」再録を追加。
随筆リストに「半透明のカバー」再録を追加。
※たっくん様ありがとうございます!
随筆リストに「強烈なスパイス」再録を追加。
土蔵、黒岩涙香文庫リストに『黒岩涙香集 明治探偵冒険小説集1』を追加。
黒岩涙香小説リストに、同ちくま文庫、『噫無情』はる書房、風呂で読む文庫100選を追加。
2005年6月26日
仁木悦子著書リストに『探偵三影潤全集 青の巻』『赤の巻』を追加。
併せて作品リスト、随筆リストにも反映。
文庫リスト(母屋)の表記を他に合わせ、ISBN追加。
高木彬光文庫リスト(母屋)に『成吉思汗の秘密』『誘拐』を追加。
併せて作品リスト、随筆リストにも反映。
文庫リスト(母屋)の表記を他に合わせ、ISBN追加。
2005年4月5日
高木彬光随筆リストに「温泉の苦しさと恐しさ」を追加。
※遅くなりましたが(2/15於掲示板)、とだ様ありがとうございます!
同、「クイズ・ブーム」を追加。
※またまた、とだ様ありがとうございます!
同、「書記長辞任の辞」を追加。
※実は、探偵作家クラブ会報や推理作家協会会報すらまともに調べていない状態です
仁木悦子作品リストに「隠された手紙」を追加。
※遅くなりましたが(3月初旬)、安達さま、ありがとうございます!
同、および著書リストに『探偵三影潤全集 白の巻』を追加。
仁木悦子随筆リストに「わが読書・わが仕事」を追加。
※遅くなりましたが(3月初旬)、アーネスト様、ありがとうございます!
※つな様の「仁木悦子メモリアル」でも更新していますが、突き合わせは未だしていません
大井三重子童話作品リストに「チューリップのねっこ」を追加。
※つな様の「仁木悦子メモリアル」より 毎度の事ながらどこから見つけてこられるのでしょうか?
土蔵、黒岩涙香文庫リストに近代浪漫派文庫を追加。
※遅くなりましたが(3月初旬)、アーネスト様、ありがとうございます!
「東屋」が全くリンクされていなかったのに気付きTOPに追加
※大幅変更しようと外していたのを忘れていました。結局、変更なしで
2005年3月10日
旺文社文庫のリストを更新。
※2月のものが未調査部分も多く、間違いが多すぎたために急遽訂正版に。
※後で気づいた間違いで書名1件、発行日1件あるが、未訂正のまま。完成にはまだ遠い。
2005年2月19日
博文館文庫リストを奥木氏の「博文館文庫(文芸書)暫定リスト」2004-09-02改定版を元にメンテ
あわせて古書目録などより番号情報など数点追加
旺文社文庫のリストを仮作成。
2005年2月6日
高木彬光随筆リストに 『野性の証明』の「解説」を追加。
同、 詳細不明部分関連を変更。
※『随筆探偵小説』巻末の初出記載部分の対応がもれていたため
文庫アンソロジーのデータを更新、CGIを少し改変。
※結果から再リンクさせる仕様にしたものの、複数名や編が入るとそのままリンク
※折りをみてきちんとしたいけど……
2004年12月31日
高木彬光少年少女向作品リストに『悪魔の山 神津恭介シリーズ未収録短編集1』を追加。
※お申し込みは、神月堂 へ
※大人向けとしても遜色ない作品から、珍作・迷作までを網羅。
お楽しみ下さい。
大倉Y子小説一覧に「生きてる死美人」を追加。
※もぐらもち氏の「奈落の井戸」より
久山秀子作品一覧に「清風荘の事件」をとりあえず追加。
※とあるの掲示板のH氏による情報。
宮野村子作品一覧に随筆「血に飢えた人間」を追加。
※安達さまより教えて頂きました。感謝。
では、良いお年を!
2004年11月29日
高木彬光随筆リストに「科学空想映画「ゴジラ」を観て(座談会)」を追加。
同、「解説(不連続殺人事件)」再録を追加。
仁木悦子少年少女向け作品「雪のなかの光」の一言を追加。
2004年11月25日
土蔵に大倉Y子を追加。
※もぐらもち氏の「奈落の井戸」を大幅に参照させて頂いています。
2004年11月20日
土蔵、久山秀子、『久山秀子探偵小説選1』『2』を元に大幅追加。
※論創社 2004.09.20、2004.10.30より。
2004年11月15日
土蔵、宮野叢子に「死の舞踊」「月夜の砂山」「声なきことば」を追加。
※安達さま、ありがとうございました。他、大量にありがとうございました。
同、「清風荘事件」「ママの家出」を追加。
※戸田さま、ありがとうございました。
土蔵に多々羅四郎を追加。
※7月頃作成したままです。
2004年10月31日
仁木悦子少年少女向け作品リストに「雪のなかの光」を追加。
※つな様のHPを参照させて頂きました。感謝。
仁木悦子作品リストに「黄色い花」再録を追加。
2004年10月3日
高木彬光作品リスト(30年代篇)に「外車と麻薬」を追加。
※つな様に教えて頂きました。感謝。
同、『白昼の死角』東京文藝社の発行日を追加。
同、著書リスト2に『白昼の死角』東京文藝社、『死を開く扉』トーキョー・ブックスの発行日を追加。
同、著書リスト2に『脱獄死刑囚』ポピュラーブックスの1980年版を追加。
※おじず様に教えて頂きました。感謝。
同、著書リスト2にオランダ、オーストラリア、アメリカ版を追加。
※青森近代文学館の蔵書検索からです。
同、少年少女向作品リストの「道化仮面」に福島県版を追加。
※Fさま、本当にありがとうございました。依然おげまる様にはお世話になりました。改めて、感謝!
同、随筆リストを更新。おもに青森近代文学館の蔵書検索からです。
2004年8月29日
仁木悦子作品リストに「雨の夜の花嫁」、「赤い猫」再録を追加。
※つな様に教えて頂きました。感謝。
同、随筆リストを修正・追加。
※つな様のHPを参照させて頂きました。感謝。
幻影城の島崎リスト昭和41年頃の推理作家協会会報年度がずれていたもよう。ほか。
随筆は線引き推測が難しくてリタイアしてます。
仁木悦子少年少女向け作品リストに「消えたケーキ」を追加。
併せて、同一言を追加。
※匿名希望様に教えて頂きました。感謝。
幻影城の島崎リスト反映が微妙な時期。もう無いと思ったのに意外!
2004年7月26日
25日の記述の誤字とリンクミスを修正しました。
1986年生まれならまだ18歳……
2004年7月25日
先日、雑誌「大衆文藝」大正15年(1926年)11月号を入手した。推薦作として二木鮒三の「身替り」が載っている。偶然から前科者となった私が鉱山で別名を用いなければならなくなった経緯とその後の顛末を書いた作品だ。池内生が書かれた編輯後記の紹介部分を以下に引用する。(池内生は池内祥三のこと)
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尚、本号には二木鮒三氏の探偵小説『身替り』を推薦作品として発表した。これは同人一致推薦になったもので、特に江戸川乱歩氏は『最初の出が可成面白いのと、炭鉱生活が詳しく出て居る興味と文章も健実で危げのない所』等等と推称して居られます。 作者二木鮒三氏に就ては別紙に紹介いたしておきましたから、同氏の力作「身替り」と共にどうか御覧下さい。 |
同じく、池内生による作者紹介の全文は以下の通り
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王子権現の裏通りの王子新道に医院を経営して居らるゝ医学士大内兆氏の探偵小説「身替り」が今回本誌の第二回新進作家推薦の栄を得られたのである。 仙台に生れ仙台中学を卒業され同地の医学校を卒業されてから、北海道の病院に勤務せられ、先頃悲惨事を伝へられた十勝岳の麓にも勤務せられてゐたといふ。 後古河鉱業の福島県好間炭山に勤務されてゐた。大正十二――十三年末にいたるまで。 此の『身替り』は同氏が好間炭山勤務時代の目撃事実――勤怠表に記入されてゐなかった当時の一鉱夫が坑道中にて偶々大怪我を負うたのに起因して、飯場頭と経営側との論争がつゞけられた――を取材にしたもので、同氏は此の事件に興味を引かされてついに多忙な診療中の小閑を見て書きつゞられたものである。 『全然素人の余技で、ともかくも書いて見ましたものゝ、自信も何もありません。書き度いと思ってゐた事を閑をぬすんで書いたまでの物です。』 と謙遜して語られます。 かつて博文館の「新趣味」の探偵小説の懸賞に当選せられた事があるさうです。 俳誌「ほとゝぎす」の誌友で唐淵といふ雅号で句作をやって居られます。お年は四十二歳、然し打ち見た所三十七八歳位です。いかにも開業医らしいやさしい物馴れた応対で次から次とつめかけた患者を見て居られます。 『この辺は坂があるので、一週間に一人位の割で怪我人があります。気の毒な事です』と云って居らるゝ間にも十二三の少女が頭に包帯して来ます。 『この次に自信のある物が出来ましたら、又どうか同人の方々の御批評を伺って見て下さい』と何処までも謙遜的に而もやさしい調子で語られました。 大内兆氏のペンネーム「二木鮒三」と云ふのは十年以前から親しんで居らるる俳句雑誌に用ひられた物で、本名では何となく気恥かしいから、是非、ペンネームでと云ふ事でした。 |
ペンネーム希望なのに本名を明かして良いのか? という突っ込みを入れたい所だが、この本名が問題。
「大内兆」で検索すると「探偵作家・雑誌・団体・賞名辞典-た-」のみヒット。そこで『日本ミステリー事典』権田萬治・新保博久監修、新潮選書(2000年2月刊)の「多々羅四郎」の項を調べてみた。一部を以下に引用する。
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1890頃―?(明23頃―?) 小説家。本名大内兆? 経歴不詳。第6回「サンデー毎日」大衆文芸に『口火は燃える』(1930発表)を投じて入選。「作者の言葉」から生年などが推測されるにすぎない。短歌、俳句、川柳、狂歌、都々逸などを各誌へ投稿、探偵小説も3編活字になっているという。(以下略) |
「口火は燃える」の主人公は銅山の鉱夫だという。また、作者の住所は王子とのこと。『臨海荘事件』では被害者が元鉱山技師であり「医師を本篇の筆者だと想像して呉れても良い」とある。春秋社版の奥付の著作者は王子で大内兆だという。
以上の事柄より、多々羅四郎の別名義が二木鮒三にほぼ間違いなかろう。
生年は1886年(数え年?)であろうか。四五歳若く見られるというのを加味したら、出来過ぎ。
雑誌「幻影城」1975年7月号の「第一次「大衆文藝」付総目次・続」島崎博 によれば二木鮒三の作品は「身替り」の他、「朔の散歩」(大衆文藝 1926.12.)、随筆に「公傷患者の憤怒」(大衆文藝 1927.06.)と「赤城山行」(大衆文藝 1927.07.)がある。「新趣味」の一編を加えて都合三編。平仄が合う。
さて、「新趣味」懸賞作は、『「新趣味」傑作選』ミステリー文学資料編 光文社文庫の山前譲の序文にその一覧がある。その中の誰かは、題材や文体から消去法で絞っていくか、作者自身を調査する事によって明らかにしていくかしかなさそうである。素人でわかるのは、ここまで。
……単に私が知らなかっただけなら失礼。
唯一ヒットしたHP「幻影城と日本の探偵作家たち」を公開している おどる氏に感謝しつつ
2004年7月24日
高木彬光「少年少女向リスト」の「クレタ島のひみつ」掲載期間を追加
同、「なぞの北京原人」追加
※科学読み物だそうです。匿名希望さまに教えて頂きました。感謝。
仁木悦子「少年少女向・童話リスト」に「カシの木の下のせんたくや」を追加
※つな様の「仁木悦子メモリアル」より。感謝。
同、「少年少女向・童話」に「しんせつ たぬき」ほか3作品の一言を追加
※「口笛たんてい局」「七百まいの一円玉」「カシの木の下のせんたくや」は
つな様の「仁木悦子メモリアル」情報を元に入手。
※つな様には情報を公開して頂き感謝にたえません。ありがとうございます。
2004年7月19日
土蔵、黒岩涙香文庫リストに春秋文庫を追加
同、作品リストに改造社の全集と『探偵文庫』銀花堂を追加
※国立国会図書館の検索より
土蔵、宮野叢子に一言を追加
2004年7月11日
土蔵、松本恵子を大幅に変更
それにしても、『松本恵子探偵小説選』論創社 の刊行は夢のようだ。
2004年7月1日
本ページの6月27日欄修正
大井三重子の「しんせつ たぬき」を教えて頂いたのは安達さまでした!
(当掲示板5月8日#949参照)
お詫びの上、訂正させて頂きます。
ごめんなさい。ごめんなさい。
高木彬光「少年少女向リスト」に「クレタ島のひみつ」を追加
同、「迷路の少女」の掲載紙訂正
※(こちらは)匿名希望さまに教えて頂きました。感謝。
2004年6月28日
土蔵、黒岩涙香文庫リストに『ゴシック名訳集成 伝奇ノ匣7』を追加
同、博文館文庫に『幽靈塔(前)』『幽靈塔(後)』を追加
同、博文館文庫、春陽堂日本小説文庫の発行日をわかる範囲で追加
同、黒岩涙香感想に上記を反映
※一部、奥木氏のHP「大衆文学・探偵小説 資料館」を参照させて頂きました。感謝。
仁木悦子昨日の更新で誤りがありましたので訂正。「しんせつ たぬき」が正解です。
あわせて、作品リスト・著書リスト・文庫リストで「老人同盟」となっていたのを「老人連盟」に訂正
※ご指摘頂きました。感謝。
2004年6月27日
仁木悦子「一般作品リスト」に「真夏の惨劇」「結婚前夜」を追加
※前者は本頁5月3日に掲載していてが更新をしていなかったもの。
※後者は「秋の夜長の短いお話」シリーズで同じく匿名希望氏に教えて頂きました。感謝。
同、「少年少女向・童話リスト」の「やきいもの歌」別冊女学生の友 の発行月を訂正
※密室系掲示板にて、しおん様が情報をお寄せ下さいました。感謝。
同、「やきいもの歌」ひとこと追加
※小林文庫オーナーから図書館を教えて頂き、読む事ができました。感謝。
※図書館員の方にもお世話になりました。お手数をおかけしました。
同、「口笛たんてい局」「七百まいの一円玉」を追加
※つな様の「仁木悦子メモリアル」より。感謝。
※本当に情報源が気になります。一体どこから?
同、大井三重子の童話に「しんせつ たぬき」婦人朝日を追加
※安達さまに教えて頂きました。感謝。
同、大井三重子の『ありとあらゆるもののびんづめ』収録作を追加
※つな様の「仁木悦子メモリアル」より。感謝。
高木彬光、松本恵子、宮野叢子、黒岩涙香の更新は後日。
2004年5月5日
とはいえ、高木彬光と仁木悦子はこちら参照との事で急遽更新
高木彬光「少年少女向リスト」のらんだの城通信は「呪いのホテル」も再録との事、発行月ともども教えて頂きましたので追加しました
仁木悦子「少年少女向・童話リスト」に「消えたリュックサック」たのしい四年生掲載を追加。
「消えたリュックサック」ですが、元々「少年探偵小説作家別リスト50年代雑誌編(byおげまるさん編)」であり、62年は未調査だったのかなと思ってついでに少し調べてみました。
こちらへ
※つな様のHP「仁木悦子メモリアル」より。感謝。
同、「少年少女向・童話リスト」の大井三重子の童話に「すべり台とこどもたち」「高く高く」「ひろこちゃんのまくら」基督教保育掲載を追加
※つな様のHP「仁木悦子メモリアル」より。感謝。
同、「めもああるおじさん」に一言を追加
阪神15年ぶりの優勝! という記事に思わず、という程度でミステリー、SFで目に付くようなものはありませんでした。
たのしい幼稚園、たのしい一年生 は未調査、たのしい二年生は目をひくようなものは無し。読み物記事は以下の通り。
「したいが歩く」 真樹日佐夫 たのしい三年生 昭和37年4月号
「わたしはしりたい うちゅう人がせめてきた」福本和也 たのしい三年生 昭和37年12月号
「写真小説 少年捜査局」宮俊彦 たのしい四年生 昭和37年4月号〜38年3月号
「ポケット=ミステリー」知木章 たのしい五年生 昭和37年4月号〜12月号
「ゆめは大空へ!」福本和也 たのしい五年生 昭和37年9月号
「消えた急行列車」ドイル、鶴見正夫(訳) たのしい五年生 38年1月号〜2月号
「スペインの金塊」クリスチー、鶴見正夫(訳) たのしい五年生 38年3月号
「銀盤にちかう」春田勝良、真樹日佐夫 たのしい五年生 38年3月号
2004年5月3日
久しぶりにこのページの2003年9月27日以後を更新。
少々あやふやな所もありますがご容赦を。
掲示板にて既出ですが先日「週刊女性自身」にまだ仁木悦子が掲載されている旨、匿名希望さまより教えて頂きました。その時期の掲載作は以下の通り。
2004年4月11日
高木彬光の「小説著書リスト2」に台湾訳リストを追加
※「blue的推理文學醫學院」、「NTUMystery」、図書館横断検索を参照させて頂きました。謝謝。
同、「時代小説作品リスト」に「怪談一つ家」再録『名作捕物小説集 昭和28年度年鑑』を追加
※国立国会図書館の検索より。見逃していました。
同、「少年少女向リスト」にらんだの城通信51号再録、Queendom65号、70号を追加
※らんだの城通信は黒白氏の日記より、QueendomはKashiba氏の日記及びgoogle検索より。感謝
同、「少年少女向リスト」に一般向け書籍の収録作の再録も追加
同、「随筆著書リスト」に『邪馬壱国の非論理』、『刺青妖花』普及版の発行日を追加
※おじず様、毎度毎度ありがとうございます。
同、「随筆リスト」に「黄泉帰り」「ふたゝび読者諸君への挑戦」「谿氏にこたへて」「川路立美」「挑戦の言葉」を追加
同、「メイ探偵となりぬ」「シャンダラル事件」を作品リストから随筆リストへ移動
※『「宝石」傑作選』ミステリー文学資料館編、光文社文庫巻末リストによる
※随筆の追加分は目次に載っていなくて見逃したものです。
※共に島崎氏のリストでは小説扱い。前者は実際の事を随筆として書いたのか架空事か不明。後者は実話読み物。
2004年4月10日
仁木悦子「めもああるおじさん」に「なぞの写真」の一言を追加
※乱歩賞受賞直後の少女向け作品です。
仁木悦子「少年少女向・童話リスト」に「水曜日のクルト」「めもあある美術館」の初出(?)を追加
※つな様の掲示板「アイボリーの手帖」で半兵衛さまが書かれています。感謝。
同、童話のタイトル12篇追加
※つな様のHP「仁木悦子メモリアル」より。未発表作のようですが詳細不明。感謝。
仁木悦子「随筆リスト」に図書新聞掲載作4篇追加。
「米国の子供の冒険「黄色い家」」「私の好きな童話作家」「すすめたい本(アンケート)」「読書ノート 著作家の手紙」
同、数学セミナー掲載作「TEA TIME 数学・パズル・推理小説」を追加
同、ミステリマガジン掲載作「クリスティーという人」「クイーンの遺産(座談会)」「半透明のカバー」を追加
同、講談社文庫の解説のタイトルを修正
※つな様のHP「仁木悦子メモリアル」より。感謝。
仁木悦子「随筆リスト」にヒッチコックマガジン掲載アンケート2篇を追加
※森下氏の「ミスダス」を参照させて頂きました。感謝。
仁木悦子「随筆リスト」に別冊宝石掲載「おたね(解説)」「黒岩重吾氏のこと」を追加
※『「別冊宝石」傑作選』ミステリー文学資料館編、光文社文庫巻末リストによる
2004年3月18日
抜け穴(リンク)に「探偵小説専門誌幻影城と日本の探偵作家たち」を追加
※島崎博氏の消息公開や台湾関係などで大変お世話になりました。HP作成者がおどる氏とは驚きました。
同、「Enigma<エニグマ>のホームページ」を「ANGLOPHILE」としURL変更
※連絡ありがとうございました。
同、「繭田屋夢遊堂」のURL変更
同、「札幌読書案内(仮)」の(仮)を抹消
同、「猟奇の鉄人」の紹介文に少し追加、など
2004年1月17日
土蔵、宮野叢子に『外地探偵小説集 満州篇』藤田知浩編、せらび書房を追加
同、『「宝石」傑作選』ミステリー文学資料館編、光文社文庫を追加
同、『「宝石」傑作選』巻末リストより「某月某日」を追加
同、「ダイヤにのびる手」「おしの鳩時計」「夢をまねく手」女学生の友、「姿なき使者」少女サロンを追加
※安達さま、及び密室系BBSの皆様、またまたありがとうございました。
高木彬光「小説著書リスト2」に『紫の恐怖』ポピュラーブックスの1975年版を追加
※おじず様、毎度毎度ありがとうございます。
同、「少年少女向リスト」に一般向け書籍の収録作を追加
2003年12月30日
仁木悦子「少年少女向・童話リスト」に「なぞの写真」を追加
※「密室系」掲示板「少年物リスト補足」スレッドにて、
アイナット様、安達さま、匿名希望さまより教えて頂きました。ありがとうございました。
仁木悦子「随筆リスト」に「アンケート・受賞のころ」推理小説研究を追加
同、日本推理作家協会々報掲載作品を追加
「戌午随想」、第23回、第24回乱歩賞選評、第38回、第39回日本推理作家協会賞選評
※つな様のHP「仁木悦子メモリアル」より。感謝。
2003年12月24日
お試し版文庫アンソロジー検索に『「別冊宝石」傑作選』まで追加
2003年12月4日
仁木悦子「随筆リスト」に「アトムと私」「歴史ある女の祭り」を追加
同、『完全犯罪研究』佐野洋、講談社文庫の「解説」を追加
※つな様のHP「仁木悦子メモリアル」より。感謝。
なお、『鉄腕アトム19』の19は通巻ですが表示されていないかもしれない。
表紙の数字の7は発行月。
同、『14ひきともう一ぴきの猫』田中祥太郎、講談社文庫の「解説」を追加
※佐野洋の解説確認の為に解説目録をチェックしていて見逃していたのが判明
高木彬光「小説著書リスト2」に『人形はなぜ殺される』トーキョー・ブックスの1975版の発行日を追加
同、「時代小説著書リスト」に『江戸悪魔祭』トーキョー・ブックスの1969.12.25版を追加
同、「随筆リスト」に「漫画タイム臨時増刊」掲載3作品を詳細不詳として追加
※おじず様、毎度毎度ありがとうございます。
抜け穴(リンク)の「札幌読書案内」を(仮)としてURL変更
2003年12月1日
土蔵、黒岩涙香に『明治翻訳文学全集翻訳家編7 黒岩涙香集』大空社を追加
同、「怪の物」幻想文学掲載を追加
※アイナットさま、またまたありがとうございました。
同、「婚姻」の原作をサッカレーとして追加
※出典は不明となってしまいました
2003年11月8日
抜け穴(リンク)の「横丁の名探偵」URLを変更
ご意見、ご要望は、いわい(iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp)まで。 |