
『みやっちゃんライブ観戦記』
10月26日土曜日鶴見のライブハウスにてこのHPでおなじみのみちゃっちゃんのライブが決行された。
がみやんも出演している。
以前我が社に在籍していたなんばらさんも出演だ。
外はあいにくの雨で気温も低い。
午後1時20分頃ライブハウスに到着。
場所がよくわからずさんざん迷ってしまった。
ちょうどがみやん、なんばらさんの所属する3rdが準備を終えて演奏を始めるところだった。
間一髪間に合う。
演奏が開始されての第一印象は音がでかいだ。
部屋の端っこにいたので片方のスピーカーからの音量がもろに耳に直撃。
一曲目が終了と同じに部屋の中央に移動。
ここならバランス良く耳に音が届く。
その後数曲演奏後、ボーカルがなんばらさんにかわった。
なんばらさん、なんとわしが大好きなBryan AdamsのKid's Wanna Rockを熱唱。
本日唯一知ってる曲がこれだけだった。
続いてがみやんにボーカルが変わる。
がみやん、なんかノリノリだ。
動きがちょっとヘンだ。
この動きどこかで見たことあるような・・・そうだ、酔っ払ったときのがみやんの動きだ!
がみやんの酔っ払ったときの動きの原点は音楽にあったと確認する。
続いて人生劇場が登場。
みやっちゃんがボーカルだ。
しかも曲は作詞、作曲ともにみやっちゃんだ。
一曲目はフォークロックのどうのこうのって歌だ。
嫌われ者のフォーク歌手が舞台に上がって帰れコールを受ける。
でもその人はがんばってフォークロックの魂をよみがえらせるってな歌だ。
今回のステージにぴったりの曲だ。
ちなみにキリスト教、イスラム教、仏教では魂の存在を否定してたような。
その他の曲はすっかりわすれた。
あっ、みやっちゃんがなんばらさんのために作ったって歌があった。
勝て、勝て、勝て、打て、打て、打てを連呼する曲だ。
野球の応援歌にぴったりだ。
みやっちゃん、MCとかもそこそここなしてたがかなり照れてたな。
最後はバラードっぽい曲でしめられた。中身はわからん。
アンコールはなかった。
次のバンドが出てきて演奏を始めたのだが、キーボードの人どこかで見たことあるような・・・
思い出した、前に仕事で一緒になったことがある人だ。
わしがその仕事に入るのと同時に向こうは出ていったのでそんなに接点はなかったのだが。
世間とはせまいのう。
以上がわしのレポートだが今回のライブの総括としてガラスの仮面の月影先生の言葉をみやっちゃんに贈ろう。
ひとつの舞台の成功は、次の舞台の扉を開ける。
今回のライブが成功かどうかはわからんけどね。

祭りのあとby吉田拓郎
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