ベルギー点描(その2)

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目次
 1.フランドル地方
 2.ベルギー点描(その2)

1.フランドル地方

  ベルギーの北西部の東フランドル県 (West Vlaanderen) と、西フランドル県 (Oost Vlaanderen)は中世のフランドル伯領として、フランスに従属し、フランス文化を色濃く残しているが、言語はオランダ語(に酷似した言葉)を話しています。東フランドルの中心はゲント(ベルギー点描(その1)参照)です。西フランドルの中心のブルージュ(Bruges)はフランス語名であり、オランダ読みのブルッヘ(Brugge)より馴染みのあるのは、上記のような歴史があるからだろうと思います。

  ブル−ジュでは1日の自由時間がありましたので、近郊のゼーブルージュ(Zeebrugge:ゼーブルッヘ)、リッスウェグ(Lissewege)を探訪しました。

 

2.ベルギー点描(その2)

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Vlaanderen フランドル地方の地図
Brugge−1 ブルージュ−1(古都巡り)
Brugge−2 ブルージュ−2(古都の街角で)
Zeebrugge ゼーブルージュへ(北海に面した港町)
Lissewege リッスウェグへ(古い教会のある小さな町)

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 ベルギー点描(その2)初版 2000/01/04
このページの最終改定日は 2000/07/12