週報

牧師室より  泉宣教バプテスト教会発行
                                                          2008年02月24日号
□先週の日曜日:教会学校、礼拝、主の晩餐式と多忙な午前中のスケジュールをこなし、午後は教会学校交わり会と教師会が開かれました。その一つ一つの働きを通して、主が私達を豊かに教えて下さいました。祈りをもって作られた計画、その準備と実行、更に後片付けに関わって下さった全ての皆さんを主に感謝します。主の愛に呼応する働き人の愛と尊い犠牲こそが、主の働きを押し進める原動力です。私達がなす様々な働きを祝し、その一つ一つを相働かせ、用いて下さる主に期待していきましょう。    
                           
□本日の計画(先週の本欄より転載):礼拝後に三部会があります。各部会は、新年度の部会の奉仕役員を選び、当教会の唯一にして最高及び最終決定機関である全体会議(事務会)に推薦して承認を受ける準備をして下さい。三部会以外の各種奉仕グループに関しても、同じ原則に従って手続きを進めて下さい。各奉仕グループ内の相談については、出欠席の如何に関わらず、そのグループの部長や書記から所属メンバー全員に相談の目的と日時・場所の連絡を予め行い、全員に平等且つ公平に発言と決定に関わる機会が与えられるようにご尽力ください。主の教会の聖書的運営方法は、*長老制でも*監督制でもなく*会衆制ですから、全てを民主的(主の教えの範囲内での)に行います。「民主主義」の長所はその「手続き」です。〔教会活動は、いつも同じ聖書的原則をもって行います。〕
   
   
         
        バイブル・ウェイ(やり方)・25   
*罪人が神の救いに与れるのは、第一に「神の愛とその啓示」です。 第二には、啓示される神の愛を受け入れる「人の信仰」です。    「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を
  信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」(ヨハネ3:16)
*罪人の救いのために神が果たして下さった責任は「愛とその啓  示」であり、人の責任はそれを「受け入れる信仰」です。   *罪人が神の救いに与るために神が選ばれた「やり方」は、先に  救われた者と「神の愛を啓示する」責任を分かち合うことです。 *神から委ねられる責任は全て、それを負う人にとっては大きな恵 なのです。それをもって「罪人」が神の愛を示されるからです。 それをもって「私達」が、愛する人の救いに関われるからです。
        バプテスト・ウェイ(やり方)・25            


                                     泉宣教バプテスト教会発行
                        2008年02月24日号

広報室より
 @本日の計画       礼拝後・三部会、特伝実行委員会 
                              
 A聖書研究・祈り会                    
  2月27日(水)     午後7時30分より   
               主が出席下さいます。
                              
 B婦人集会                        
  2月29日(金)     午前10時30分より 
               牧師:午後に神学校授業(要祈り)
                             
 C賛美練習・音楽部会            
  3月2日(日)     礼拝終了後           

 D特別伝道集会                      
  4月12日(土)     特別講師:天利信司先生     
    13日(日)      我孫子バプテスト教会牧師   
                   
 □バプテスマ受浸記念   朱実姉:2月26日  
              陸夫兄:2月24日
    

       
        本日の礼拝
    
宣教:「神に与えられる特権」
聖書: 創世記25章25節〜34節
      (新約聖書 31 n)

          
黙祷による礼拝          
会衆讃美による礼拝@聖歌610番
                A聖歌597番
                  B聖歌596番
献金による礼拝    《哲郎兄》
証による礼拝    《大原姉》
特別讃美
による礼拝 《音楽部有志》
御言葉を聴く事による礼拝
                    《松本兄》
主の招きに応える事による礼拝 
               C聖歌582番
閉会の祈り      《鈴木兄》
 
 





       

Topへ戻る