| 知的障害児(者)のための保健福祉施設 |

| 宮城県啓佑学園 知的障害児施設 |
| 所 在 地 / 泉区南中山5−2−1 電話 379−5001 |
| 運営主体 / 社会福祉法人 宮城県福祉事業団 |
| 開 設 / 平成5年10月 |
| 機 能 | ○ 入所機能(定員 60名) ○ 心身障害児者施設養育機能 ○ 障害児(者)地域療育等支援事業(仙台市以外の仙台保健福祉圏域対象) ・ 療育相談(訪問・外来・電話) ・ 生活支援・・・各種福祉サービスの情報提供と調整、障害者ケアマネージメント、 親の会支援、ボランティアの研修・育成など ・ 施設支援・・・保育所などの先生方との勉強会など |
| 入園の手続 | 県内の各児童相談所で相談を受付し、入所が適当とされた場合に入所措置がとられます。 (対象は、18誌未満の方に限られます) |

| 仙台市泉ひまわりの家 知的障害者通所更生施設 |
| 所 在 地 / 泉区七北田字道13 電話・FAX 372−8074 |
| 運営主体 / 社会福祉法人 仙台市社会福祉協議会 |
| 開 設 / 平成4年4月 |
| 通所対象 | 市内に居住する15歳以上の知的障害者・肢体不自由など重複障害者 |
| 通所定員 | 20名 |
| 通所時間 | 月〜金曜日 9:30〜15:30 |
| 援助内容 | 基本的日常生活習慣の習得、機能訓練、作業・余暇・保健活動等 |
| 行 事 | 誕生会、課外活動(季節に応じて)、宿泊旅行会、芋煮会、年忘れ会、餅つき会、 そり滑り、節分、雛祭り等 |

| 仙台つどいの家 知的障害者通所更生施設 |
| 所 在 地 / 泉区南光台東1−19−18 電話 252−6128 FAX 388−1152 URL : http://www2u.biglobe.ne.jp/~tsudoi E-mail : tsudoi-ie@mwb.biglobe.ne.jp |
| 運営主体 / 社会福祉法人 つどいの家 |
| 開 設 / 平成5年4月 |
| 併設事業 | 重症心身障害児(者)通所事業B型「さんしょの実」 仙台市障害者家族支援等推進事業「すてっぷ・はうす」 |
| 通所定員 | 30名(仙台つどいの家) 毎日5名程度(さんしょの実) |
| 基本理念 | どんな重いしょうがいをもつ人も、一人の人間として、その人間性が尊重され、いきいきと 地域で暮らせるよう、自己表現の場を保障し援助することを目指す。 |
| 支援内容 | ![]() <その他の行事> ○個別企画:「今、一番やりたいこと」をかなえることからスタートする個別支援プログラム ○サポートブックの作成:施設職員だけでなく、他の支援者(ボランティア・ヘルパー・ レスパイトの介護人など)にも伝えたいことを1冊に ○空き缶リサイクル活動:全てのメンバーが地域とつながるために ○アートの日:「本物」のアートと出会う日(月1回) ○すてーじ:仙台つどいの家の「今」をお伝えするイベント ○夏祭り (地域の盆踊り大会への参加) ○「とんがらし通信」(毎月発行) |
| 関連施設 | ○つどいの家・コペル ○八木山つどいの家 ○地域生活サポートセンター「ピボット若林」 ○地域生活サポートセンター「ぴぼっと支倉」 ○グループホーム「ひこうき雲」 |

| はまなす苑 知的障害者通所更生施設 |
| 所 在 地 / 泉区虹の丘1ー10−7 電話 773−5171 |
| 運営主体 / 社会福祉法人 なのはな会 |
| 開 設 / 平成9年4月 |
| 利用定員 | 35名 |
| 利用時間 | 月〜金曜日 9:30〜15:00 |
| 援助目的 | 一人ひとりの特性に合った作業活動や余暇活動を提供し、喜びや生きがいに向けて支援していく。 |
| 作業内容 | 空き缶つぶし、銅線被膜剥き、機織り、縫製、農耕、身体機能維持等 |
| 主な行事 | 遠足、旅行、秋祭り、忘年会、新年会等 クラブ活動(カヌー、乗馬、プール、音楽、料理) 隔週実施 |
| その他 | ・施設内におもちゃ図書館、及び地域のボランティア活動のためのスペースを設け地域との交流を 図っている。 ・平成12年度よりナイトケアを実施している。 |

| 幸泉学園 知的障害者入所更生施設 |
| 所 在 地 / 泉区七北田字道27 電話 375−2675 |
| 運営主体 / 社会福祉法人 愛泉会 |
| 開 設 / 昭和62年4月 |
| 入所定員 | 50名 (男子31名、女子19名) 他に短期入所4名 18歳より入所可 |
| 入居者の状況 | 平成15年4月1日現在 ・入所者の平均年齢47.3歳 ・重複障害者(てんかん、肢体不自由、難聴、高血圧等) 17名 ・最重度と重度で46名 |
| 日 課 | ・生活援助(食べる、排泄、寝る、着脱) ・作業援助(チラシ入れ、版画カレンダー製作、せんべい作り) ・リハビリ訓練 ・社会的生活援助(外出泊、買物体験) |
| 年間行事 | ・お花見会、愛泉まつり、芋煮会、クリスマス会 |

| 宮城県第二啓佑学園 知的障害者入所更生施設 |
| 所 在 地 / 泉区南中山5−2−1 電話 379−5001 |
| 運営主体 / 社会福祉法人 宮城県福祉事業団 |
| 開 設 / 平成14年4月 |
| 機 能 | ○入所機能 (定員30名) ○地域療育機能 短期入所 (定員3名) |
| 入園の手続き | 利用の場合は、市町村窓口で施設支援又は居宅支援の支援費受給申請を行って いただきます。受給認定を終えた方は、当園との契約によって利用いただくことに なります。但し、欠員がない場合は、待機していただくことになります。詳しくは、居宅 されている市町村の窓口にご相談ください。(入所利用の対象は18歳以上) |

| 工房かやの実 知的障害者通所授産施設 |
| 所 在 地 / 泉区七北田字日野3−4 電話 771−7766 FAX 773−8055 |
| 運営主体 / 社会福祉法人 仙台市手をつなぐ育成会 |
| 開 設 / 平成12年4月 |
| 通所定員 | 35名 |
| 開設日数 | 1週あたり6日(月〜土曜日) |
| 作業内容 | ・パン製造 ・紙器加工 |
| 施設の特徴 | ベーカリー部門の売店を兼ねた地域交流ホールを喫茶コーナーとして開放。 労働と地域交流に積極的に取り組む。 |

| 仙台ローズガーデン 知的障害者通所授産施設 |
| 所 在 地 / 泉区北中山4−26−18 電話 376−1187 |
| 運営主体 / 社会福祉法人 太陽の丘福祉会 |
| 開 設 / 平成15年4月 |
| 利用定員 | 50名 |
| 利用時間 | 月〜金曜日 (祝日は休み) 8:45〜16:00 |
| 作業内容 | ○バラとガーベラの栽培 ○苗や鉢物の栽培 |
| 主な行事 | 花見会・バラまつり・旅行会・芋煮会・クリスマス会・新年会等 |
| その他 | 施設内に地域との交流スペースを設け、地域住民の会議、集会等に開放している。 また、施設としてアレンジメント教室を開催し地域との交流を図っている。 要望があれば昼食の提供(1人500円)も行っている。(要予約) |

| ほうゆう 知的障害者通所授産施設 |
| 所 在 地 / 泉区実沢字館後8−2 電話・FAX 348−4532 E-mail : foryou@f-kouseikai.or.jp |
| 運営主体 / 社会福祉法人 幸生会 |
| 開 設 / 平成16年4月 |
| 通所定員 | 30名(在籍29名) |
| 開所日数 | 1週あたり5日 |
| 職員構成 | ・施設長1 ・事務員1 ・支援職員6(1) ・栄養士1 ・事務員2(1) ・嘱託医(1) ( )は非常勤 |
| 施設の特色 | 1.自然に恵まれた環境の中で、土との触れ合いを通じて、豊かな人間性を育む場所です。 2.福祉と農業の融合から地域文化の創造を目指す。 3.法人内の特別養護老人ホームや保育所との交流を図る。 |
| 基本方針 | 1.地域の社会の中で自立した生活を送ることを目指す。 2.働く意欲や希望を持ち、作業を通して充実感や達成感を味わうことができる。 3.それぞれの役割の中で、持てる力を十分に発揮できるようにする。 |
| 内 容 | [ 農業 ] ビニールハウスと露地で野菜を栽培し、地域での販売 [ 清掃 ] 特別養護老人ホーム水泉荘及びほうゆう施設内の清掃 [ リネン交換 ] 特別養護老人ホーム水泉荘でリネン交換を行う [ 受託班 ] タオルたたみ等、企業からの委託作業及びリサイクル活動を行う |
| 主な行事 | お花見、夏祭り、旅行、収穫祭、忘年会など |

| すてぃじ仙台 知的障害者通所授産施設 |
| 所 在 地 / 泉区高森7−1−4 電話 777−3266 FAX 777−3267 |
| 運営主体 / チャレンジドらいふ |
| 開 設 / 平成16年4月 |
| 通所定員 | 35名 |
| 通所日数 | 一週あたり5日 |
| 運営理念 | ノーマライゼーションの理念を基本に、利用者の人権擁護とその実現に努め、知的障害者が自立し、 地域社会の一員として心豊かに暮らすことのできるように支援いたします。 |
| 運営方針 | 1.個別支援 利用者一人ひとりをよく知り、本人(家族)の願いや希望を加味し、個別支援計画を作成する。 本人と一体となり具体的なサービスを提供し、問題解決型の支援を行う。 2.授産活動 通所授産施設「すてぃじ仙台」を単に福祉的就労の場として捉えることなく、将来の就労に向けた 活動の一環として利用者の支援を行う。 3.グループホーム入居者のバックアップ支援 世話人、地域社会などから側面的な援助・支援を受けて生活している入居者であっても、近い 将来自立し、主体的な生活が実現できるよう、バックアップ、支援する。 ※「チャレンジドらいふ」では、グループホームを3軒運営しており、そのバックアップを「すてぃじ仙台」が行っています。 グループホームの名前は「よつばの家」「サンヒルズ」「すてぃじ小田原」です。 |
| 作業内容 | 1.おにぎりの製造販売 2.ケーキ・クッキーの製造販売 3.コーヒーの販売 4.喫茶店(上記で製造した「おにぎり」「クッキー」等を提供) 5.園芸(草花や野菜の植え付け、収穫等) 6.箸袋つくり(喫茶店で使用する箸袋の製造) |
泉区福祉ガイドブック作成委員会