そ の 他 の 施 設

宮城県立光明養護学校   
所 在 地 / 泉区南中山5−1−1

         電話 379−6555 FAX 379−6557

運営主体 / 宮城県
沿   革 / 

 昭和36年4月に開校し、一時は県内に7つの分校・分教室を

 持つなど、県下の知的障害児教育センター的役割を果たして

 きました。平成6年4月、南中山新校舎に移転し、知的障害児

 施設「啓佑学園」と特殊教育センターに隣接し、福祉・研修・及

 び学校の3施設の連携、一元化に努めています。

 

 対  象  知的発達に遅れのある児童生徒のための学校です。肢体不自由や病弱等を併せ有する

 児童生徒も5割弱含んでいます。スクールバスを利用している児童・生徒は約半数で、その

 他の通学方法は自力通学、保護者による送迎です。また、隣接する啓佑学園からも通学し

 ています。

 人  数  ・小学部 54名  ・中学部 63名  ・高等部 114名  ・教員数 135名
 教育理念  ○ 「この子らに光明を」 

 ○ 「この子らを光明に」

 教育目標  一人ひとりの障害の状態及び発達段階や特性等に応じた適切な教育を施し、その可能

 性を最大限に伸長して、豊かな心を持ち、現在及び将来にわたってたくましく生きていく

 人間を育成する。

 (1) 健康で明るく 心豊かな児童生徒

 (2) みんなと仲良く 協力し合う児童生徒

 (3) よく学び 根気強く取り組む児童生徒

 教育内容  ○ 一人ひとりに応じた教育内容を目指して、実態やねらいに応じた学習グループを編成し

   ています。また、通学が難しい子には訪問教育も行っています。

 ○ 1年間に様々な行事が行われますが、その中でも大きな行事は、運動会(5月)、

   光明祭(11月)で地域の方々にも多数参加していただいています。また、南中山小学校

   ・北中山小学校・南中山中学校・富谷高校との交流も行っています。

 ○ 登校は9時で、下校は2時30分ですが、高校生は、月・火・木曜日は3時下校です。  

 入学の手続き  ○ 入学を希望する場合は、仙台市教育委員会か現在在籍している学校、または、直接

   本校に相談ください。

 ○ 教育相談等は随時受け付けておりますが、学校見学会を毎年6〜7月に行っておりま

   すので、この機会をご利用いただけるとありがたいです。その他の個別的な教育相談

   等につきましては、電話でご連絡ください。

 卒業後の進路  ○ 中学部の生徒は、ほとんどが本校高等部に進学しています。

 ○ 高等部の卒業生は、多くが近くの通所施設に通っています。また、毎年数名が、一般

   就労や能力開発校に進学しています。

 

宮城県特殊教育センター
所 在 地 / 泉区南中山5−3−1  電話 376−5432
運営主体 / 宮城県
開   設 / 平成3年4月

 

 

 

 事  業  県における特殊教育に関する中心的指導機関として次のような事業を行っている。

@ 教育相談

  障害及び発達の遅れや偏りがあると思われる幼児児童生徒の障害等の実態に応じた

  教育について相談を行っている。

  @ 定期巡回教育相談・・・県内9ヶ所で定期的に実施

  A 要請教育相談   ・・・所員が要請された保育園、幼稚園、学校などに出向いて実施

  B 来所教育相談   ・・・センターで実施。所員及び医師や心理の専門相談員による相談

  C 電話教育相談   ・・・専用電話により実施

                   専用ダイヤル  電話 348−2171 月〜金(祝日を除く)

                             10:00〜16:00

A 研  修

  特殊教育の基礎的・専門的な知識・技能の習得に必要な研修を計画的、継続的に行っている。

  @ 長期研修    ・・・教員18名を対象に、6か月及び1年の研修

  A 基本・専門研修 ・・・教職員等を対象に障害児教育に関する18の研修会

  B 初任者研修   ・・・新規採用の教員を対象にした研修

B 広 報・啓 発

  特殊教育及び特殊教育センターへの理解・啓発を図るため、広く県民、障害児の保護者、教育関係者等を

  対象に広報、啓発活動を行っている。

  @ 公開講座 ・・・年2回センターで実施

  A 移動講座 ・・・県内7会場でPTA等との共催により実施

  B 広報誌等の発行

C 調 査・研 究

  特殊教育に関する教育課題の把握と解決のために、教育課題の基礎調査、教育内容・方法の

  研究を行っている。

D 情報・資料整備

  特殊教育に関する情報・資料を収集・整理し、広く県民や障害児の保護者、教育関係者等に提供を

  行っている。

  @ 教育資料の収集・整備  ・・・特殊教育に関する図書等の教育資料を県内外から収集

  A 教育資料の管理・情報提供 ・・・図書貸し出し規程により情報の提供

  B 事業統計資料の整理   ・・・各事業の統計資料の整理保管と提供

  C 情報ネットワークの整備 ・・・宮城SWAN上にホームページを開設

 

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泉区福祉ガイドブック作成委員会