


つくば市は人工都市の筑波研究学園都市部を中心に、北は筑波山を含む茨城県内2位の面積 260平方Km、3位の人工約 16万人を有する都市です。 1968年に研究学園の施設建設が始まって以来、多数の公、私研究施設や筑波大学をはじめとする学校が建設されました。1985年に国際科学技術博覧会が開催され、その跡地は現在は民間の研究所団地と公園になっています。その後1987年に市制が布かれ現在に至っています。
つくば市の中心部である東、西、北及び南大通り(学園都市中心部参照)に囲まれた学園都市部は完全に人工の街であり、その外側の農村部と著しい対照を示しています。中心部の道路は地方都市に珍しく整然としていて、上記4つの大通りをはじめとする主要道路は片側2ないし3車線とゆったりとしていて、それぞれ各種の並木が整備されています。特に東大通りは全国100名街路の一つになっていて、初夏の新緑、秋の紅葉は頃は一見に値します。
最寄りの鉄道駅は常磐線の荒川沖駅、ひたち野うしく駅または土浦駅(特急停車)だが、つくば市内へのアクセスは良いとは言えません。平成17年に開通予定で現在建設中の常磐新線が秋葉原からつくばセンター(地下駅)まで通じるようになれば便利になります。東京駅八重洲南口から出る高速バスがつくば市内まではノンストップで、つくばセンターに約1時間(下り)で着くのでこれを利用するのが便利です。
常磐高速道路は谷田部または桜・土浦インターで市内に入ることができます。成田空港へは国道408号経由でやく1時間、直通バスもつくばセンターから運行されています。最近羽田空港への直通バスが運行を始めました。
市内にはバス路線がかなり有りますが、必ずしも利用しやすいとは言えず、その他の公共交通機関もないため、住民は車なしでは過ごせないと言えます。従ってほとんどの家に車があり、しかも2台以上も珍しくありません。




植物園のホームページ
http://www.tbg.kahaku.go.jp/index.htm
つくば市ホームページ http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/
茨城県ホームページ http://www.pref.ibaraki.jp/
つくば市紹介初版年月日 1999/02/18
この頁の最終更新日は 2000/05/28
この頁の代理最終更新日は
2009/06/11