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専門家によるアスベスト対策を
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ビルオーナー様、マンション・アパートのオーナー様
アスベストが使われているか心配な皆様
アスベスト診断士がアスベストの有無を診断、適切な処理方法をご提案します!!
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アスベストとは?
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アスベストという名称が一般的ですが、石綿「いしわた」「せきめん」とも言います。
天然の繊維状ケイ酸塩鉱物で、
石綿障害予防規則では、繊維状の6種類の石綿を0.1重量%超含む物を石綿(いしわた)と定義しています。
アスベストは耐熱性や耐酸性などが強く、耐久性も向上するため、建築物の様々な場所に使われてきました。
飛散したアスベストが人体に入ると、
数十年経ってから石綿肺、肺がん、中皮種などを引き起こす可能性があるため、
アスベストが使われた建築物を解体、改修する際には適切な処理が必要です。
また、アスベストが使われている建築物を継続して使用する場合も、アスベストの状態を把握し、
劣化状況に応じた対応ができるよう準備しておくことが望まれます。
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アスベストはどこに使われているか?
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(その1) 建築物に使用されているアスベストの中で頻度、
危険度共に高いものが鉄骨などへの吹付材です。耐火性能を高めるために施工されていました。
劣化が進んでいる場合は飛散のおそれがあり、健康被害を引き起こしかねません。
このため早急に対策を講じる必要があります。
吹付材は、撤去方法や処分においても特別な管理が必要とされています。
(その2) 見落とされがちなものに保温材があります。
煙突内部やボイラー、配管や空調機のダクトの廻りに多く使われています。
通常、保温材は外装材で覆われていて表からは見えないため、注意が必要です。
成形された耐火被覆材や
折版屋根の裏側に使用された断熱材もアスベストが含まれているものがあります。
(その3) 床材、天井材、屋根材などの成形板といわれるものにも
アスベストが含まれている製品が数多くありました。
一般的には成形板の場合は、飛散の恐れはほどんどありませんが、
解体時には保護具をつけ、湿潤化しながら手ばらしすることになります。
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アスベスト使われているかどうかわからない場合は・・・
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建築物の竣工年によって、大まかな予測はたてられます。
しかし、建材ごとにアスベストがいつまで含まれていたかが異なるため、
建築物に使用されている製品をひとつひとつチェックしていく必要があります。
例えば、危険度の高い吹付材(5%重量超)は1975年に禁止になっていますが、
成形板などはつい最近までアスベスト含有製品が製造、使用されていました。
※0.1%重量超の石綿含有製品が禁止になったのは2006年です。
アスベストが建築物のいずれかの部分に使用されているかどうかわからない場合、
まず、図面などの設計図書をもとにチェックをしていきます。
可能性のある使用材ごとに竣工年と照らし合わせ、アスベスト含有かどうかを把握していきます。
次に、設計図書に記載のあったアスベスト含有建材が実際使用されているかどうかを現地確認します。
建設過程やその後の改修で別の製品に変更になっている場合がよくあるためです。
アスベストの含有の判定が微妙、或いはわからない建材についてはサンプリングし、分析機関で分析することになります。
サンプリングにあたっても、マスクなどの保護具の使用が義務付けられていますので、ご相談下さい。
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アスベスト使われていた。どうやって対応したらよいか・・・
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必ずしもアスベスト=撤去ではありません。
飛散の恐れがない場合は経過観察とし、引き続き建築物を利用していただいて問題ありません。
このため、アスベスト含有建材があると判断された場合、まず、処理の要否を判定していきます。
処理方法には、除去、封じ込め、囲い込みの3種類があり、
建材によっても飛散防止の対策やマスクなどの保護具の種類が異なります。
また、アスベストの撤去、処理については、関連法規に則って行うことになります。
[関連法規]
大気汚染防止法、廃棄物処理法、PRTR法、建設リサイクル法、 宅地建物取引業法、建築基準法
これから、吹付石綿が施工されている建築物の建替えや改修が増加していくことが予想されます。
将来、石綿肺、肺がん、中皮種といった健康被害を引き起こさないためにも、是非一度アスベスト診断士までご相談ください。
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