ホンコンさんキアヌ・リーブスの気まぐれ日記
さくちゃん近影


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最新分


1月2日(月)

食って、飲んで、寝て、食って、飲んで、寝ての繰り返し。
不摂生なり〜
ちょっと運動したい気分。

高田文夫著「笑うふたり―語る名人、聞く達人 高田文夫対談集」読了。
伊東四朗、三木のり平、イッセー尾形、萩本欽一、谷啓、春風亭小朝、青島幸男、三宅裕司、立川談志と高田文夫の対談集。

笑うふたり


1月3日(火)

横浜に戻ってくる。
新幹線は大混雑。
1時間30分くらい待って広島始発の新幹線に乗車。
無事座れました。

実家から駅まで車で送ってもらったのだが、高校の友達がラジオに出てた。
今地元でアナウンサーとかレポーターの仕事をしてる子なのだ。
みなさんがんばっているようで。

家についたらビデオに録画しておいたPRIDEを見る。
Dynamiteも気になったが、今回はPRIDEを優先した。


1月4日(水)

仕事始め。
初日から通研へ出張。
しかしなんだろね、この寒さは。

紅白の視聴率は42%だったらしい。
去年よりよかったんだと。
PRIDEが16.8%、Dynamiteが14.2%。
PRIDEのほうが視聴率がよかったんだ。
一般的にわかりやすいのはDynamiteのほうがと思うのだが。
吉田vs小川の対戦がよかったのか?
DynameiteもKIDvs須藤や武蔵vsサップはおもしろかったらしいのだが。
見たかったにゃー
同じ日に格闘技番組をぶつけることはなかろうに・・・
ちなみにわしも友達の家で紅白は少しだけ見た。
倖田來未、確かにエロカッコイイ。
わしとしたことが少しムラっときてしまった。


1月5日(木)

藤原伊織著「シリウスの道」読了。
「このミステリーがすごい2006」で6位の作品。
著者の本を読むのは「テロリストのパラソル」以来かな。
広告業界を舞台に、現在、過去をうまくからめたミステリー。
ジャンルとしたてはハードボイルドになるのかな。
中島みゆきの「地上の星」をうまく使っている。
企業物語としてもプロジェクトX的でなかなかおもしろく読めた。

シリウスの道


1月6日(金)

本日より恒例横横地区スキーバスツアー。
7時に横須賀通研を出発。
その後東戸塚、横浜、三鷹と参加者をひろって、いざ斑尾高原へ。
29名と以前に比べればずいぶん参加者が減ったが、まあこれだけ集まっただけでも万々歳か。
バスの中で結構飲んだのだが結局一睡もできず。
AM3時30分頃にホテルに到着。
タカオ、ナカガワラ、トキ、ヨコチン、タカナシ、わしが同じ部屋。
「わしは昔爆笑王って呼ばれてた」なんて言うと、タカオくんが「今は失笑王ですか」と物議を呼ぶような発言!!
うー、ムカツク。
ホテルで布団に入ってもなかなか眠れないのでビールを空ける。
寝れたのは5時くらいか。

永江朗著「アダルト系」読了。
パンチラに青春を賭けるカメラ小僧、AV女優の人々、盗聴や身元調査の人々のルポ。
なかなかおもしろく読めたぞ。
身元調査の章はちょっと考えさせられた。

アダルト系


1月7日(土)

朝7時起床。
7時より朝食。
わしら幹事部屋以外全員集まってた。
幹事部屋が一番だらしない。
レンタルするスキー、ボード等を借りた後にもう一眠りするかと思ってた。
すると新人より「ボード教えてもらえるのでは・・・」という発言が・・・
わしは人の気持ちには何としても答えたい人間だ。
よろこんでレッスンしようじゃないか!!
なので午前中よりゲレンデへ。
新人2名にレッスン開始。
わしのレッスンも回数を重ねるごとに上達してきた。
新人2名は午前中でターンまでできるようになっちゃった!!
早くも師匠越えたよ・・・
昼食中に新人の方より「また来年もやりましょうよ」みたいなことを言われる。
わしは人の気持ちには何としても答えたい人間だ。
うー、やるか、やるのか作ちゃん・・・
その後3時くらいまで一緒に滑ったのだが、生徒達はかなり上達。
もうわしも必要なかろうってことで3時くらいにあがらせてもらった。
部屋にもどってトキ、ヨコチン、タカナシ、わしでカタン開始。
ほんとダメ人間だ。
夜は宴会。


1日8日(日)

8時起床。 昨夜は深酒しなかったのでなかなか寝起きがいい。
朝食後に早速カタン開始。
11時くらいにゲレンデに向かう。
ちんたら1時間くらい滑って、集合写真を撮影。
みんな集まってくれるのか心配したが、集まってくれたよ〜。
昼食後はホテルへ戻る。
昨日はいっぱい滑ったので、今回のツアーは3年分くらい滑った気分。
ホテルへ戻って併設されている露天風呂へ。
この露天風呂が罰ゲームかと思うくらいひどい状態だった。
まず脱衣場も外にあるのだが、スノコが凍ってるのよ。
足は冷たいし滑るしでやっとの思いで服を脱ぐ。
それで湯船まで歩くのにまた一苦労。
洗い場も凍ってて滑るのよ。
湯船の中もぬるぬるして滑るし。
洗い場に蛇口があったので蛇口をひねるが凍っててなにも出てこないし。
すぐに逃げ出すことにする。
服を着ようとするのだが下が滑って大変なのよ。
外に休憩するばしょがあったのでパンツだけはいて移動。
するとそこでは男性2名がタバコ吸ってた。
わし変質者じゃん。
あー、ひどいめにあったわ。
夕食までカタンをやって、その後宴会。
わし、はしゃぎすぎ。
宴会時に女性陣と露天風呂の話をしたのだが、彼女達は下見してやめたらしい・・・
何事もあわてちゃダメってことなのね。
それと新人達が「タケちゃんマン」を知らなかった・・・ショック・・・
ジェネレーションギャップだわ。


1月9日(月)

本日ツアー最終日。 昨日、一昨日は雪が降っていたのだが、本日は晴天。
10時現地を出発。
バスの中ではダウンタウンをビデオを鑑賞。
ずーっと起きてみていたのはわしとタカオくんだけだったみたいだけど・・・
帰りのバスのなかでタカオくんの彼女に「サクダさんは1人のときでもしゃべってるんですか?」みたいなことを言われる。
どんなイメージなんじゃ、わしって!!
何のトラブルもなく渋谷、横浜、横須賀と順調に到着。
横須賀に到着したのが5時過ぎ。
家に帰って感傷にひたる。
大騒ぎしたあと日常にもどると空虚感をすごく感じるのよ。
わしってさみしがりやじゃん・・・


1月10日(火)

つかれてるので本日は休みをとる。
つかれてはいるが朝からスポーツセンターに行ってトレーニング。
夜は落語のビデオを鑑賞したりウダウダ過ごす。


1月11日(水)

フジテレビのウッチーの結婚報道。
相手はIT社長とかじゃなく吉本興業の社員。
まだ付きあってたのね。

本年初の空手練習。
しばらく休んでいたのだが、そこそこ動けた。

(本日の出来事)
<内田アナ、結婚でフジ寿退社>


1月12日(木)

携帯電話のカメラが本格的に壊れた。
そろそろFOMAにするかなあ。


1月13日(金)

西山明編「少年事件―暴力の深層」読了。
最近の少年犯罪を追ったノンフィクション。
結局家庭の問題ってこところに行き着くのか?
それだけじゃないような気もするが。

少年事件


1月14日(土)

午前空手の練習。
午後から雨が降り出し、夜は雷雨。
気温は結構上がったみたい。


1日15日(日)

「さんまのスーパーからくりTV」の将棋少年サイコー!!


1月16日(月)

東京地検特捜部は16日夜、証券取引法違反(風説の流布)の疑いで、東京・六本木の本社と、堀江貴文社長などの自宅の家宅捜索を行った。
買収につぐ買収で会社を大きくしてきたホリエモン、どこかに無理があったのか。
IT関連会社の社長たちはITには今後成長が見込めないとわかっているのだろう。
なので会社を大きくするには市場拡大とかではなく買収ってことになるのでしょうな。
ホリエモン、目立ちすぎなので狙われちゃったかな。

(本日の出来事)
<ライブドアに強制捜査、証取法違反容疑で>


1月17日(火)

ライブドアは「風説の流布」の疑いだが、ヤギボーほホラ話は「風説の流布」にならんのか?
ヤギボーほどでもないがわしもウソついたりするけど。

「このミステリーがすごい」で1位だった東野圭吾の「容疑者Xの献身」で直木賞受賞。
ミステリーファンにはうれしいおしらせ

(本日の出来事)
<ヒュ−ザー小嶋社長が国会で証言>
<幼女連続誘拐殺人、宮崎被告の死刑確定へ>
<阪神・淡路大震災から11年、各地で追悼>


1月18日(水)

東京株式市場は前日に続き全面安。
売り注文の急増でシステム処理能力を超える恐れがあるとして、午後2時40分に全銘柄の取引を停止。
「ライブドア・ショック」という言葉があちこちで飛び交っている。
ホリエモン、ついに年貢の納め時か?


1月19日(木)

朝JRの電車故障で電車が止まってた。
この寒空の中、1時間待たされる。


1月20日(金)

米国から輸入された牛肉にBSEの病原体がたまりやすい特定危険部位の脊柱が混入しているのが確認されたと発表。
見つかるの早すぎだろ!!
アメリカってほんと大雑把な国なんだねえ。
どうせ「日本の基準が厳しすぎるんだ!!」なんて逆ギレするんだろうけど。

米澤穂信著「犬はどこだ」読了。
「このミステリーがすごい」で同点第8位でした。
犬捜し専門の仕事を始めたはずなのに、依頼は失踪人捜しと古文書の解読。
二つの事件が最終的には一つになって・・・
なかなかおもしろかった。

犬はどこだ

(本日の出来事)
<ライブドア株4日連続のストップ安>
<米国産牛肉輸入を全面停止>


1月21日(土)

目覚めたら外は雪。
かなり降ってるぞ。
昼頃には一面の雪景色。
今日はセンター試験か。
学生諸君、がんばれ。


1日22日(日)

雪はやんだが、町は雪化粧。

ホリエモンは相当叩かれてるようで。
みなさんホリエモンの金で何でもできるってのに共感してたのでは?
今こそホリエモンを助けてやるべきでは?
小泉首相、武部さん、竹中さんどうなのだ?
何でもお金で解決できるって言ってたホリエモンの態度は気に入らんかったが、いきなり全員が梯子を外すってのも気に入らん。
世間もマスコミも結構支持してたじゃん、ホリエモンのこと。
違法ギリギリのことをやってるってホリエモン公言してたじゃん。
それとホリエモンが選挙のときにもし当選してたなら不逮捕特権で逮捕できない。
また政治家になればいろいろ工作とかできたのかも。
うがった見方だかそういうこともねらって立候補したのでは。
やばいことしてるってのはホリエモン自身もわかってたのだろうから。
以前にも書いたが立川談志家元はライブドア堀江社長のことを「金出してんだから何が悪いんだって考えは下品だ」と言うてた。

光原百合著「最後の願い」読了。
「このミステリーがすごい」で第10位の作品。
何気ない出来事だと思っていたことが、実は思いもよらぬことだった。
日常のちょっとした出来事、ミステリー。
その謎を劇団員が解いていきます。
傑作ではないか佳作ってところか。
著者の前作「十八の夏」は超オススメだ。

最後の願い


1月23日(月)

家に帰ってテレビからホリエモン逮捕のニュースが。
ホリエモン、ついに逮捕ですか。
テレビではほとんどのチャンネルがこのニュースの特番を放送している。
ホリエモン批判大噴出ですなあ。
この前まで時代の寵児みたいな扱いしてたのに。
以前から「人間を動かすのは金。人の心はお金で買える。」ってホリエモンは発言してたじゃん。
みんなでそれらの言動を支持してたのでは。
そんな人を支持した自民党を、選挙では国民は支持したんでしょ。
であるならばそこまで引きずりおろすこともなかろうに。
次はライブドアが買収の対象になると報道では伝えられている。
まさに因果応報。

(本日の出来事)
<ホリエモンを証取法違反容疑で逮捕>


1月24日(火)

ライブドア株がストップ安だって。
ライブドアの新しい社長も発表された。
ホリエモン帝国崩壊。


1月25日(水)

小林信彦著「天才伝説横山やすし」読了。
わしが小学校5、6年生の頃に漫才ブームがあった。
B&B、紳介竜介、ザぼんち、ツービートなどなど。
お笑い好きで粋な小学生のわしはTHE MANZAIを食い入るように見てた。
当初はB&Bが好きだったのだが、その後ビートたけしに傾倒していく。
で、この本で取り上げているのは横山やすし。
当時数多ある漫才コンビの中でも「やすしきよし」は別格だった。
THE MANZAIではつねにトリ。
大ベテランのイメージがあったけど、実際はたけしと年齢は3つしか変わらなかったのだが。
若くして芸を完成させちゃってたってことだろうけど。
横山やすしとは破天荒なイメージが強いが、実際破天荒だったようだ。
西川きよしはしぶとい、というか世渡り上手だ。
暴力沙汰をくり返す破天荒な芸人横山やすしの五十一年の生涯を、著者自信の親交を通して描ききった傑作評伝。

天才伝説横山やすし


1月26日(木)

立会い試験だったんだけど無事終了。


1月27日(金)

別冊宝島編集「日本タブー事件史」読了。 マルコポーロ廃刊、武富士盗聴事件、警察の裏金、日テレ視聴率買収事件、東電OL殺人事件、世田谷一家惨殺事件など20件のその後をルポルタージュ。
ひとつひとつが短いので掘り下げが少しあまいかな。
事件そのものはなかなか興味をそそられる。

日本タブー事件史


1月28日(土)

昼夜にわたり空手の練習。


1日29日(日)

金沢文庫のドコモショップへ携帯のカメラの修理へ。
ドコモショップの女性達、美人が多い。

あさのあつこ著「The MANZAI」読了。
中学生の青春小説よ。
あさのあつこさん、あなたの本はすばらしい!!

The MANZAI


1月30日(月)

「TVタックル」で女性天皇の話題をやっていた。
国民は女性天皇と女系天皇の違いってわかるのかなあ?
小泉首相は今国会で法案を提出したいみたいだけど。
あの人にあるのは名誉欲だけだろう。
そんなに早急に結論を出さなきゃいけんことか?


1月31日(火)

通研出張。
昼前から小雨。
寒いっつーの。


2月1日(水)

20時30分くらいに地震があったそうで。
横須賀線は止まっちゃって混乱したみたいね。
4時間くらい止まってたとか。
わしはとっとと帰ってたけど。
道場にいたのだが、誰も地震に気づいてなかったなあ。

小泉改革により社会で格差拡大が広がっているとの指摘が相次いでいることに対し、「わたしは格差が出ることは悪いこととは思っていない。今までは悪平等だという批判が多かった」と発言。
日本もアメリカみたいに1%の金持ちと99%の貧乏人の国になっちゃうのか?
今の日本ではあまりにも大きい格差はその階層から永久に抜け出せなくなることを意味すると思うのだが。


2月2日(木)

自民党議員の3割が女系天皇反対してるそうで。
わしも反対です。


2月3日(金)

古川日出男著「ベルカ、吠えないのか?」読了。
「このミステリーがすごい2006」で第7位の作品。
4頭の軍用犬から派生する様々な物語。

ベルカ吠えないのか


2月4日(土)

1日組合。


2日5日(日)

昨日のK-1MAXをビデオでチェック。
佐藤嘉洋、強いわ。


2月6日(月)

なんなのだ、東急インの社長は?
下品な野郎だ。


2月7日(火)

紀子さまがご懐妊されたそうだ。
母子ともに健康であることを心から願います。

藤原正彦著「国家の品格」読了。
いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神だ、と。
共感できる箇所が多々ありです。
小泉、竹中の改革により拝金主義に陥った日本人。
今一度「国家の品格」を取り戻したいものである。
ちなみに著者は数学のエライ人です。
小川洋子さんはこの方に影響をうけて「博士の愛した数学」を書いたらしい。

国家の品格

(本日の出来事)
<秋篠宮妃紀子さまがご懐妊>


2月8日(水)

小泉首相、それでも皇室典範の改正やる気か?


2月9日(木)

姉歯建築士、ヒューザー以外にも偽装物件あるみたいじゃん。
もっとヒドイのあるんじゃねーのか。

グラミー賞はU2が5部門独占。
マライア・キャリーは3冠だけど、主要部門は取れなかった。
U2はグラミーでは強いからなあ。

グラミー賞主要4部門
年間最優秀アルバムU2
年間最優秀楽曲U2
年間最優秀レコードグリーン・デイ
年間最優秀新人ジョン・レジェンド

(本日の出来事)
<首相、改正案を断念、慎重論強く混乱回避/皇室典範>
<U2が5部門独占!マライアは3冠に終わる/グラミー賞授賞式>


2月10日(金)

元モー娘未成年メンバーの喫煙報道。
実名で報道されてたりしたが。
あれじゃ人民裁判だよなあ。
もしくは集団リンチか。
世の中にどれだけ品行方正な人がいるのか。
タバコ、酒くらいみんな未成年で経験しているのでは。
見つかったら叱られただけでしょ。
しかる大人がいればいいだけのような気がするけど。
ところでジャニーズメンバーでは実名報道はなかったのでは。
実際「NEWS」のメンバーの飲酒問題では実名は報道されなかったし。
事務所の強弱の差なのかね。

(本日の出来事)
<元モー娘未成年メンバーが喫煙>


2月11日(土)

今朝早くトリノオリンピックが開幕されたらしい。
冬季オリンピックってあまり興味をそそられないなあ。

アルフレッド・ランシング著「エンデュアランス号漂流」読了。
1914年12月、英国人探検家シャクルトンは、南極大陸横断に挑戦した。
しかし、船は途中で沈没。彼らは氷の海に取り残されてしまう。
史上最悪の漂流は17ヶ月に及んだ。
そして遂に、乗組員28名は奇跡的な生還を果たす―その旅の全貌。
もともとの計画自体大丈夫だったのか?
自ら招いた1アウト満塁のピンチをゲッツーで切り抜けたって感じ。

エンデュアランス号漂流

(本日の出来事)
<トリノオリンピック開幕>


2日12日(日)

養老孟司著「超バカの壁」読了。
若者の問題、自分の問題、テロの問題、男女の問題、子どもの問題、お金の問題…
現代人の抱える様々な「壁」を超えるヒントが詰まった、「バカの壁」「死の壁」に続く第3弾。
要するに凝り固まった考えってのはあやしいってことなのかな。
8割くらい信じればいいってことが言いたいのかな。
あと自分の基準を持っとけってことか。
わしの「自分は間違ってる」って考えはわりかし柔軟性のある考え方なのかもしれん。

超バカの壁


2月13日(月)

戸梶圭太「未確認家族」読了。
久々に読んだ戸梶圭太の本。
あいかわらずぶっ飛んでておもしろい。
家族という形をした人々の暴走を描いた作品。

未確認家族


2月14日(火)

バレンタインデーだっつーの。
そんなイベントもうとっくの昔に忘れた・・・
高校時代はよかったなあ・・・
わしがまだ青春アミーゴやってた頃。
地元じゃ負け知らず〜♪


2月15日(水)

あさのあつこ著「バッテリー〈4〉」読了。
超人気作待望の新刊。
おもしろいぞ。
今度映画化されるらしい。
5巻が待ち遠しいわ。

バッテリー


2月16日(木)

ライブドア側から武部勤幹事長の二男への金銭振り込み疑惑。
衆院予算委で民主党議員が、こんなメールがあると紹介した。
「選挙コンサルタント費用として3000万円を振り込むよう社員に指示…」と。
ほんとだったらすごいことだが、はたして真相やいかに。
小泉首相は「がせネタ」と言うとる。

(本日の出来事)
<堀江被告、選挙費用として武部幹事長の二男に巨額送金か>


2月17日(金)

重松清著「かっぽん屋」読了。
デビュー間もない時期に書き下ろされた奇想天外な物語など全8編を収録。
昔はこんなのも書いてたのね、っていうような作品集かな。

かっぽん屋


2月18日(土)

月に一度の空手強化デー。


2日19日(日)

重松清著「四十回のまばたき」読了。 著者はいろんな名前で本、記事などを書いているのだが、この本が重松清名義では3冊目の著書になるらしい。
耀子は人間であるのにもかかわらず、「冬眠」をしてしまう。
それゆえ、姉である玲子と圭司の夫妻が面倒を見ていたのだが、ある日玲子が交通事故で死亡してしまう。
そこから始まる残された2人を巡る物語。

四十回のまばたき


2月20日(月)

森達也著「悪役レスラーは笑う」 読了。
第2次大戦直後のアメリカ・プロレス界にて、「卑劣なジャップ」を演じて巨万の富を稼いだ伝説の悪役レスラー、グレート東郷。
さまざまな資料や証言から浮かび上がるその男の素顔は、現代に何を問いかけるのか。
この著者はなかなかおもしろいドキュメンタリーを書くので好きなのよ。
この本も楽しく読め、考えさせられた。
戦後、力道山が日本人に与えた勇気はいかほどのものなのかわしは知らんが、プロレスが多くの日本人に自信を取り戻させたのは確かだろう。
それでだ、格闘技会には在日に人が多い。
それは格闘技だけでなく芸能、スポーツ全般に言えるのだろうけど。
日本人に勇気を与えたのが日本人でないというねじれがあったりするわけだ。
その当時のねじれ現象、今の朝鮮半島と日本の関係・・・いろんなことを考えさせられる。
プロレスは虚実入り混じった世界。
善悪、強弱の二元論では割り切れない。
それは世の中も同じなのだね。

悪役レスラーは笑う


2月21日(火)

武部幹事長の次男へのホリエモンからの送金メールはガセか?


2月22日(水)

オリンピックの注目種目女子フィギュア。
荒川3位発進、村主は4位、安藤は8位だって。
テレビ的には安藤がメダルをねらえる位置にいてほしかったんだろうに、思い通りにはいきませんなあ。
諸葛亮孔明も「ことを図るは人、ことを成すは天」と言うとった。

(本日の出来事)
<荒川3位発進、村主は4位、安藤は8位/フィギュア>
<熊谷取締役逮捕、堀江前社長ら4人再逮捕>


2月23日(木)

真保裕一著「繋がれた明日」読了。
仮釈放となった中道隆太を待ち受けていた悪意に満ちた中傷ビラ。
いったい誰が何の目的で?
孤独な犯人探しを始めた隆太の前に立ちはだかる“障壁”とは?
刑務所を出た者が不当に差別されるいわれはない。
しかし再犯率が高いことも確か。
被害者の家族の思いもあるだろうし。
結構重いテーマ。

繋がれた明日

(本日の出来事)
<永田氏議員辞職の意向も結論先送り>


2月24日(金)

荒川静香が金メダル獲得。
めでたいが、ビミョー。

同期の人達と久々に飲む。
いずもへは行かず。

(本日の出来事)
<荒川静香、逆転で悲願の金!/フィギュア>


2月25日(土)

別冊宝島編集部編集「棋士の魂~将棋インタビュー傑作選」読了。
羽生善治、谷川浩司、中原誠などのトップ棋士たちのインタビュー集。
将棋は動かし方くらいしかわからんが、棋士の話は好き。
勝負師たちの言葉ってのは含蓄に富んでる。
勝負に生きる人達、わしらサラリーマンみたいに温くはないわ。

棋士の魂


2日26日(日)

伊東一雄、馬立勝著「野球は言葉のスポーツ」読了。
大リーグの選手、監督、球団経営者、審判等々の言葉とそれにまつわるエピソードを紹介した本。
野球だけでなくアメリカの国民性などもわかる。
テッド・ウィリアムズ、ジョー・ディマジオ、ベーブ・ルースなどの話は興味深い。

野球は言葉のスポーツ


2月27日(月)

松田賢弥著「無情の宰相 小泉純一郎」読了。
小泉首相が唯一信用していると言われる姉・信子。
側近中の側近、首相秘書官の飯島勲。
再三にわたり会うことする拒絶された三男の存在。
小泉首相に三男がいたのは初めて知った。
しかも奥さんが三男を妊娠中に離婚してるとは・・・ヒドイ男だね。
テレビでは語ることのできない小泉首相の実態を暴く。

無情の宰相


2月28日(火)

民主党の永田議員が謝罪会見。
東大出て大蔵省に入ってるんだから頭いいんだろうに。
人生初の挫折なんだろうかね。
ニセモノだってわかりそうなもんだろうに。

(本日の出来事)
<永田議員が謝罪会見、メール真偽は言及避ける >
<そのまんま東、かとうかず子が離婚>


3月1日(水)

もう3月になってしまった。
天気は雨、寒い。


3月2日(木)

永田議員は武部幹事長に謝ってたねえ。
屈辱だろうねえ。


3月3日(金)

ひな祭り。

壮行会だったのでいずもへは行かず。
先週も行ってないので来週は行きたい。

今春センバツ出場が決まっている駒大苫小牧の野球部OBが飲酒、喫煙で補導されたらしい。
午後になって選抜辞退のニュースが流される。
OBでしょ、卒業式のあとに酒飲んだりするの普通だろ。
在校生は関係ないと思うのだが。
同校は昨年秋にも野球部長の暴力問題もあったからかなあ。
それも辞退の原因かな。

(本日の出来事)
<駒大苫小牧甲子園Vメンバー卒業式夜に飲酒補導 >
<駒大苫小牧がセンバツ選抜辞退−飲酒喫煙問題で>
<日本18−2中国(8回コールド)/WBC1次リーグ>


3月4日(土)

海野弘著「陰謀の世界史」読了。
ユダヤ、フリーメーソン、イリュミナティ、ロスチャイルド、CIA、KGB・・・
偶然なのか背後に何かかが蠢くのか?
世の中で言われている陰謀の内容を解説した本。
カタカナが多すぎてすごく読みづらかった。

陰謀の世界史

(本日の出来事)
<日本14−3台湾(7回コールド)/WBC1次リーグ>


3日5日(日)

WBC1次リーグは韓国に惜敗。
結局2位で通過。
この雪辱をぜひ米国で晴らして頂きたい。

東海林さだお著「おでんの丸かじり」読了。
ご存知「丸かじりシリーズ」の第24弾。
このエッセイを初めて読んだのは高校生のとき。
高校の図書室を管理しているお姉さんに「おもしろいエッセイがある」とおしえてもらった。
このエッセイとも長いつきあいだ。

おでんの丸かじり

(本日の出来事)
<韓国3−2日本/WBC1次リーグ>


3月6日(月)

ちょっと風邪気味。

山登義明 、大古滋久著「もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い」 読了。
NHKで放送された同名番組を書籍化したもの。
抑えの切り札として広島カープ優勝の原動力となった炎のストッパー、津田恒美。
その絶頂期に、彼は悪性脳腫瘍に冒された。
再起を誓って必死に生きようとする彼と妻の渾身の闘病を綴ったドキュメント。
津田投手が亡くなられたのはわしが大学4年生のとき。
入院してたのは知ってたが、まさかこれほどひどかったとは・・・
このニュースを知ったのは8chのプロ野球ニュース。
愕然としたのを今でもおぼえている。
ニュースを伝えるカープ担当のアナウンサーも号泣していた。
NHKのこの番組の広島地区での視聴率は42.7%だったらしい。
「棺を蓋いて事定まる」というが広島のカープファンは今でも津田投手のことを決して忘れてはいない。
泣けた。

もう一度投げたかった


3月7日(火)

あさのあつこ著「The MANZAI 2」読了。
人気シリーズの第2弾。
同じ著者の「バッテリー」とは対極にあるような話。
普通の中学生の普通の物語。
おもしろい。
女性だから書ける少年の話かな。

The MANZAI<2>


3月8日(水)

北京で行われていた東シナ海の天然ガス田開発をめぐる日中政府間協議が7日終了したとのニュースを見る。
中国はまったく譲る気ないので当然協議は難航。
そのなかで中国は尖閣諸島周辺などの共同開発を提案した、と。
盗人猛々しいとはまさにこのこと。
尖閣諸島は日本の領土じゃねーか。

(本日の出来事)
<中国が共同開発で新提案、ガス田協議は平行線 >
<亀田6回KOデビュー10連勝/ボクシング>


3月9日(木)

近藤靖著「さよなら、盲導犬ミッキー」読了。
TBSの「どうぶつ奇想天外!」のなかで放送された盲導犬の特集の文庫化。
犬と人との数々の出会いと別れ。
人と犬の感動のドキュメンタリー。
盲導犬はエライ。
みなさん、街で盲導犬を見かけても頭なでたり、ほめたりしないように。

The MANZAI<2>

(本日の出来事)
<日銀が量的金融緩和策の解除を決定>


3月10日(金)

雨が降って極寒。
ミヤッチャンと出張に行ったのだが、この寒いのにミヤッチャンは汗かいてた。
「暑い!」って言うてたもん。
やっぱデブは暑がりだ。
地球温暖化でデブは絶滅の危機か?

虫歯みたいなので歯医者へ。
親知らず抜いたほうがいいって言われた。
どうする、わし?
レントゲンを撮影した。
頭を固定されて、そのまわりを装置がぐるっと一周する。
そのとき「イッツ・ア・スモールワールド」が流れてきた。
タラランランラン、ララランランラン♪
ガキじゃねーんだから・・・

谷川浩司著「集中力」読了。
「光速流」谷川浩司さんの勝負に対する考え方を書いた本。
わしは将棋のことはよくわからんが、棋士の言葉にはほれぼれさせられる。
日頃から勝負の世界に生きる人は、やはり鋭い感性を持っている。
なんたって中学生でプロになってるんだから。
オススメ!!
ライバル羽生さんの「集中力」とセットで読んでほしい。

集中力


3月11日(土)

飯島愛著「プラトニック・セックス」読了。
テレビで活躍する飯島愛が書いた100万部を超えるベストセラー。
普通に生活するわしには遠い世界だ。
家出、カツアゲ、シンナー、援助交際、AV出演などなど。
最後はやはりハッピーエンドなのだが。
自らの過去を赤裸々に綴った自伝的エッセイ。

プラトニック・セックス


3日12日(日)

丸井へ買い物へ。
特に欲しいものはなかったのだが、またジャージを買ってしまった。
ジャージは結構持ってるのになあ。
ついつい欲しくなってしまうのよ。


3月13日(月)

WBC2次リーグ1組、米国対日本は4対3で日本が惜敗。
8回のタッチアップはセーフだろ。
審判、アメリカに有利すぎないか?
どのスポーツでもホームが有利だが、あからさますぎる。

(本日の出来事)
<日本、V候補米にサヨナラ負け/WBC>
<ライブドア株4月14日に上場廃止>


3月14日(火)

田中良紹著「裏支配―いま明かされる田中角栄の真実」読了。
田中角栄、コンピューター付きブルドーザーと呼ばれた天才政治家。
”ロッキード事件イコール田中角栄”と思ってしまうが、全貌は解明されていない。
その”ロッキード事件イコール田中角栄”という世間の思いが裏支配につながっている。
極秘の取材メモによってロッキード事件の深層を暴き、自民党最大派閥の崩壊までも予見した一冊。

裏支配


3月15日(水)

エライ、松坂!!
ナイスピッチング!!

東野圭吾著「ゲームの名は誘拐」読了。
娘を人質にした狂言誘拐。
携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。
藤木直人、仲間由紀恵で映画にもなりました。

ゲームの名は誘拐

(本日の出来事)
<メキシコ1−6日本/WBC>


3月16日(木)

負けた・・・韓国に負けてしまった。
どうしても1点がとれない。
気迫の差なのか?
あー、韓国メディアは大騒ぎだろうなあ。
野球に負けたことはしょうがない。
でも韓国メディアは大人げない。
イチローの「“30年は日本に手は出せないな”という勝ち方をしたい」と言ったのは特定の国に対してじゃないだろうに。
あー、いろんなことを含めて哀しい。

(本日の出来事)
<日本1−2韓国/WBC>


3月17日(金)

奇跡が起こった。
メキシコがアメリカに勝った!!
エライ、メキシコ!!
野球の神様は日本を見捨ててなかった。
急にタコスが食べたくなった。
今日もアメリカびいきの判定があったようだ。
アメリカ露骨すぎ。

(本日の出来事)
<メキシコ2−1米国/WBC>


3月18日(土)

逢坂剛著「さまよえる脳髄」読了。
深層心理に傷を持つ二人の連続殺人犯。
過去の事件で脳を負傷した刑事。
そして美貌の精神科医。
息詰まる心理サスペンス。
最後に見事な「落ち」がついている。

さまよえる脳髄


3日19日(日)

勝った、韓国に勝った!!
息詰まる試合展開だったが、上原がよく投げた。
それと代打福留、よく打った!!
あんなすごいホームラン、ひさびさに見た。
弾丸ライナーだもん。
松中、イチロー、多村、エライ!!
宮本もエライ!!
王監督もエライ!!
もう優勝しかねえな。
今日は祝杯だ!!

(本日の出来事)
<韓国0−6日本/WBC>


3月20日(月)

休みました。
つーか、今週はずっと休む。
会社行ってもやることないしー
めずらしく順調に納品が終了。


3月21日(火)

キューバに勝った!!
日本優勝!!
余裕の展開かと思ったが、最後はハラハラよ。
でも一度もリードをゆるさなかったからね。
いかに先取点が大事かってことか。
選手、監督、コーチ、スタッフ全員エライ!!
全員に国民栄誉賞を与えろ!!
大会ルールとしてはいろいろ問題あったので次回は修正してほしいなあ。
アメリカ人が出場しているわけではないのに、どの試合も球場はほぼ満員だった。
他国の試合を日本人は見に行くか?
アメリカは移民の国だから人種とかあまりこだわらないのかもしれんけど。
それにほんとに野球が好きなのだろう。
アメリカの度量の大きさをちょっと垣間見た気がした。

(本日の出来事)
<キューバ6−10日本/WBC>


3月22日(水)

昨日の興奮が冷めやらん。
どのスポーツ新聞も一面は野球の話題。
一般紙もだ。
代表選手たちは本日帰国してきて会見をひらく。
みんなカッコイイ。
王さんは長嶋さんとつねに比較されるが、監督としては長嶋さんを超えたのでは。
ずっと巨人一筋の長嶋さんと、巨人を追い出されパリーグを選んだ王さんの違いか。


3月23日(木)

宮部みゆき著「レベル7」読了。
600ページを超える大作。
レベル7まで行ったら戻れない―。
謎の言葉を残して失踪した女子高生。
最後は二転三転してハラハラ、ドキドキ。
おもしろいので一気に読みました。

レベル7


3月24日(金)

船戸与一著「炎流れる彼方」読了。
700ページを超える大作。
でも著者の本はどれもぶ厚いので、普通といえば普通か。
最初はボクシングの話なのだが、その試合に陰謀があって・・・
最後はドンパチよ。
イラン・コントラ事件など実際の事件もからませてるところがニクイ。
男の臭いがプンプンしている作品。
おもしろい。

炎流れる彼方


3月25日(土)

島田荘司著「水晶のピラミッド」読了。
700ページを超える大作。
いわゆる本格派ミステリーってやつ。
本格派はあんまり読まないんだけど、ミステリー好きを自称してるので。
本格派って謎解きが中心なので物語が薄っぺらなんだよなあ。
今回のは密室殺人。
わざわざ密室にする必要があるのかなあ。
イマイチ。

水晶のピラミッド

(本日の出来事)
<パリーグ開幕、世界一効果でファン10万人/プロ野球>


3日26日(日)

大相撲盛り上がったねえ。
白鵬は大関確実だな。
白鵬は殊勲賞と技能賞も受賞。
敢闘賞は旭鷲山。
安馬も技能賞。
それで優勝が朝青龍。
全員モンゴル勢じゃんよー
日本人がんばれ!!

(本日の出来事)
<朝青龍、決定戦で賜杯奪還=白鵬は念願の初Vならず−大相撲春場所千秋楽>


3月27日(月)

歯医者に行ってきた。
麻酔をされた。
唇の感覚がバカになって、うがいしたら水こぼしまくった。
ピューピュー勝手に口の端から出ちゃうんだもん。
噴水みたい。
この歯医者には美人女医さんがいる。
でもマスクしてるからほんとに美人かどうかはわからん。
タカオくんとわしのあいだで噂になってるのだ。
でも今日は男の先生が担当だった・・・


3月28日(火)

朝日新聞社長の長男が大麻所持で逮捕。
何やってんだか・・・

(本日の出来事)
<朝日新聞社長の長男、大麻所持で逮捕>


3月29日(水)

ヒマ〜
珍しく年度内に全て仕事終わったのでヒマだわ。
明日からまた休む。


3月30日(木)

年休消化で休みました。


3月31日(金)

民主党前原代表が辞任、永田議員は辞職表明。
何を今更って感じ。
とっとと辞めてりゃここまでこじれなかっただろうに。
いかに辞め時ってのが大事かってことか。

今日も年休消化で休んだ。
称妙寺の桜、満開よ。

称妙寺その1 称妙寺その2 称妙寺その3 称妙寺その4


(本日の出来事)
<民主前原代表辞任、永田氏は議員辞職表明>
<セリーグ開幕/プロ野球>


4月1日(土)

大岡川の桜は八分咲きってとこか。

漫才コンビ「紳助・竜介」の松本竜介さんが亡くなられた。
今の若い人には紳助・竜介なんてわからんだろうが。
わしが小学校5、6年生の頃に漫才ブームがあった。
B&B、ザぼんち、ツービート、紳助・竜介、いくよ・くるよ、のりお・よしお、オール阪神・巨人、そして大御所やすし・きよし等々。
今のお笑いブームの何倍もすごいブームだった。
お笑いに関しては同級生より一歩も二歩も先を歩いていたわしは、そのブームに直撃された。
最初はB&Bが好きだったのだが、その後ビートたけしに傾倒した。
漫才ブームはわしの人間形成に結構影響している。
そのブームの中で活躍していた松本竜介さんが亡くなられた。
ブーム後も紳助はテレビで活躍しているが、竜介はテレビから消えていった。
一時期でもテレビで大スターになったのだ、不幸な人生であったわけがない。
ご冥福をお祈りします。

どん底で終わるより、一夜の王でありたい。
(映画『キング・オブ・コメディ』より)

大岡川その1 大岡川その2 大岡川その3


4日2日(日)

夕方から暴風雨。
花散らしの雨になりそう。


4月3日(月)

電車内、街中で新入社員と思われる方々を見かけます。
そういえば本日より新年度。
ウチの会社も入社式があったみたい。
わしも十数年前は初々しい新人だったのだが。
今でこそふてぶてしいダメ社員になってしまったが・・・


4月4日(火)

大リーグも本格的に開幕。
昨日は井口が活躍。
本日も日本人選手が大活躍。
海外、国内ともに盛り上がってほしいです。
WBCの盛り上がりを追い風にしてほしい。
わしも久々に野球を見に行きたくなった。

フジテレビの「すぽると!」の担当がウッチーから平井理央アナに変わっていた。
平井アナはまだ2年目のはず。
この番組の女子アナは必ず人気者になった。
中井美穂、木佐彩子、内田恭子などなど。
そんな番組に抜擢されて社内でいじめられたりせんのだろうか・・・
ちょっと心配。

(本日の出来事)
<マリナーズ城島、デビュー戦で1号本塁打>
<ヤンキース松井、開幕1号含む4安打>
<田口4の1!5年目、初の開幕スタメン>


4月5日(水)

楽しみにしていたK-1MAX、ビデオ録画するのわすれた〜

大沢在昌著「風化水脈 新宿鮫[」読了。
おなじみ新宿鮫の第8弾。
事件と新宿の歴史を絡めながら物語りは進んでいきます。
なので事件とは関係ない話も多々あり。
ながいシリーズなのでハズレではないけど。

風化水脈


4月6日(木)

綾辻行人著「迷路館の殺人」読了。
奇怪な迷路の館に集合した四人の作家が、館を舞台にした推理小説の競作を始めたとたん、惨劇が現実に起きた。
なんでこんな訳のわからん館作るんだよー
まあ本格派って意味では、こういうシチュエーションは問題ないんだろうけど。
わしはそれほど本格派は好きではないのだが、何で読んでるかっていうとミステリー好きだから。
ミステリー好きを自称するからには本格派も敬遠しちゃいかんな、と。
なので過去の「このミステリーがすごい」にランクインした本を最近読んでます。
ほんとはノワール、サスペンス、ハードボイルドとかが好きなんだけど。

迷路館の殺人


4月7日(金)

民主党は小沢一郎氏が新代表に選ばれた。
自民党小泉純一郎、民主党小沢一郎、イチロー対決ってところか。
小沢さんもかつての豪腕のイメージはなくなったが、はたしてどうなることやら。
でも小沢さんはナンバー2であってこそ力を発揮すると思うのだが。
新撰組の土方歳三みたいな。

(本日の出来事)
<小沢一郎氏が民主党の新代表>


4月8日(土)

評論家の宮崎哲弥氏がおもしろいことを言っていた。
民主党の代表に小沢一郎氏が選ばれたことにが、少なからず次期自民党総裁選挙に影響を与える、と。
小沢代表としては来年の参議院選挙をにらんでいる。
そうすると自民党の代表には国民に人気のある安部さんより、あんまり人気のない福田さんになってほしいわけだ。
そのため小沢さんは安部さんのスキャンダルなんかをあぶりだすのではないかと。
小沢さんは子飼の週刊誌もあるみたいだし・・・
やはり政治の世界はおそろしいですなあ。


4日9日(日)

阪神金本が904試合フル出場の大記録。
とにかく休まないってのがエライ。

民主党小沢代表がテレビでA級戦犯の分祀を求める考えを表明した。
うーん、それをやってはいかんだろ。
つーか、神道ではそういうのは無理だし。

(本日の出来事)
<阪神金本904試合フル出場の大記録>


4月10日(月)

とっとと帰社してハンズでお買い物。


4月11日(火)

愛子さまが学習院幼稚園にご入学された。
とにかくめでたい。

巨人強いなあ。
つーか、カープが打てなすぎ!!
ピッチャー見殺しじゃんよ・・・

(本日の出来事)
<愛子さま、学習院幼稚園にご入園>


4月12日(水)

カープは投打がかみ合わないなあ。
ベイスターズが最下位なのであまり目立たないが。


4月13日(木)

ライブドア株上場廃止。
拘置所のホリエモンは何を思う・・・

(本日の出来事)
<ライブドア株上場廃止、最後の終値は94円>


4月7日(金)

組合がらみで群馬県水上温泉へ。
東京駅で私服警官に刃物を持ってないか調べられた。
すっと近づいてきた若い兄ちゃんにサッと警察手帳らしきものを見せられた。
「最近刃物を持っている人とか多いのでカバンの中を調べさせてください」と。
別に何も持ってなかったから見せたけどさあ。
でも何でわしなのだ?
刃物持ってそうに見えたか?
わし何に似てるかって話になったとき「小動物!」って言われたんだぞ。
そんな小動物のわしが刃物なんて持たないっつーの!
それと今思えばそれが本当に警察手帳かどうかわからんのう。
ちゃんと見直すべきだったな。


4月14日(土)

山口雅也著「生ける屍の死」読了。 死んだ人間が生き返るっていうちょっとSFチックなミステリー。
基本は謎解きなんだけど。
わしには話がゴチャゴチャしすぎに思えた。

生ける屍の死


4日15日(日)

高校の友達と久々に会う。

朋あり遠方より来たる 亦楽しからずや。
孔子



4月17日(月)

旧日本兵がウクライナで生存していた、と。
19日から28日まで息子と一緒に一時帰国し、家族と約60年ぶりに再会するらしい。
今の日本を見て何を思うのか・・・

(本日の出来事)
<旧日本兵がウクライナで生存>


4月18日(火)

焼酎ブーム!!
わしも最近家で焼酎を飲んでます。
飲んでるのは「喜六(芋焼酎)」「山猿(麦焼酎)」です。
醸造元は黒木本店です。
「百年の孤独」を作っているところです。
最近の「美味しんぼ」でも焼酎を取り扱ってたしー
漫画の中で黒木本店にも行ってたしー
わしってすぐ流行に流される男だにゃー

喜六 山猿

(本日の出来事)
<新庄、ファン驚かす突然の引退宣言>


4月19日(水)

今年は東京でも黄砂が観測されているらしい。
東京で黄砂が観測されるのは6年ぶりだ、と。
いろいろ理由はあるそうだが、中国での砂漠の拡大もひとつの理由らしい。
中国の大気汚染は相当ひどいらしい。
その汚染物質の付着した黄砂が日本に舞っている。
中国はロクなもの飛ばしてこないなあ。


4月20日(木)

斎藤貴男著「機会不平等」読了。
新自由主義、グローバリゼーションの名のもとに様様な格差が生まれている。
新たな階級社会が形成されようとしている。
公立中学に入学した時点で落ちこぼれ人生がスタートするって世の中がほんとにいいのか?
「ゆとり教育」が積極的に教育を行わせない施策ってのは目からウロコが落ちた感じ。
今勝ち組になるには私立中学に行けってことか。
そうするとそれなりのお金が必要になるのだろうけど。
また生まれた時点で遺伝子を解析し、教育を分けちゃおうって提言している人もいる。
そう言ってるのはその辺のおっさんではなく、江崎玲於奈さんなんだけど。
江崎玲於奈さんってのはノーベル物理学賞を受賞しており、教育改革国民会議座長であり芝浦工業大学学長だ。
小泉首相、竹中大臣の罪は大きいと思うが。
みんなが小泉さんを支持してるからしょうがないか。
いずれ歴史が判断を下してくれるだろう。

機会不平等


4月21日(金)

午後休んで、雑用をいろいろ。


4月22日(土)

島田荘司著「異邦の騎士 改定完全版」読了。
失われた過去の記憶が浮かび上がるにつれ、男はその断片的“事実”に戦慄する。
初期の作品らしい。
本格物かと思っていたら、本格+サスペンスって作品かな。
結構おもしろく読めた。
大仕掛けな本格物より、こっちの感じのほうが好きだわ。

異邦の騎士


4日23日(日)

千葉7区の補選は民主太田氏が当選。
その差はたった955票の小差。
小泉首相の人気にもかげりが出てきたのかね。
今回はいろいろ盛り上がった選挙だった。
マスコミも過熱気味で、週刊誌にもいろいろ書かれていたようだが。
元キャバクラ嬢だとかさあ。
ハマコーなんか元ヤクザなんだから、べつに元キャバクラ嬢もありだろ。

(本日の出来事)
<千葉7区補選で民主太田氏が当確>


4月24日(月)

久保博司著「新宿歌舞伎町交番」読了。
新宿歌舞伎町交番の警官たちの奮闘ぶりを追ったレポート。
ヤクザ、中国マフィア、ホスト、風俗嬢、酔っ払い、ホームレス、女子中高生、ぼったくりバー・・・
歌舞伎町にはいろんな危ういものが潜んでいる。
それが魅力なのかこの街には人が集まる。
当然そこには多種多彩なトラブルが発生する。
警察のみなさま、ごくろうさまです。

新宿歌舞伎町交番

(本日の出来事)
<レールの変形で乗客32万人に影響…山手線トラブル>


4月25日(火)

昼ごろ突然の雷雨。

今年もカープは弱い。
今日も巨人に手も足も出ない。
土曜日に試合を見に行くつもりなのだが・・・
最下位じゃねえ・・・


4月26日(水)

岩見隆夫著「孤高の暴君 小泉純一郎」読了。
小泉政権の総括的リポート。
改革の成果ってのは何なのかねえ?
何かあったか?
景気がよくなったというが、ぜんぜん感じないんだけど。
一部の大企業が好景気ってことなんだろうけど。
小泉、竹中がいなければもっと景気は回復してたろうに・・・
小泉首相は経済オンチで外交オンチ、でもなぜか人気がある。
大衆に媚びる方法には長けてたってことなんだろうけど。

孤高の暴君小泉純一郎

(本日の出来事)
<耐震偽装事件で姉歯元建築士、木村建設社長ら8人逮捕>


4月27日(木)

ホリエモンが保釈された。
すっかりやせてすっきりしてた。
拘置所ダイエットか?
小泉改革の優等生がホリエモンなんだろうね。

(本日の出来事)
<ホリエモン94日ぶり保釈>


4月28日(金)

横田さん親子が米大統領と面会。
横田さんを含め拉致被害者および家族の方々には非常に同情する。
しかし日本の体たらくはどうなっちょるんじゃ?
自国の国民を救い出せないとは・・・
なんでアメリカ様に協力をお願いせんといかんのじゃ・・・情けないなあ。

(本日の出来事)
<横田さん親子、米大統領と面会 拉致解決協力を訴え>


4月29日(土)

本日よりゴールデンウィークスタート!!
でもあいにくの雨。

カープVSベイスターズの試合を見に行ったのだが、中止!!
関内駅に到着したら「今日の試合は中止です」って放送が流れてた・・・


4日30日(日)

昨日とは打って変わって晴天なり。
海の公園は潮干狩り客でごったがえしてた。


5月1日(月)

山口雅也著「キッド・ピストルの冒涜」読了。
物語の舞台、設定はちょっと破天荒だが、ミステリーとしては正統派か。
マザーグースをモチーフに物語は展開する。
4つの短編集。

キッド・ピストルの冒涜


5月2日(火)

大下英治著「黒幕―昭和闇の支配者」読了。
日本の政財界に暴力とカネで君臨した右翼・児玉誉士夫。
戦中、中国で“児玉機関”を設立し莫大な資産を形成。
戦後はそのカネで鳩山一郎をバックアップ、保守政党に絶大な影響力をもつ。
左翼に対抗すべく全国のヤクザの糾合をはかる一方、フィクサーとしても暗躍。
その最たるものがロッキード事件である。
「事件の陰に児玉あり」と語られた戦後最大の黒幕が操った昭和裏面史。
なかなかおもしろかった。

黒幕


5月3日(水)

大下英治著「政商―昭和闇の支配者」読了。
田中角栄の“刎頚の友”であり「昭和の政商」と呼ばれた小佐野賢治。
極貧のなかで育ち最後は帝国ホテル会長に就任、一代で国際興業グループを築いた。
乗っ取り劇を多数繰り広げたが、ロッキード事件で逮捕される。
その国際興業もバブルがはじけ、現在は海外ファンドに食いつかれているらしい。
栄枯盛衰とはまさにこのことか。
現在でいえばホリエモンみたいな感じなのだろうが、一枚も二枚も上手だわ。
ホリエモンは会社をほっぽり出されたが、小佐野賢治は最後まで君臨してたからなあ。
この本に登場する児玉誉士夫、小佐野賢治、田中角栄の3人は最終学歴が小学校卒。
今の格差社会では小学校卒でそこまで登りつめるのは到底無理だろう。
戦前のほうが誰にでもチャンスのある競争社会だったってことか。

政商


5月4日(木)

奥田英朗著「町長選挙」読了。
伊良部先生シリーズの第3弾。
新聞社社主、ITベンチャー社長、宝塚出身女優などが登場。
今回も楽しかたよ〜
本シリーズの「空中ブランコ」「イン・ザ・プール」もおすすめです。

町長選挙


5月5日(金)

亀田兄弟そろってKO勝ち。
相手が弱すぎたような気がするが。
試合時間が短すぎて、テレビ放映は間延びしてた。

(本日の出来事)
<亀田興毅が2回TKO勝ち、弟の大毅も1回KO勝ち>


5月6日(土)

家田荘子著「バブルと寝た女たち」読了。
バブルを味わいつくした女性たちのレポート。
百万円で愛人契約した銀座ホステス、銀行OLがローン地獄でAVに出演するまで、客の証券マンに五百万円預け大損したヘルス嬢などなど。
テーマはおもしろいのだが、もう一歩踏み込んだ内容が読みたいと思うのはわしだけか。

バブルと寝た女たち


5日7日(日)

今日でゴールデンウィークも終わり。
天気は涙雨か。

別冊宝島編集部編集「迷宮入り!―昭和・平成未解決事件のタブー」読了。
昭和・平成の未解決事件を追ったレポート。
許永中、オウム、グリコ・森永事件などなど。

迷宮入り


5月8日(月)

ゴールデンウィークも終わり、久々の仕事。
5月病だわ・・・

軍司貞則著「空飛ぶマグロ―海のダイヤを追え! 」読了。
マグロビジネスにかかわる人を追ったドキュメント。
世界を股にかけるバイヤー、専門仲買人、遠洋漁業の漁労長、航空会社貨物担当者、商社マン、冷凍食品業者などなど。
15年前くらいの本なので情報はちょっと古いがマグロビジネスの概要は理解できる。
今はインターネット等使ってもっとグローバルになってるんだろうなあ。
欧米環境団体のマグロ漁規制に関するレポートはちょっとおどろいた。
欧米環境団体は自分たちがスポーツフィッシングで釣ったマグロを日本に高値で売りたいだけなのね。
それと統一教会がマグロビジネスに進出してるのはおどろいた。

空飛ぶマグロ


5月9日(火)

道場で中学生と数学の話題で会話。
「2の2乗とか3乗とかってわかります?」って言われちゃたよ。
わしってそんなにバカそうか?


5月10日(水)

昨日に続き道場で中学生と数学の話題で会話。
中学生が「なんで2の0.5乗がルート2なのか意味がわかんないですよぅ」と。
咄嗟にわしは「理由なんか考えるな」と答えておいた。
やっぱわしってバカかも。


5月11日(木)

荻原浩著「神様からひと言」読了。
入社早々、販売会議でトラブルを起こし、お客様相談室へ異動となった主人公。
そこで起こるドタバタ劇。
ユーモアがあって、ちょっと泣かせる。
この著者の本は初めて読んだのだが、なかなかおもしろかった。

神様からひと言


5月12日(金)

ヤンキース松井が骨折。
スライディングキャッチを試みた際、左手首付近を地面に突いて負傷。
映像を見たが、あの手首のひねり方じゃ折れるよなあ。
早い復帰を祈ってます。

(本日の出来事)
<松井骨折!連続出場1768試合で止まった>


5月13日(土)

雨の中、新宿で組合〜

松井はか復帰に3ヶ月かかるみたい。
前半戦は絶望だなあ。


5日14日(日)

今日は母の日だったのだな。
普段洋楽しか聴かないわしだが、母の日になるとオフコースのロンドって曲を思い出す。
「忙しさに身を任せて、母の日さへとうに忘れてた」なんて歌詞。

K-1オランダ大会でボブ・サップが敵前逃亡。
試合1時間前に逃げたらしい。
あのチキン野郎め・・・
試合開始1時間前のオファーをOKしたピーター・アーツはホントにエライ。
母国オランダのために、そしてアーネスト・ホーストのためにOKしたんだろうけど。
男気がある、立派だ。


5月15日(月)

サッカーW杯のメンバーが選出された。
前回の日韓共催のときより興味が薄れてるなあ。
つーか、ほとんど興味が失せた。
前回は日本で開催されるってので浮かれてただけだったのだな。

(本日の出来事)
<中村、巻ら23名をW杯メンバーに選出>


5月16日(火)

道場で「サクダさんて何の仕事してるんですか?」って聞かれた。
最近は結構練習出てるし、しかも7時から道場にいる。
なので「この人、ちゃんと仕事してんのか?」って思われたらしい・・・


5月17日(水)

シャンプー買ったつもりだったのにリンスだったよ・・・
最近はリンスって言わないでコンディショナーとかって言うんか?


5月18日(木)

森嶋通夫著「思想としての近代経済学」読了。
近代経済学はどのような価値観、社会像にもとづいて形成されたのか述べられているのだが、わしには難しすぎた。
著者はノーベル経済学賞の候補にも何度か名前が挙がったそうだが、2004年に惜しくも亡くなられた。
イギリスのロンドン大学とかでも教鞭をとられていたそうだ。
イギリスで教授になるってのは相当難しいらしく、かなり名誉なことらしい。
著者の名前はわしが尊敬する小室直樹先生の本にもしばしば名前が登場する。

思想としての近代経済学


5月19日(金)

うっとおしい天気。
なんだかすごい霧だ。
濃霧だね。


5月20日(土)

空手の審査。
まあまあうまくいったかな。


5日21日(日)

休息日。
結構だるい。
昨日の疲れが残っていたようだ。

(本日の出来事)
<中白鵬、決定戦で雅山下す−大相撲夏場所千秋楽 >


5月22日(月)

東戸塚の駅前が再開発とやらで、2、3週間前から有隣堂が近くのプレハブに移転している。
狭くてかなわん。

日テレで22時より放送している「アンテナ22」についてタカオくんと情報交換。
わしら興味のあることが結構かぶります。


5月23日(火)

仙台のマンションで小4女児が転落死。
状況からすると事件っぽい。
この前も小学生が被害にあう事件がいくつかあった。
高校生が中学生を殺害する事件もあった。
中高生は事件を起こし、小学生は大人の被害者になる。
完全なモラルハザードだわ。
小泉首相が全部悪いとは言わんが、小泉さんが首相に就任してモラルハザードは加速したと思う。
金のためなら何やってもいいって風潮が、生活全般にまでおよんだ結果なのでは。


5月24日(水)

後藤正治著「リターンマッチ」読了。
大宅壮一ノンフィクション賞を受賞してます。
定時制高校にボクシング部をつくった教師と子供たちの交流を追った作品。
教師がどんなに情熱をささげても去っていく生徒がいる。
現実はテレビドラマのようにはいかない。
ヒーローもいなけりゃヒロインもいない、普通に生活している人たちのドキュメンタリー。

リターンマッチ


5月25日(木)

来月に空手の大きな大会がある。
最近それに出場する選手の練習の手伝いをしている。
もう体ボロボロですぅ〜
でもやっぱり勝ってもらいたいので、一生懸命付き合ってます。
この努力の100分の1でも仕事に向けられたらなあ、なんて思ったりもしますが。
仕事にこれだけ打ち込むってのは無理〜


5月26日(金)

ライブドア事件の初公判が開かれた。
宮内被告らは罪状を大筋で認めているらしい。
どうなるホリエモン。

(本日の出来事)
<元ライブドア宮内被告ら罪状認める>


5月27日(土)

来週の猿島用のドリンク類を買出し。
トキと北久里浜のスパークへ。
で、帰り際、トキの車から湯気だか煙だかわからんが、モクモクと白いものが浮かびあがってる・・・
エクトプラズムか?
ちゃんと動いて帰れたようではあったが。


5日28日(日)

トキから連絡あり。
車壊れてたってよー

金曜日にタカナシからハイロウズのCDを譲り受けた。
「日曜日よりの使者」が頭から離れん。

このまま どこか遠く 連れてってくれないか
君は 君こそは 日曜日よりの使者


5月29日(月)

最近仕事がヒマなので早く帰れます。
ヒマってすばらしい。


5月30日(火)

新しい帯を頂戴しました。
わしもついてに上級者の仲間入り。


5月31日(水)

山口雅也著「キッド・ピストルズの妄想」読了。
マザーグースを下地にした本格推理小説。

キッド・ピストルズの妄想


6月1日(木)

今日から6月、衣替えの季節。
クールビズはどうなんだ?
どうせやるならもっとオシャレに着こなしてほしいです。


6月2日(金)

ホリエモンの次は村上ファンドか。
小泉改革の申し子達が追い込まれている。

(本日の出来事)
<村上氏近く聴取、ライブドアに買い促す>


6月3日(土)

猿島バーベキュー。
ヤマダからもらったドイツワインを忘れてしまったことを駅で気付く。
ダッシュでとりに戻る。
波乱の幕開け。
トキと本日の食材の買い物。
昨年買いすぎたので今年は買い物はかなりセーブした。
トキがわしが暴走しないように見張ってるし。
でも焼肉のタレを買うときにもめた。
トキは1本でいいのではという。
わしは2、3本必要ではと主張。
結局2本買うことに。
これが後々禍根を残すことになるのだが・・・
猿島に11時30分上陸。
先発隊は10時30分の船で行って準備をしてくれてた。
食材の準備をしてバーベキュースタート。
食べ進むうちに焼肉のタレがなくなってしまった。
途方にくれるわし達・・・
やはり3本買っておけば・・・
隣のグループに焼肉のタレを譲ってくれるようお願いする。
やさしい方たちでタダでくれた。
しかも叙々苑の焼肉のタレでした。
今年もガミドンが銀ムツの粕漬け、味噌漬けをもってきてくれた。
美味い!!
ガミドン、来年もよろしく!!
食べて飲んで大満足。
横須賀に戻ってガミドン、タカナシ、ヨコチン、わしの4人でカラオケへ。
ハイロウズを熱唱!!
このところ「日曜日よりの使者」が頭のなかでうずまいてたのよ。
ノドがかれるほど歌いまくる。
相当酔っ払ったよ、今日は!!


6日4日(日)

二日酔い。
家でゴロゴロ。
午後横浜へ買い物へ。



今月の過去分


1日1日(日)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年早々よく眠れたわ。
昨夜飲みすぎたせいかにゃー


ホンコンさんへの叱責はこちら

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