トレドは11世紀後半にムーアにうち勝ったカスティリャ領となった。 これに伴い13〜15世紀にかけて、スペインのカトリック大本山で ゴシック様式の大聖堂が建造された。
トレドにはムーア(イスラム)と、カスティリァ(カトリック)時代の建物が混在 している。
トレドの南西、タホ川をはさんだ高台にあるレストラン Monte Rey で昼食 を摂った。ここからのトレドにかけての眺望はすばらしい。