3rd+人生劇場がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

人生劇場

たくさんのご来場、あがとうございました!
(あんまたくさんじゃなかったけど)



『三笠公園ライブ観戦記―3rd+人生劇場がやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!―』

9月7日晴天、この残暑厳しい日に三笠公園でライブが行われた。
3rd、人生劇場も出演するというのでいそいそと出かける。
2時30分、三笠公園到着。
すでにライブは始まっていた。
会場は大盛況と思いきや、そこそこの入り。
会場は熱気ではなく、日差しのせいで非常に暑い。
ときとよこちんも来たのだが、二人は競馬新聞をかこんで競馬の予想に夢中だ。
歌聴けっつーの!!
予定より少し遅れて3rd登場。
我々応援団も最前列に移動する。
本日はボーカルの方が違うみたい。
最初がみどんが何かしゃべるがぜんぜん聞き取れない。
すっかり酔っ払ってMagical Mystery Tourに旅立ってるようだ。
がみどんの気持ちとしてはCome Togetherといったところなのだろうが、我々はますます距離をおいてしまう。
酔っ払ったがみどんはバンドメンバーも扱い切れない。
会場に猛獣使いはいないのか、Help!!
曲が始まる。
近くなので音がでかすぎて何を歌ってるのかさっぱりわからん。
しかもボーカルの方のキーが非常に高い。
一曲目ですっかり両耳がバカになる。
養老猛先生は自分が理解できないものに対し自ら情報を遮断することをバカの壁と呼んだ。
今わしは完全にバカの耳になってしまっている(というか聞き取れない)。
三曲目にみやっちゃん登場。
「Get Back!」と野次が飛ぶ。
みやっちゃん「愛」について語る。
しかし会場は盛り上がらない。
みやっちゃんのIt's Only Loveは客席に伝わりにくいようだ。
雰囲気を察したか、早々と曲へ突入。
前回のライブでも演奏した「勝て勝て、打て打て」という歌だ(曲名はわからん)。
サビの前の歌詞が「サラリーマンなんてやめちまえばいい」である。
その個所で観客全てが「おまえもな」と突っ込んだことだろう。
そしてサビの「勝て勝て勝て、打て打て打て、打て打て打ちまくれ!」に突入。
聞き様によっては「買って買って買って、売って売って売って、売って売って売りまくれ!」とも聞こえる(商売の歌か?)。
また聞き様によっては「狩れ狩れ狩れ、撃て撃て撃て、撃て撃て撃ちまくれ!」とも聞こえる(オヤジ狩りの歌か?)。
みやっちゃん乗ってきて、Twist And Shout!!
でも歌ったのは一曲だけ。
みやっちゃんとっとと退場する。
なんばらさんが次にボーカルをとり、最後はがみどんのボーカルで3rdの出番終了。
自分の出番が終わったらみやっちゃんは野次将軍へ変身。
出演しているバンドにいろいろ叫びまくる。
YRPのバンドの人には「仕事くれ!!」と叫ぶ。
これこそ真の魂の叫びだろう。
自分の魂をさらけ出し、誰かに伝えるのが音楽ならば「仕事くれ!!」という曲を早々に作ることをお奨めする。
しばらくすると舞台の上には美女軍団登場
YRP喜び組か?
その中になかむらさんがいるではないか?!
I Saw Her Standing There
美女軍団よ、Please Please Me!!
夕暮れがおしよせて来る頃ライブ終了。
がみどんの酔いも冷めていた。
我々は酔っぱらったからといってDon't Let Me Downなんて軽蔑したりしない。
がみどん、これからも大いに泥酔してくれ、When I'm Sixty-Fourになっても。
別れ際にみやっちゃんは本日見に来てくれたあくつくん、なかがわらくんと握手。
気持ちはI Want To Hold Your Handか。
しかしわしらとの握手はなし。
Yellow Submarineならぬ戦艦三笠を背に公園をあとにする。
気分はすっかりI Feel Fineだ。
3rd、人生劇場、次回の公演までHello Goodbye!!
スターへの道はThe Long And Winding Roadなのだよ。

<本日の記者:さくだ>
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