


REWAREWA Knightis
excelsa
この高木の変わった花は、芽生えたばかりの赤いやどりぎのようである。筒状の芽は先ず先端から根元に向け縦に裂けて行き、最後にはじけたように渦を巻いた形になる。花の房は奇妙なごちゃごちゃしたコーン状になる。花は長い鋸状の葉に隠れていて見落としやすい。New
Zealand honeysuckle(ニュージーランドスイカズラ)とも呼ばれる。南島北端がこの花の南限である。KTUKUTUKU、KAKABEAKのような多くの在来種とともに、花時には蜂鳥が盛んに訪れる。写真の枝の左側は花芽、右側は開花したところ。
