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特定非営利活動法人
INTERNATIONAL WATER PROJECT (IWP)
インターナショナル・ウォーター・プロジェクト


8月24日 日曜日
 21時10分 衛星放送 NHK 第2放送 
夏休み特別企画「クイズ 日本人のしくみ」
新方式の上総掘りが取り上げられました。

生放送にIWP代表 大野篤志 出演


第三回世界水フォーラム

3年に一度開催される世界水フォーラムは、今年3月日本(京都、大阪、滋賀)で開催されました。各国閣僚、国連、民間団体等が一同に会し水問題の持続可能な解決を推し進めるための国際会議です。議論の場ではなく、具体的な行動へ向けての話し合いの場です。
私たちは、上総掘りは水問題解決と水分野の持続可能な開発のための有効な手段であると確信しています。日本で開催される世界水フォーラムです。日本国内はもとより、世界の人々に適正技術:上総掘りを紹介する良い機会であると考えています。水フォーラムのスローガンは「議論から行動へ:自分自身の行動」です。私たちIWPの行動理念「I DO」とまさにピッタリなのです。

” I DO!2003 京都”
世界水フォーラム期間中、実際に大野式上総掘りで井戸を掘りました。
 
行動で大野式上総掘りを世界へアピールしました。
場所:京都市左京区の下鴨小学校 校庭
日時:2003年3月8日(土)〜3月22日(土)

市民ネットワークの神田事務局長様、
下鴨小学校の校長先生、教頭先生その他関係者の皆様、
掘削に参加された京都市民の皆様、
IWPの活動にご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございました。

IWP一同


京都国際会館敷地内で上総掘りの足場を建てデモンストレー
   ションを行いました。
3月17日国立京都国際会館 参加者センターステージ
プレゼンテーション/ビデオ上映:上総堀りの有効性
ケニヤ人レイモンド・マンギ氏40歳上総堀り技術者の現地の水
状況

昨年夏(2002 I DO)に実施したケニア国での上総掘りプロジェクトで重要な役割を担ったひとです。ケニアの水事情と上総掘りプロジェクトを実施して、現地に井戸が出来、その後どの様に変わったか現地からの報告をしてくれました。現地では地域開発ボランティアの中心人物で、上総掘り技術を習得した。とても優秀な方です。遠いケニア国よりIWPの分科会のお手伝いに来て頂きました。
3月21日 国立京都国際会館 
分科会:「水と適正技術」
適正技術:新方式(大野式)上総堀りの有効性とケニヤの水問題

分科会の参加者もほとんど満席で、内容も良かったので朝日新聞「京都版」(NGOの小さなの分科会を取り上げるのは異例)が取り上げられて成果は「とても満足!」でした。

水行動コンテストベスト10
(画像をクリックすると拡大表示されます。)(画像をクリックすると拡大表示されます。) ベスト10結果
List of the selected organizations in Alphabetic Order
選ばれた組織のリスト(アルファベット順)
Organization Name Country Delegate
1 Associacion De Usuarios Del Rio Bolo Colombia A. Morales
2 Association for Advancement of Information Technology (AAIT) Bangladesh L. Rahman
3 Center for Affordable Water and Sanitation Technology (CAWST) Canada C.D. Baker
4 Gansu Research Institute for Water Conservancy China Y. Li
5 Initiative Development (ID) France E. Pelloquin
6 International Water Management Institute (IWMI-CAC) Uzbekistan V. Horinkova
7 International Water Project Japan H. Ohno
8 Upper-Tisza Water Authority Hungary Z. Balint
9 Technology Transfer Division, Bombas de Mecate S.A. Nicaragua J.H. Alberts
10 Voluntary Action for Development Uganda I.W. Sembatya
「水行動コンテスト」は世界中から870団体の活動の応募あり、一次審査を通過した150団体(その内、日本の団体はIWPを含め9団体)が期間中に2次審査の「ポスタープレゼンテーション」を行い、ベスト10を選び中からグランプリを1団体を選ぶ企画でIWP「上総掘り」は2次選考に通り、ベスト10団体に選ばれました!

残念ながらグランプリは逃がしたものの、ベスト10内に残った日本の団体は私たちIWPだけでした。当分の間、水フォーラムの「水行動コンテストベスト10」を語ることができます

水問題ってすごく幅が広く、20世紀では洪水防止等の人命に直接的に関わる国家的な事業が注目れて、草の根のボランティア活動なんて見向きもされなっかたのです。
今回の事は、21世紀は違うと実感できることですね!これからは継続可能な開発が必要となり「上総掘り」のように等身大の技術を使う援助にも注目されるようになりました!
「IDo!京都」下鴨小学校での井戸掘りは、完成することが出来ませでしたが、未来を背をう生徒の皆さん全員に体験してもらうことが出来ました!この子達の中から将来ボランティアで水に困る国々で活躍してくれることにを願っています!
参加してくださった、ボランティア皆さん、分科会で出会ったみなさん大変ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします!

IWP  大野篤志





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