ほんちゃんの「イカれたバンド天国」

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80年代、90年代のカバーが流行っているのか?
最近、Aiってゆう女の子がJUN SKY WALKER(S) の名曲「すてきな夜空」やをカバーしてるのを聴いて腹が立ったZO!
日テレ夕方のニューススポーツコーナーで流れてるときは耳を疑ったよ。
初めは、リンドバーグのまきちゃんかと思ってまじビビッた。絶対ありえねーっつうの(知る人ぞ知る)
しかもこの子のバックバンドのメンツったら。
ギター/森純太(元J(S)W)、ギター/本田毅(元PERSONZ)、ベース/川添智久(元リンドバーグ)、ドラム/川西幸一(元ユニコーン)。
彼らを「Ai+BAND」という。(5/20(火)22:00〜TVKの「Music Chat」にゲストで出るらすぃー。)
バンドブームのリアルタイムを知らん小娘であろうに...まったくうらやますぃーぜ。
そして、ジュンスカは、ベストアルバム&トリビュートアルバム&DVD発売。
ファンが言うのも何だが、ナゼ??今頃??ユニコーンに影響されたか???

そんな中、7月に行われるGOLDEN CIRCLE vol.04になんと森純太が出演!
例えベストアルバムの営業(レコード会社の陰謀??)だとしても、例えラママ20周年イベントの延長だとしても
純太と呼人のツーショットって、あんま見たことないからね。貴重と思うわよ。
つーか、和弥ナシで2人でJ(S)Wの曲やるのか??ありえねー。
純太と呼人くんのボーカルて・・・ぶっちゃけ、どないやねん。想像もつかん。何歌うんじゃ。
一夜限りのJ(S)W復活も期待するようなしないような。
J(S)Wは見たいけど、やっぱりあの頃とは違うし・・・(四捨五入したら全員四十路。そんなワタシも三十路・泣)
まぁ、そこら辺の一般ピーポーの30代と比べたら全然若いけど(そんなに睨まんといて<そこら辺の30代のヒト)
和弥なんて、未だにステージからダイブすんだぜ。
最近はまた元ユニコーンの川西さんと「ジェット機」というユニット組んでるらすぃー。
つーか、結局あの時代の人たちってみんなどっかでつながってんだよね。
和弥のHPに書いてあったけど、元J(S)Wのジャーマネさん(→ミスチル→現:PUFFY)の結婚披露宴で
仕事で行けなかった呼人くんの代わりに民生っちがベースを弾いてJ(S)Wの曲をやったんだって。
そんな豪華な披露宴出席できるんだったら、ご祝儀も弾んじゃうんだけどっ。
(つっても、呼人ファンとしては呼人くんがいないと意味ないんだけど)
一度でいいから、ミュージシャン関係のお友達orご親戚のいらっしゃる方の披露宴に出席してみたい…(遠い目)


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今となっては懐かしの奥田民生ライヴin日本武道館 セットリスト

okuda tamio Live E 0203 FINAL -- 2002.2.2 (SUN) --

01. 俺は知ってるぜ/ 02. まんをじして/ 03. 海へと/ 04. 家に帰れば/ 05. E/ 06. トリコになりました/
07. リー!リー!リー!/ 08. Horses(斎藤有太vo.)/ 09. 人間/ 10. 荒野を行く/ 11. 鼻とフラワー三世/
12. 鼻とフラワー/ 13. へへヘイ/ 14. イージュー☆ライダー/ 15. さすらい/ 16. The STANDARD 〜民生sax〜/
17. みんな元気  ※ゲスト:チャーリー・ドレイトン&小原礼/ 18. 抱きしめたい ※ゲスト:チャーリー・ドレイトン&小原礼/
19. 先週の月曜日〜来週の日曜日/ 20. The STANDARD 〜消灯〜 〜白い恋人たち ※根岸孝旨Bassソロ/
21. 御免ライダー/ 22. 花になる/ 23. 手紙/ 24. マシマロ/ 25. 哀愁の金曜日/ 26. ドースル?
EN-1 ショッピング/ EN-2 CUSTOM/ EN-3 MILLEN BOX ※ゲスト:チャーリー・ドレイトン/ EN-4 BEEF ※ゲスト:チャーリー・ドレイトン&小原礼


筆者がずっと応援してきている John Brief というバンドがついにCDを発売!
インディーズだけど、全国のCDショップにも置くらしい。
ぜひ、チェックしてみてくれたまへ


【 はじめに 】
かなり偏った内容のライヴレポです

9月17日(火)  渋谷 La.ma.ma
Yohito Teraoka Presents Golden Circle Vol.03 (一日目)
寺岡呼人バンド(寺岡呼人/藤田顕/牟田昌弘/アンソニー/サニー)、野狐禅、ストレイテナー、宮田和弥

宮田和弥。そう。バンドブームを制覇した JUN SKY WALKER(S) のボーカルである。
ジュンスカ解散後、和弥と呼人が同じステージで歌うのを見るのは初めて。
和弥登場一曲目は、「すてきな夜空」! きゃ〜〜〜!!!
ワン・ツー・スリー・フォー!
この呼人の掛け声!超興奮した!(泣)
♪また深く 君のこと 好きになったから〜
って、和弥に指さされて、失神しそうになったり(笑)、呼人と目が合ったり(妄想じゃないよ)
「JACK&BETTY」 これまたジュンスカ初期の曲。和弥が客席に前のめりで大サービス。
前列の人たちは触りたい放題。うらやましかー。
「声がなくなるまで」 も王道のバラード。泣いてる子もいたよ。
でも、和弥のマシンガントークで雰囲気は台無し(笑) 後ろでタジタジになってる呼人くんもかわいかった♪
そんなふたりが何年(10年?!)かぶりに一緒に作ったという新曲 「この美しい世界の中で」 。
いかにも呼人って感じなサウンドだけど、和弥の声に合ってる。呼人が歌ってもなんか違う。さすが。
この曲のCD、なんと帰るときお客さん全員に無料配布された。さすが、ゆずプロデューサーは太っ腹。
でも残念ながら今のところはCD発売する予定はないらしい。
「全部このままで」 和弥が客席にダ〜イブ!! ワタシは後方の段がちょっと高くなってるところにいたんだけど
(つっても、ラママはとっても狭い会場なので、後ろでもステージ上のお顔がハッキリ見えるくらいなのです)
下のフロアでは、和弥が揉みくちゃにされて大変なことになってた〜
ただダイブした後はちょっと足がヨロヨロしてて、友達がちょっとショック受けてたけど(笑)
でも、和弥はもう36歳。結婚して子供もいるんだよ。(ちなみに、奥様は元アイドルの勇直子)
それでも、声も雰囲気も元気なところも全然変わってなかった!すごいパワーだ。
そして、アンコール。
それまでは呼人バンドの牟田さんがドラム叩いてたのに、急に前の方に出てきてマイクスタンドの前に。
牟田さんが普通に立ってるなんて初めて見る光景。
なんでかな〜 と思ってたら、コバちゃん(ジュンスカ元ドラムの小林くん)登場!
これまた大興奮しまくりなのでした。
そして、曲は 「MY GENERATION」!王道中の王道!
しかも、呼人くんがベースを持った!何年ぶりの光景だろう(涙)
これでギターの森純太も出てきてくれたら、ジュンスカ再結成で最高だったのに。。。純太、なぜ来ない (TwT)
ラストは、呼人くんのピアノ弾き語りで 「休みの日」 。
ジュンスカ時代に呼人くんが作った曲だけど、またこうして聴けるなんて思ってなかった。
呼人くんは当時から、メンバーとは格好も作る曲も違ってて、脱退したときも「やっぱり」って感じだった。
呼人くんだけ年が下だし、メンバーに気遣ってる風だったし、純太とは仲悪そうだし(笑)
だから、和弥とも一緒のステージに立つことなんて二度とないかと思った。
ライヴ後、「これでもう悔いなく死ねる」 と心から思った筆者なのでした。


■ こぼれ話 その1
元UNICORNの川西さんが見に来てた!ふっつーに入口から入ってきた。
ドア付近にいたワタシ等は、そりゃあ固まったさ (@_@)
その後、一旦外に出てまた反対の楽屋側の通路からふっつーに会場に入ってきて
これまたふっつーに客席でステージを見てた。
近くにいた友達は「ここで見ていい?」と話し掛けられたんだって。うらやましい…
川西さん、ジュンスカを見てすごく喜んでたらしいよ。やっぱりジュンスカとUNICORNは永遠に不滅だね。
ちなみに、川西さんは呼人くんのソロで後ろでドラム叩いてたこともあります。

■ こぼれ話 その2
この日、出演の野狐禅(やこぜん)。
数年前、ワタシの好きなインディーズバンドと対バンになったことがあった。
そのとき、アンケートを強制的に書かされ(書き終わるまで傍から離れなかった!かなりウザかった!)
以来、野狐禅の名前を見ただけで腹が立つ。
音楽的にもあまり好きじゃないし。。。(長渕っぽいんだけど、なんかね・・・)
杏子や山崎まさよし等と同じ事務所ということで、福耳のメンバーにも入っているようだけどさ。...


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9月18日(水)  SHIBUYA-AX
Yohito Teraoka Presents Golden Circle Vol.03 (ニ日目)
寺岡呼人バンド(寺岡呼人/藤田顕/牟田昌弘/アンソニー/サニー)、ガガガSP、斉藤和義+北川悠仁(ゆず)、忌野清志郎

AXは1階がスタンディングで1500人以上入れる会場。2F席は指定で200人とか入れるらしい。
そんな広い会場内はゆずっこばっかりだろうな〜と思いきや、意外や意外、ガガガSPのファンが多く(ガガガファンの人スミマセン)
ガガガのステージが始まると、前の方はかなりの大盛り上がり。
ワタシはこの日も後方の段上をキープ。ステージからはちと遠いけど、ステージ全体が見れるし柵に寄りかかれるし
人の頭で前見えないということがない。なんといっても、押されない!という利点。
ガガガは、普段ローリングやダイブする人も多いらしい。この日はダイブ禁止令が出てたけど。
確かに、ライヴ開始直後、あんな押されちゃあ死ぬって(苦笑)
前回のGCんときは2列目とかにいたんだけど、バッタバッタと10人くらいが倒れて係員に抱えられていった・・・
酸欠にもなるし、最前って柵が意外に凶器になって危険なんだよ。(ワタシもあざ作ったことあります)
なので、今回の場所選択は賢明だったと思われる。
でもって、呼人バンド。一日目よりも曲が少なくてちょっと納得いかなかったけど、でもその後・・・
流れてくるこの前奏は、「ルビーの指環」???
北川和義(北川悠仁&斉藤和義)が、白いスーツとグラサンに身を固め、登場。渋い!かっちょいい!
そして呼人バンドも全員、大門バリのグラサンで!
ぬぉ〜!全員、寺尾だ!寺尾聰だよ!
つーか、「ルビーの指環」 は、13週連続ベストテン1位だっただけのことはあるよね。今聴いても、全然違和感ない。
で、次はチェッカーズの 「ギザギザハートの子守唄」 。これって懐メロ大会?
でも、懐メロ大好きなワタシ等は盛り上がる盛り上がる(笑)
しかし、原田真二の 「タイムトラベル」 という曲。知らねェー・・・(ちと、悔しい)
けど、あまり懐かしさを感じない、今でも全然アリそうな曲だったよ。
んで、 「め組の人」 。「めッ」のポーズが自然と出てくるあたり、捨てたもんじゃないなと思ったワシ。
し・か〜も!北川くんの相方、小さいおっさん(岩沢厚治くん)登場でますます沸く会場。
最後は斉藤和義さんが作った「僕の見たビートルズは夢の中」という曲で北川和義の部は終了。
いよいよ、清志郎の登場だ〜!!! と思ったところに場内アナウンス。
「本日出演を予定しておりました、忌野清志郎は・・・」
「え〜〜〜ッ?!」
「リハーサルの後、行方不明になり・・・」
でも、単なるフリだった(笑)
ステージに現れたのは、確かに清志郎ではなく、背中に変なコブのあるふたりの男。
ふたり合わせてセムシーズ。というらしい。
(清志郎が最近活躍しているユニット LOVE JETS の登場と思ったのに、ちと残念な筆者であった...)
ベタなコント(?)の後、 ♪思い上がったヤーツがぁ〜
ダイドーデミタスコーヒーのCMの歌である。タイトルはなんていうのかな?
セムシーズの正体は、ドラム(といっても、形はタンバリン)の宮川剛氏とモチロン忌野清志郎。
そして「あこがれの北朝鮮」 (※1
この時期にこの歌。。。いいのかよ?!(笑)
Viewsicで生中継してたんだけど、さすがにこの歌のときはCMになったらしい(笑)
「君が代」 「イマジン」 清志郎の音楽を通しての平和へのメッセージなんだろう。
あと、ギター一本なのに、なんかすごいいろんな音が出てて。
見た目はアコギなんだけど、実はエレキギターだったのか???
GC vol.00 のときにチャボさんがゲストで、「ギター一本あれば音楽ができる」みたいなこと言ってたけど
本当にそうだなぁ、と思った。
それから、また呼人バンドが登場し、清志郎とセッション。
RC時代の 「つ・き・あ・い・た・い」 「多摩蘭坂」 「気持ちE」 と続き、本編終了。
清志郎大好きな呼人くんのうれしそうな顔がよかった♪
アンコールに入り、この日のために作ったらしい 「清志郎に憧れて」。
ステージに立っている人全員が清志郎フリークで、仕事を忘れていたんじゃないだろうか?
そして、最後は 「雨上がりの夜空に」!
このとき、呼人くんが飛び入りゲストの紹介。「僕の友達、宮田和弥!」
出るだろうな〜、という予感はあったけど、またまた超興奮した。
つーか、和弥いきなり出てきてセンターでボーカルとったりおいしすぎる(笑)
ワタシは、そんなにすっごい清志郎が好きだったわけではなかったのだけど
この日、生で清志郎のライヴを見て、みんなが清志郎清志郎って言うのがわかった。 ような気がする。
とにかくすごくいいステージだった。
ほんまもんの「イエーッて言え〜!!」も聞けたし。
約2000人の人が、ジャンルの違うファン同士が一体化になって歌ってた。盛り上がってた。
筆者の個人的な意見としては、呼人バンドの両サイド(ベースとギター)はちょっと物足りなかったけど...(※2


※1 
「あこがれの北朝鮮」
北朝鮮で遊ぼう 楽しい北朝鮮
北朝鮮はいい国 みんなの北朝鮮
キム・イルソン キム・ジョンイル
キム・キム キム・ヒョンヒ
おーい キムって呼べば みんなが振り向く
北朝鮮で遊ぼう あこがれの北朝鮮
北朝鮮はいい国 平和な北朝鮮 あこがれの北朝鮮
いつかきっと みんな仲良くなれる
いつかきっと そんな世界がくるさ
差別も偏見も国境もなくなるさ
あこがれの 朝鮮 朝鮮民主主義人民共和国
ビビンバー
おーい キムー なんだーい ゼリー

※2
ベース:金戸覚 ギター:藤井謙二 が呼人バンドの定番。
ちなみに、ドラムの牟田さんは、最近、浜崎あゆみのバックで叩いてる。
ちょっと前までELTのサポートだった。TVの歌番組にも出てるよ。
元SADS。マジで超カッコイイ!!!!!


約10年前。バンドブームにやられていた少女の中のひとりでした。(あくまでも"約"だよ、"約")
ライヴばっか行ってる子のことを "バンド少女" とか呼んだりしてたよね。
テレビをつければ、どこもかしこもバンドが出てたよね。本当にいい時代でした...(遠い目)
しかし、ワタシは今でもバンドが大好きだ〜!ライヴも大好きだ〜!
というわけで、ワタシは依然として、バンド少女である。(イチャモンある人は管理人まで)
そんなバンブー(バンドブーム)世代に育ったワタシが今最も大興奮しているのが、JUN SKY WALKER(S) プチ再結成。
J(S)W 元ベースの寺岡呼人さんは今でも好きでライヴにも行ってるしファンクラブにも入ってたりするけど
その呼人さんのライヴイベント Golden Circleに Vol.03 に ボーカルの宮田和弥さんが出演するのでR。
ジュンスカの曲をたくさんやるらしい。しかも王道の曲を!むほーん、鼻血出そう!!
会場は、渋谷ラママだよ。ラママといったら、ジュンスカ、ミスチル等がずっとやってたライヴハウス。
呼人くんと和弥がまた一緒のステージに立つなんて夢のようッス。 おーいおいおいおい(泣)
でもって、GC Vol.03 二日目(9/18)にはあの清志郎が!
CSのViewsic というチャンネルが見れる人は、生放送するらしいので見てね。 ⇒ 9/18(水) 18:30-22:00
前日17日の模様も編集して放送するとか。
他には、ゆずの北川悠仁&斉藤和義というユニットも出演。

先日、ドラム:川西幸一(元UNICORN)、ギター:藤井謙二(元MY LITTLE LOVER)、ベース:金戸覚(John Brief)
というウルトラスペシャル豪華なユニットでライヴが行われました。(ボーカルはちょっと存じ上げてないお方)
・・・行けなかったのがブチ悔しい(涙)
ちなみに、John Brief というのは、ワタシがとても好きなインディーズのバンド。かっこいいよ!
(去年は、GRAPEVINE のサポートなどもしておりました)

さぁ、みんなもイカれよう!


ほんちゃんへのオススメバンド紹介は
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