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目次 ベルギーの北西部の東フランドル県 (West Vlaanderen) と、西フランドル県 (Oost Vlaanderen)は中世のフランドル伯領として、フランスに従属し、フランス文化を色濃く残しているが、言語はオランダ語(に酷似した言葉)を話しています。東フランドルの中心はゲント(ベルギー点描(その1)参照)です。西フランドルの中心のブルージュ(Bruges)はフランス語名であり、オランダ読みのブルッヘ(Brugge)より馴染みのあるのは、上記のような歴史があるからだろうと思います。 ブル−ジュでは1日の自由時間がありましたので、近郊のゼーブルージュ(Zeebrugge:ゼーブルッヘ)、リッスウェグ(Lissewege)を探訪しました。
ベルギー点描(その2)初版 2000/01/04
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